『伏見操、0~10冊(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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※本作品は『小学館世界J文学館』(紙版)に収録されている同タイトルの作品と同じ内容です。
フランスで語り継がれてきた、優雅で不思議な昔話。
たとえ作者の名前は知らなくても、一度は聞いたことのある有名なお話ばかりです。300年も昔から西洋で口伝えて語り継がれた民話をまとめた童話の原点とも言われるものです。
「眠れる森の美女」やっと生まれたお姫さまの洗礼式で、年老いた妖精に「糸巻きのとがった紡錘(つむ)に手を刺して死ぬだろう」と呪いをかけられてしまいます。「赤ずきんちゃん」おばあさんへのお見舞いに向かう女の子とオオカミのお話です。グリム童話とは結末が違います。「青ひげ」大金持ちの青ひげの男の恐ろしい秘密を知ってしまった若い妻の命をかけた攻防戦!「猫先生または長靴をはいた猫」末っ子が死んだ父親の遺産でもらった猫が大活躍して、幸せになる話。「サンドリヨンまたはガラスのちいさな靴」継母たちにいじめられていた女の子が、妖精の魔法でお城の舞踏会に行き、王子様と出会って幸せになる話です。英語訳のシンデレラという名が有名です。「親指小僧」生まれた時から親指くらいの大きさの末の息子が、知恵を働かせて、人食い鬼から逃れて出世するお話。「おろかな願いごと」神様から願いごとを3つかなえてやると言われたきこりがするお願い事の話。
※この作品は一部カラーが含まれます。 -
時間の正体をさぐれ!
過去、現在、未来という3種類に分けることのできる「時間」。現在は次の瞬間、過去になる。「時とは川のようなもの。同じ川で泳いだとしても、その水はもう前と同じ水ではない」とある哲学者は言った。「時間とは何か?」という問いへの答えを探り、読者を哲学の世界へと誘う。 -
何も考えずにしたがうな!
日々「従う」・「従わない」を繰り返している私たち。なぜ自分はそうしたのか。考えずに従うことと、考えたうえで従うこととは大きくちがう。自分で考える大切さを解く。 -
人はなぜ働くのだろう。働くとは“幸せな子ども時代に別れを告げること”なのかな?歴代の哲学者たちが「働くこと」について述べた言葉を追って一緒に考えてみよう。<シリーズ説明>子どもが初めてふれる哲学の本として編集された「10代の哲学さんぽ」シリーズ。哲学の本場フランスで誕生しました。自分の頭で考えることの大切さと面白さを子供たちに易しく伝えます。各巻ごとにテーマをかがげ、掘り下げていきます。本文では、ルソー、カントなどの哲学者の名言が各所で引用され、歴代の哲学者たちが各巻のテーマについてどう考えていたかを知ることができます。
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いじわるへの対処法が見えてくる!
いじわるをした、された経験は誰しもあるでしょう。“いじわる”を哲学的に分析した本書。種類別に分けてみたり、対処法を考えたり。人が人にいじわるをする理由とは?パスカルやスピノザたち歴代の哲学者が、“いじわる”をどう捉えていたかも教えてくれます。<シリーズ説明>子どもが初めてふれる哲学の本として編集された「10代の哲学さんぽ」シリーズ。哲学の本場フランスで誕生しました。自分の頭で考えることの大切さと面白さを伝えます。各巻ごとにテーマをかがげ、掘り下げていきます。本文では、ルソー、カントなどの哲学者の名言が各所で引用され、歴代の哲学者たちが各巻のテーマについてどう考えていたかを知ることができます。 -
どうして死ぬの?死んだらどうなるの?人類は大昔から「死」の正体を解き明かそうとしてきました。哲学者たちの考えに触れると、「死」のさまざまな側面が見えてきます。
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しっかりしなきゃ.わたしが泣いたら,だれが小さい子たちをなぐさめるの?――第二次世界大戦時,ナチスドイツ支配下のフランスから,子どもたちだけでスイスの国境をめざした,ユダヤ人少女の驚くべき実体験.命がけの逃避行と,手をさしのべてくれた人たちの記憶を鮮明に物語る.映画『少女ファニーと運命の旅』の原作本.
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フラっと通りかかったのら犬は、なんと言葉が話せた。「人間ってなに?」議論をふっかけられた哲学教授は意外と中身の濃い議論にだんだん夢中になって……。
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考えるっておもしろいよ!
わたしたちは何を「怪物」と呼ぶでしょう?のっぺらぼうみたいなオバケのこと?時には人間をそう呼ぶこともありませんか?考えていくと、わたしたち自身を知ることになる! -
動物のこと、知ってる?
動物は、人間みたいに言葉を話さない。じゃあ、動物は何も考えていないの?悲しみや喜びを感じないのかな?心があると思う?動物について、じっくり考えてみよう。 -
哲学で自由になろう!
ぼくたちは自由な人間のはずなのに、なんだか毎日きゅうくつ。ほんとうに自由になりたい! そもそも自由ってなに…? 「自由」についてとことん考える本。 -
戦争について哲学しよう。
遠い祖先の時代から、戦争をしてきた私たち人間。文明が進んでも戦争はなくならないのはなぜだろう?人間はもともと攻撃的な動物なの?戦争が好きな人間なんていないのに、どうしてなくならないの?戦争には、いい戦争と悪い戦争があるの?と、読者に思わず立ちどまって考えさせる疑問を投げかけます。本文では、ルソー、ホッブズ、カントなど、歴代の哲学者の名言が各所で引用され、哲学の基礎にふれることができます。
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