『賀来弓月、0~10冊(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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著者自身の家族を事故で亡くした経験をもとに、どのようにしたら死別の悲しみを軽くすることができるかをやさしく感動的に綴った書。
この「つらい苦しみ」の意味とは? 死と向き合うことは、生きることを学ぶこと。愛する子どもの死、避けられない伴侶の死、人生の計画をわざと無視するようにやってくる死……。インド在住のボンベイ総領事がつづった心の処方箋! 著者は、本書の中でこう語る。「インドには、死に対するおおらかさみたいなものがあります。死が起きたときに、インドの社会と宗教は、死別の悲しみを和らげるような機能を、よく果たしているような気がします。しかし日本では、素直な感情表現が、慎みの無いものとして蔑まれています。そのために私たち日本人の死別の悲しみが、それだけ余計に大きくなり、長引いてはいないでしょうか」。本書は、悲しみを早く癒すために、死に対してどう向き合えばいいのか、どのように生きていけばいいのかを、カトリック信仰から得た知識、外公館勤務の間に多くの日本人と、死別の悲しみを分かち合った経験をふまえて提案する珠玉の知恵である。 -
「食べること」「笑うこと」を楽しむフランス人に学ぶ、何歳になっても人生を楽しむ方法!
◎フランス人は規則正しい生活を「美しい」と考える
◎フランス人はお金をかけずにオシャレを楽しむ
◎フランス人はゴシップより政治に興味を持ち、テレビより新聞を好む
◎フランス人にとってジョークはユーモアでなく、「エスプリ(才気)」
◎フランスの高齢者は遠足(バラデ)と巡礼を趣味にする
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