『長谷川洋、雑誌を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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築40 年以上のマンションでは、世帯主が70 歳以上の住戸の割合が5 割超となっており、こうした「2 つの老い」が進行したマンションでは、総会運営や集会決議の困難化、管理組合役員の担い手不足、修繕積立金の不足等の課題が顕在化していくおそれがあります。
このように高度経済成長期に建てられた多くのマンション(団地型を含む)が、建替え期を迎えていますが、合意形成等がネックとなり、建替えが実現したマンションは限定的です。
今般、区分所有法をはじめとして、マンション関係法が改正され、再生の円滑化等の推進策として、新たな再生手法が創設され、建替え決議の合意要件の緩和やマンション敷地売却、一棟リノベーション、マンション除却等、建替えによらない多様な再生手法が示されましたが、この法改正で、マンションの再生は促進するのでしょうか。
本稿では、マンション建替えの実務に携わる専門家から、マンションの建替え検討の実態を踏まえ、「現状のこれらの法律と建替え」の解説に加えて、「法改正でこれらがどうなるか」について解説するとともに、一括建替えに依らない多様なマンション建替え手法の可能性・課題について概括します。
第1 章では、新区分所有法に期待される効果と課題について解説します。
第2 章では、新区分所有法を踏まえた区分所有建物の建替えについて解説します。
第3 章では、マンション建替えの円滑化等に関する法律の改正経緯や課題を整理するとともに、円滑化法の手続き上の課題への対応として、改正された「マンションの再生等の円滑化に関する法律」の改正のポイントについて解説します。
第4 章では、現状(改正前)の建替えの仕組みと建替えをめぐる手続きと建替えを阻害している要因について解説します。
第5 章では、団地型マンションの再生に焦点を当て、今後の再生の進め方について概括します。
第6 章では、団地型マンションの多くに適用されている一団地認定マンションの建替え促進策について概括します。
第7 章では、老朽マンションの多様な再生手法について概括します。
第8 章では、マンションの建替えを契機とした水害リスクへの対応策について概括します。 -
大正生まれの著者の父は昭和14年と17年に召集された。昭和20年6月に結婚し、終戦後は北関東の町で窯業を営み、戦後復興需要にあわせて生産を拡大していった。父母の足跡から見えてきたのは、中央から離れた地方にありながら、先見性をもって不断の努力をしてきた先人たちの歴史だった──亡父のノートを手がかりに丹念に歴史を追った、地方の産業史を知る上でも貴重な一冊。
大正生まれの著者の父は昭和14年と17年に召集された。昭和20年6月に結婚し、終戦後は北関東の町で窯業を営み、戦後復興需要にあわせて生産を拡大していった。父母の足跡から見えてきたのは、中央から離れた地方にありながら、先見性をもって不断の努力をしてきた先人たちの歴史だった──亡父のノートを手がかりに丹念に歴史を追った、地方の産業史を知る上でも貴重な一冊。 -
少子高齢化が進む日本では、いま高齢者特有の病気が増えつつあります。「うつ病」もその一つです。
うつ病は認知症と間違われるケースが多いため、周囲の人がなかなか気付けず、知らないうちに症状が進行してしまうことがあるのです。特に、65歳以上の高齢者がかかるうつ病のことを「老人性うつ」(正式名称ではありません)とも呼びます。
老人性うつの人に見られる「1日中ボーッとしている」「なんとなく元気がない」という様子が、認知症の初期にも見られる症状であるため、とかく認知症と勘違いされがちです。
著者は、認知症研究の第一人者長谷川和夫先生(故人)の長男であり、ご本人も医師として活躍する長谷川洋氏。長谷川洋医師が臨床を通じて培ってきた認知症との見分け方のポイントや、認知症とは違う高齢者の「うつ」への対処法、また予防法などを分かりやすく紹介。
臨床における数多くの知見をもとに「50の知識」として分かりやすくまとめるシニア向けメンタルヘルスの決定版。
◇コラムとして「長谷川洋医師の臨床日記」(長谷川和夫先生を患者として向き合われた日々)も必読!!
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