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『水守糸子(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~9件目/全9件

  • 363(税込) 2026/4/30(木)23:59まで
    著者:
    水守糸子
    イラスト:
    夏目レモン
    レーベル: 富士見L文庫
    出版社: KADOKAWA

    魔物の愛には溺れるような罠がある――少女と魔物のいびつで唯一の主従契約

     当代随一の退魔師《聖女》エマには秘密がある。それは、魔を祓う身でありながら、強力な魔物・クロエと「契約」していること。
     幼い頃魔物に襲われたエマは、クロエを召喚し生き延びた。以来、自分を「姫さま」と呼んで嬉々として世話を焼くクロエと、いびつな主従関係を築いてきた。孤独なエマにとって、クロエの重く深い愛は、時に魅惑的な毒のようだ。
     人々を襲う黒い魔獣、死を呼ぶ葬送のワルツ、母の腹に宿ったまま生まれない赤子。エマは今日もクロエを従えて退魔に向かう――消えた妹を捜し求めて。

    ==登場人物==

    エマ

    《聖女》と名高い、当代随一の退魔師。
    クロエと「契約」し、その力を使って魔を祓っている。

    「いつも言っているけど、余計なことは何もするな」

    ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

    クロエ

    千年を生きる高位の魔物。
    エマを溺愛し、身の回りの世話を焼いている。

    「憎らしくてとってもかわいい僕の姫さま」
  • 真実の愛の口づけで入れ替わりの呪いを解け!? 中華王宮ラブファンタジー

    大陸の東方に位置する大国・竜珠(りゅうしゅ)国。
    竜神の末裔である皇帝は后をひとりしか娶らず、番いとなった后を生涯深く愛するという――。

    竜珠国の貴族の娘・璃璃(りり)は「可憐すぎる花」と評判の才媛だが、実は玉の輿をめざず猫かぶり姫。
    念願叶って、新皇帝・星火(せいか)の后に選ばれることに。
    皇帝を籠絡し寵愛を得ようと目論む璃璃だが、うつくしい容姿を持ち、有能だが冷淡な〈氷の君〉と噂される星火は、「俺は后との恋は御免だ」ときっぱりと告げてくる。
    思わず璃璃も「金と権力以外、陛下にこれっぽっちも興味はない」と本音を暴露してしまい、2人は全く愛のない初夜を送ることに……。
    だがその翌日――目を覚ますと、なぜか互いの体が入れ替わってしまっていた!
    それは夫婦の愛を尊ぶ竜神がかけた呪いで、真実の愛の口づけを交わさない限り、陽が出ている間は体が入れ替わってしまうという。

    2人は、昼は入れ替わった身体でなんとか皇帝業・后業をこなしつつ、夜は呪いを解くために一刻も早く相手を自分に惚れさせようと奮闘する。
    だが同時に、星火が皇帝であることをよろしく思わない勢力が暗躍して……?

    相性最悪(!?)の皇帝と后の、恋と駆け引きの行方は。
    中華風入れ替わり×王宮ラブファンタジー!
  • 「おねがい久瀬くん。お金あげるから、わたしと結婚して」

    画家の鹿名田つぐみと、彼女の絵のヌードデッサンのモデルを務める久瀬葉は、半年前に結婚したばかりの新婚夫婦。一見仲睦まじい2人だが、実は葉は、つぐみが不本意な見合いから逃れるために3000万円で「買った」偽りの夫だった――。
    ひとつ屋根の下で一緒に暮らすうちに、少しずつ心を許していくつぐみと葉。けれど2人の間には、あまりにも重大な「秘密」があって……?
    愛からも恋からも始まらない――傷を抱えた2人の、もどかしく切ない"契約"が結ぶ物語。
  • 385(税込) 2026/4/30(木)23:59まで
    著者:
    水守糸子
    イラスト:
    マトリ
    レーベル: 富士見L文庫
    出版社: KADOKAWA

    死を願ったわたしを救い出してくれたのは、契約でしかない婚約だった。

    魔を呼ぶ《みにくい声》をもつことりは、声を封じられ幽閉されて育った。
    あげく妹の結婚の準備金のため贄として売り払われてしまう。
    死の寸前ことりを救ったのは、魔祓いの名家の当主候補で妹の婚約者、馨だった。

    「おまえの命は俺が買ってやる」

    当主争いに魔を呼ぶ声を求められ、ことりは馨の新たな婚約者となった。
    馨に声の封じを解かれ、外の世界に出たことり。
    馨のやさしさを知るほど、彼の過酷な運命に寄り添いたいと願うようになる。
    馨も懸命なことりに惹かれていくが、当主を決する日が迫り――。

    ※紙書籍初版&電子特典として、書き下ろしショートストーリー【番外編 ことりの秘密フォルダ】を収録
     詳細は紙書籍の帯、電子書籍の巻末をご確認ください
  • 孤独な少女と青年。秘密を抱えた2人の、契約結婚からはじまる甘い恋。

    「おねがい久瀬くん。お金あげるから、わたしと結婚して」

    気鋭の新進画家である19歳の鹿名田つぐみと、彼女の絵のヌードデッサンのモデルを務めていた23歳の久瀬葉は、半年前に結婚したばかりの新婚夫婦だ。
    幼い頃のある事件で心に傷を抱えたつぐみと、彼女をそのまま受け入れ、美味しい料理に始まり、家事全般を引き受ける、明るくおおらかな葉。
    一見仲睦まじい若夫婦だが、実は葉は、つぐみが不本意な見合いから逃れるために3000万円で「買った」偽りの夫であった。

    つぐみは百年以上続く旧華族の名家に生まれ、長女として幼いながら懸命に折り目正しく振る舞い、婚約者までいた。
    だがある事件をきっかけに心を閉ざし、唯一優しくしてくれた祖父が遺した古い木造平屋の家に逃げ込んだのだ。
    以来、画家として生計を立てていたが、新たに舞い込んだひどい見合いを断るために、葉に契約結婚を申し込んだのだった。

    ひとつ屋根の下で一緒に暮らすうちに、少しずつお互いに踏み込んでいく、つぐみと葉。
    けれど2人の間には、あまりにも重大なある「秘密」があって……。

    これは、お金で愛を買った(つもりの)孤独な少女と、買われた(ことにした)魔性的な魅力を持つ青年の、もどかしくて切実な恋のはじまり。

    第8回カクヨムWeb小説コンテスト特別賞受賞作!
  • 363(税込) 2026/4/30(木)23:59まで
    著者:
    水守糸子
    イラスト:
    凪かすみ
    レーベル: 富士見L文庫
    出版社: KADOKAWA

    日輪が消えた国で、贄の少女と追放された皇子の旅が始まる。

     十年前に日輪が消えた国、照日原。その辺境の郷の姫・かさねは狐神の花嫁に選ばれる。だが花嫁とは、日照不足で不作続きの郷を救うための贄を意味していた。知らずに狐に喰われかけたかさねは、金目の青年・イチに助けられる。見返りとして彼が要求してきたのは、日輪を司る日神に会うためにかさねの「力」を貸すことだった。
     戻る場所のないかさねはしぶしぶ同行を決める。しかしイチこそが日輪が消える原因を作り、都から追放された皇子だと気づき――。
     運命に抗うための旅が、今始まる。心揺さぶるファンタジー開幕。
  • 660(税込)
    著:
    水守糸子
    イラストレーター:
    丹地陽子
    出版社: 集英社

    まだ古き世の名残が尾を引く開明の時代、明治45年。横濱。女学生の紅の父親が持つ長屋には、いつの頃からか、ひょろりと痩せた京訛りの青年絵師が住みついていた。紅が幼い頃から長屋に暮らす時川草介というその青年は、幼い頃に神隠しにあったことがあり、そのせいか怪異を見ることができるという。あるとき、紅の許嫁だった好青年・一谷誠一郎が行方不明となり、草介に助力を求めたが……?
  • 江戸末期の絵師・月舟が描いた妖怪画には、本物が封じ込められているという。そして現代。月舟の子孫・詩子は、美大に通う学生だが、もうひとつの顔があった。散逸した月舟の妖怪画を探し、憑きものを落とす家業を継いでいたのだ。幼馴染みの青年・七森が持ち込んだ情報によると、月舟の絵を所有する画廊のオーナーが足を火で炙られるような痛みを訴えているらしく?【目次】一 猫又/二 ろくろ首/三 面霊気/四 鬼女/結 無題
  • 夢で他人の記憶を見る異能を持つ「夢視者」の笹川硝子は、特殊捜査官として京都府警に勤めていた。遺体に触れるとその者の死の瞬間を追体験できる能力を活かし、事件を解決に導いている。そんな中、同じ特殊捜査官で先輩でもあった川上未和が、硝子に「ナイトメアはもう見ない」という謎のメッセージを残して行方不明になってしまう。さらに未和の汚職疑惑が発覚し…?

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