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『講談社学術文庫、西村ユミ、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 病いに苦しむことと手を差しのべることは、同じ出来事の二つの現れである――。

    パーキンソン病・統合失調症・小児・末期ガン・緩和ケア……〈ケア〉という営みは、病む人の苦しみに引き寄せられ、ときに痛みや辛さの表情に押し戻され、それでもその傍らにとどまり続ける態度のなかにすでに現れはじめている。看護学生と新人看護師の経験と語りを「鏡」として探る、来たるべき「ケア共同社会」への道しるべ。

    [目次]
    序 〈病い〉は患者のなかに閉じられているのか
    ■一 身体に耳をすます――看護学生の経験から
    第1章 動かぬ身体との対話
    第2章 押し戻す〈病い〉/引き寄せる〈病い〉
    第3章 「患者の立場に立つ」ということ
    第4章 〈病い〉の経験が更新されるとき
    ■二 二人でひとつの〈病い〉をつくる――新人看護師の経験から
    第5章 看護がよくわからない
    第6章 協働する身体
    第7章 「気がかり」が促す実践
    第8章 他者の痛みを感じとる――病名告知と〈病い〉経験
    終章  〈ケア〉を捉えなおす
    注および引用文献
    あとがき
    学術文庫版へのあとがき ケア共同社会への里程標

    (*原本:『交流する身体――〈ケア〉を捉えなおす』NHKブックス、2007年)
  • 「植物状態患者」は自分自身や周囲の環境を認識できず、他者と関係することが不可能だと定義されている。しかし実際に彼らと接する看護師や医師の多くは、この定義では理解できない「患者の力」を目の当たりにする。自然科学は彼らを「意識障害」としか診断できない。そこで著者は現象学という哲学を使って、その〈何か〉を探究し始める。

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