『真波トウカ、401円~500円、0~10冊(ライトノベル)』の電子書籍一覧
1 ~4件目/全4件
-
シリーズ2冊各550円(税込)ロゼルシエ家の娘レオノーラは日々義妹のエマを虐げて過ごしていた。
いつものように罵声を浴びせたあと、レオノーラはあることを思い出す。
自分が前世では日本で会社員をしていたこと、そして今いるこの世界はシンデレラの物語だということ。
そう、レオノーラはシンデレラの義姉だったのだ。
前世を思い出したレオノーラは人が変わったようにエマに謝罪し、自身が今まで行ってきた所業を悔い改める。
しかしエマはそんな彼女を訝しみ、ある条件――以前レオノーラが壊した、懐中時計を直すよう提示した。
レオノーラは直すことに奮闘し、そこで魔法使い――宮廷魔術師のジェイドと出会う。
ジェイドとの出会いにより、レオノーラの生活は大きく変わっていき――。
一方で、エマとリュシアン王子をくっつけようとしたレオノーラだが何故かリュシアンから気に入られ……?
少し意地悪な俺様魔法使いと正統派キラキラ王子に翻弄される、シンデレラの義姉が主人公の物語開幕! -
これをマルティナの中に一気に突き込んで、入り口から奥まで何度もごりごり擦って、奥のイイところを泣きそうなくらい攻め立てても……いいかな?
マルティナはこの一ヶ月間、生家のシェナスト伯爵家でひどく肩身の狭い思いをしていた。父の勧めた相手、ドルフ辺境伯の元へ嫁いだものの、たった一年で離縁されて領地に舞い戻ってきたからである。自室にこもりがちだったマルティナだが、父から呼びつけられた書斎で告げられたのは、信じられない言葉だった。「エリアス王太子殿下から、お前を閨の教育係に任命するとお達しが来ている」閨教育。——しかも、エリアスの?久しぶりに聞いたエリアスの名。王侯貴族の子息令嬢だけが通う王立高等学園の博士課程で、同じクラスになったのがエリアス・フォン・ノルステネシア王太子殿下だったのだ。脳裏に浮かぶエリアスはいつだって女性に囲まれていた。その彼がなぜ自分を指名したのかと疑問に思うものの、無理ですと言える雰囲気ではなかった。何故ならマルティナは、結婚において父が一番期待していた懐妊に至ることができなかったのだから。それもそのはず、前夫ドルフはマルティナには指一本触れてこず、短い夫婦生活は白い結婚のまま終わっていたのだ…… -
幼少期、自身にかけられた呪いを5年かけて解呪したエルザは恋愛などそっちの気で解呪の魅力に引き込まれてしまう。
しかし婚姻をしないわけにもいかないエルザのもとに、エルザ同様に「引きこもり」の王子から婚約の話が舞い込んできた。
これ幸いと申し出を受け入れたエルザはティオハルトのもとに嫁ぐのだが、彼の引きこもりの原因は呪いだったのだ。
彼の呪いも解呪しようとするエルザに対し、なんとティオハルトは恋に落ちしてしまう。
すると今まで発動してなかった呪いが発動してしまい……!
このままティオハルトはどうなるのか?エルザは解呪できるのか?
時間との闘いの最中、二人の恋も発展していく……。 -
極貧男爵家の長女、リリア。社交界デビューを済ませたものの持参金も出せない彼女は、20歳になった現在でも結婚どころか親しい異性もおらず、趣味であるレース編みで可愛い小物を作りバザーで売ることが唯一の楽しみだった。しかし、そんなリリアに結婚の話が転がり込んでくる。相手は公爵家の長男で次期当主、王都立の騎士団で団長を任されているイザークだった。なんでもリリアの祖父が、イザークの祖父と取り交わした約束がこの結婚なのだという。「良き妻になれるようしっかり努めよう」「唯一の癒しであるレース編みを否定しない方でありますように……」と願ったリリアだったが、レース編みを否定はしないが編んでいる姿を険しい顔で見つめてくるイザークがいた。先が思いやられるリリアであったが、イザークはとある秘密を抱えていて――。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。