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『ハンス・ウルリッヒ・オブリスト(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 現代最高のキュレーターはいかにして誕生したのか。

    現代最高のキュレーターはいかにして誕生したのか。
    何を読み、何を観て、誰と出会ったのか。
    自身の半生について、満を持して自らの言葉で語る。

    革新的なキュレーション手法と、アートの枠を超えた様々なコラボレーションなどにより、現役最高のキュレーターとされるハンス・ウルリッヒ・オブリストの自伝がついに刊行。幼年期の事故から、芸術への目覚め、精神的な師匠たちとの出会いのほか、ベネチア・ビエンナーレ、サーペンタイン・ギャラリーから近年の実践までを含む、入門にして決定版。芸術の可能性を見つめなおしたいすべての人におくる。

    ◇本書に登場する人物◇
    ゲルハルト・リヒター、クリスチャン・ボルタンスキー、エテル・アドナン、アビ・ヴァールブルグ、 H・R・ギーガー、アネット ・メサジェ、ルイーズ・ブルジョワ、ナム・ジュン・パイク、オラファー・エリアソン、ウンベルト・エーコ、エドゥアール・グリッサン、ハラルド・ゼーマン、アルベルト・ジャコメッティ、レム・コールハース、etc…
  • 〈わたし〉と一体となるテクノロジー

    物質と情報が曖昧になったこの惑星では、デジタルが血肉となり、変容への欲望を喚起する──。

    本書は、金沢21世紀美術館の主催展覧会『DXP(デジタル・トランスフォーメーション・プラネット)──次のインターフェースへ』展を並行収録した、この惑星を歩くための地図となる一冊です。

    序章では金沢21世紀美術館の館長、長谷川祐子氏によるステートメントとして、デジタルを栄養として摂取する糸口となるテキストを、続く章では、社会学者の遠藤 薫氏、キュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリスト氏に寄せてもらった、この新しい現実を探索する羅針盤となるテキストを掲載。

    メインとなる次の章では、領域を横断する5つのアプローチから「デジタル」と一体になる〈人間〉のいまを探ります。さまざまなバックグラウンドを持つ専門家が「セオリー」を、また本展覧会の企画に携わったキュレーター陣が、アーティストとの対話を通した「プラクティス」を、会場では見られない作品も自由に参照しながら、独自の視点で書き下ろしました。展覧会を記録した図録を超え、書籍ならではの構成で、アートとデザインの実践を紹介しながら、デジタルテクノロジーがもたらした〈人間〉の変化に迫ります。
  • 本書は、世界的なキュレーターであり、現代アート界で最も影響力のある名士録「POWER100」の上位常連であるハンス・ウルリッヒ・オブリストが、「キュレーション」という概念の黎明期に活躍したキュレーターの先駆者11名に行った貴重なインタビュー集であるとともに、現代アートの“システム”がつくられるまでの歴史そのものです。

    1960年代から1970年代の初期インディペンデント・キュレーティングから、実験的なアートプログラムの台頭、ドクメンタや国際展の発展を通じてヨーロッパからアメリカにキュレーションが広がっていった様を、オブリストが鋭く深く鮮やかに描き出しています。キュレーターという職業がどのように成立してきたか、展示の方法や展覧会の作り方はどのように進化してきたか、今後キュレーションはどのような方向へ向かうのか。アートとキュレーションの関係を考える上で不可欠な1冊です。

    ここ10年ほどで、展覧会の歴史というものが見直されるようになったとき、大きく見落とされてきたのは、キュレーターやアーティスト、そして関連機関同士の横のつながりです。オブリストのインタビューが興味深いのは、まさしくこの点を明らかにしており、個々人の輝かしい功績の描写にとどまらないところです。
     ──本書序文(クリストフ・シェリックス)より

    ハンス・ウルリッヒ・オブリストは、この先に広がるアートの展望を照らす案内人でもあるのだ。
     ──本書後記(ダニエル・バーンバウム)より

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