『角川文庫、七原しえ、1円~(文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~2件目/全2件
-
禁域で見つけるのは、不死の真実……? 心震える壮大な和風ファンタジー!
神が住まうという禁域・神奈備(かむなび)。
広大で危険なその樹海に足を踏み入れ、戻ってきた者はいなかった。
十十木(ととき)という少女を除いては。
彼女はかつて神奈備に迷い込み、
豊富な知識を持って戻ってきた。
そのため村の人々に「帰り者」と蔑まれつつも、知識を生かして暮らしている。
そんな中、彼女は上品な青年・六路(ろくろ)から神奈備の案内を頼まれる。
実は彼は国主の息子で、父親からある密命を受けていて……。
心震える和風ファンタジー! -
冥府の王に気に入られ、後宮に女官として潜入!?
【第8回角川文庫キャラクター小説大賞《奨励賞》受賞作!】
◆あらすじ◆
名門の娘ながら代書屋を営む藍夏月は、人ならぬものと縁があり、幽鬼からの代書も引き受けている。しかしある日、うっかり転んで死んでしまった! 気付けば彼女は冥府の王、泰山府君の前にいた。ここで死ぬわけにはいかないと、夏月は冥界でも懸命に働き、条件付きで蘇ることに! それは現世で泰山府君の調べ物を手伝うこと。生き返った彼女は王城で女官勤めをすることになり……。
天才代書屋少女が後宮の闇を暴く、中華ミステリ!
◆登場人物◆
藍夏月(らんかげつ)
16歳。代書屋『灰塵庵』を営む名家の娘。幽鬼への関心が高く、彼らの代書も引き受ける。
故あって王城で女官勤めを始める。
可不可(かふか)
20歳前後。夏月の従者で藍家の使用人。西域の血が混じっている。
洪緑水(こうりょくすい)
27歳。秘書省写本府長官。女官として働く夏月の上司。
穏やかな笑みを浮かべる美青年だが、したたかさもある。
泰山府君(たいざんふくん)
冥府の王。傲岸不遜な性格。
死後裁判を行う神で、禄命簿という人の運命が記された帳面を持つ。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。