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『道尾秀介、1年以内、0~10冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 傷ついた人が辿り着く、霊現象探求所。亡き妻を追い続ける真備、助手の凜、彼女に想いを寄せるホラー作家・道尾。三人のもとへ誰にも言えない秘密を抱えて生きる人たちが訪れる。友人の両親の命を奪った者を探す少年、拾った仔猫を殺してしまった少女、自分のせいで孫を亡くしたと悔やむ老人……。人生の陰影を鮮烈に描く、切なくも心揺さぶる五編。
  • シリーズ8冊
    8141,045(税込)

    「ゴルゴダ」飴村行
    「逆縁の午後」長岡弘樹
    「枇杷の種」友井羊
    「願い笹」戸田義長
    「ちびまんとジャンボ」白井智之
    「探偵台本」大山誠一郎
  • 滋賀の仏所・瑞祥房を訪れたホラー作家の道尾は、深夜に不気味に笑う千手観音と血を流す仏像を目撃する。翌朝、仏師の一人が失踪。工房では二十年前にも同様の失踪事件が起きていた。霊現象探求所の真備と助手・凜とともに真相を追う道尾だが、そこには封じられた悲しい過去が潜み――。怪奇現象か、それとも完全犯罪か。何度も騙される傑作ミステリ。
  • 1,870(税込)

    二編から成る物語。読む順番は自由。
    あなたの選択で、結末が変わる。
    「一冊の本」の概念を壊す道尾秀介、2年ぶりの新作。
    35万部突破『N』を凌ぐ衝撃。

    ホームレスの野宮と知り合った田釜は、元刑事だという野宮が語る幾つかの話に耳を傾ける。田釜も、野宮も、何かを抱えていた。(「ゲオスミン」)
    硝子職人の律子と暮らす高校生の夕歌は、世間を騒がせた一家殺害事件の生き残りだった。彼女には誰にも言えない秘密があり……。(「ペトリコール」)

    「本作は二つの章から成る物語です。読む順番は自由ですが、その選択により、結末は大きく変わります。どちらかの順番で読むと、二人の主人公を含め、多くの人が命を失います。別の順番で読むと、彼ら(彼女たち)は生き残ります。殺すか、救うか。あなたの選択が、人の生死を決定します。後戻りはできません。/著者より」

    【著者プロフィール】 
    道尾秀介(みちお・しゅうすけ)
    1975年東京都出身。2004年『背の眼』でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しデビュー。07年『シャドウ』で本格ミステリ大賞を、09年『カラスの親指』で日本推理作家協会賞、10年『龍神の雨』で大藪春彦賞、同年『光媒の花』で山本周五郎賞、11年『月と蟹』で直木賞を受賞。その他の著書に『向日葵の咲かない夏』『鏡の花』『いけない』『N』『きこえる』など多数。
  • シリーズ2冊
    752847(税込)
    著:
    道尾秀介
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    ホラー作家の道尾は、子供が次々消える“神隠し”の村で、霊のものとしか思えぬ声を聞く。逃げ帰り向かったのは「霊現象探求所」。話を聞いた所長の真備庄介は、「背の眼」と書かれたファイルを差し出す。そこには、人の眼が写り込んだ4枚の心霊写真と、その送り主からの手紙が。写真の全てが村の近辺で撮影されており、しかも被写体全員が撮影後に自殺していた……。この村は一体!?道尾秀介デビュー作。

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