『黒上晴夫、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
1 ~2件目/全2件
-
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
低学年の考える力を名探偵コナンと伸ばす本。
「思考ツール」で考える力を、名探偵コナンと伸ばそう!
「考える力」は、関心がとても高まっています。考える力が今大事にされているのは、
・見たこと、経験したことや、知っていることを整理して、自分の意見を持つことができる。
・問いかけに対して、自分の意見をつくって伝えることができる。
・自分の意見を、わけを示しながら筋道立てて伝えることができる。
・自分の意見に対して、別の見方がないか、見落としはないかを検討して、補強することができる。などが理由です。
正解を言い当てることではなくて、自分なりの見方をつかって、自分なりの意見を明確にすることです。(監修者「序論」より、一部抜粋)
低学年でも十分使える6つの「思考ツール」で、監修の黒上晴夫教授と著者の小島亜華里先生がわかりやすく問題を考え、解説します。ステップチャート、ベン図、仲間分け、イメージマップ、Yチャート・Xチャート、クラゲチャート・・・。
問題は、「きほん」で使い方を学び、「れんしゅう」で身近なことをテーマに、最後に、「ちょうせん」で、難しいテーマに挑戦します。
さあ、コナンと一緒に考える力を伸ばしましょう。
※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
「思考ツール」を活用した考える道徳ムック。
「特別の教科 道徳」が、学校現場で教科書を使って授業が始まりました。今回の改訂のポイントは、大きく4点です。
道徳科の目標をわかりやすくしたこと、道徳教育及び道徳科の内容の体系化、指導方法、道徳科の評価です。
注目される「考え、議論する道徳」への授業の質的な変換は、どのような学習活動で行えるのか、著者の黒上晴夫先生と「深い学び」の著書もある田村学先生(國學院大學教授、前文部科学省視学官)に、巻頭対談をしてその具体像がわかります。
従来の道徳と新しい道徳の違いはどこにあるのか、道徳の問題解決的な学習における「問題」とは何か、等、道徳科の授業のどの場面でも、思考ツールが活用できるということを、先進的な授業者の実践を多数紹介して、議論の様子やどの場面で具体的な思考ツールが活用でき有効なのかを、各学年の授業実践例を、多数紹介します。
明日からの道徳科の授業が、変わる契機になるでしょう。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
