『速水螺旋人、1年以内、雑誌を除く、分冊版を除く(マンガ(漫画)、実用)』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
2015年に刊行された『速水螺旋人の馬車馬大作戦bis 赤本』「同 黒本」は、漫画家・イラストレーターの速水螺旋人氏が様々な媒体で発表した作品をまとめた仕事集。大好評を博したが、諸般の事情により品切れ状態が続いていた。
そこでこの度、その名作2冊が新装版として復活することになった!まず『速水螺旋人の馬車馬大作戦bis 赤本 新装版』は、アームズマガジン誌(ホビージャパン社)連載のミリタリーほら話(架空戦記コミック)「馬車馬戦記」を完全収録するとともに、MC☆あくしず誌で連載していたカラーイラストコラム「ロシア妄想主義概論」や各種イラストを掲載する。
さらに描き下ろしの「馬車馬戦記」新作「国王陛下のサムライ連隊」を収録する。
速水螺旋人の原点ともいえる「馬車馬大作戦」を堪能しよう! -
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日本屈指のロシア・ソ連通のマンガ家として知られ、ミリタリー・マニアとしても人気の速水螺旋人氏。同氏が「MC☆あくしず」Vol.32から連載している大河ロシア史コミックの単行本第1弾が登場!
リューシャとワーニャのケモミミコンビを語り部に、ロシア・東欧の歴史をマンガとコラムで面白おかしく紹介していくぞ。
第1巻では、6世紀にスラヴ人が現在の東欧に移住し、9世紀にキエフ(キーウ)やノヴゴロドなどの都市国家が建設、モンゴル帝国の支配(タタールのくびき)を経て、モスクワを中心としてルーシ(後のロシア)が建国され、16世紀にイワン雷帝が死去するまでを解説。さらにショートコミックや書き下ろしブックガイドなども多数収録している。
広大な大地を舞台に、多くの民族や周辺国家が関わって紡がれてきたロシアの歴史。近くて遠く、理解しがたい面もある隣国・ロシアについて知る第一歩にもなる一冊だ。
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