『十文字青、0~10冊(ライトノベル、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全136件
-
かつての仲間と、交差する運命――。
鬼神と聖者が繰り広げるおぞましい戦いの最中、マナトとはぐれてしまったハルヒロたち。神々が引き裂いたグリムガルを救う手立ては存在しないのか。かつて二柱の神はダルングガルで争っていたという。鍵はダルングガルに……!?
ところが、新たな聖者から逃れるべく方舟に乗ったハルヒロ、ヨリ、リヨの三人は未だ知らぬグリムガルの西、ウエストランドに辿り着いてしまう。赤い海。乾ききった森。不思議な種族ノブリン。そして、あの黒き魔女が姿を現す――。
「だぁれ? あたしを知っているひと?」 -
おれたちは、前へ進むんだ……!
大切な人を喪っても、冒険は続く。「驚かすなって、モグゾー」「ごめん、ごめん」
モグゾーは、あはは、と笑って頭を掻いた。でも、ものすごい血だ。血まみれで、表情もよくわからない。だけどまあ、なんとか平気そうだ。
大きな戦いを乗り越えたハルヒロたちだが、助けられなかった仲間もいて、喜んでばかりもいられなかった。そんな中、予想外の活躍をしたことで、他のチームから引き抜きの誘いを受けるメンバーも。リーダーとして悩むハルヒロは、改めて自分たちがどうしたいのかという想いと向き合ってゆく。
灰の中から生まれた冒険譚は、いま新たなステージを迎える! -
ネームドモンスター、デッドスポットとの死闘!
……見捨てるなんて、できない。というか、見捨てるべきじゃない、と思う。
見知らぬ世界「グリムガル」へと連れて来られたハルヒロたちは経験を積んでようやく半人前から抜けだそうとしていた。
ステップアップのために新たなダンジョン「サイリン鉱山」へと挑むのだが、そこはパーティに加わったメリイが過
去に仲間を失った場所でもあった。
順調にいくかと思われたハルヒロたちの探索だったが、予期せぬ仲間との別行動を強いられ、更にデッドスポットという異名を持つ巨大なコボルドが襲いかかる。
新たな試練とともに、灰の中から生まれる冒険譚の第二章が紡がれる! -
クリエイター・Eveの大人気楽曲、コミカライズ第3巻!!
学校内で起こった人外事件を通して、2人分の人外を食べた飛と人外の相棒・バク。
その罪は食欲となって、彼らの思考を侵していく。
一方で、事件が落ち着いたと思われた学校には、萌日花(もにか)と名乗る転校生が現れる。
どうやら彼女は、飛や人外のこともすべて知っているようで…?
総再生回数1億回オーバー! クリエイター・Eveの大人気楽曲ノベライズ『いのちの食べ方』コミカライズ第3巻!! -
神を穿つ竜が眠る、深き不可思議な穴
現れたのは鬼神・慚悔のチェグブレーテ。かつてハルヒロの戦友だった義勇兵、チビのなれの果てだった。チェグブレーテと聖者タイダエルとの戦闘に巻きこまれ、仲間とはぐれてしまったマナトは、人に似た人ではないモノと出会う。
【あなたは私を食べますか?】
いや、食べないって。人間に似ているし。でも目が三つある。意思疎通はなぜかできる。彼女(?)は何者なのか。そして、ここは? この穴の先は――。
ワンダーホール。謎のノーム族。不死物。グリムガルを救う鍵がここに……!? -
戦国の世、百姓の家に生まれたが田畑を継ぐことが許されなかった者たちは成り上がるために村を出る。だが、なんの縁もない人間が武士になれるはずもなく、山賊と呼ばれるようになっていく。そんな世で、月無村という小さな村に生まれた三郎もまた同じような境遇のなかで生きていた。親父だの兄だのの命令に唯々諾々と従ってたまるものかという、明確な強い意思のもと家から逃れる毎日。そんな日々のなかで、三郎は村の外れにある掘っ立て小屋に行き着いた。そこには隻腕の老人である陰蔵が一人住んでいた。気味悪がって大人は誰も寄り付かない陰蔵の小屋は、自然と大人の目から逃れたい聞き分けのない『わやんだれ』な子どもが集まっていた。
ーー百姓の家の三男であり、父親と諍いが尽きない三郎。
ーー獰猛でとても手が付けられない娘のキョウ。
ーー年にしてはひょろひょろと背の高いモズ。
ふらふらと集まった三人に、陰蔵は手慰みに剣を教える。その名も『運命剣』と呼ばれる剣術だった。
そんな日々のなかで、とあるきっかけから村近くの山を根城とする山賊『修羅党』と関わることになる。『わやんだれ』と呼ばれた三郎たちが何を成し、どう生きるのか。
寄る辺なき運命のなかで、三人の運命やいかに。 -
クリエイター・Eveの大人気楽曲、コミカライズ第2巻!!
人外の相棒・バクと共に、失踪した兄を探す弟切飛(おとぎりとび)。
人外を持つ同級生・白玉龍子と出会ってから飛の日常は一変し、「人外」にまつわる事件へ巻き込まれていく。
一方、飛の学校の用務員・灰崎は、どうやら人外について詳しいようで…?
「いのち」が「いのち」を食べる、その先に待っているのは――。
総再生回数1億万回オーバー! クリエイター・Eveの大人気楽曲ノベライズ『いのちの食べ方』コミカライズ第2巻!! -
どんなに状況が最悪だとしても――生きている限り、進みつづける。
激動のENDGAME編!!現実は現実として、受け容れるしかない。彼女は失われた。永遠に……。
アラバキア王国遠征軍は多大な犠牲を払ってオルタナ奪還を果たした。失ったものの大きさに打ちのめされるハルヒロ。野心を抱く遠征軍のジン・モーギス将軍。生き残った義勇兵団。謎めいた開かずの塔の住人。様々な勢力の思惑が入り乱れる中、ハルヒロたちは仲間を人質にとられ、危険な任務に就くことに。目的はなんと、ゴブリンとの同盟!? 苦難続きで打開策を見いだせずにいると、かつて苦楽を共にしながらも道を違えたはずの“あの男”が現れた――!
グリムガルで積み重ねた絆が、再び記憶をなくしたハルヒロたちの力となる。 -
319円(税込) 2026/4/12(日)23:59まで
ハルヒロたちが挑む、初の大規模戦闘(レイドバトル)……!
チョコって、もしかしてあのチョコ……?
思わぬ活躍で有名になったハルヒロと仲間たち。自信を付けた仲間たちと、悩み続けるハルヒロのもとに後輩となる義勇兵達が現れる。そこにはハルヒロの記憶に残る名前を持った少女もいた。
そんななか、オルタナの街はオークたちの居座るデッドヘッド監視砦の奪還に向けて動き出していた。報奨金目当てに作戦参加を決めたハルヒロたちは、レンジやチョコたちと共に初の大規模戦闘(RAID)を戦うことになる。
灰の中から生まれた冒険譚は、いま大きな節目を迎える! -
そこには幻想は無く、伝説も無い。十文字青が描く「等身大」の冒険譚がいま始まる!
おれたち、なんでこんなことやってるんだ……?
ハルヒロは気がつくと暗闇の中にいた。何故こんなところにいるのか、ここがどこなのか、わからないまま。周囲には同じように名前くらいしか覚えていない男女、そして地下から出た先に待ち受けていた「まるでゲームのような」世界。
生きるため、ハルヒロは同じ境遇の仲間たちとパーティを組み、スキルを習い、義勇兵見習いとしてこの世界「グリムガル」への一歩を踏み出していく。その先に、何が待つのかも知らないまま……
これは、灰の中から生まれる冒険譚。 -
「いのち」が「いのち」を食べる物語第7弾!
鹿奔宜事件から3年。特案と弟切飛を取り巻く環境は大きく変化していた。
灰崎はチームの指揮官となり、萌日花はショックで引きこもりになりながらも情報収集と分析で獅子奮迅。
クラゲは実戦に参加するように。正体不明の秘匿型完全犯罪グループ・宝石屋が次々と世を騒がせる中、次第にちらつき、色濃くなってゆく黒幕・弟切潟の影。
行方が知れない龍子の消息は? 「仲間だね」とクラゲが笑った。どうしたらいい? どうすれば? 飛に何ができるのか?【電子限定!書き下ろし特典つき】 -
Eve原作&プロデュースの「いのち」が「いのち」を食べる物語第6弾!
人外だらけの不思議な町から「地上」へと舞い戻った弟切飛たち。待ち受けていたのは、魁英学園の選抜クラスで「何か」が起き、学園全体が休校になっているという報せだった。事態を把握すべく動く特案。飛とバク、灰崎とオルバーも学園へ向かうことに。そして事件は起こる。
「いつかこうなるって、決まってたんだよ」
すべて弟切潟が陰で糸を引いていたのか。翻弄される飛、ハイエナ、灰崎、萌日花ら、特案の面々。本能と思惑が加速して交錯し、入り乱れる叫び。驚天動地の鹿奔宜事件。その時、龍子は――!?
「いのち」が「いのち」を食べる物語、怒涛の新章!【電子限定!書き下ろし特典つき】 -
星を落とせ、全てが終わる前に。
大発生する世界腫。死んでゆく者たち。命を失ったはずなのに、なぜクザクは。
セトラは。原因はメリイなのか。違う。メリイの中にやつがいた。不死の王(ノーライフキング)が。
おれだ、とハルヒロは思わずにはいられない。おれなんだ。おれのせいだ。
でも、一人じゃない。仲間がいる。そして、暗闇の先には光が。最強の義勇兵たちとの再会。生存者らが集う拠点で生まれる新たなる命。この世界(グリムガル)は確かに壊れつつある。しかし、まだ終わってはいない。崩壊を止める手立てがある。
かつて原初の竜に撃ち落とされた赤い星。その欠片こそが黒い腫れ物、世界腫だという。いざ挑め、世界腫を滅ぼす戦いへ、戦友(とも)らと共に――。 -
音楽クリエイター・Eveの大人気楽曲ノベル、堂々のコミカライズ!!
中学2年生の弟切飛(おとぎりとび)は、人外の相棒・バクと共に、失踪した兄を捜しながら憂鬱な日々を過ごしていた。
バク以外とはあまり話さない飛だったが、ある日突然クラスメイトの白玉龍子に声をかけられてから、少しずつ日常が変わり始めて…?
ひとりの少年が立ち向かう、「人」と「人外」を巡る冒険譚!!
総再生回数8600万回オーバー! 音楽クリエイター・Eveの大人気楽曲ノベライズ『いのちの食べ方』コミカライズ堂々始動!! -
どこまでも黒い。全部がおかしい。
クザクはジャンボに斬殺された。セトラは大黒鷲に無残にも食い千切られた。鉄血王国から逃亡を図るハルヒロたちに突きつけられた絶望。どうしようもなかった。受け容れるしかなかった。“彼女”だけは抗った。抗ってしまった。その身の内に眠っていた“不死の王”が目覚め、世界はその有り様を激変させる。
そして、黒き世界腫がグリムガルを蹂躙し、侵蝕してゆく。
混乱を極める状況の中、辺境軍が、冒険者たちが、あらゆる種族が、死んだはずの者たちまでもが、行動を開始する。生き延びるため。己の望みを叶えるため。漆黒に染め上げられようとする世界で、各々の冒険譚が紡がれていく――。 -
何もかも思いだした――こんな世界、大嫌いだ。
多くの犠牲を払いながらもお嘆き山攻略を成し遂げた辺境軍。その元に、オークや不死族ら南征軍の大部隊に攻囲され窮地に立つドワーフ族の“鉄血王国”から救援を求めて使者がやってくる。辺境軍総帥モーギスはドワーフ族が“新兵器”を用いて敵に対抗していることを知り、取引するべく使節団の派遣を決断。使節団のメンバーに選ばれたハルヒロたちは、恐るべき巨人や危険な野獣が闊歩する風早荒野を踏破し、遠路はるばる黒金連山の鉄血王国を目指すことに。曲がりくねった旅路の向こうで、待ち受けるのは交渉か、決戦か、それとも――!?
絡み合い、重なる運命の果てに“それ”が姿を現し、世界が一変する……! -
力の限り戦え!仲間を決して死なせるな…!
アラバキア王国遠征軍はジン・モーギスが総帥となり新生辺境軍として独立。ゴブリン族の王と同盟を結んだ。次なる一手は、オークを中心とした敵部隊が居座る“お嘆き山”攻略。別働隊として敵軍を内側から攪乱する重要な任務を課されたハルヒロたちは、シノハラ率いるオリオンの面々や、義勇兵団のチーム・レンジ、トッキーズと共に、お嘆き山の地下“墓所”突破に挑むことに。しかし、待ち受けていたのは想像を絶する難所と強敵ばかりだった。お嘆き山攻略作戦の成否どころか、果たして生き残れるのか、これ……!?
かつての仲間との共闘。死闘の中で錯綜する想い。行き着く先は希望か絶望か。 -
目覚めたら、そこは壊滅した「オルタナ」だった――。新章開幕!!
ほんとわかんないな、何もかも……。
気がつくとハルヒロたちは暗闇の中にいた。みんな自分の名前くらいしか覚えていない。
頼りになるのは、なぜか唯一記憶を失っていないメリイだけ。
暗闇の中からどうにか抜け出すと、そこは壊滅した「オルタナ」だった――。
とにかく情報が欲しい。命からがら街を離れたハルヒロたちは、体に染みついていたスキルや能力を駆使して、グリムガルの辺境を奔走する。
そして、ようやく出会えた人間が、オルタナを奪還するべくやってきたアラバキア王国軍で――!?
灰の中から生まれた冒険譚――ENDGAME編の幕が上がる! -
もう一人じゃない。仲間がいる。TVアニメ用特典小説を含む短編集第2弾。
パーティを離れ、修行のためモモヒナと共に行動していたユメは、絶体絶命の窮地を乗り越えオルタナへと帰ってきた。
だが、どうも様子がおかしい。仲間との再会は叶うのか。オルタナに漂う暗雲の正体とは――。
「強くなれるまで、よわよわのユメのまま、がんばるしかないからなあ」
修行を終えたユメの決意と成長を描くエピソード『月下に吠ゆる私は狼』。
そして、ランタが無謀にもモグゾーに料理勝負を挑む『正義と正義』、デッドスポットを倒して得た懸賞金の分け前を巡る後日談『お楽しみはこれからだ』など、TVアニメ用特典小説も併せて全4エピソードを収録! -
信念を曲げない「あの男」が帰ってきた――。書き下ろし含む珠玉のエピソード4編豪華収録。
ハルヒロたちが他界パラノへと迷い込んでいた時、グリムガルではとてつもない異変が起きようとしていた……。
激動する世界で、その男は仮面の奥に素顔を隠し、独りオルタナを目指す――。
「オレは、オレの心に従ってるか……? だったら、何の問題もねえ」
旅を続けるランタの悪戦苦闘を描いた書き下ろしエピソード『仮面有情』。そして、志半ばで死んだ見習い義勇兵・マナトの想いを綴る『お願いだから、あと少しだけ』、シホルとユメがギルドで出会った師匠たちとの交流を描く『今日はおやすみ』など、TVアニメ用特典小説も併せて全4エピソードを収録! -
パラノ編完結――!!
「一緒に帰ろう、グリムガルへ」――ここはグリムガルじゃない。ここから出ないと。
夢魔と呼ばれる怪物と魔法使いたちが闊歩する他界パラノで散り散りになったハルヒロたち。頼れる仲間はおらず、信じられるのは自分自身だけ。
――でも、おれはどこまでおれを信じられるんだ?
目指すは仲間たちとの再会と脱出。鍵を握るは王。アリスC、同じくパラノに迷い込んでいた暁連隊のイオらと心を、力を合わせて、ハルヒロたちは無事、グリムガルへと帰れるのか――!?
異なる幻想に彩られた他界パラノ編完結。
そして、灰の中から生まれた冒険譚は大きく転換する! -
新たな異界――他界パラノ
倒すべき敵は“自分”――!?「もっと強くなりたいって、思っててなあ!」
パーティを離れる決意をしたユメを残し、海賊の島を去ったハルヒロたちは、自由都市ヴェーレへ。怪しげな貿易商人ケジマンの隊商を護衛しがてら、未だ遠いオルタナを目指すことに。旅は意外と順調。と思った矢先、数々の伝説に彩られた『レスリーキャンプ』……かもしれない巨大なテントに遭遇する。運命の悪戯か、その中へと足を踏み入れてしまい――!?
「ハルヒロ。……ようこそパラノへ」
雨合羽をまとった謎の人物に誘われ、他界パラノでの摩訶不思議な冒険が始まる!! -
遙かなるオルタナ――次なる来訪地は海賊の楽園!?
オルタナに戻るべく、ハルヒロたちは山だらけの敵地を突き進んで海を目指す。冒険に次ぐ冒険の末、ようやく辿りついた海辺には一隻の船が乗り上げていた。様子を窺うハルヒロたちの前に、なんと付け髭をつけた少女が現れる!
「あたしはモモヒナ! であーる! 名を名乗れーっ!」
謎の海賊(?)モモヒナとの出逢いに導かれ、大昔から竜が住まうというエメラルド諸島へと向かうハルヒロたち。到着した一行を待ち受けていたのは、その竜に襲われて大混乱に陥っている海賊の楽園だった――!?
灰の中から生まれた冒険譚が、舞台を海に移し新たな物語を紡ぐ。 -
この残酷な世界で、おれは彼女を失った――はずだった。
新たな運命が廻り始める第11巻!──やらなきゃいけないことを、やる。やるんだ。今は。
歯を食いしばり、両足を踏ん張り、グォレラたちの襲撃に再び向き合うハルヒロ。
彼は、使命で自分を奮い立たせ、”彼女”の死という現実から目を背けようとしていた。そして、抱えきれない後悔と絶望を前にした時、謎の男・ジェシーが囁く。「方法ならある。一つだけ」と。
一方、フォルガンを脱退したランタは、世話役であったタカサギの追跡から必死に逃げていた。千の峡谷(サウザンドバレー)で、いつ終わるともしれぬ逃避行。体力と精神が限界に達しようとした時、ランタの脳裏を去来したものとは……? -
このゲームみたいな世界で、おれは今日も生きていく――。緊迫の10巻!!!
ある義勇兵が深い傷を負い、山中で一人その人生の終焉を迎えつつあった。
死に間際、彼は思い出す。元いた世界の残滓を。そして、疑問を抱く。
――この“グリムガル”という世界とはなんなのか?と。
一方、千の峡谷(サウザンバレー)を抜けオルタナを目指し東へ進んでいたハルヒロたちは、道中の森で、巨大な猿のようなモンスター・グォレラたちの襲撃を受けていた。レッドバックというリーダーに率いられたグォレラの群れに苦戦を強いられる。辛うじて追撃を振り払い、逃げ込んだのはオークの出来損ないが隠れ住む村だった……。 -
聖なる魔王少女と性悪魔法使いの世直し逃避行!?
帝国に攻め込まれ、滅んだレベルデッド魔王国。間一髪逃げ出した王女のドロシーは、護衛の魔法使いカルアとともに追っ手をかわしながら逃避行を続けていた。しかし身を隠さねばならないはずのドロシーは、各地で目にした帝国によって苦しむ民を見過ごせず、すぐに助けに入ってしまう正義感の持ち主だった! ついには「“絶対魔王”になって帝国を倒し、善政をしく!」と言いだして!? 十文字青が描く、魔王の血を引く聖なる少女の世直し旅。
※本作品は『聖断罪ドロシー』シリーズ全3巻を収録しています。
※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
何度おなじ過ちを犯せば……おれたちは……。
ジャンボという名のオーク率いるフォルガンとの戦いが混迷を極める最中、ハルヒロたちはかつてない危機を迎えていた。ランタのフォルガンへの寝返り。そして、一人また一人と散り散りになっていく過酷な撤退戦。パーティのみんなの安否がわからないまま、ハルヒロたちは自分たちにとってパーティの仲間が、どんな存在だったかを再認識していく。失いそうになってはじめて知るそれを、ハルヒロたちは本当に失ってしまうのか、それとも――。
霧深き千の峡谷(サウザンバレー)で、“孤独”という敵と相まみえる時、灰の中から生まれし冒険譚は新たな一幕を紡ぎはじめる。 -
0
幾多の危機を越えグリムガルへの帰還を果たしたハルヒロたち。しかし、戻ってきたとはいえ、出口の先は人間族の勢力圏から遠く離れた土地だった。偵察に出たハルヒロとユメは、幸運にもクラン「暁連隊(DAYBREAKERS)」に所属する〝颱風(タイフーン)〟ロックスたちと出会う。だが彼らはある目的のため、オークや不死族の集団と戦っており、ハルヒロたちも、更には残っていたランタとメリイ、クザクとシホルの4人も別々に行動し、戦闘に巻き込まれてしまう。
ようやく戻ってきた世界でも、待っていたのは仲間と更なる出会いと戦いだった。灰が舞い、幻想を越えた先に何が待つのか、いまはまだ誰も知らない。 -
異界をさまようチームハルヒロ、過去最大のピンチ!?
『黄昏世界』から脱出したハルヒロたちは、グリムガルとも異なる『太陽の昇らない世界』にへと足を踏み入れた。なんの情報もないまま、それでも仲間を率いるハルヒロ。幸いなことに、異界の住民たちが住み着く村を発見し、ひとまずの安全を確保できたものの、過酷な環境に問題は山積みだった。更に最も必要とする「グリムガルに帰る方法」はまだ手がかりさえも見つからない。
自分たちは帰ることができるのか、そして時たま頭をよぎる本当に『帰る』場所は違うところなのでは、という感覚。様々な想いを胸に抱きつつ、ハルヒロたちは、異界の探索を進めていく。灰の中をさまよい、行き着く先には―― -
最強&伝説の義勇兵たちとハルヒロが共闘!?
「目標はもう決まったわけだろ? それなのに、帰るってどういうこと?」
ハルヒロたちとトッキーズが発見した「黄昏世界」は新たな狩場として注目を集めていた。ハルヒロたちも、以前は逃げるしかできなかった白い巨人を撃退し、安定した稼ぎを得られるまでになっていた。しかし、あるクランの行動がきっかけで「黄昏世界」の危険度が跳ね上がってしまう。そんななか、以前に加入した「暁連隊」のリーダーであるソウマと再会したハルヒロたちは、なし崩しに複数のクランが参加する、大規模なミッションに加わることになる。
精強な義勇兵たちと共に戦うことで、ハルヒロは何を見て、何を思うのか―― -
ハルヒロたち、未踏破の新エリアに挑む!
「……で、これ、何だと思う?」
ワンダーホールに来てから数ヶ月。
ハルヒロたちは少しずつ、だが着実に実力をつけて迷宮を攻略していた。
そんな時、探索中に見たことのない「穴」を見つける。
前回……たしか三日前にこの場所を通りかかったときはなかった穴。
それは未発見の新エリアかも知れず、一番乗りしたパーティには大きな利益がもたらされる。
踏み込むかどうか迷うハルヒロだったが、変わり者が多いが実力はあると評判のチームトキムネが現れ、合同での探索を提案される。
灰の中から生まれた冒険譚は、新たな出会いと共に続いていく。 -
かえるはいかにして騎士となり、敬愛する女王のもとから去るに至ったのか。
名前もないかえるは、地下室の檻で寝起きする見世物暮らし。
ある夜、騒ぎに乗じて逃げだしたかえるは、行く先々でたくさんの人たちと出会う。
数奇な運命によって遠く離れた土地へと導かれたかえるは、やがて闇を支配する恐ろしき敵との戦いに身を投じてゆく。
「ぼくは何ものなのか」。長い旅の果てに、かえるは何を見つけるのか。
世にも苛酷で優しいダークファンタジー、ここに開幕!
●著者
十文字青(じゅうもんじあお)
2004年『第7回角川学園小説大賞』特別賞を受賞し『薔薇のマリア』(KADOKAWA)でデビュー。
著作に『灰と幻想のグリムガル』(オーバーラップ文庫)、『果てなき天のファタルシス』(星海社)などがある。 -
長い旅の末、勇者は魔王をぶち殺しました。物語のはじまりはじまり──
たった一人で魔王討伐を果たした勇者だが、その表情は浮かない。一体何が? 光を失いし天使と一匹の蛙とともに勇者が送るスローライフの実態とは? 勇者が直面する突然の求婚。麗しき薔薇の王子の企て。果たして勇者は再び世界を救うことになってしまうのか――
登場:救世の勇者パルパネル/西の王/霊王アルダモート(蛙)/大巨人ディガノール/天使/神/アダツミ/神姫タラソナ/魔術師フォーネット/地底の王モザニ/シーディア/薔薇の王子ギャロ/デクスター/ウィアセント/魔女イルミナ
【電子限定!書き下ろし特典つき】 -
由布鷹正――鬼。少年を殺人鬼に変えたものとは。
少年は母親と二人、各地を転々として暮らしていた。
荷物は最小限。宝物は国語辞典、DVDプレーヤーとDVD。
たまに父親が姿を見せた。「普通」の少年ではなかった。由布鷹正には角があった。少年と両親は鬼だった。
ある日「人間」たちが牙を剥く。父を殺され、母とともに監禁されて、少年は身も心も壊されてしまう。
環境保護団体アーシアンズの襲撃によって囚われの身から脱し、幽閉中に母が産んだ妹、郎女(いらつめ)と再会を果たすが、彼の心に穿たれた穴はどこまでも深く、暗く――。
巻末に電子限定書き下ろしSS「世羽独食録3」も収録! -
僕は、乙野さんの真意が知りたい。
鬼やグールなどの人外を駆除するべく組織された「浄化班」。
その一員である安条世羽にとって、同じ予備校に通う乙野綴は特別な存在だった。
彼女の一挙手一投足が気になり、つい目で追ってしまう。
世羽はふとしたきっかけでそんな彼女と親しくなり、食事をともにする間柄に。
しかし、ときとして妙に積極的な彼女の言動が世羽を疑心暗鬼に陥らせる。
ついに思いきって真意を問い質そうとした世羽に、彼女が投げかけた予想外な一言とは――!?
巻末に電子限定書き下ろしSS「世羽独食録Ⅱ」も収録! -
Eve原作&プロデュースの「いのち」が「いのち」を食べる物語第5弾!
魁英学園への潜入捜査中、弟切飛(おとぎり・とび)が迷い込んだ場所――囚われの身となっていた灰崎(はいざき)を救出し、愛田日出義(あいだ・ひでよし)らの追跡を振り切った先にあったのは、人外だらけの不思議な町だった。飛たちは「冒険者」を名乗る人物とその相棒の人外「魔法使い」と出会い、とある謎の人外との戦いに協力することに。他方、萌日花(もにか)は飛の安否が確認できない状況に苛立ち、一人になった龍子(りゅうこ)は貪欲に「声」を求め始める。それぞれの思いが交錯する中、果たして飛たちは「人外」の町から元の世界に戻ることはできるのか……? 急展開に次ぐ急展開。飛とバク、「人」と「人外」が巡る物語のたどり着く先とは……?【電子限定!書き下ろし特典つき】
-
振り返るな、前へ進め
星落としの結果、二柱の神が再臨し、人の子らは神の下僕に成り果てた。
さらなる宿命を背負わされたハルヒロの旅は、まだ終わらない――。
“――目覚めよ《アウェイク》。〟
そして「彼」は声を聞き、目を覚ます。仲間の姿はない。ここはどこなのか。目の前には仮面の男が。「きみの名前――なのか? マナト……?」
光明神ルミアリスの帰依者と暗黒神スカルヘルの従属たちが果てなき闘争を繰り広げる戦場と化したグリムガル。死が蔓延する新たな地平で、マナトは生きる。
巡り合う新たな仲間たちとともに、この光と闇を切り裂いて征け……! -
世界の遺跡・遺物や文献を詳細に分析すると、地球上では人類と人外勢力との世界規模の大戦が少なくとも三度行われたことが判明している。
主人公・安条世羽は、幼い頃に家族を「鬼」に惨殺されるも彼自身は無傷で生還。
成長した世羽は鍛錬を積み、大学受験の予備校に通う一方、人外駆除のための組織「浄化班」に所属し日々人外との戦いの場に身を置いていた。
果たして彼は、四度目の大戦を画策する人外の目論見を挫くことはできるのか……!?
巻末に電子限定書き下ろしSS「世羽独食録」も収録! -
「つぎラノ2022」2冠! 予測不可能な飛の戦いが続出の第4弾!
「どうした、おまえら! 食わなきゃ食われる! 食らい合え!」
萌日花が所属する組織・特案の一員となり、私立魁英学園に潜入した弟切飛は、思いがけず人外うごめく「選抜クラス」に編入され、人外バトルに巻き込まれてしまう。一方、特案出戻りの灰崎も守衛として学園に。選抜クラスの担任・愛田日出義と灰崎の間には過去に因縁が……? 人外を持つ選抜生たちと、人外を喪失した選抜生たち。飛の兄・潟ことサリヴァンの影。そして、飛と別の道を歩む龍子とチヌラーシャの身に異変が――交錯し続ける現実と非日常、「いのち」が「いのち」を食べる物語は一段と加速する――! -
ラブコメと死の間を彷徨う日常は、唐突に崩壊する。
高良縊想星は同級生の羊本くちなに窮地を救われた。その礼を言わなければならない、と始めた手紙は、白森明日美、茂江陽菜、林雪定の三人を巻き込み交換日記に発展する。
初めての交換日記を楽しんでしまったくちなは、楽しいことが苦痛で仕方ない。自分のその考え方の背後には全人会の長である大御影宮古彦がいることを知る彼女は、友人との交流か、あるいは平和か、二つを天秤にかけた選択を迫られる。
さらに、想星の仕事にも不穏な影が。情報は漏れていないはずなのになぜか仕留めきれない犯罪者集団の長。任務を妨害するように出現する、謎の全裸鋼鉄男。ちょっぴりダークなラブコメ、第三弾。 -
「つぎラノ大賞2022」文庫1位!Eve原作&プロデュース第3弾!
「僕と一緒に来るかい、飛(とび)?」
思いがけない兄・潟(せき)との再会。望んでいた兄からの言葉。しかし、どうして兄がここにいるのか。彼は本当に弟切飛の兄なのか。あの頃の兄と同一人物なのだろうか。答えを出せない飛。混乱が去っても、いくつもの人外が絡む事件に巻きこまれた飛と龍子(りゅうこ)の日常はもう戻らない。そんな二人に、萌日花(もにか)が所属する組織の男・ハイエナが重大な提案を持ちかけてくる。大きく動きだす飛と龍子の運命。
それぞれの決断。彼らが向き合う現実と非日常、「人」と「人外」を巡る冒険、「いのち」が「いのち」を食べる物語の転換点――!【電子限定!書き下ろし特典つき】 -
十文字青×BUNBUN、伝説のタッグによる衝撃的新作、第二弾。
高良縊想星は同級生の羊本くちなと友だちになりたかった。なれそうな流れだった。何しろ羊本はただの同級生ではない。同業者で、なおかつ互いの「チート」が奇跡的に噛みあっているのだ。ところが、羊本に一方的に避けられて想星は困惑。そんな二人の様子に気づいて、やはりただの同級生ではない、想星の元カノ(一応)白森明日美が動きだす。同級生の茂江陽菜らを巻きこんだ白森の「計画」は雪解けを招くのか。
一方、想星には「仕事」もある。ついでに命の残機を増やしておきたいところだが、文字どおりの死闘続きでそれどころではなく、学校生活にまで影響が……!?
ちょっぴりダークなラブコメ、第二弾。 -
謎の転校生、現る。Eve原作&プロデュースの大注目作、第2弾!
「ほんと、学校って変な場所。きみたちの学校はとくに変だけど」
立て続けに起こった「人外」絡みの事件が落ちついた矢先に、その転校生は現れた。浅緋萌日花(あさひ・もにか)はなぜか弟切飛(おとぎり・とび)のことを知っているらしい。白玉龍子(しらたま・りゅうこ)のことも、さらには灰崎(はいざき)のことまで。萌日花の目的とは? そして、保健室で雫谷(しずくだに)ルカナを待っていた人物の正体は? 事件はまだ終わっていなかったのか。
再会が招くのは希望か、絶望か、それとも混沌か。少年が立ち向かう、現実と非日常、「人」と「人外」を巡る冒険。「いのち」が「いのち」を食べる物語、衝撃の展開! -
超人気アーティストEve発の音楽&PVの世界が小説に!
弟切飛(おとぎり・とび)は中学2年生。同級生とはあまり絡まず、兄と生き別れた日に「ひとつ目の男」が残していった相棒のバックパック「バク」と人知れず会話をしながら日々を過ごしている。
「弟切くんは、よくその鞄としゃべっているでしょう?」
しかし、そんな飛の秘密がクラスメイトの少女・白玉龍子(しらたま・りゅうこ)にバレていたことが発覚。飛の日常が変わり始める中、クラス内で、とある事故が発生する。どうやらその原因は、飛と龍子にしか見えないはずの「人外」にあるようで――
これは、一人の少年が立ち向かう、現実と非日常、「人」と「人外」を巡る冒険。「いのち」が「いのち」を食べる物語。【電子限定!書き下ろし特典つき】 -
十文字青×BUNBUN、伝説のタッグによる衝撃的新作、始動。
高良縊想星はどこにでもいる普通の高校生になりたかった。
好きで選んだわけではない「仕事」を隠して通う学校で、なぜかクラス一の美少女・白森明日美に告白されて付き合うことに。
舞い上がる想星だが、放課後や休日は「仕事」に追われてデートすらなかなかできず、すれ違う二人。
そんなある日、想星は「仕事場」で少し不思議な同級生・羊本くちなを目撃する。
実は、想星の「仕事」は暗殺者。どうして彼女がこんなところに――
絡み合う恋は甘くて苦く、せつなくて、なりたい「普通」は近くて遠い。
殺して命を奪う彼と、ふれただけで命を奪う彼女。ちょっぴりダークなラブコメ、開幕。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
暗い、真っ暗な場所で、何かの鳴き声に導かれ、あなたは進む。やがて行く手に光が。あなたは語り手と猫に出会うだろう。でも、猫なのか。体は猫で、フクロウの頭。いつかどこかで見たような。トロール猫の声を聞いたような。語り手が話し始める。それはあなたがよく知る物語かもしれない。たとえば、赤ずきんと狼の物語のような。知っているようで、知らない物語かもしれない。もしかしたら、あなた自身の物語かもしれない——。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
暗い、真っ暗な場所で、何かの鳴き声に導かれ、あなたは進む。やがて行く手に光が。あなたは語り手と猫に出会うだろう。でも、猫なのか。体は猫で、フクロウの頭。いつかどこかで見たような。トロール猫の声を聞いたような。語り手が話し始める。それはあなたがよく知る物語かもしれない。たとえば、赤ずきんと狼の物語のような。知っているようで、知らない物語かもしれない。もしかしたら、あなた自身の物語かもしれない——。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
暗い、真っ暗な場所で、何かの鳴き声に導かれ、あなたは進む。やがて行く手に光が。あなたは語り手と猫に出会うだろう。でも、猫なのか。体は猫で、フクロウの頭。いつかどこかで見たような。トロール猫の声を聞いたような。語り手が話し始める。それはあなたがよく知る物語かもしれない。たとえば、赤ずきんと狼の物語のような。知っているようで、知らない物語かもしれない。もしかしたら、あなた自身の物語かもしれない——。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
暗い、真っ暗な場所で、何かの鳴き声に導かれ、あなたは進む。やがて行く手に光が。あなたは語り手と猫に出会うだろう。でも、猫なのか。体は猫で、フクロウの頭。いつかどこかで見たような。トロール猫の声を聞いたような。語り手が話し始める。それはあなたがよく知る物語かもしれない。たとえば、赤ずきんと狼の物語のような。知っているようで、知らない物語かもしれない。もしかしたら、あなた自身の物語かもしれない——。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
暗い、真っ暗な場所で、何かの鳴き声に導かれ、あなたは進む。やがて行く手に光が。あなたは語り手と猫に出会うだろう。でも、猫なのか。体は猫で、フクロウの頭。いつかどこかで見たような。トロール猫の声を聞いたような。語り手が話し始める。それはあなたがよく知る物語かもしれない。たとえば、赤ずきんと狼の物語のような。知っているようで、知らない物語かもしれない。もしかしたら、あなた自身の物語かもしれない——。 -
十文字青待望の新シリーズ第二幕、かつてない大反攻作戦が始まる!
享年29歳。僕は日本で死んだ。生まれ変わった異世界では同じ顔をした女に、しかも毎回18歳で何度も殺された。呪いのような生と死の螺旋。5度目の人生、魔王の庶子ロワとして生まれた僕に、最大の好機が! 色々あって、暴虐無道の帝国に抵抗する連合軍の指揮を任されたのだ。僕が総帥って……でも、やるしかない。ここには僕の家族が、友が、仲間達がいる。僕の人生は僕の物語だ。さあ、僕の手で物語を動かそう。戦場で交錯する歓喜と慟哭。巨人族、魔族、傭兵達、バラバラだった国々と種族が一つとなり、帝国への反撃の狼煙があがる――連合軍を率いる僕のかつてない大反攻作戦が始まる! -
『薔薇のマリア』『灰と幻想のグリムガル』十文字青が贈る新たなる英雄譚!
ある日、僕は死んだ。享年29歳。しがない社畜の儚い末路だった――はずなのに、まさか生まれ変わった……のか? でも、僕はまた死ぬ。運命の悪戯なのか。死んでは生まれ変わり、そのたびに彼女が僕を殺す。漆黒の髪。赤い眼。僕を劣等種呼ばわりする人間の帝国の彼女が。そして、とうとう5回目の人生。成り行きでとるにたらない傭兵暮らしをしていた僕の許に、突然アークラントの魔王から使者が来た。はあ? 僕が魔王の隠し子だって……!? ――これは何度も生まれ変わった挙句、何の因果か魔王の血を受け継いだ僕がやがて英雄へと至る物語――泥臭くも華麗なる大逆転劇が幕を開ける! -
【合本版】魔性(ブラッド)が織りなす大戦詩幻想交響曲(ファンタジックウォーシンフォニー)開幕! ハイジ・バランは友だちが欲しかった。残念無念、願いは叶わず学校を卒業して祖国デスティニア公国の軍人に。しかも赴任先は強大な“帝国”の侵攻を食い止める公国の盾、国境近く最前線のイエルヴァラ城市で、駐留する第八公軍の司令は虚弱体質で今にも死にそうだし、いきなり太守に侍官として仕えることになってしまうし、その太守は美貌の公女なのに部屋は汚いわ、ちゃんと服を着てくれないわ、公女の侍女はどういうわけか少女とむっちり娘だわ…… 果たしてこんな有様で公国の平和は守られるのか。ハイジと公国の運命や如何に。血と汗と涙が溢れて躍る大戦詩幻想交響曲(ファンタジックウォーシンフォニー)、ここに開幕!! この限り無く愛なき世界に咲く花は――サクラ×サク。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。