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『扶桑社BOOKS、上田篤盛(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 三十六計逃げるに如かず、遠きと交わり近きを攻める、無中生有(むちゅうしょうゆう)、指桑罵槐(しそうばかい)…
    習近平政治の底流にある「古典兵法」思想を理解し、中国の次の一手を読む!

    ◎戦略的撤退と戦術的脱出を駆使した毛沢東の軍事戦略
    ◎味方を切り、共通の敵を外に作る──権力闘争術
    ◎“見せかけの威容”で抑止力を演出する核戦略
    ◎“でっち上げ”と過去の歴史で正当化する領土支配戦略
    ◎友好を装い、愚かさを演じて相手を欺く仮面の外交計略
    ◎少数民族と異文化圏を制圧する「骨抜きとすり替え」の浸透戦略
    ◎内部に浸透し、相手の心理を操る中国の情報戦略
    ◎他国を使い、近隣を制する外交戦略
    ◎第三国の戦争を利用した影響力拡大と対台湾包囲戦略
    ◎『超限戦』思想に基づくグレーゾーン戦略
    ◎誘導・封鎖・孤立化で有利な戦場を作る作戦・戦術
    ◎隙と混乱に乗じて奪い取る領土拡張の戦術
    ◎中枢を突き、陽動で攪乱し、混乱に乗じる台湾攻略作戦
    ◎奇襲と欺瞞の波状攻撃を用いた台湾侵攻戦術

    中国の戦略における根幹は、「戦わずして勝つ」という古典兵法の思想にある。単に戦争を避けるという意味ではない。むしろ本質は、戦いが始まる前に相手の力を削ぎ、自らにとって有利な条件を積み上げ、最終的に武力を用いても確実に勝てる状況を作り出すことにある。中国はすでに、台湾周辺でその片鱗を見せている。
    このような状況から、中国の意図を読み解くうえで『孫子』をも上回る示唆を与えるものとして、『兵法三十六計』が注目される。
    本書では、台湾、南シナ海、尖閣諸島、そして認知空間といった現代の“戦場”において、『兵法三十六計』がいかに複合的に組み合わされ、戦略的に機能しているのかを、歴史的背景と具体的事例の双方を通じて明らかにしていく。
    (はじめにより)
  • 日本はいかにして世界有数のインテリジェンス大国となり、そして没落したのか

    神武天皇東征、楠木正成の謀略、戦国大名と忍者、家康と按針、明石元二郎の対露工作、日中戦争の謀略戦、陸軍中野学校、国際情報戦の敗北――

    忍者の国ニッポンの真実!

    ◎神武天皇を導いた八咫烏
    ◎孫子の伝来と情報戦への影響
    ◎情報戦士のルーツは楠木正成
    ◎忍者集団と情報戦との関係
    ◎鎖国政策の中での対外情報の収集
    ◎情報戦に影響を与えた武士道
    ◎日清・日露戦争における情報戦の成長
    ◎満州事変後の孤独と混乱
    ◎無謀な戦争への転落と敗北――情報戦の失敗と理由

    本書は、日本における情報戦の歴史とその現代的な意義を探るものである。古代における中国大陸や朝鮮半島との外交や軍事的駆け引き、武家政権や戦国時代に忍者を活用した謀略、天下統一を巡る熾烈な情報戦、幕末維新期の海外密使による諜報活動、さらに明治以降の大戦における情報戦――。これらは単なる過去の物語ではなく、現代社会における情報活用や意思決定、リスク管理の在り方に多くの示唆を与える重要な事例である。本書では、そうした歴史に埋もれた知恵や教訓を掘り起こす。(はじめにより)
  • 日本でやりたい放題の中国・ロシア・北朝鮮から情報を保全し、スパイを無力化するために何をすべきか!?
    日本人の技術・財産・未来を守るために、スパイの実態から防諜の歴史・理論・法体系まで、情報のプロ(元防衛省情報分析官)と諜報のプロ(元警視庁公安部捜査官)が説く!

    情報化社会において情報は武器であり、戦力である。情報を収集し活用するだけでなく、情報を守ることができなければ、混沌とした時代において国家や企業は生き残ることができない。
    日本は、米国、中国、ロシアという世界大国に囲まれた厳しい地理的環境にあり、資源の大半を海外に依存している。さらに、戦後憲法による戦争放棄の制約もある。このような状況下で、日本が国際社会で生き抜くためには、かつての日本陸軍の情報参謀だった堀栄三が指摘したように、「ライオンではなくウサギの戦法」を採用し、牙や爪よりも耳を重視する必要がある。
    その耳とは、積極的な海外の情報収集に長けているだけでなく、諸外国が日本に対して行っているスパイ活動や工作活動に関する微細な情報も見逃さない高度なセンサーを指す。つまり、防諜リテラシーがいかに重要かを常に意識し、その重要性を啓発していくことが求められているのである。(前書きより)

    (本書の内容)
    第1章 ロシア・中国が日本に仕掛けるスパイ活動
    第2章 戦後忘れ去られた日本の防諜史
    第3章 敵対国のスパイ活動を防ぐ「防諜」
    第4章 米国と中国の防諜戦
    第5章 「スパイ防止法」だけではスパイは防止できない
    第6章 情報保全・スパイ防止のために何をすべきか

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