『池田書店、牧野直子、0~10冊、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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薬で治らなかった下痢や便秘が改善! 4つの“発酵性”糖質(FODMAP)をやめれば腸は健康に! 簡単・おいしいレシピを紹介。
おなかの不調(便秘・下痢・膨満感など)を改善するための新しい食事法を紹介。それは、4つの“発酵性”糖質(FODMAP:フォドマップ)をなるべく避けて、どんな糖質が自分の体質に合っているのかを見極め、おなかの不調を改善する方法。発酵性糖質が高い食品は避け、低い食品を選ぶことから、「低FODMAP食事法」と呼ばれています。3週間、高FODMAP食品を一切とらないだけで、おなかの不調を抱えた人の75%が改善したという実証データも報告されています。ヨーグルト、納豆などは腸にいいと言われていますが、じつは高FODMAP食品なのです。本書では、腸内環境についての解説とともに、低FODMAP食品を使ったレシピをたくさん掲載。料理が得意でない人も、不調のために体力や気力が落ちている人でも簡単に作れるものばかりです。とじ込みの高・低FODMAP食品リスト表は、食品を五十音順に並べてあるので、高・低どちらかがすぐにわかり、とても便利です。 -
本書は、効果抜群なのに、まだまだ十分に世間に知られていない低FODMAP食について、マンガでやさしく解説しました。
★低FODMAP食で悩んでいた下痢、便秘、ガスだまりが改善する! ★FODMAPとは、いま話題の腸に悪影響をあたえる4つの糖質のこと。たとえば、ヨーグルトや納豆、小麦粉など。たまねぎも高FODMAP食。 ★本書は、効果抜群なのに、まだまだ十分に世間に知られていない低FODMAP食について、マンガでやさしく解説しました。 ★コンビニ、外食でどうやって食事すればいい? 自炊するときはどうすれば? -
一品で20g以上のたんぱく質を含む肉・魚の主菜のほか、卵や大豆製品のおかず、野菜たっぷり副菜などを紹介。献立もすぐに決まる!
たんぱく質は、私たちの体に重要な役割をもっています。筋肉・骨・血を作る、肌や髪・爪をつややかにする、免疫力を高める、基礎代謝や新陳代謝を上げる、疲れにくくする、精神的な安定をもたらすなどの働きがあり、健康・美容に大きく影響しています。1日あたりのたんぱく質の摂取量は、年齢や性別、活動量によって差はありますが、およそ60gが理想。つまり、1食あたり20gとなります。そこで、本書では、1食で約20gのたんぱく質がとれる肉・魚の主菜、卵や大豆製品などたんぱく質を多く含む食材を使った副菜、野菜たっぷりの副菜のレシピを紹介。この主菜と副菜を組み合わせれば、すぐに献立も決まります。巻末に組み合わせ例を紹介しています。そのほかに、具だくさんの鍋やスープ(シメにごはんやうどんを合わせるアイデアつき)、デザートなども。全部で333レシピ、すべてたんぱく質、エネルギー、糖質、塩分の量も表示しています。
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