『上野川修一、21~30冊、雑誌を除く(実用)』の電子書籍一覧
1 ~3件目/全3件
-
【特集】 ヒトとウイルス・細菌・寄生虫の関係について、「人間が善、細菌が悪」とい
う考え方を止めるよう呼び掛け、「宿主(人)とその寄生生物(微生物:ウイルス・
細菌・寄生虫)は、それぞれのゲノムが結び付いてキメラのような状態になって
いる超個体と見なすべきです」とレーダーバーグは述べます。
腸内細菌がいなくなると免疫が「暴走」します。腸炎とは、腸がただれたり、
下痢が起きたりします。からだは免疫という仕組みを持っており、細菌をはじめ
とした異物に抵抗しています。腸内細菌があるとよいバランスを保っていますが、
腸内細菌がいなくなると免疫が過剰な反応をして、いわば暴走し始める現象を
発見、腸内細菌の17種類を腸に投与すると腸の炎症を押さえ込めることまで突
き止めました。今最も注目されています腸内フローラを最新の知見で構成します。 -
進化をきわめた「おどろきの臓器」。実は「体外」だった! 年間1トンもの食べ物を消化・吸収し、たえず病原菌にもさらされる「内なる外」=腸。眼や口、呼吸器にまで目を光らせる最強の免疫器官であり、独自の遺伝子をもつ「腸内細菌」との共進化の場でもある。1億個ものニューロンを擁し、「第二の脳」とも呼ばれる驚異の「腸」能力とは? (ブルーバックス・2013年4月刊)
-
アレルギー、感染症、がんに深い関係があるばかりか、実は「第二の脳」だった。ようこそ、「腸」の神秘なる世界へ。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
