『鈴木伸介、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
■ビジネスは「統計学」を中心に動いている
自社製品の売れ行き、顧客の関心・動向などの調査、
広告効果の測定などのデータを活用できるか否かは企業にとって重要な課題となってます。
そのため統計学やデータ分析の素養を身につけたいと思っているビジネスパーソンは多いことでしょう。
ただ、その一方で、グラフ、表データ、平均や割合の計算、
複雑な数式・耳慣れない専門用語のせいで、学びの一歩を踏み出せずにいる人も多いはず。
「統計学、データサイエンスに興味はあるけれど、何だか難しそう…」
「何度か統計学を勉強してみたけれど途中でわからなくなり挫折してしまった…」
このような方にこそ、本書をお読みいただきたいと思います。
■本書は次のような方を対象としています
・統計学やデータ分析に興味はあるけれど、これまで学ぶ機会がなかった方
・過去に何度か統計学を学ぼうとしたが、とにかく数字が苦手で、難しく感じて途中であきらめてしまった方
・仕事において、統計的な考え方やデータの読み解きが必要になった方(マーケター、セールスパーソンなど)
・経済学や社会学などを学ぶ学生(大学生・院生)で、調査結果をまとめる必要があり、統計の基礎を身につけたい方
■数学が苦手な人でも統計検定3~4級レベルの知識が身につく
本書は「これまで統計学をまったく学んだことがない人」でも、最初の一歩からしっかりと学べます。
統計学の基礎の基礎から、少し実践的な内容までを丁寧に解説しています。
数値を扱うため、どうしても計算が登場しますが、
そのほとんどがいわゆる「四則演算」(足し算・引き算・掛け算・割り算)です。
後半に「不等号」や「ルート(平方根)」が出てきますが、それらについてもやさしく丁寧に説明しているので、
数学が苦手な方でも無理なく読み進めていただけます。
統計学は身につけると「世界の見え方」が変わる“面白い学問”です。
たとえば、自分の部署の売上グラフを見たときに、単なる数字の羅列ではなく、
次のようなことが読み取れるようになります。
「売れ筋商品には何か傾向があるな」
「季節の変化と関係がありそうだな」
本書ではそうした「気づき」や「納得」が生まれるように、
図やグラフ、実例をふんだんに盛り込みました。
また、難しい言葉や複雑な数式はできるだけかみくだいて解説しています。
統計学は「数学が得意な特別な人のためだけの学問」ではありません。
誰にとっても身近で、誰にとっても役立つ、「現代を生きる上での道具」です。
ぜひとも本書を通じて、統計学の楽しさを味わっていただけたらと思います。
■本書の内容
第1部 記述統計編
・第1章 スーパーマーケットの売上高や来店者数をグラフにする
・第2章 お客様の買い物の傾向を捉える
・第3章 広告と売上の相関関係を調べる
第2部 推測統計編
・第4章 クッキーの不良品発生率とチョコレートの重さのばらつきを調べる
・第5章 お客様の平均滞在時間を推測する
・第6章 おにぎりが以前よりも小さくなった?
・第7章 売り場が変わると売れ行きも変わる? -
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ビジネスシーンに必要なマーケティングをしたり、
提案をする際に使える法則を網羅!
先が見えない時代だからこそ、法則を知り、
見通しをたてることで、チャレンジしやすくなります。
1:5の法則
新規の顧客を獲得し、販売するために必要なコストは、
既存の顧客を維持し、販売するためのコストの
5倍かかるという法則。
3:33の法則
商品やサービスに満足した人は3人にその話を伝えるが、
不満に感じた人は33人に伝える。
悪いうわさは良いうわさよりも広がりやすいという意味。
シャーキーの法則
組織は自らが解決策となるべき問題を維持しようとする。
ある問題を解決しようとすると、
かえってその問題を長引かせてしまうという意味。
など目から鱗の法則ばかり100個網羅しています。 -
「文系」「アナログ脳」でもよくわかる!
「数学」を仕事に使わないなんてもったいない!
「医学部受験数学講師」兼「中小企業診断士」の著者がとっておきのスキルを大公開。
本書には、こんな内容↓が書かれています。
◎「消費税還元10%OFF」は客がお得になる?
◎年間目標をもとに毎日の売上目標を「見える化」するには?
◎予想最高気温から「かき氷」の販売数を予測する方法
◎「社員の平均年収額」に惑わされてはいけない
◎電卓やスマホに頼らず暗算が速くなるコツ
◎定規やメジャーがなくても長さや面積がほぼわかる
◎部下の業績評価にも「数学的な視点」が役に立つ
◎店ごとの宣伝費・客数・売上高から何が読み解けるか?
◎全体的な傾向からずれた「外れ値」には大きなヒントがある
◎受験対策だけじゃない! 「偏差値」の意味と計算方法とは?
◎「移動平均線」で市場のトレンドを読み解く
◎商品の売り上げ予測は「期待値」から導き出せる
◎宝くじで「どのぐらいの賞金が当たるか」も「期待値」でわかる
◎人事評価には「重みづけ」で評価点が見えてくる
◎飛び込み営業でアポが取れる確率が計算できる etc.
AI(人工知能)が人間の仕事を奪う時代も予測される中、どう生き残るべきか――。
〈本書では、実際のビジネスに使われている数学、ビジネスの質をより高めるための数学を数多く紹介してきました。この中には、今は人間が操作しているものでも、今後AIなどに取って替わられていくものもあるでしょう。
ただ、ビジネスをする主体はあくまでも私たち人間です。AIはあくまで道具です。その道具について、使い方を単に知っているだけでなく、その成り立ちを知っておくことは……非常に価値のあるビジネススキルだと思うのです。〉――「おわりに」より
面倒な計算はソフトに任せて、人は「数学を使う」だけ。
「文系」「アナログ脳」でもよくわかります!
(底本 2023年3月発売作品) -
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数学には、学ぶだけでなく解く楽しさがあります。流行りの「学び直し」で脳にインプットした公式や考え方を使い、シンプルにして奥深い良問を自力で解いたときの快感は、最上の知的興奮をあなたに提供してくれます。
本書では、難関大学合格のための数学指導を専門とする著者が、近年の大学入試の中から、エレガントにして知的好奇心を掻き立ててくれる珠玉の良問34問を選び、その解法や背景について基本的な部分から丁寧に解説します。
さあ、みなさんもこれらの良問に挑戦してみませんか?
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