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『廣津留 すみれ(実用)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

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    ハーバード大学、ジュリアード音楽院をともに首席卒業し、現在は、ヴァイオリニストとしての演奏活動の傍ら、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)他テレビ出演などでも幅広く活躍中の廣津留すみれさん。渡米したての頃、英会話に苦労したという彼女が学生時代に加え音楽やビジネス業界を通して日々触れた、ネイティブが頻用するフレーズを紹介します。「こういうとき、どう言えばいいのか」「ワンパターンになりがちな会話のバリエーションが知りたい」など、英会話力のバージョンアップを約束する一冊。

    下記、「はじめに」より一部抜粋。
    【英会話は、すべて「マネ」から始まる!】
    というのは大げさかもしれませんが、私が初の海外生活でスムーズな英会話術を身につけた方法は、まさに【人のマネ】でした。ネイティブの友達が話す英語を頭で【コピーしては実践、コピーしては実践】、の繰り返しで自分流に使えるようになったのです。
    アメリカの大学に通ったのなら、前からさぞかし英語がペラペラだったんでしょう?と言われますが、そんなことはさらさらなく。生まれてから18年を過ごした故郷・大分からボストンへ渡ってすぐの頃は、寮のルームメイトとの会話に四苦八苦し、スラングに頭を悩ませ、教授への敬語メールに時間をかけ…。
    そんな私を救ったのは、一緒にいてくれた友達と、音楽の存在。
    ヴァイオリン1本を手にして大学オーケストラのリハーサルに行くと、音楽という共通の趣味を通して友達が増え、ネイティブ英語を耳にする機会が格段に増えました。そこで、その機会を利用してひたすら友人を観察し、どんな状況でどんなフレーズを発するのかをなんとなーく把握。同じ状況に遭遇したときにさりげなくうろ覚えのフレーズを使ってみると、相手が好反応! お、これはいけるな、と自信になり、自分の辞書に追加されていった
    というわけです。
  • ハーバード×ジュリアードで知った「世界最先端で生き残る」コツ!

    世界は今や、年齢・国籍・性別・人種・宗教に関係なく、誰でも平等に戦える舞台に変わろうとしています。
    言い方を変えれば、世界の新しいバージョンに対応できるよう自分をアップデートさせなければ、自分だけが昔の世界に取り残され、このステージにさえ上がる手だてがなくなっていきます。
    逆に、新しい波に乗ることさえできれば、無限のチャンスが目の前に広がります。既存の枠にとらわれずに世界を相手に勝負できると思ったら、ワクワクしてきませんか?

    日本の大分県の公立校から「ハーバードを首席卒業。ジュリアードも首席卒業」という史上初の快挙を成し遂げた著者が実際に見てきたこれからの時代を勝ち残る人の行動習慣とは?
  • ◎トップ1%はこう考える!
    大分の県立高校から
    独学でハーバードに現役合格&首席卒!
    世界最高峰のジュリアード音楽院も首席卒

    ◎世界トップに学べ!
    ハーバード流で最高のパフォーマンスを引き出す
    ?受験や仕事に即役立つ59のルール?

    【著者より】
    “Out of comfortable zone”という言葉を聞いたことがありますか?
    直訳すると「快適なゾーンから出る」、つまり現状に安住することなく新しいことに挑戦する、という意味です。

    私は生まれ育った大分県大分市の公立高校から米ハーバード大学に現役合格して、いわゆる「首席」で卒業しました。
    その後進学した米ジュリアード音楽院も首席で卒業して、現在はニューヨークを拠点にバイオリニストとして活動しています。
    また、ニューヨークにて音楽コンサルティング会社を起業し、CEOも務めています。

    私は18歳でハーバードに入学するまでは、海外生活や留学の経験はありませんでした。
    塾に通ったことすらなく、通ったのは公立小中高のみ。
    普通に大分で暮らし、大分の学校に通っていた私にとって、突然アメリカに渡ってハーバードに入ることはまさに“Out of comfortable zone”でした。

    入学後は大分での日常が一転、驚きの連続。
    いちばん驚かされたのは、ハーバード仲間の「知的好奇心」と「思考力」の高さです。

    友人と食堂で交わす会話1つとっても、ただの雑談とは違いました。
    “超”がつくほど専門的な生物学の話だったり、投資会社が駆使する応用数学の数式の話だったりするのです。

    しかも、一度1つのトピックについて話し始めると、かなり突っ込んだところまで共に熟考させられる。
    しかし不思議なことに、最先端の生物学や応用数学の話でも、ハーバードの仲間が話すと堅苦しくも退屈でもありませんでした。
    むしろ、1時間でも2時間でも議論を交わしていたい、と思わされる魅力がどこかにありました。

    ハーバードの仲間と話しているうちに、私は「考えること」の楽しさに気づかされました。
    考えるたびに新たな発見があって、それを友人と意見交換しているうちにまた次の発見が生まれる、このワクワクする好循環。
    ジュリアードへの進学も、卒業してからの起業も、ハーバードで鍛えられた考える力が導いてくれたと思っています。

    かといってハーバード生は、まるで違う世界に住んでいるというわけではありません。
    私たちと同じ世界で同じものを見ているのに、あふれるような好奇心と考える力で、心がドキドキと高鳴るような発見をしているのです。

    本書が、皆さんにとって“Out of comfortable zone”と思えるような知的冒険旅行のガイドブックとして役立つことを著者として祈っています。
  • ハーバード×ジュリアードで学んだ「一生成長を続ける」コツ!

    日本テレビ【人生が変わる1分間の深イイ話】(2018年6月11日放送)
    毎日放送【イマドキ親子の事件簿】(2019年1月2日)

    など、各種メディアが大注目の著者、ついにデビュー!


    「ごく小さなことの積み重ね」がすべてを可能にする!

    日本の公立高校からハーバード大学首席卒業、ジュリアード音楽院に進学し、
    またしても首席卒業という偉業を成し遂げた著者が語る、
    どんな時代の変化にも対応できる新しい「学び」のルールと習慣!

    【天才じゃなくてもラクラク真似できる!】
    「インプット」「アウトプット」「集中力」「モチベーション」「時間管理」「休息法」
    一生成長し続けるために必要なコツを一挙紹介。

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