『岩田温、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧
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執行草舟氏(著述家、実業家)推薦!
私は本物の「読書論」と出会った。
本書は、読者の人生の「ど真ん中」を立てるに違いない。
読書には本物と偽物がある。
本書は「読書論」の本物と言っていい。
本物だけがもつ真の知性が迫って来るのだ。
【本書で紹介される作品】
内村鑑三『後世への最大遺物』 佐藤一斎『言志四録』 太宰治『トカトントン』 田中美知太郎『人間であること』 徳富蘇峰『読書法』 西村賢太『苦役列車』 三島由紀夫『英霊の聲』 向田邦子『蛇蠍の如く』 安岡正篤『論語に学ぶ』 横山光輝『三国志』 渡部昇一『渡部昇一 青春の読書』 オー・ヘンリー『改心』 キケロ『友情について』『老年について』 旧約聖書『ヨブ記』 グロスマン『万物は流転する』 ゴールディング『蠅の王』 ショーペンハウアー『読書について』 スマイルズ『自助論』 セネカ『摂理について』 ディケンズ『クリスマス・キャロル』 ヒトラー『わが闘争』 プラトン『ソクラテスの弁明』 ホッファー『大衆運動』 ミルトン『闘士サムソン』 モンテーニュ『随想録』 モーム『雨』――など
答えのない問いを考え続けるために、人は本を読む
【本書の内容】
第1章 人は「正義」を求める
「正義」という狂気…ヒトラーの読書法/大衆運動に参加する人々
第2章 何のために本を読むのか
第3章 よき本は自己との対話を深める
よき本との出会い/童話から長編まで/観てから読むか、読んでから観るか/自分のための一冊を探す/中国の古典の魅力
第4章 本を通じて本を知る
第5章 苦悩ある人生を生きるために
「そのために死ぬ」ことができるか/因果応報と不条理 -
保守主義を標榜する政治学者、ユーチューバーとして活躍する著者が、左翼リベラルが推進する過激なフェミニズム、エコファシズム、国家・皇室解体論、歴史実証主義などの源流を解き明かし、国を愛する真っ当な日本人にとって危険なその思想の正体に迫る。「LGBT問題とフェミニズム」「日本にとって国家とは、歴史とは何か」「日本が誇るべき皇室の存在」など。
目次
第一章 日本が最も誇るべきは皇室の存在
――天皇が姓を持たない深い理由
第二章 国家にとって歴史とは何か
――国民を作るのはその国の歴史である
第三章 日本を国家たらしめたものは何か
――歴史実証主義は愚かなり
第四章 フェミニズムとLGBT法問題
――女性運動が行き着いたのは男も女もない社会
第五章 なぜエコロジーはマルクス主義と結びついたのか
――環境問題は打倒・資本主義の手札となった
第六章 憲法改正と核武装論は、なぜタブー視されてきたのか
――九条信仰と反核ファシズム
第七章 侮るな! 中国は日本人が思う以上の脅威である
――中国の共産主義者と日本の左翼は別物
第八章 私はなぜ特攻隊を尊敬するのか
――特攻隊を「無駄死」と言う人たちの愚かさ -
戦後80年――改めて問い直す大東亜戦争の大義
◎日本侵略の先兵だったキリスト教宣教師
◎豊臣秀吉は「日本人奴隷」解放の父
◎人種差別撤廃を訴えた日本、拒絶した欧米
◎昭和天皇が指摘された日米開戦の本当の理由
近代から先の大戦に至るまでの歴史を「人種差別」の観点から明らかにする!
第1章 大東亜戦争と人種差別
第2章 世界侵略を正当化した人種差別思想
第3章 アフリカ、 インカ、 アメリカの悲劇
第4章 奴隷貿易と無縁ではなかった日本
第5章 「植民地にされる」とはどういうことか
第6章 日本が求めた欧米列強と対等の地位
第7章 人種差別撤廃の理想を世界に問うた日本
第8章 日本人が知らない大東亜戦争の大義
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LGBT法、夫婦別姓、派閥解消――。
なぜ保守派を裏切り続けるのか?
登録者数19万人超の人気ユーチューバーで保守派の政治学者・岩田温氏が劣化した自民党を一刀両断!
昨年秋の衆院選での自民党大敗は「終わりの始まり」にすぎない!
大反響を呼んだ産経新聞・雑誌「正論」寄稿などの傑作選、ついに書籍化!!
●左翼に迎合し自滅
「保守主義の精神を閑却し、リベラル、左翼に迎合する自民党は既に自民党とは呼べない」
●党消滅はあっという間
「自民党が消滅するのは極めて容易である。現在の路線を歩み続ければよいのだ。日本の歴史を軽んじ、国益を無視し、自らの利権にしがみつき続けるだけでよい」
●自民党が滅んでも日本を滅ぼしてはいけない
「問題なのは自民党が消滅すること自体ではない。日本が消滅しないことこそが肝要なのだ。日本が消滅しない選択肢を提示できる政治家こそが求められている」※以上、「まえがき」より
【目次】
Ⅰ 自民党が消滅する日 第1章 石破内閣への退陣勧告
第2章 憲法改正は〝夢のまた夢〟
第3章 「宰相の条件」は安倍晋三に学べ
【補論】「自民党と保守系知識人」の考察
Ⅱ 「左翼ごっこ」の黄昏
第4章 いまだ革命ならず
第5章 荒ぶる独裁国家に備えよ
第6章 リベラル・ファシズムという猛毒
第7章 「正義の味方」朝日新聞に喝! -
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」
動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL
「日本を貶める輩」に鉄槌を!
国益より私益、派閥の論理を優先し、高市潰しに走って石破の名を書いた浅はか議員諸君、覚悟せよ!
〈この本で俎上に載せられた人たち〉
・「ピエロ進次郎!」、質問が理解できないのか?
・エセ保守であることがハッキリばれた石破茂新総理
・河野太郎よ、国売り給うことなかれ
・突然大人気、でも石丸伸二のうさん臭さ
・ジャーナリスト・青木理よ、ヘイト・スピーチはやめなさい!
・「君が代否定少女」案の定、朝日が大絶賛
・経団連の「選択的夫婦別姓提唱」は軽すぎないか?
・「知覧に行きたい」早田ひな選手の素晴らしさ
・陛下と総理が堂々と靖国を参拝できる日本に ほか
「YouTubeとは既存のメディアに対する保守主義者の反撃の場でもあります。
それを書籍化したこの本で、私は保守主義者として日本国民に訴えたい。
国益より私益を優先する者どもへの反撃の狼煙を上げましょう」(岩田温) -
登録者数18万人超の人気ユーチューバー、保守論壇常連の政治学者――。
今40歳の岩田温氏が早稲田大学在学中の21歳の時に刊行したデビュー論文集がついに蘇る。
戦後の繁栄の裏で溶解しつつある日本人の精神をどう守り、後世に引き継ぐか――。
一学徒の、愛国と憂国の情がほとばしる著者の原点、20年ぶり新装復刊!。
●主な内容
◇国家観を喪失した戦後という時代
◇戦後日本で大旋風のE・H・カー、ヘーゲルの歴史哲学を斬る
◇今求められる「垂直的共同体としての国家」
◇西南戦争での西郷隆盛と大東亜戦争での特攻隊員の共通点
◇危機に際し「立ち上がった歴史」を持つ民族と持たざる民族の違い
「かつては独立自尊のため立ち上がることができた日本が、祖国のために命をおとした先人を祀ることすらままならなくなっている。(略)激動する時代の中にあって我々に求められていることは、特攻隊で出撃した、我々と同じ学徒の想いを継いでいくことではなかろうか」(「はじめに」より)
「彼ら(特攻隊員)を犬死とあざけ笑うものは、自らの空疎な生を認めることを怯えているだけではあるまいか」「民族の歴史を引き受ける覚悟を忘れた瞬間、それが戦後ではなかったか」(「終章」より) -
「後に続くを信ず」。
特攻隊として日本のために散華した方々が残した言葉だ。
この言葉をどう解釈するか。
戦争のために出撃し続けろという解釈も出来なくもない。
だが、私の解釈は違う。
後世に生きる日本人が平和に繁栄してほしい、と願いを込めた言葉だと信じている。
自らの命を投げ出し、後世の我々に日本の未来を託した。
そうした言葉ではないか。
私も後に続くつもりである。(「まえがき」より抜粋)
まえがき
第一章 日本国民として忘れてはならない方々
第二章 『きけ わだつみのこえ』の許されざる改竄
第三章 若者よ、特攻隊は偉大であった
あとがき -
近年、テレビや新聞は影響力が落ちたといわれるが、それしか情報源がない「情報弱者」はミスリードされ、その結果、おかしな投票行動に走る場合もある。そして今日のアメリカのように、社会が分断されかねない。それは、興国ではなく、亡国への道である――。第一章 興国の宰相だった安倍晋三、亡国の政治家・知識人●興国の保守政治家だった安倍晋三●河野太郎の危険な政治血脈●男・菅義偉が見せた誠意●「アベはファシスト」なる愚かな論考●学はあっても馬鹿は馬鹿第二章 皇室を歪めんとするのは誰か●秋篠宮:その慄然と国難●まぎれもない皇統の汚点第三章 日本の「危険な隣国」の正体●『反日種族主義』は韓国人の呪縛を解くか●北朝鮮の精神的支柱=主体思想はオウムに通ずる●日本政府との闘争を煽る主体思想●旧統一教会・韓鶴子にナメられた岸田首相第四章「表現の自由」「内心の自由」におけるダブル・スタンダード●『朝日新聞』流「表現の自由」の欺瞞●E・トッド氏の「核発言封じ」●最高裁判決の滑稽と過激第五章 今なお我が国に巣くう護憲左翼●サル発言で再認識! 憲法改正は急務だ●憲法制定権力を取り戻せ第六章 「反日」「リベラル」という病●司馬、半藤型「歴史論」はもう古い!●令和に生きる左翼思想 225●ア然・ボー然……この人たちの五輪論
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本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」
動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL
「世の中にはびこる不条理、馬鹿馬鹿しさ、愚かさを
斬って斬って斬りまくりました。この本はあるときは猛毒、
あるときは特効薬です」(岩田温)
この不埒な者どもに告ぐ!
自民党を保守政党でなくした岸田文雄総理、
LGBT法案の戦犯・稲田朋美さん、
中国にきちんと物申せない林芳正外相と日本国民を恫喝した呉江浩中国大使、
泉健太代表と蓮舫さんはじめ「さらば、立憲民主党」の皆さん、
維新と組むか、怖い怖い小池百合子さん、
上げ潮維新のアキレス腱・鈴木宗男さん
もういらない公明党の皆さん
「リベラルは攻撃的」を明らかにした山本太郎さん、望月衣遡子さん、
政治学者を廃業せよ、無責任な山口二郎さん、
ウクライナ人に軽蔑されたマンガ家・倉田真由美さん、
そして「テレサヨ」の池上彰さんとラサール石井さん
「反政府だとテレビに呼ばれない」え? ウソつけ!
そのほか大勢 -
テロリストや侵略者までをも擁護!?政治家、評論家、マスメディア……。日本の自称「リベラル」は偽善者集団だ!気鋭の政治学者が彼らの正体を晒す。第一章 救国の保守政治家・安倍晋三を死に追いやったのは誰か第二章 民意が示されてもなお憲法改正に異を唱えるのは誰か第三章 我が国にとっても脅威であるロシアの代弁者は誰か第四章 「多様性」の名の下に文化破壊を目論むのは誰か第五章 狡猾で悪辣な扇動者=『朝日新聞』の本性第六章 「日本再建」ではなく「日本弱体化」に血道を上げるのは誰か
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「ネトウヨ」と罵られても私は挫けない!
ネット全盛で「天下の朝日と池上彰」の権威は消滅
学校の「いじめ」はYouTube教育で解消できる
さぁ、保守派の狼煙をあげよう!衝撃のノンフィクション(書下し)
私は、幼稚園児の頃にはリニアの運転手になりたいと思っていた。しかし、大人になると、アカデミズムの世界では嫌われる「保守系」の大学教員になってしまった。そしてYouTubeを馬鹿にしていた私が、いつのまにか教員を辞めて、なんとYouTube(岩田温チャンネル)を開局してしまった! それは何故か?
YouTubeは全体主義と闘うための道具だと知ったからだ。そこで、私は大学教員を辞めて「独立型知識人」を目指して「YouTuber」になったのだ。
象牙の塔の中で、現実をいっさい知らない政治学者が政治を語るバカバカしさを変えよう。
序 章 「独立型知識人」を目指して「ユーチューバー」になってみた!
第一章 「夫唱婦随」「二人三脚」「二足の草鞋」でYouTube開始
第二章 YouTubeのリスクマネジメントを考えてみた
第三章 「テレサヨ」に「ネトウヨ」と罵られても私は挫けない
第四章 ネット全盛で終焉を迎える「朝日新聞」と「池上彰」の時代
第五章 学校の「いじめ」はYouTube教育で解消できる
おわりに──保守派の狼煙をあげよう!
「ネトウヨ」と罵られても私は挫けない!
ネット全盛で「天下の朝日と池上彰」の権威は消滅
学校の「いじめ」はYouTube教育で解消できる
さぁ、保守派の狼煙をあげよう!衝撃のノンフィクション(書下し)
私は、幼稚園児の頃にはリニアの運転手になりたいと思っていた。しかし、大人になると、アカデミズムの世界では嫌われる「保守系」の大学教員になってしまった。そしてYouTubeを馬鹿にしていた私が、いつのまにか教員を辞めて、なんとYouTube(岩田温チャンネル)を開局してしまった! それは何故か?
YouTubeは全体主義と闘うための道具だと知ったからだ。そこで、私は大学教員を辞めて「独立型知識人」を目指して「YouTuber」になったのだ。
象牙の塔の中で、現実をいっさい知らない政治学者が政治を語るバカバカしさを変えよう。
序 章 「独立型知識人」を目指して「ユーチューバー」になってみた!
第一章 「夫唱婦随」「二人三脚」「二足の草鞋」でYouTube開始
第二章 YouTubeのリスクマネジメントを考えてみた
第三章 「テレサヨ」に「ネトウヨ」と罵られても私は挫けない
第四章 ネット全盛で終焉を迎える「朝日新聞」と「池上彰」の時代
第五章 学校の「いじめ」はYouTube教育で解消できる
おわりに──保守派の狼のろし 煙をあげよう! -
「ドイツを見習え」論、グレタ・トゥーンベリ、1.5℃目標、『人新世の「資本論」』、グリーンピース(環境NGO)、坂本龍一、コムアイ(元水曜日のカンパネラ)、EU……
“温暖化防止”という目的をすべてに優先させる考え方=エコファシズムは本当に正しいのか?
◎ロシアのウクライナ侵略がドイツに与えたショック
◎原発を“悪”と決めつけていいのか
◎中国を批判しない環境NGO
◎太陽光パネルは本当に地球のためになるのか
◎資本主義を批判するエコファシズムのエリートたち
◎環境原理主義と全体主義の親和性
◎環境原理主義で形成される“気候産業複合体”
◎エコファシズムの欺瞞が貧困者と開発途上国を苦しめる
ロシアのウクライナ侵略によるエネルギー危機で明らかになった「環境原理主義(エコファシズム)」の問題点をエネルギー温暖化問題の第一人者と気鋭の政治学者が論駁する!
【目次】
はじめに エコファシストの本性はスイカである(岩田温)
第1章 ロシアのウクライナ侵略が明らかにしたエネルギー安全保障問題
第2章 地球温暖化問題は本当に問題なのか
第3章 エコファシズムという思想
第4章 エコファシズムの正体
第5章 環境問題と経済成長
第6章 世界のエコ・エネルギー情勢の行方
おわりに 環境原理主義に基づく「化石燃料叩き」は貧しい人・国を苦しめる(有馬純) -
金日成が確立した独自の国家理念「チュチェ(主体)思想」。
日本の教員や大学教授もハマり、拉致問題にも影響を与えた、人々を反日に駆り立てるイデオロギーの正体!
マルクス・レーニン主義を基に金日成が確立した独自の国家理念「チュチェ(主体)思想」。北朝鮮を支配するための思想になぜ日本人がハマるのか? 客観的な視点から論じられた、初の「チュチェ思想」解説本!
韓国大統領が金正恩に「南の地の革命戦士」として忠誠を誓った誓詞文(日本語訳)も掲載!
掲げる4つのスローガン、《思想における主体》《政治における自主》《経済における自立》《国防における自衛》が生まれた背景にあったのは、ソ連と中国からの冷遇だった!?
【目次より】
第1章 チュチェ思想とは何か
第2章 チュサッパ(主思派)に乗っ取られた韓国
第3章 拉致問題の背後にチュチェ思想研究会
第4章 日本の教育界に浸透するチュチェ思想
第5章 北海道と沖縄の独立を企むチュチェ思想派 -
選挙報道やテレビの討論番組などでしきりに用いられる「リベラル」という言葉。リベラルの意味を、「個人の自由を最大限尊重すること」そして「社会的弱者の声に耳を傾け、そうした人々のことも同じ人間として尊重すること」と捉えるならば、著者自身もその1人だと賛同するが、日本の「リベラル」はそれとは相当異なる極めて奇怪なものであると主張する。
日本の「リベラル」はどこがおかしいのか? どうしてそうなってしまったのか? 本書では新進気鋭の政治学者である著者が日本における自称「リベラル」の言説を徹底的に糾弾し、本来のリベラルはどうあるべきかを模索する。 -
憲法改正、安倍政治、安全保障、国際関係……その「正義」が日本を亡ぼす!
新進気鋭の政治学者が教える「ニュースの正しい読み方」
テレビ、新聞、雑誌で報道されていることは、すべてそのメディアや記者の主観的な「ポジショントーク」にすぎない。
そこに込められた偽善と欺瞞を読み解けば、「政治ニュースの正しい読み方」が見えてくる。
なぜ、池上彰さんの話は自分の立場をはっきりさせないのに解りやすいのか?
政治評論と陰謀論の境界線とは?
政治ニュースを読めば社会情勢は正しく理解できるのか?
新進気鋭の政治学者が冷静な視点から斬る。
【目次】
第1章 政治家、評論家の偽善を斬る
第2章 メディアの偽善を斬る
第3章 「憲法改正」ニュースのおかしな議論
第4章 「安倍政治」ニュースのおかしな議論
第5章 「安全保障」ニュースのおかしな議論
第6章 「国際関係」ニュースのおかしな議論
第7章 「イデオロギー」という名の偽善を斬る -
教養とは「思想的軸」――それは読書でつくられる。自分らしくあるために、自分らしく生きるために
現代は情報が過剰ともいうべき時代です。マスメディアだけでなく、SNSを通じて、膨大な情報が我々の手に届きます。こうした情報を活用するのは結構ですが、多くの人が情報に踊らされているようにも思えてなりません。容易に流されることなく、自分自身で一つひとつの情報を吟味していくためには、読書によって培われた「思想的軸」が重要となってきます。
「思想的軸」とは、必ずしも、思想そのものから導き出されるわけではありません。
面白いと思って読み始めた推理小説の登場人物の台詞の中に、驚くべき洞察を見出すことがあるかもしれません――(「はじめに」より)
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

