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『小池陽慈、1円~、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~9件目/全9件

  • シリーズ2冊
    1,320(税込)
    著者:
    小池陽慈
    漫画:
    ニャロメロン
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    スキマ時間に楽しく読めて、現代文が得点源になる!

    「知っている」から「わかる」へステップアップする!

    日本語だから、「知っている」つもりになっている言葉でも、現代文の問題を「読み解く」レベルでは理解できていないことが多いでしょう。実はこの、「知っているつもりだけど本質を理解できていない」ような言葉が、文章を読むうえでは非常に重要なカギを握っています。本書では、そうした【絶対に必要な基本語】を、100語厳選して解説しています。


    ============================================================
    ただ単にその語句の意味を説明できるというレベルでは、
    用語集を学ぶ意味は半減してしまいます。語句の学習においては、
    それを自分の言葉として運用できるようになることが大切なのです。
    (「はじめに」より抜粋)
    ============================================================

    [目次]
    第1部 理解が深まる キーワード編
    第2部 知識が繋がる 掘り下げ解説編
  • 大学入試に出題される評論文は、なぜ難解なものが多いのか? それは、その多くが「世界に山積される数多くの課題」に取り組む上で必要とされるものだから。評論文を読み解くことは、世界をよきものにするための最良の独学の道である。国民国家、資本主義、グローバリゼーション、新自由主義、ポピュリズム…世界のいまを知り、未来をつくるために必要な知識を伝える、学び直し読書案内。高校生から社会人まで、必読教養入門書・良書30冊の紹介とその読み解き方。

    「本書で紹介する書物に扱われるテーマが"現代社会や世界に山積される数多くの課題"である以上、そうした一歩一歩の先に開けてくるのは、この社会、そして世界を理解するための視座──そしてそれをより良きものへと導くための回路であるはずです。つまり、評論文のより良き読み手となることは、僕たち自身が、この社会や時代を未来へと切り拓いてゆく一個の主体となることに等しいのです。」(「はじめに」より)

    【目次】
    第1章:〈表象representation〉とは何か?
    §1 再現としての表象
    §2 代表/代弁としての表象

    第2章:国民国家と民主主義
    §1 フランス革命と国民国家
    §2 一般意思とは何か
    §3 多数決について考える
    §4 全体主義
    §5 ポピュリズム
    §6 代議制民主主義の限界を超える

    第3章:コロニアリズムの歴史を概観する
    §1 近代国家の夜明け
    §2 ナショナリズム
    §3 資本主義
    §4 植民地主義=コロニアリズム
    §5 植民地主義とナショナリズムの相関
    §6 日本の近代をふりかえる
    §7 近代国家としての日本の言語政策

    第4章:声を奪われた人々の"声"

    【本書で紹介する推薦図書30】
    森達也『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ 増補新版 世界を信じるためのメソッド』(ミツイパブリッシング)
    佐々木毅『民主主義という不思議な仕組み』(ちくまプリマ―新書)
    遅塚忠躬『フランス革命 歴史における劇薬』(岩波ジュニア新書)
    重田園江『社会契約論 ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ』(ちくま新書)
    坂井豊貴『多数決を疑う 社会的選択理論とは何か』(岩波新書)
    石田勇治『ヒトラーとナチ・ドイツ』(講談社現代新書)
    水島治郎『ポピュリズムとは何か 民主主義の敵か、改革の希望か』(中公新書)
    小熊英二『社会を変えるには』(講談社現代新書)
    高澤紀恵『世界史リブレット29 主権国家体制の成立』 (山川出版社)
    谷川稔『世界史リブレット35 国民国家とナショナリズム』(山川出版社)
    ヨハン・モスト『マルクス自身の手による資本論入門』(大月書店)
    川北稔『砂糖の世界史』(岩波ジュニア新書)
    吉見俊哉『博覧会の政治学 まなざしの近代』(講談社学術文庫)
    三谷太一郎『日本の近代とは何であったか』(岩波新書)
    加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫)
    川村湊『海を渡った日本語 植民地の「国語」の時間』(青土社)
    石原俊『〈群島〉の歴史社会学 小笠原諸島・硫黄島、日本・アメリカ、そして太平洋世界』(弘文堂)
    安彦良和『虹色のトロツキー』全八巻(中央公論新社)
    吉田裕『日本軍兵士 アジア・太平洋戦争の現実』(中公新書)
    モフセン・マフマルバフ『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない 恥辱のあまり崩れ落ちたのだ』武井みゆき、渡部良子訳(現代企画室)
    四方田犬彦『驢馬とスープ papers2005-2007』(ポプラ社)
    石牟礼道子『蘇生した魂をのせて』(河出書房新社)
    森山至貴『LGBTを読みとく クィア・スタディーズ入門』(ちくま新書)
    辺見庸『たんば色の覚書 私たちの日常』(角川文庫)
    金森詩恩『私のエッジから観ている風景 日本籍で、在日コリアンで』(ぶなのもり)
    下地ローレンス吉孝『「混血」と「日本人」 ハーフ・ダブル・ミックスの社会史』(青土社)
    ケイン樹里安・上原健太郎編著『ふれる社会学』(北樹出版)
    内藤正典『プロパガンダ戦争 分断される世界とメディア』(集英社新書)
    ジャン・ベルナベ/パトリック・シャモワゾー/ラファエル・コンフィアン『クレオール礼賛』恒川邦夫訳(平凡社)
    庵功雄『やさしい日本語 多文化共生社会へ』(岩波新書)
    岡真理『記憶/物語』(岩波書店)
  • 1,870(税込)
    著者:
    小池陽慈
    レーベル: ――
    出版社: 笠間書院

    大ヒット中『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者 三宅香帆さん推薦!本を読み慣れていない学生さんへ、または「忙しくて本が読めなくなってしまった……」という社会人にも。細かいポイントで立ち止まっては検索し、わかりやすく解説しながらじっくり読み進めていくマイペースな読書論。
  • SNSでつながった読み書きのプロたちによる本のプレゼン大会はじまります! 小説家、エッセイスト、研究者、学芸員、書評家、詩人、大学教員、中学高校教員、予備校講師、美術家、編集者──14名の豪華執筆陣が、それぞれの「推しの1冊」を“プレゼン”。それを別の人が読んだら、どう感じる? 人それぞれの思いが、さまざまな言葉に乗って織りなされていく。本で他者とつながることの面白さを実感できる、新感覚の読書体験。本の持つ無限のつながりの中に飛び込んでみよう! 【編者より】副題である「10代に推したいこの一冊」という文言からブックガイド的な本を想像なさる方も多いかと思いますが、いわゆる一般的なブックガイドではありません。豪華執筆陣の方々に、それぞれの「推しの一冊」を、自らの人生や思想、生き方などを踏まえながら“プレゼン”していただきました。そして、そうした“プレゼン”を踏まえての、私と読書猿さんとの対談、さらには詩人・草野理恵子さんの手になるエッセイ等、どのページをめくっても内容のパンパンに詰まった、宝石箱のような一冊です。 【目次】第1部 本のプレゼン/第2部 本とつながる、本でつながる 小池陽慈×読書猿/第3部 つながる読書/おわりに 小池陽慈/《特別寄稿》どこにでも落ちているいいものはなーんだ? 草野理恵子
  • あふれる情報に溺れそうな毎日から、自分だけの<思考の軸>をもった“攻める読み方”へーー。そのカギは、「要約力」が握っています。本、ネットニュース、新聞記事……。なんとなく読み、漫然と考えるだけでは絶対に手にできない核心のつかみ方とは? これまでの「情報とのかかわり方」を見つめ直し、新たな地平へといざなう待望の書。きっとあなたも、もっと読みたくなる、書きたくなる、思いを伝えたくなる!
  • 1,650(税込)
    著者:
    小池陽慈
    レーベル: ――
    出版社: 笠間書院

    価値のある“深読み”のススメ

    学生に向けて戦略的な読解術を教えてきた著者による、よりディープな文章の読み方の解説書。
    高校生から社会人まで幅広い層を対象に、表面的な理解ではない、文章の背後に広がる奥の深い世界を発見するための実践的テクニックを伝授します。

    語彙や知識を増やすことで、同じ文章から受け取る情報量が大きく変わる!
    意味がとりづらい難解な文は、言い換えや構造を整理する!
    外国語との翻訳や古文にも、現代の文章を読み解くヒントが!
    記号論や脱構築批評など、文学理論を使いこなしてより豊かな読み方に!

    ……などなど、試験対策やビジネス関係のハウツーとはひと味違った、文章を読むことを通じて「情報」や「表現」の受け止め方そのものを見つめ直すのに役立つ一冊です。
  • 「レポートや小論文で、何を書けばいいかわからない」「TwitterやLINE以上の長文がうまく書けない」「がんばって書いても『どこかで見た文章』になってしまう」・・・・こんな悩みを抱えるすべての人に役立つヒントが満載の、中高生から大人まで幅広く役に立つ文章の書き方を解説します。中高生の小論文やレポート、SNSなどで文章を書く機会が増えた社会人にもおすすめの一冊です。
  • 国語は感覚じゃない、理論だ! 高校生のための"マンガ"参考書登場!!

    「国語って感覚で解くものじゃないの?
    正しい勉強法なんてあるの?」

    「大学入試がどう変わっていくのか不安。
     記述式問題が増えるなんてイヤだ!」

    ――そんな悩みを抱えたあなたにこの1冊。

    「書く」プロである作家と「読む」プロである編集者を兼任し、
    さらに日本文学の大学講師としても活躍する国語の達人・川崎昌平と
    河合塾・河合塾マナビスで現代文の講義&テキスト制作を担当し、
    昨今の大学入試改革にも詳しいカリスマ現代文講師・小池陽慈がタッグを組んでお届けする、
    高校生のための"マンガで学ぶ"国語参考書が登場!

    巻末には『大学入学共通テスト 国語[現代文]予想問題集』の著者でもある
    小池陽慈制作の実践問題集をたっぷり3問収録。
    学んだ知識をすぐに実践できるから、あなたの国語力がより確かなものに!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    記述問題が得点源になる!
    国公立・難関私大の記述問題対策に!
    記述問題ができれば、すべての問題は解ける!
    精読→本文メモ→要約の手順で、問題文の本質をつかむ

    本書の特長
    ① 王道の記述練習
    課題文を精読してその内容を要約するという、きわめて王道の記述練習ができます。
    課題文をしっかり読み、その内容を正しく把握することは、現代文において最も重要なこと。
    これがしっかりできるようになれば、どんな形式の問題も恐れる必要はありません!

    ② 良質の課題文を通して、精読と要約のメソッドを習得
    少し難しいけれども、きちんと読めば必ず理解することができる良質な文章を厳選。
    課題文を通して精読と要約のメソッドを習得することができるので、本質的な国語力が身につきます。
    ③ 記述答案を客観視
    自分の書いた記述答案を自己採点できるようになるメソッドも掲載。
    自分の答案を客観的に見ることができれば表現ミスも激減!
    高得点を狙うためにも、表現力を磨きましょう。
    ④ 大学受験のための読書術
    「大学受験の勉強が忙しくて、本を読む暇なんでない……」なんて言わないで!
    大学受験に、読書はものすごく役に立つのです!
    国語の力を底上げするために「どんな本を」「どのように」読むべきか、効果的な方法を教えます。

    ★小手先の記述対策では、変化する大学入試に対応することはできません。本書を読んで、どんな問題にでも対応できる真の実力を身につけましょう。

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