『青山繁晴、801円~1000円、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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気力を喪うひと、生きる理由が分からなくなるひと、
そして惑う母、辛い父に捧ぐ、
懐かしくて真っさらな日本人の物語
時は、たった今の令和の時代への渡り廊下のような一夜。
平成の終わりだけが告げられ、次の時代が令和となることはまだ分からないという平成29年、西暦2017年の12月だ。翌々年の5月には令和の世となる一歩前である。
場所は古都の没落した家、そこで始まった何気ない夜に、百年を見渡す物語が、思いがけず隠れていた。蔵の財産をすべて捨てるというユニークな直接行動をとる祖母が、ほんとうは日本人と日本社会の闇と格闘する日々を重ねてきた。それを29歳、みずからも苦しみのただ中に居る男子の手で明らかにする姿を、意識の流れと呼ぶべき手法も用いて劇的
に、哀切に、そして平易に、語り尽くす。
深まる闇の時代を一体どうやったら生きられるのか。
胸に染み入るその答えがここにある。
百年を見渡す日本にしかない物語。
待望の文庫化!
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“謎”を追う緊迫した物語
力を背景とした一方的な現状変更の試みやテロ、暴力的過激主義の拡大、未知の感染症など、これまでにない不安の時代が続いている。人間の命をめぐるその情況に、この物語は新しい鮮やかなカタルシス、新しい生き方を暗示する。
「アラスカ育ちの若い女性咲音。山中でひとり暮らす老婆『灰猫』の謎。何年かに一度、出現する森の中の湖。青山さんが、こんなにみずみずしい感性を持ち続けていたことに驚く。コロナ時代の『復活』の書、清冽な水の音が聞こえるような小説だ」
――『月刊Hanada』編集長・花田紀凱
文庫化に伴い”後日譚”を新たに書き下ろし! -
青山繁晴氏のベストセラー、『日中の興亡』が大幅加筆修正を経て新書化。
南シナ海から東シナ海へと、もはや領土的野心と世界の覇権を握ろうとする野望を隠そうともしない中国に対して、日本がどう立ち向かうのかを説く必読の一冊。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
「にっぽん丸 小笠原・硫黄島クルーズ」(2014年5月25日~30日)で3回にわたって行われた青山繁晴氏の講演「海から祖国が甦る」。
第二次世界大戦末期、アメリカ軍との激戦の末に占領され、返還後は立ち入り禁止となっている硫黄島。
この島には今も、1万1千人以上の兵士の方々のご遺骨が取り残されたままである。
2006年、正式な許可を得て、硫黄島を訪れた経験を持つ青山氏は、この事実と問題解決を様々な場で訴えてきた。
この3回にわたる魂の講演をすべて採録し、さらに航海の模様と硫黄島の姿を32ページのカラー口絵写真で紹介したベストセラー『死ぬ理由、生きる理由』を新書化。
新書化にあたっては、95ページに及ぶ新原稿「この書が新書として再生する朝は、こころの晴れ間です」を加筆。
また、新たな写真を掲載した「硫黄島再訪、再々訪、再々々訪」を収録。ぼくらに「生と死」の在り方を突き付けたあの名著が甦る。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
日本国憲法は何故かえねばならぬのか?本当の理由がここにある
何故拉致被害者を北朝鮮まで奪回に行かないのか? 何故中国漁船の密漁を指をくわえて見ているだけなのか?その原点をえぐり出す根本の書。
祖国の根本を問う名著が、250枚もの大幅加筆で生まれ変わって新書化!
2014年発行の『ぼくらの真実』に大幅加筆・改訂を加えた〈新書版〉。
なぜ日本国憲法は改めねばならないのか、日本の民主主義とは一体どういうものなのか、公のために生きることの意味とは……を考察した既存版。
それに加えて2016年7月から参議院議員となった著者が、独自の視点とライヴ感溢れる文体で描く「いま国会で起きていること(六の扉と七の扉)」は、読む者をグイグイ引き込む。
まるでエンタテインメント小説を読んだかのような感覚で、国会の内情を理解できる加筆箇所は圧巻である。
次の扉を開こう
一の扉 独立
二の扉 正憲法
三の扉 ジパング・デモクラシー/日本型民主主義
四の扉 光の道
五の扉 あとがきに代えて
〔その後のぼくら〕――新書としての再生に寄せて
六の扉 危機を生きる
七の扉 危機を笑う -
戦後の世界秩序が激変する現代。我々がすべきこととは一体何か?
八方塞がりのまま崩壊へと向かう世界にあって、「救世主」の登場が強く待望されている。それこそ日本、ぼくら「超国民」の役割だ!あの幻の名著が新書で待望の復刊! -
安倍政権の真の狙いがわかった!
アベノミクスは果たして効果があるのか。日本は復活できるのか。独立総合研究所代表取締役社長の青山繁晴氏、ジャーナリストの須田慎一郎氏、経済評論家の三橋貴明氏が“ガチンコ討論”します。
「3本の矢」と言われる大胆な金融緩和、機動的な財政政策、そして成長戦略。
それらに落とし穴はないのか、三氏が徹底検証。
そしてアベノミクスの真の狙いに迫ります。その過程で、第二次安倍政権が掲げる政策が単に強い経済を取り戻すためだけでなく、安全保障と深くリンクしていることが浮き上がってきます。
新聞、テレビが報じないアベノミクスの最終目標を掘り下げて明らかにします。
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