『その他(レーベルなし)、高羽そら、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~1件目/全1件
-
エリュシオンから強制的に脱出したソラとリンは、虚無の世界をさまよう。救い出してくれたのは、ふたりのナイトスクールの親友であるレオであった。
レオの助けで地球に戻ったソラは、エリュシオンに出入りするための鍵を失くしたことに気づく。自らの愚かな行為に絶望しながら、地球でエリュシオンの絶望的な未来を想像するしかなかった。
虚無の世界で受けた意識へのダメージと鍵を失ったという絶望感により、心を病んだソラは不眠の日々を過ごす。しかしどうにかして心の傷をいやすと、レオの助けを求めて明晰夢の世界を再訪する。そこで自分とティーグレについて、驚愕の事実を知るとともに、失った鍵をとり戻す方法を教えられる。
ソラが去ったあとのエリュシオンは、暗黒時代を迎えていた。全面戦争に突入したエリュシオンをかりそめの平和に導いたのは、ダークサイドに屈したティーグレとホワイトだった。恐るべき特殊能力を有する双子は、恐怖と絶望で惑星を支配しようとしていた。剣の守り手たちは命を狙われ、立ち上がったラ・ルーの一族も全滅の危機にひんしていた。
悲惨な現状を知ったソラは、鍵をとり戻してエリュシオンを救いたいと願う。だがそれは究極の選択を迫られることになった。もう一度銃殺直前の時空に戻らなければならず、リンの命を危険にさらすことになるからだ。だが意外な人物が、ソラの決断をあと押しすることになる。
エリュシオンに戻ることをあと押しした人物とは?
リンと剣の守り手たちの運命は?
ソラとティーグレとに関わる驚愕の事実とは?
そして、ソラとリンだけに知らされたもうひとつの予言とは?
この第3部ですべての真実が明らかにされ、次元上昇を意図する惑星エリュシオンの最後の奮闘が描かれる。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

