『コスミック文庫α、遠坂 カナレ(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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魔力の所有者の証しである『聖印』を持たずに転生してしまった第七王子リヒトは五歳の誕生日に王家から追放され、辺鄙な場所にある荒れ地の領主、ダニエルの養子になることに。
そこでひょんなことから川で溺れていたカーバンクルのラフィを助けるリヒト。お礼として誰も入れない森に連れていかれたリヒトはなんと、カカオの実を発見する。
元ショコラティエでもあるリヒトは大喜びで、加工してチョコレートを作ることにする。
リヒトが作り出す甘味にラフィも森の長の白虎レヴィも虜になり、獣たちの力を借りてカカオを増産することにしたリヒトだったがーー!? -
疲れきった仕事の帰り道、悠斗はぐったりした子犬を二匹拾う。
おなかをすかせた子犬たちにごはんを与えてみると、なんと子犬は耳としっぽがついた双子の可愛らしい幼児に変身した!
さらに幼児のポケットからうさぎのぬいぐるみが飛び出してしゃべり出す。
うさぎのジーノが言うには、双子は異世界の王子で継母の王妃に命を狙われているらしい。
それを助けたのが叔父のジーノで、いまは牢獄に閉じ込められていて、ぬいぐるみは仮の姿のようだ。
ジーノを助け出したいと双子にねだられた悠斗は異世界に行くことになりーー!? -
七夕まつりで何十年も『枯れない笹』として元気な姿を見せてくれていた笹が枯れ始めた。
キッチンカーを運営する歩が残念な気持ちで見つめていると、突然笹の中から子ぎつねが現れ、ぷくぷくほっぺの幼児に変身した。
幼児がいうには笹は稲荷さまの住処で、七夕まつりの会場に飾られ、市民からの短冊の願いを叶えることによって枯れずにいたのだそうだ。
それが二年連続の中止で枯れ始めてしまったらしい。
子ぎつねは稲荷さまの眷属で、なんとかしようとして出てきたのだという。
子ぎつねのコン太とともに、笹が枯れないよう奮闘を始めた歩だったがーー!? -
料理研究家だった祖母が大切にしていたハーブ園で、木にひっかかっていた大きな翼が生えているうさぎを助けようとした高校生の優真はバランスをくずして異世界に落っこちてしまう。
うさぎは異世界の『生命の森』を守るために、優真の祖母を勧誘しにやってきた天使らしいが失敗して優真をつれてきてしまったのだ。
あせる優真だったが、とりあえず『生命の森』を破壊しようとする海軍から森を守るために、森の素材を使った料理で隊員達の病気を治す約束をしてしまいーー!?
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