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『扶桑社BOOKS、篠原常一郎(実用)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 元共産党員が暴く!
    日本の政財官界に深く根を張った中国共産党の21世紀型工作活動!

    私はかつて長きにわたり日本共産党の職員、国会議員秘書として、政治の実務の中にありました。もちろん、 共産主義思想やものの考え方を知るというより、実践する立場で実体験してきました。この共産主義勢力による他国への浸透工作や世論工作のやり方には「方程式」があり、共産主義に通暁せずともシンパシーを持つ誰もが共有しやすいように理論化・パターン化し、世界的規模で展開しています。(「はじめに」より)

    【目次】
    第1章 習近平の野望と「シン・共産主義革命」工作
    第2章 日本の政財官界に深く根を張る中国
    第3章 日本の外交政策を狂わせる親中政治家たち
    第4章 日本を組み伏す「三戦」の脅威
    第5章 第三国を引き込んだ対日工作
    第6章 アメリカへの「シン・共産主義革命」工作
  • ◎なぜ金政権は転覆しないのか?
    ◎なぜ外国人を拉致するのか?
    ◎なぜ日本人や韓国人がハマるのか?
    最高指導者金日成、金正日、金正恩を崇拝する主体(チュチェ)思想の本質がよく分かる!

    本書が、チュチェ思想について知りたいという読者にとって入門書としての役割を果たすだけでなく、
    チュチェ思想を信奉する人々にとって、その矛盾に気づき、真に主体的・自主的な人生を歩むきっかけとなる一冊になれば、著者としては幸いです。
    (「おわりに」より)

    【目次】
    第1章 「チュチェ思想」と「革命的血統」
    ・北朝鮮を支配する「革命的血統」
    ・チュチェ思想の本当の生みの親
    ・北朝鮮の支配構造の秘密
    第2章 韓国で金一族を崇拝するチュサッパ(主思派)
    第3章 チュチェ思想研究会
    ・チュチェ思想研究会とは
    ・日本での布教活動
    第4章 拉致問題とチュチェ思想
    ・北朝鮮と日本共産党の因縁
    ・よど号事件とチュチェ思想
    第5章 日本国内に広がるチュチェ思想
    ・在日朝鮮人とチュチェ思想
    ・沖縄とチュチェ思想
    ・アイヌとチュチェ思想
  • あの芸能人も共産党員!? 暴力革命を計画してる?
    ホントに労働者の味方? 最高指導者はどんな人?
    元共産党国会議員秘書が大暴露! 日本共産党研究の決定版!

    【目次】
    まえがき――共産党を知れば日本の問題点が見えてくる
    ■第一章 日本共産党は今も暴力革命をめざしているのか
    第一節 共産主義というグローバリズム/第二節 ソ連崩壊が与えた衝撃/第三節 マルクスを知らない共産党員/第四節 今も暴力革命をめざしているのか/第五節 革新三目標と民主連合政府/第六節 「天皇制打倒」撤回の理由/第七節 拉致問題と北方領土問題への正論/第八節 なぜ自衛隊を敵視するのか

    ■第二章 日本共産党には裏部隊があるのか
    第一節 共産主義のバイブル『蟹工船』/第二節 職業革命家の巨大組織/第三節 裏部隊「第二事務」の実態/第四節 伝説の共産党員・宮本顕治/第五節 最高指導者・不破哲三の正体/第六節 『赤旗』という十字架/第七節 あの芸能人や文化人は共産党員か

    ■第三章 日本共産党は労働者の味方か
    第一節 共産党員は増えているのか/第二節 団地での支持基盤の拡大活動/第三節 ワーキングプア・非正規労働者と共産党/第四節 ボランティア好きと自己宣伝癖

    ■第四章 日本共産党は清廉潔白か
    第一節 日本共産党と公明党の因縁/第二節 国会議員秘書給与ピンハネ問題/第三節 日本共産党と闘う人々
  • 金日成が確立した独自の国家理念「チュチェ(主体)思想」。
    日本の教員や大学教授もハマり、拉致問題にも影響を与えた、人々を反日に駆り立てるイデオロギーの正体!

    マルクス・レーニン主義を基に金日成が確立した独自の国家理念「チュチェ(主体)思想」。北朝鮮を支配するための思想になぜ日本人がハマるのか? 客観的な視点から論じられた、初の「チュチェ思想」解説本!

    韓国大統領が金正恩に「南の地の革命戦士」として忠誠を誓った誓詞文(日本語訳)も掲載!

    掲げる4つのスローガン、《思想における主体》《政治における自主》《経済における自立》《国防における自衛》が生まれた背景にあったのは、ソ連と中国からの冷遇だった!?

    【目次より】
    第1章 チュチェ思想とは何か
    第2章 チュサッパ(主思派)に乗っ取られた韓国
    第3章 拉致問題の背後にチュチェ思想研究会
    第4章 日本の教育界に浸透するチュチェ思想
    第5章 北海道と沖縄の独立を企むチュチェ思想派

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