『se、井二かける(ライトノベル、実用)』の電子書籍一覧
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話題のアニメが待望の小説化!
■内容
とある鉄道会社の社内SEの悲哀を描く技術系コメディ!
姫路と京都を結ぶ京姫鉄道株式会社。広報部システム課に配属された
祝園アカネは、今日もトラブルにてんてこまい!
情報セキュリティに興味のある方や、新社会人にお薦め。
■目次
・プロローグ
・INCIDENT1 隠ぺい
・INCIDENT2 お金はどこに消えた?
・<WEB特典>INCIDENT3 さようなら京姫鉄道株式会社
・<WEB特典>エピローグ
■ストーリー
〈INCIDENT1〉
社内システムに同時多発的にトラブルが発生。しかし、隠ぺいと連絡不備に
より、現状把握さえできぬまま、事態は悪化の一途を辿る。サイバー攻撃が
疑われるも、対応は後手に回り、ついには全列車停止命令が発令され――
〈INCIDENT2〉
2020年7月。世間はスポーツの祭典で盛り上がるなか、重要インフラである
鉄道会社は厳戒態勢――のはずだったが、思わぬトラブルが発覚する。
取引先のデザイナーから報酬が振り込まれていないと連絡が入ったのだ。
しかし、振込は正常に行われており――
〈INCIDENT3〉
祝園アカネは次期社長から特命を受ける。経営破綻し、京姫鉄道グループの傘下で
再出発する零細私鉄『淡鳴急行』のセキュリティ対策を支援しろというのだ。
現地に向かうが、歓迎されていない様子。実は、企業文化を無視した
セキュリティ規程が押しつけられていた。アカネはセキュリティ規程の作り直しを決意する――
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
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鉄道会社の社内SEの日常を描く情報セキュリティコメディラノベ、小説版こうしす!第2弾。
◆本書の特徴
・社内SEなら楽しめる社内SEあるある、鉄道ファンが楽しめる鉄道ネタなどが満載です
・ラノベとして楽しめるだけでなく、ストーリーを通じて情報セキュリティに関する知識の取っかかりを得られます
◆あらすじ
<FILE 1 オペレーション・リモーネ>
――時は2024年。
大震災と感染症の災難を辛くも乗り越えつつある京姫鉄道。システム課長となった祝園アカネだったが、IT資産管理システム「BigBrother LAN Watcher」の運用を巡り、会社と対立し、クビを言い渡されてしまう。
前社長・高槻千夏の提案で、監査役として出戻ったアカネは、監査役監査の一環として社内システムに対して侵入テストを行なうことになるが――。
【登場するキーワード】
クロスサイトスクリプティング、クロスサイトリクエストフォージェリ、偽アクセスポイント、リモートコード実行、IDm偽装など
<FILE 2 しっかりとシンドローム>
監査役として、まだ右も左も分からないアカネ。
そんな中、FAXの誤送信が頻発しているとの匿名通報が入る。元社内SE、そして情報処理安全確保支援士としての知見を生かし、経営陣の情報セキュリティに関する取り組みが妥当であるかを監査するという名目で現場に往査したアカネは、案の定、ルールと実態の乖離を目の当たりにする。
【登場するキーワード】
情報セキュリティ対策実施手順、ダブルチェック、トリプルチェック、社会的手抜き
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