『ショウイチ、0~10冊(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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「運動しないと太りますよ」
「と、言いつつ甘やかしてくれるのが小槇くんですにゃー」
しゃべる猫と新米おまわりさんが織りなす、海辺の町のふしぎで優しい物語。海辺の下町商店街・かつぶし町の交番に赴任した、おまわりさんの小槇悠介(こまき・ゆうすけ)。
この交番にはずっと昔から、人の言葉を話す謎の猫・おもちさんが住み着いている。
「相手の声を聞こうとする気持ちさえあれば、案外なんとかなるものですにゃ」
町の人々から愛されるおもちさんは、触ると願いが叶うとか、おやつをあげるといいことがあるとか、いろいろな言い伝えがあるらしい。
でもそれが本当かどうかは誰も知らない。
そんな彼らの周りには、優しい町の人々だけでなく、さまざまなあやかしたちの姿もあって――。
百鬼夜行に巻き込まれたり、河童に恩返しされたり、突然の神隠しもあり!?
人と人ならざるモノのあわいで起こる、ふしぎで優しい物語。 -
敵はあやかしと神仏!?古都を守る「あやかし課」の活躍を描くファンタジー
あやかしが絡む事件を人知れず解決する”京都府警 人外特別警戒隊”通称「あやかし課」に入隊した女性隊員・古賀大。個性豊かなメンバーと共に仕事に励む大だが、彼女には実は人には言えない事情があって…!? -
敵はあやかしと神仏!?古都を守る「あやかし課」の活躍を描くファンタジー
あやかしが絡む事件を人知れず解決する”京都府警 人外特別警戒隊”通称「あやかし課」に入隊した女性隊員・古賀大。個性豊かなメンバーと共に仕事に励む大だが、彼女には実は人には言えない事情があって…!? -
「ところで吾輩、誰ですにゃ?」
「ん? え?」
しゃべると言えど猫は猫だが、
もしかすると本当は猫ではないのかもしれない。
人気シリーズ待望の第6弾!
コミカライズ決定!!
2026年6月~
コミックライド[アイビー]にて【電子版巻末にはショウイチ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
暑さで溶けそうになっているしゃべる猫・おもちさんに健康診断を受けさせるべく、おまわりさんの小槇(こまき)くんは、かつぶし町の動物病院「因幡(いなば)アニマルクリニック」へ。
ダイエットを言い渡され、おもちさんは意気消沈。
その病院には患畜だけでなく、主治医の先生の大切なペットである白ウサギのタマさんがいる。
何やらもふもふ同士で話し合ってでもいるかのように鼻先を近づけるおもちさんとタマさんの姿を見て、微笑ましく思う小槇くんたちだったが……。
「なにかお話ししてるんですか?」「内緒ですにゃ」
そんな平和な町に、ある日突然、滅亡の危機が――!?
かつてないスケール(?)で贈る、癒しの「あやかし」物語、第6弾! -
「もうすぐ桜が咲きそうですね、おもちさん」
「春ですにゃ」
おもちさんは、人の言葉をしゃべる猫。
なぜしゃべるのかは、誰も知らない。
大注目の人気シリーズ第5弾!【電子版巻末にはショウイチ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
海辺の町・かつぶし町のおまわりさん・小槇(こまき)くんと、交番に住み着く「しゃべる猫」のおもちさんはパトロール中に謎の遊具を見つけた。それはずんぐりとした白黒の「バク」のアニマルライドだったが、このバクは見かけたと思ったら不意にその姿を消し、また全然違う場所に現れるのだ。
そんなとき「夜見る夢を蒐集している」という作家・暁(あかつき)が町を訪れた。
「猫も夢を見るのかい?」「もちろん見るですにゃ」
そして気が付けば、春から夏に移り変わる町の景色の中にも、不思議な「夢」が侵食し始めて――。
今のかつぶし町は現実なのか、それとも夢か。もし夢ならば、そこから町の人が目覚める日は来るのか。
癒しの「あやかし」物語、ちょっと不思議な第5弾! -
「今日はお天気がいいから、お散歩ですにゃ」
「僕のはお散歩じゃなくて、パトロールです」
焼き目模様の丸い猫――おもちさんは、人の言葉を話す猫である。
ほっこり人気シリーズ第4弾!【電子版巻末にはショウイチ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
海辺の町・かつぶし町のちいさな交番では、今日も「しゃべる猫」のおもちさんと、おまわりさんの小槇くんが仲良く勤務(?)中。
ある日、町の写真店の少年・弘樹くんが、県主催のフォトコンテストに「おもちさんのいる町の風景写真」で挑戦することに。モデルに抜擢されたおもちさんも、満更ではなさそう。
撮影されたなじみ深い風景の数々は、どれも町の人の目を喜ばせてくれるもので、でもその中にはなぜか「神社の写真」だけが一枚もなく……。
「小さくっても、傷は傷ですにゃ。他の人から見えにくくても、すぐに消えても、直っても」
海辺の町の優しいあやかし物語、待望の第4弾! -
「一緒に行きますか? おもちさん」
「吾輩も一緒にパトロールですにゃ」
町に、人に、福を招く。
そんな「しゃべる猫」とおまわりさんの、やさしくてふしぎな物語。【電子版巻末にはショウイチ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
海辺の町・かつぶし町のちいさな交番にいる、
おまわりさんの小槇くんと、「しゃべる猫」のおもちさんのもとに
ある日、二通の手紙が届く。
小槇くん宛の手紙を届けてくれたのは、郵便配達のお兄さん。
そして、おもちさん宛のそれを届けてくれたのは……一羽の鳩!?
「お手紙のやりとりをするのは、なにも人間だけではないのですにゃ」
言葉があってもなくても、伝えたい想いはきっと届く。
人気爆発! 癒しの「あやかし」物語、ついに第3弾登場! -
「いい天気ですね、おもちさん」
「むにゃ。暖かくて、眠たくなるですにゃあ」
しゃべる猫と新米おまわりさんは、今日も大切なこの町を見守ります。かつぶし町のちいさな交番に住まうしゃべる猫・おもちさんと
新人おまわりさんの小槇くんは、今日も大切なこの海辺の町を見守っている。
ちょっと焼いたお餅のような模様のついた、おやつが大好きな「もちもちボディ」がチャームポイントのおもちさんだが、
ある日、小槇くんは「おもちさんにそっくりの、もう一匹のしゃべる猫」に出逢って……!?
……間に合わなかった言葉や、なくしてしまった大切なもの。
そういった「誰もが胸の内に抱えている小さな傷」を、
この町に住む彼らは、きっと優しく癒してくれる。
大人気「あやかし」物語、待望の第2弾です! -
尾道のとあるレストランでバイトをしている、大学生の彩梅。神社の奥にひっそり佇むそのお店には、あやかしや神様も訪れる。店主である人神の神威と絆を深めつつ、彩梅は賑やかな日々を過ごしていた。そんなある日、彩梅の前に和装の少年が現れた。少年は彩梅に、自分の正体を当ててみろと謎かけをしてきて……新たな出会いが織りなす縁は、やがて彩梅の前世にもつながっていく――美味しい『探しもの』の物語、待望の第2巻。
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「運動しないと太りますよ」
「と、言いつつ甘やかしてくれるのが小槇くんですにゃー」
しゃべる猫と新米おまわりさんが織りなす、海辺の町のふしぎで優しい物語。海辺の下町商店街・かつぶし町の交番に赴任した、おまわりさんの小槇悠介(こまき・ゆうすけ)。
この交番にはずっと昔から、人の言葉を話す謎の猫・おもちさんが住み着いている。
「相手の声を聞こうとする気持ちさえあれば、案外なんとかなるものですにゃ」
町の人々から愛されるおもちさんは、触ると願いが叶うとか、おやつをあげるといいことがあるとか、いろいろな言い伝えがあるらしい。
でもそれが本当かどうかは誰も知らない。
そんな彼らの周りには、優しい町の人々だけでなく、さまざまなあやかしたちの姿もあって――。
百鬼夜行に巻き込まれたり、河童に恩返しされたり、突然の神隠しもあり!?
人と人ならざるモノのあわいで起こる、ふしぎで優しい物語。 -
大学入学を控え、亡き祖母の暮らしていた尾道へ引っ越してきた野一色彩梅。ひょんなことから彼女は、とある神社の奥にあるレストランを訪れる。店主の神威はなんと神様の力を持ち、人やあやかしの探す思い出にまつわる料理を再現できるという。彼は彩梅が抱える『不幸体質』の正体を見抜き、ある料理を出す。それは、彩梅自身も忘れてしまっていた、祖母との思い出のメニューだった――。不思議な縁が織りなす、美味しい『探しもの』の物語。
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刑事×陰陽師が呪いを浄化!?
幽霊の姿が見えることを周囲に隠している刑事の保村恭一郎は、呪いによる殺人が可能だと信じる先輩刑事の笠井に連れられ、六原透流という男に会いにいく。業界では知る人ぞ知る陰陽師らしいが、普段は陰陽道講座で講師を務める六原は、意見を求められると「呪殺はできない」と答えた。がっかりする笠井だったが、頼りない風貌をした六原の“実力”に気づいた保村は、この世ならざるものの力が関与しているとしか思えない不可解な事件の捜査に、六原を協力者として引っ張り込むことにするのだが……。
歯に衣着せない若手刑事×掴みどころのないおっとり陰陽師による、人と怪異の物語。 -
あやかしだらけの隠れ里で、じゅーしぃお稲荷さん召し上がれ!
借金のカタに寂れた神社で働き始めた奏。すると神主の息子が突如狐に変身!そこはあやかしの隠里だった。神社の存続を掛け稲荷茶屋の手伝いを頼まれた奏は、厄介事を持ち込むあやかし相手に稲荷寿司作りに励むが!?
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