『和田秀樹、1001円~、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧
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著書累計1000万部!ベストセラー著者が語る
「幸せな死に方」の最終結論
最期に「ワタシの人生、幸せだった…」と思えるために
あなたは、命を取りますか?
生きる楽しみを取りますか?
「どうせ死ぬときはひとりなんだから」好き勝手に自由に、人生を楽しめばいい。
生きる目的は、「長生きする」ことではなく、「悔いなく人生を楽しむ」こと。
ヨボヨボ老人として生かされることに意味はあるのでしょうか。
医者や家族から「無理しないで」「もう年なんだから」と、楽しみを制限される生活は、本当にあなたの人生??
「ピンピンコロリより、私はガンで死にたい」と著者は言います。
死を準備する時間があるから。人間は、「自分が死ぬ」とわかって初めてできることがたくさんあります。「家族にお別れを言う」「感謝の言葉を遺す」――人生の片づけをして納得して終われるかが大切なのだと。
本書は、70代、80代の高齢期の「生き方」と「死に方」について伝えてきた、著者の最期のメッセージです。
<主な内容>
・死は「奪われるもの」ではなく、静かに閉じるもの
・医者がやっていることは、ほんの少しの延命
・生きる楽しみを持てない人生は、「死」そのもの
・85歳以上になれば、すべての人に「がん」がある
・「心配だから」「無理しないで」に従わなくていい
・がんが寿命を縮めるのではなく、治療が寿命を縮める
・医者が教えてくれない「いちばん楽な死に方」
・なかなか死ねない時代、あなたはどう生きるか
・あなたは、ヨボヨボになるリスクが高いかも!?
・「なにもしない医療」を選ぶ勇気を持っておく
・「自宅で死にたい」のに、なぜ叶えられないのか
・「自分の死に方」を家族にどう伝えるか? -
「やめられない、止まらない」がなくなる!
おそろしい「スマホ依存」になる前に
知っておきたい「賢いつき合い方」を、
ベストセラー精神科医が教えます。
◆スマホとよりよくつき合うために
私はスマホを全面否定するつもりはありません。
本書のタイトルは『スマホNO!』ですが、
「スマホ依存が増えています。スマホとのつき合い方には十分注意しましょう。
スマホに身も心も支配されるような使い方は避けましょう」
というのがこの本の趣旨です。言ってみれば、スマホの部分否定です。
ごく大雑把に言うと、精神科医の立場から
「心を病まないスマホとのつき合い方」
を考えてみたのが本書ということになります。
本書でスマホとよりよくつき合うために
ヒントを見つけていただければ、著者として幸甚です。(本書「はじめに」より) -
昨今、「キレる老人が増えた」という言説がまことしやかに語られているが、これはメディア報道やSNSによる印象強化の影響が大きい。超高齢社会において必要なのは、こうした安易なレッテル貼りではなく、脳の特性を理解し、意欲を守るための生活設計と社会のあり方を見直すことである。精神科医の和田秀樹が、高齢者を「老害」と排斥する現代社会の不寛容さを指摘し、統計に基づかないバッシングに対して警鐘を鳴らす!
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「1日1万歩」なんて、もう古い──。
精神科医として30年以上にわたり高齢者を診てきた和田秀樹先生が断言します。認知機能の低下が遅い人、足腰がしっかりしている人に共通しているのは、ジムに通っていることでも、毎朝ウォーキングをしていることでもありません。ただ「ぶらぶら歩いている」こと、それだけです。
楽しみが先。歩くのは手段。
喫茶店まで歩く。ラーメン屋まで歩く。面白い看板を探しながら歩く。目的地が楽しければ、自然と足が動きます。この順番こそが、散歩を一生続けられる唯一の秘訣だと和田先生は説きます。
本書のポイント
・3000歩でも、2500歩でも、歩かないよりはるかに健康効果がある
・家の中でトイレや台所まで歩くだけでも、立派な運動になる
・「がんばらない」「完璧を目指さない」──和田流の哲学が一貫している
・脳の萎縮、がん、糖尿病、骨粗しょう症……医学的エビデンスもしっかり
・変な看板にツッコミを入れる「考現学」散歩など、ユニークな提案が満載
・AIやスマホを散歩に活かす、現代ならではのヒントも
著者自身が「歩くのが大嫌いだった」
かくいう和田先生、かつてはコンビニにも車で行くほどの出不精でした。それが新宿に引っ越したことをきっかけに、好奇心に引っ張られて散歩が習慣に。糖尿病と心不全を抱えながらも、散歩とわずか1分のスクワットだけで血糖値を改善させてきた実体験は、多くの読者の背中を押してくれるはずです。
読みやすさにもこだわりました
オレンジと黒の2色刷りで、イラストもたっぷり。文字だけでは伝わりにくいポイントも、見てすぐわかります。活字が苦手な方でも、ページをめくるだけで楽しく読み進められます。
「もう年だから」「体力が落ちたから」と思っている方にこそ、手に取っていただきたい一冊です。何歳からでも、遅くはありません。 -
作家デビュー40周年&累計1000万部突破記念作!
血圧220で薬を飲んでも170、血糖値は200~300前後、コレステロール値は300!
「病気のデパート」のような状態にもかかわらず、65歳になっても
医師、作家から映画監督、そして政党の党首と元気に働き続けられるのはなぜなのか?
著者自らが40年間、ずーっとやってきた老化知らずの幸せ習慣を初公開!!
〇数独もパズルも、脳の老化防止の役には立たない
〇会話で「アレ」「ソレ」が増えたら、若返りのチャンス到来
〇笑いながら話す人は、病気を寄せつけない
〇キーボードを打つだけで、脳に強烈な刺激が届く
〇健康診断の基準値越えは、元気に生きている“証し”
〇小太り、ぽっちゃりは、高齢者の“貯金”である
〇原発事故の現場で感じた、人の支えになるという幸せ
死ぬまで老けない体、ボケない脳をつくるいますぐ誰でもできる和田式メソッド41!
<老化・ボケはこうして断ち切る!>
年寄りは、おとなしくしていろ――。
近ごろ、そんな世間からの圧力が、ますます強まるばかりな気がします。ですが、仕事や子育ても一段落したいまこそ、皆さんは他人の目など気にせず、好きに行動すべきです。
しかも、自分が思うがまま動き、発言・発信することで老化、ボケ防止になるのだから、まさに一石二鳥。であるならば、アウトプットしない手はありません。
大事なことなので繰り返しますが、脳、前頭葉を活性化させる「アウトプット健康法」こそが、若さを保つ最大の秘けつになるのですから。
(「はじめに」より) -
65歳からは「ちょい太め」が一番長生き、そして幸せ!健康診断の「メタボ判定」に一喜一憂し、好きな食べ物を我慢してまで体重を抑えていませんか? ある程度年齢を重ねてから、真に恐れるべきは「肥満」ではなく「やせ(低栄養)」なのです。本書はシニア世代に向けて、「戦略的に小太り(ちょいデブ)を目指す」という新しい健康常識を提案します。「BMI25~30が最も長生き」「小太りは免疫力が高い」「肉こそが長寿の特効薬」など、医学的データに基づいた手法の数々を提案していきます。読めば心がフッと軽くなり、気持ちも明るくなって、それが免疫力を高めることにもつながります。人生の後半戦を笑って過ごすための「読む処方箋」です。
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【内容紹介】
■人間関係の悩みの9割は「感情関係」
■「怒り」を3秒で消すメソッドとは!?
■あなたの周りの「困った人」に動じなくなる
失礼、無礼、嫌味、暴言、決めつけ、
否定、言い訳、言いがかり……
世の中、どうして
こんなに「ムカつく」奴ばかりなの?
「感情」は出していい、
でも、感情コントロールを失ったら損をする。
自分の感情と上手につきあい、
「ごきげん」に毎日を生きる人が幸せをつかむ。
①自分自身の感情コントロール法
②自分の感情を乱してくる「周囲の困った人」への対処法
視点を変えた2つのアプローチで、
「心穏やかに毎日を送るコツ」を
感情コントロールの第一人者・和田秀樹先生がお教えします。
【著者紹介】
[著]和田 秀樹(わだ・ひでき)
1960年、大阪府生まれ。精神科医。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長、立命館大学生命科学部特任教授、一橋大学非常勤講師、川崎幸病院精神科顧問。幸齢党党首。著書に『感情的にならない本』(PHP文庫)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』(幻冬舎新書)ほか多数。
【目次抜粋】
【第1部 感情的にならない心の整理術】
第1章 「感情的な人」は損をする
第2章 「不機嫌」をやめて「ご機嫌」に生きる──感情のルール
第3章 「スルーする技術」を身につける
【第2部 「困った人」に感情を乱されない心の整理術】
第4章 あなたの周りにいる8タイプの「感情バカ」
第5章 あなたが感情的になる原因は「他者」にある
第6章 どんな相手にも平穏でいられるメンタルスキル -
悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ!
精神科医が教える「落ち込みやすい心の習慣」からの脱出法。
「どうして、こんなに落ち込んでしまうんだろう?」
「なぜ、同じことをぐるぐる考え続けてしまうんだろう?」
気にしないように努力しても、つい同じことを何度も繰り返し考えてしまう。
それがストレスになり、気持ちが沈み、行動もできなくなる――。
誰でも人は「悩み・不安・迷いの無限ループ」に入ってしまうことがあります。
その背景には自分ではなかなか気づけない「思考のクセ」が隠れています。
そうした「思考のクセ」に気づき、ものごとの見方・受け止め方を変えることで、行動や感情の流れも変わってきます。
悩みや不安がゼロになるわけではありません。でも、同じ出来事に対しても「大丈夫」と自信を持てるようになり、悩みを活かし上手に対処できるようになるのです。
本書は、40万部突破の『感情的にならない気持ちの整理術』をはじめとして、数々のベストセラーがある精神科医・和田秀樹氏が、心の専門家として30年以上の臨床経験をふまえ、思考を整理し、ご機嫌で行動的に生きるコツを語った実践書です。
「前向きになろうとして空回りしてしまう」
「他人の目を気にして、やりたいことができない」
「悩みがエスカレートして、気分が重くなる」
そんな思いを抱えているあなたに、心のしくみを知り、気持ちを整える“メンタル整理術”をお届けします。
【こんな人におすすめです】
・考えすぎてしまい、動けなくなることが多い人
・不安や自己否定のループから抜け出したい人
・心のモヤモヤを言語化して整理したい人
・感情に流されず、冷静に行動したいと願う人
【こんな効果が期待できます】
・思考を切り替え、前向きに行動する習慣が身につく
・落ち込みを引きずらず、自分をご機嫌に保てるようになる
・悩みの「構造」がわかり、抜け出す道筋が見えてくる
・ストレスが減る。周囲とのコミュニケーションもスムーズに
【目次】
はじめに――悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ
第1章 悩みの9割はかんちがい!?
その悩み、本当に考え抜いた結果ですか?
ストレスを増やす心のクセ、不適応思考に気づいていますか?
知らずにハマる認知バイアス
第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す
溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ
「失敗しても大丈夫」な自分になる
一人でがんばりすぎていませんか?
「100点じゃなくてもいい」と思える自分になる
「いい人」をやめれば、本当の自分が見えてくる
比べるのをやめれば、心が自由になる
第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる
悩みを書き出せば、心が整い軽くなる
悩みや不安を味方につける
思い込みを手放すと、心はもっと軽くなる
優先すべきは大事なこと、些細なことは手放そう
予測できない時代を柔軟に生きる
悩みのループを抜け出し、突破口を見つける
第4章 毎日を笑顔で過ごす「ご機嫌の習慣」
「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい
「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う
起こるかわからない不安に、心を奪われない
「切り替えの達人」になる
無理はしないで「ラク」を追求する
「自分ファースト」のススメ
「自分」をもっと愛おしむ
おわりに――人生は長い。だから、悩みに振り回されすぎないために -
定年を迎える60歳は、人間関係のリセット期! しがらみを手放し、自分らしくつながり直すためのヒントを紹介する、実践的人生論。
退職後の幸せを握るカギは、人間関係の整理が9割! 本書は、「定年を迎える60歳は人間関係のリセット期」と語る著者が、しがらみを手放し、自分らしくつながり直すためのヒントを紹介する、実践的人生論。友人、夫婦、仕事、SNS……。しんどい人間関係を手放すだけで、毎日は、もっと楽しくなる。定年後の毎日が楽しくなる、人づきあいの整理術を一挙公開! (主な内容)●義理やしがらみからの解放 ●性ホルモンの低下で人づきあいが億劫に? ●自分らしさを肩書き以外で見つける ●さまざまな年代と働いて若さを保つ ●自然体でつきあえる友人を探す ●「つかず離れず婚」のススメ ●マッチングアプリは若者だけのものではない ●子どもとの同居は幸せになるとは限らない etc. 「本書では人間関係の整理を軸に、60代以降の生き方を考えていきます。とはいえ、必ずしも「60歳」にこだわる必要はありません。今まで頑張ってきたけれど、『そろそろ人との距離を見直したい』『人生をもっと楽に生きたい』『もっと人生を楽しみたい』などと感じるなら、そのときが始めどきです。義理やしがらみを手放して、人と人との関わりを主体的に考え直す。ときには、きっぱり関係を断つ勇気も必要です。その一歩が、人生の後半をより自由に、穏やかに、自分らしく過ごす道を切り拓いていくはずです」(本書「はじめに」より) -
手放すことは、新しい人生が始まること。
著書累計1000万部超の精神科医が、
あなたが今より幸せになるための
大切なヒントをお伝えします。
◆「はじめに」より抜粋
私たち一人ひとりが
生きやすくなるために必要なのは、
しなやかに生きる知恵「手放す勇気」です。
欲や地位、お金、しがらみ、思いこみ、こだわり、完璧主義など、
「手放す」ことをしてこなかったばっかりに、
年を取ってからみじめな思いをしている方をたくさん見てきました。
「手放す勇気」は、生き方の重荷を下ろすことです。
捨てるのはモノではなく、
「必要のないこだわり」や「無理して背負っていた役割」、
あるいは超自我です。
肩から下ろすのは荷物ではなく、自分――。
モノを捨てて部屋にスペースをつくるのではなく、
自分の思いこみやこだわりを手放して、
心に余白をつくることです。
どうかみなさんが「手放す」ことで、
これからの人生が、もっと軽やかに、もっと自由に、
そして穏やかになりますように。 -
「頼ること」は強さの証。
しんどいときは、人に頼りなさい。
困っているとき、つらいときは、
人にどんどん頼っていいのです。
◆「序章」より抜粋
みなさんは、人に頼る勇気、ありますか?
「助けを求めるのは、甘えだ」
「自分のことは自分でなんとかするべき」
「人に頼るなんて、情けない」
「人に迷惑をかけてはいけない」
あなたの心のどこかに、このような言葉が根づいていませんか。
「頼る勇気」があると、心が軽くなって、不思議と他人にも自分にも優しくなれるのです。
必要なときに、必要な人に助けを求められること。
複数の頼れる人を持っていること。
自分の限界をよく知っていること。
自分ができないことを素直に認められること。
他者のよさを認め、他者の力を生かせること。
「一人で立つこと」ではなく、「だれかと共に、自分らしく立つこと」。
他人に頼ることができ、他者との関係性を築ける人。
これらは、自分らしく生きるための土台になります。
「頼ったら負け」ではありません。
「頼ることができるあなた」は、賢く、しなやかで、強いのです。
そして、頼るたびに、あなたは一段ずつ、確実に強くなっていきます。 -
★検診でひっかかっても病気があっても人生は楽しんだもの勝ち!★
★検診でひっかかっても病気があっても人生は楽しんだもの勝ち!★
健康診断の数値が基準値を外れても、むやみにおびえる必要はない。基準値にエビデンスなどなく、人生は楽しむためにあるのだから。「死ぬまでラーメン食べたい!」「お酒も飲みたい!」そんなあなたを応援する一冊。
自分らしく生きるために知っておきたい〈いい医者・いい病院・賢い患者〉を高齢者専門医が解説します。
《コンテンツの紹介》
●1章 健診でひっかかっても、持病があっても、人生は楽しむためにある!
・人生後半、持病があって当たり前。健診で基準値をはずれてもおびえなくていい
・「基準値」にエビデンスも個人差もない
・医者の言うことは鵜呑みにせず、ほどほどに聞けばいい
・まじめな人ほど要注意。「治療」と「我慢」が病気を招く
・「数値至上主義」では「長生き」できても、ヨボヨボに
・人生後半は自由に、わがままに!「健康」のために生きなくていい
・人はどうせいつかは死ぬ。どう生きてどう死にたいか、考えておく
●2章 人生後半の幸せを左右する「いい医者・いい病院」の選び方
・人生後半を幸せに過ごすには、いい医者を選び、賢い患者になること
・いい医者とは
(1) あなたの価値観を頭ごなしに否定しない。「不安」を理解してくれる
(2) なぜその治療をするのか、薬を飲むのか、理由を説明してくれる
(3)「あなた」との相性がいい
(4)「あなたの不調」が専門
(5)「数字」よりも「体調」を診て、生活習慣を気にしてくれる
(6)「肩書」より「口コミ」がいい
(7) 数値についての説明をきちんとしてくれる
(8) 薬についての質問にきちんと答えてくれる
(9) 痛みや苦痛を取り除いてくれる(腕がいい)
(10) 患者を元気にしてくれる
(11) 知識がアップデートされている
(12) パソコン画面ではなく、顏を見て診察する
(13)やたらと検査をすすめない
(14) かかりつけ医なら柔軟に対応できる医者、執刀医なら腕のいい医者がいい
(15) セカンドオピニオンを嫌がらない
・いい病院とは
(1) 待合室の患者さんたちに活気がある
(2) 院内が清潔で、スタッフ間の関係が良好
(3) 不調がひとつなら大学病院、複数ならかかりつけ医
●3章 納得した治療で自分の人生を守る「賢い患者」の心得
・医者の言うことを鵜呑みにしない「賢い患者」になろう
・賢い患者とは
(1) 医者まかせにせず、情報を調べる
(2) 長生きしたいのか、とにかく元気で過ごしたいのか、価値観が明確
(3) 一生ラーメン食べたい、お酒を呑みたい…など、譲れないものが明確
(4) 医者への質問が簡潔で分かりやすい
(5) 説明を録音させてもらうという方法も
(6)「安心」のために薬を飲もうとしない
(7) 現役世代の家族に付き添ってもらう
(8) AIやネットで情報を調べて、判断できる
●4章 気になる症状別 医者との賢いつき合い方
・やせなさいと言われたら
・血圧が高いと言われたら
・血糖値が高いと言われたら
・コレステロール値が高いと言われたら
・骨粗しょう症と言われたら
・認知症と言われたら
・うつ病と言われたら
●5章 人生後半を満喫するための、我慢いらずの健康術
・「年甲斐もなく」は褒め言葉。新しいことを何かしてみる
・推し活でワクワク。ときめきが大事
・野菜ばかり食べず、もっと肉の量を増やす
・運動は10分でもいいし、嫌ならやらなくていい
・嫌なことは一切やらない
・薬より栄養。好きなものを楽しく食べる
・健康のことばかり考えず、楽しむことを考える
・お金を貯める人より、お金を使う人のほうが幸せになれる
※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
最近体調を崩しやすい、疲れやすい、ムリがきかない……体力不足のせいで仕事のパフォーマンスが落ちている人のための本!限りある自分のエネルギーを賢く配分する35の方法を紹介!あなたは、自分の体力や体調に自信がありますか?もしかしたら、こんな悩みを抱えていませんか?「いつも疲れている」「どんなに寝ても体がだるい」「体調を崩しやすい」「ムリがきかない」。近年、こうした体調不安を訴えるビジネスパーソンが、男女を問わず増えています。「深刻な持病はないが、日常的に何となく調子が悪い」という人がほとんどで、「大事な日に限って、体調を崩してしまう」という人も少なくありません。体力や健康に不安を抱えているのは、40~50代の管理職世代に限らず、20~30代の若手世代にも顕著に見られる傾向です。体力不足や体調不安は、パフォーマンスに大きく影響します。体力がないと、集中力や注意力が散漫になって、仕事の凡ミスが増えます。体調に不安があると、粘り強くタスク(課題)に取り組めないだけでなく、疲労が蓄積しやすくなります。若いビジネスパーソンの体力不足や体調不安は、本人だけの悩みでなく、会社や上司、同僚にとっても頭の痛い問題となっています。体力のない人は、どのように仕事と向き合っていけばいいのか?限りある自分のエネルギーを賢く配分して、体力のない人や体の弱い人が効率よく働く秘訣をお伝えします。「自分には体力がない」「そのせいでパフォーマンスが上がらない」「毎日キツイ」と悩んでいる人が、前向きな気持ちで仕事と向き合い、充実した毎日が送れるようになるための一冊です。
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最新脳科学が証明、音読は最強の脳トレである! 著者は、「黙読より、音読のほうが間違いなく記憶力の定着率は高いです。音読による記憶の定着を高めるためには、声を出して読みましょう」と語ります。この本に収録した70編を声に出して読むだけで、脳が若返る! 音読は「文字を読む」だけでなく「声に出して、声を聞く」ことで、脳が同時に複雑な処理をして脳の活性化につながるのです。
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高齢者専門の精神科医が教える、認知症予防の新常識!
いつまでも若々しく、毎日を幸せに生きるための、まったく新しい生活習慣。
著書累計1000万部!
読者からの絶大な人気を誇る著者が満を持して、あなたに教える「認知症予防の新常識」。
高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり、のべ6000人の患者と向き合ってきた著者だからわかった、これからの人生を、幸せに生きるための極意、それが「恋活(れんかつ)」です。
第二の人生を豊かに、若々しく、より健康に生きるための、[和田式]による、新たな生活習慣のノウハウが満載!
[目次]
はじめに──前頭葉を活性化させる認知症予防の新常識
第1章 恋活のススメ
第2章 本当の人生を幸せに生きるために
第3章 更年期に負けない生き方のヒント
第4章 人生の後半こそ「大人の恋」をしよう
第5章 恋活で永遠の若さを手に入れる! -
「喪失感」とは、大切な人やものを失ったとき、さまざまな悲痛な思いが複雑に絡み合う、誰しもが抱く感情。高齢者専門の精神科医として、多くの患者やその家族と向き合ってきた著者・和田秀樹氏が、自らも60代半ばを迎えたいまだからこそ、心理学を学んできた精神科医として、今を生きる同年代として、喪失感という大きなテーマを、現代風に捉え直しました。
医療の発達により平均寿命が飛躍的に伸び「人生100年時代」となった現代、人生後半をむかえた人々は、喪失に対する心得にも変化が必要と言います。かつて「老後の始まり」だった60代は、現代では「人生の新しい章の始まり」であると同時に、「家族や友人との付き合いがガラリと変わる転換期」でもある。つまり、喪失感の塊が襲いかかってくる年代なのです。
本書では「若い頃のように身体が動かなくなった」「周囲の環境が変わってしまった」といった身近なものから、「二度と戻らない物事への後悔」「死」など人生を変えるような大きな出来事まで、相談事例を多く交えながら、さまざまな喪失感とどう向き合い、どう乗り越えていくかの具体的なヒントを紹介。あなたの喪失感や不安をやわらげ、前向きな気づきを与える処方箋のような一冊。 -
老いに向き合う医師であり、自身も60代半ばを迎えた著者が大切にしている食事、食材……特にたんぱく質の効果、効能、さらにレシピを紹介する書籍。年を重ねた今こそ知りたいたんぱく質の重要さ、上手な摂りかたが満載の一冊です。
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感情とは何でしょうか?目には見えないけど、確かにあなたの中に存在しています。
感情とは何でしょうか?
目には見えないけど、確かにあなたの中に存在しています。
自分にとって大切なものである半面
自分を振り回すやっかいな存在でもあります。
「ふざけるな!」
「何度言ったらわかるの?」
「自分勝手すぎる!」
「なんでそんなひどいことが言えるの?」
「相手がそんな態度を示さなければ、こんなに頭にくることはないのに!」
思わず相手を責めてしまいます。
でも、残念ながら、どれだけ言っても相手が変わることはほとんどありませんし、
変えるためにはそれこそとてつもない時間と労力がかかります。
感情的に反応して損をするのはあなた自身です。
だから、この本に書いてあるメソッドを身につけてください。
この本では、とにかく簡単な方法だけを集めました。
全部で24ありますから、自分に合った方法を見つけていただけると思います。
<目次>
序章 なぜ、あなたは怒ってしまうのか
怒る人は幼稚に見える
うるさい人から、急いで5メートル離れる
怒りを「恨み」にしない方法
「セロトニン不足」が怒りの原因
第1章 軽くイラッとした時の対処法
イタリアンジェラートで怒りがクールダウン
完ぺきじゃなくても「ま、いいか」を口ぐせにする
第2章 しつこいムカムカへの対処法
どうしても腹が立ったら「3秒だけ」怒る
ムカムカを収める特効薬「セロトニン」の分泌法はコレ
日々の怒りはスキルアップのエネルギーにする
第3章 ダメな人にイライラした時の対処法
「付き合いは軽くていい」と割り切る
攻撃的な人には「反論」ではなく「相談」する
「KY」な人にイライラしたら「気持ちのいい青空」を思い出そう
第4章 理不尽さにカッとした時の対処法
怒りに耐えるには腹筋と背筋に力を入れる
理解できないことは「スルー」する
頑固な怒りには「一杯のお茶」が効果的
第5章 身近な人にカチンときた時の対処法
ウソでもいいから、まずは「ありがとう」
気難しい相手には「押し」より「引き」が有効
身近な人と話す時「絶対」と言わない -
老化の分かれ目“記憶力”は維持できる! 記憶のメカニズムに則った方法で、大人も記憶力UPが可能。物忘れが減り、自信が戻り、認知症も遠ざける。老年精神医学の専門家が実践する、人生100年時代を賢く・楽しく・幸せに生きるための脳の習慣。
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読むと生きる意欲が湧いてくる本!
健康診断はやばい。ピンピンコロリは幸せか。クスリと書いてリスクと読む。間違いだらけのメタボ健診。ちょいポチャのすすめ。運動し過ぎると寿命が縮む。もっと肉を。もっと光を。好色のすすめ。金はドンドン使う。孤独はそれほど悪くない。テレビを捨てて街に出る。明日は明日の風が吹く。さよならだけが人生だ。等々。
後半生を生きるための知恵が満載。精神科医にして高年学のオーソリティ、人生の達人がお届けする実践的かつ思索的処方箋。
「本書は、きっと皆さんのお役に立つと信じて執筆した自信作です。安心してお読みください」(序章より) -
感情や意欲の衰えは脳の老化が原因? 精神科医・和田秀樹が前頭葉を鍛え、若々しさを取り戻す方法を具体的に紹介!
「最近、感動することが減った」「新しいことに挑戦するのが億劫になった」――そんな変化を感じたことはありませんか? 本書『老いの壁』では、精神科医・和田秀樹氏が、感情・思考・意欲の老化のメカニズムを明らかにし、その壁を乗り越える方法を具体的に紹介します。脳の前頭葉は、意欲や感情をコントロールする重要な部位。しかし、40代から萎縮が始まり、放っておくと「やる気の低下」や「感情の老化」を加速させてしまいます。本書では、前頭葉を活性化させる「トレーニング」や、日常生活での小さな習慣の工夫を通じて、若々しい気持ちを保つ秘訣を伝授。さらに、「年齢呪縛」から解放され、いくつになっても自由に楽しめる生き方を提案します。「もう歳だから」と諦める前に、この一冊を手に取ってみてください。あなたの人生をもっと充実させるヒントが、きっと見つかるはずです! -
高齢者を低栄養から救い、免疫機能の高める牛乳こそ味方につけるべき!
高齢者を低栄養から救い、免疫機能の高める牛乳こそ味方につけるべき!
脱ヨボヨボを目指したいなら、牛乳でたんぱく質を手軽においしくとって、
イキイキ生きる「健康寿命」をのばしましょう!
本書は、高齢者専門の精神科医である和田秀樹先生が、
免疫力低下、筋肉・骨の衰え、低栄養、生活習慣病、不眠。病気や不調を遠ざける牛乳の魅力を、
わかりやすく解説します。
【目次】
はじめに 高齢者専門の精神科医の私が牛乳をおすすめする理由
第1章 あなたの健康は牛乳で守れる
◎なぜ、牛乳は悪者になったのか?
◎牛乳が体によい理由
◎牛乳が中高年に特によい理由
第2章 牛乳の栄養と健康効果
牛乳/ヨーグルト/豆乳/アーモンドミルク/オーツミルク/ココナッツミルク
第3章 長生きする牛乳の飲み方
◎朝昼用のどの時間帯に飲むかで効果が全然違う!
◎季節による不調にも牛乳は味方になる
◎「何と一緒にとるか」でさらにうれしい健康効果
◎牛乳の栄養素を最大限、吸収する飲み方のポイント
第4章 牛乳をもっと食卓に! ミルクレシピ10
さけとブロッコリーのチーズシチュー/食パンチーズキッシュ
鶏むね肉のトマトクリーム煮/ミルク炊き込みご飯/さば缶のミルクみそ煮込みうどん
ミルクセーキ/オレンジミルクラッシー/バナナレモンダブルミルク
ざくざくいちごのダブルミルクドリンク/黒ごまきなこのホットココア
第5章 もっと好きになる! 牛乳の新常識
・アミノ酸スコア100でたんぱく質を最大限に活用
・ホルモンと免疫細胞の材料が入っている
・生活習慣病の予防にも期待大
第6章 和田式 好きなものを楽しく食べる生き方
◎薬は病気を治し、栄養は人を元気にする
◎慣れ親しんだ牛乳をもっと楽しんで飲む大切さ
◎数値よりおいしさ、満足、栄養
◎こだわらない。自由な食べ方で健康長寿 -
「血圧は140以下であれば十分!
それ以上、下げる必要はない!」
・血糖値は下げ過ぎるより、ゆるやかにコントロールしたほうがいい。
・60歳を超えたら、血圧もコレステロールも高くていい。
・高齢者はダイエットすべきではない!
--日本のお医者さんは、患者さんにこんなことは言いませんが、実は、きちんとしたエビデンスがあることなのです。
さらに見逃されているのが、高齢者のストレス!
本書では、精神科医の和田秀樹Drと、糖尿病治療のエキスパートの岡本卓Drが、
「糖尿病・高血圧・認知症」などに関する最新エビデンスに基づいた
今からできる持病を改善させる具体的な方法を紹介します。
食事、運動、睡眠、ストレスとの付き合い方、心の持ちようを見直し、
穏やかな毎日を過ごしてください。 -
後悔しない人はゼロで死ぬ!
高齢者専門の精神科医として30年以上高齢者医療の現場に携わっている和田秀樹先生。日ごろから「高齢者の幸せはお金を使ってこそ」「お金を残すと、本人も家族も社会にとっても不幸しか生まれない」と豪語されています。
かくいうご自身は「ゼロで死ぬ」どころか「ゼロで生きる」を体現されています。
高齢者の幸せはお金を使いきることに直結している。
ご自身の財布事情と金銭観を導入にして、高齢者がお金を使うことで得られるメリットを、
「高齢者自身の幸福感」や「高齢者の健康に与える影響」などの観点から説く。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
はじめに
第1章 まず、数値にがんじがらめの健康観を捨てる
時代によって死生観は変わる
使い続けていれば頭も足腰もしっかりする
とりあえず動き続けることが大事
和田健康法というものの正体~老人観の変化
「老い」とは何か?
老いを受け入れる決断力
「今の幸せ」を取るのか「3年の長生き」を取るのか
第2章 諸悪の根源・ストレスをどう手放すか
欧米と日本の医療と宗教観の違い
コロナ禍における宗教の役割とは?
ストレスへの対処法
日本人の死因トップ「ガン」とストレスの関係
第3章 社会や、周囲から求められる自分像を手放す
第二の人生で本当の自己を見つける
自己肯定感の重要性
第4章 固定観念から自由になり前頭葉を鍛える
通過儀礼の重要性
釈迦の「凡夫の悟り」とは?
科学は実験してみないと答えがわからない
高齢者が陰謀論にはまりやすい理由
第5章AIが 既存の組織や社会通念を変え、医療を変える
AIに勝てない部分は譲るしかない
AIはドラスティックな革命を起こす可能性がある
オンライン診療の恐ろしさ
感染症の防止には病気にかかる側の条件も重要
医学の進歩を信じて、とりあえず今死なないようにする
第6章 お金は貯めなければならない、自分が頑張ればいい、という気持ちから自由になる
体の声に従うということ
世間に何らかの影響力を与えたいというのは夢の一つ
社会に貢献するという考え方が日本人には希薄
お金は使っていくことが重要
葬儀の簡略化が進んでいる
補 章 島田直伝 捨てることで長寿になる秘訣とは?
呼吸法が長寿に寄与している可能性
達成感に頼るのは禁物
葬式は遺族に任せる
おわりに -
未曾有の超高齢社会の最前線を見てきた精神科医の和田秀樹氏がたどりついた一つの答え、それが「後半生こそ自分軸をもって生きる人が結局は幸せである」ということ。
人生100年時代となり、気がつけば「定年なき時代」に。
だからこそ、折り返し地点に立った50代は、自分の人生を自分で決められる最後のチャンス。
早くに行動に起こすことで、驚くほど豊かな後半生に変えていくことができるのです。
そのキーワードとなるのが「自分軸」。
自分の人生をどう生きるか。どんな喜びを感じ、何を大切にするか。
そうした根本的な問いに、今、向き合う姿勢が何より重要です。
仕事、お金、他者、過去の自分……、それらの「とらわれ」から自由になった時、ストレスから一気に開放されて人生の見え方が180度変わります。
こんな人におすすめです
↓
・子育てがほぼ終わりに近づいている
・役職定年が近づいている
・仕事を引退した後の人生を考え始めている
・定年後の人生が見えない
・仕事は順調であるが、定年後も同じように働き続けていく自信がない
・職場の人間関係がわずらわしいと思うことがときどきある
・貯蓄はあまりできていない。
・老後資金を貯めることに汲々としている
・自分の人生は自分の意思で決めたいと思っている
・おしなべて、周りに気を遣いながら生きてきた
・ずっと「他人軸」で生きてきた
・周囲に流されやすい
・仕事以外の生きがいも趣味も今のところない
・配偶者はいるが、仲が良いとは言えない
もくじ
はじめに…2
序 定年も老後も存在しない
人生100年時代は自分軸で生きていこう…10
第1章 仕事にとらわれない
定年という言葉は忘れよう…22
肩書はもう意味がない…26
老後シミュレーションは早いほど価値が高まる…30
これまでの仕事に軸足を奪われるな…33
仕事はわがままに選べる時代に…38
マルチキャリアを今からなら目指せる…40
起業という選択肢は50代で…42
最後は誰もがニートになる覚悟を持つ…45
第2章 お金の呪縛にとらわれない
貯金はいらない…50
モノより思い出に価値がある…53
インフレは心配しなくていい…56
50代が生きる老後はお金がなくても楽しい…60
課題は消費できるようになること…64
第3章 他者との距離感を見直す
親子それぞれの自立を目指す…68
パートナーとの関係を見直す…72
年金制度も熟年離婚を後押し…74
他者との「つかず離れず」を大切に…76
「ネガティブな関係」は断ち切る勇気を…80
頼るべきは専門家…82
「ほどよい孤独」のすすめ…85
第4章 医療との適度な距離感を保つ
現代医療の落とし穴…90
薬を飲むのはやめていい…93
健康診断の結果を鵜呑みにしない…95
自分の「健康」の感覚を大切に…100
和田流セルフメディケーションのすすめ…104
「医食同源」の知恵に学ぶ…108
医者を「消費者目線」で選ぶ時代…111
「結局、自分は何をしたいか」が最も大切…115
第5章 テクノロジーと上手に付き合う
AIやロボットを味方に付ける…118
AIを使って行動のハードルを下げる…121
医者より正しいAI診断…124
あふれる情報にとらわれない…128
「正解」は変わると考える…131
「スマホ依存」はシニアこそ怖い…135
テクノロジーに依存し過ぎない…139
第6章 過去の自分にとらわれない
「老いを受け入れる」は諦めではない…144
プラス思考に切り替える…147
過去の自分を忘れ、今を生きる…150
常識に縛られない…152
人の目を気にせずにオシャレをする…156
美容で若さを維持する…159
健康情報に振り回されない…161
無駄な勉強は止めよう…164
自分自身にとらわれない…169
第7章「こうあるべき」から解放されるための知恵
「こうあるべき」を捨てる…174
内なる声に従おう…177
「こうあるべき」から卒業して「自由」に…180
100年人生を自分色に染めよう…182
おわりに…188 -
人生100年時代、定年後も「働き続ける」ことが当たり前の世の中になりました。しかし、職場環境の変化や収入の激減、若い世代との摩擦など、多くのシニア世代が不安を抱えています。本書は、そんな悩みに応える一冊です。シニア世代が「無理なく楽しく働き続ける方法」を提案。シリーズ累計66万部ベストセラー『80歳の壁』の和田先生による高齢者の「働き方改革」指南。今すぐ「第2の人生」を始めるためのガイドブックです!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「高い血糖値は薬を使って下げなければいけない」、「糖尿病になったら食事制限をしなければならない」と思い込んでいる人が多いが、それは「非常に危険な考え方である」と和田秀樹医師は断言。年を取ったら、高血糖より低血糖のリスクのほうが高く、低血糖は高齢者の元気や活力を奪い、ボケを招いて要介護へとつながる。運転事故など、命の危険もある。和田先生自身、血糖値は下げすぎることなく、200 ~ 300㎎/㎗を維持している。和田先生が日々実践する食事の極意を公開。頭と体が若返る7つの習慣も紹介。「ガッツリ肉レシピ」など、たんぱく質たっぷりレシピ付き。 -
その働き方では、定年直後に行き詰まります! 物価は高くなる一方なのに給料は上がらない……そんな時代に知っておきたい、60代、70代、80代まで安心して暮らせるヒント。お金や時間の使い方から、意外な人脈の活かし方まで、ベストセラー作家・精神科医の和田秀樹先生がとことん明かします。※本書は2012年に刊行された単行本『10年後も食える人 1年後すら食えない人』(青春出版社)を改題・再編集して新書化したものです。
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どうすれば焦らずに本領を発揮できるのか? 科学的に緊張をほぐす方法! 真面目な人や繊細な人ほど、人前に出ると緊張したり、アガってしまって、本来の実力を発揮できないことがあります。落ち着くことができれば、もっとうまくできるのに、なぜ頭が真っ白になったり、慌ててしまうのでしょうか? 男女を問わず、こうした悩みを抱えている人はたくさんいると思います。皆さんは、日常的にこんな経験をしていませんか? ①1対1なら落ち着いて話せるのに、大人数を相手にするとうまく話せない②苦手な相手が目の前にいると、緊張して話がまとまらない③周囲の人から期待されると、気負ってしまい、自分の実力が出せない④相手が自分より優秀に思えると、気後れして、しどろもどろになる⑤予想外の出来事に遭遇すると、動転して自分を見失ってしまう。最近では、不安やイライラ、めまい、不眠などの不調を訴えて、「過緊張」や「不安症」と診断されるビジネスパーソンが増加傾向にあります。過緊張とは、慢性的なストレス状態が続くことで、交感神経が過剰に優位になり、自律神経のバランスが崩れた状態を指します。不安症の場合は、漠然とした不安を感じるだけでなく、落ち着かない、疲れやすい、集中できない、イライラする……といった症状が見られます。仕事が忙しかったり、人間関係で悩むなど、過度な緊張状態が続くと、精神面や身体面にさまざまな不調が起こってしまうのです。どうすれば緊張せずに、本来の自分でいられるのか? どうしたら焦らずに、本領を発揮できるのか? 本書は、精神医学や心理学の視点から、気持ちを落ち着かせて、平常心を取り戻し、本来の自分の実力を発揮する方法をお伝えします。
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学校や塾まかせでは、ちょっと心配! 子どもの「真の学力」が育つのは、家庭の働きかけがあってこそ。令和版・和田式勉強法を伝授。
無名校から東京大学合格者を出して話題のゼミナールを主宰し、精神科医でもある著者が、「勉強できる子」に育てるための具体的な方法をお届け! 首都圏の小学生の中学受験率が過去最高を記録する中で(2024年/首都圏模試センター調べ)、小学生の子を持つ親は、疑問や不安でいっぱい! ●受験する? しない? ●中学受験塾にはいつから入るべき? ●学校の勉強だけで、わが子は大丈夫? ●うちの子、もしかして発達が遅れている? ●親が勉強できないと、子どももできない? ●どんな参考書を使ったらいい? ――そんなご家庭の悩みに、すべてお答えします。そもそも、子どもの発達には個人差があります。「9歳の壁」を越えたか、越えていないか? 早生まれか、遅生まれか? 男の子か、女の子か? など――。そのため、学校まかせ、塾まかせの勉強では、子どもがつぶれてしまうことだってあり得ます。著者は学生時代、「勉強は素質だ」とあきらめていたところ、勉強法を変えることで成績が伸びて、東京大学に合格した経験があります。「子どもに合わない勉強法で劣等感を持たせるよりも、子どもに合ったやり方を見出して勉強をさせれば必ず伸びる」というのが、著者の強い信念です。それができるのは、家庭の働きかけがあってこそ。中学受験する子も、しない子も! 子どもにとって“最後の砦”といえる、家庭で心得ておきたい「令和版・和田式勉強法」をお届けします。 【目次】●序章 なぜ勉強が必要か ●第1章 私の受験勉強体験(灘校方式) ●第2章 家庭こそ教育の最後の砦 ●第3章 勉強で身につける頭のよさとは? ●第4章 小学校入学前に何を教えるか ●第5章 小学校入学後に何を教えるか ●第6章 小学校高学年にどう勉強させるか(中学校受験対策) ●第7章 教科別勉強法(国語、算数、理科、社会、英語) ●第8章 子どもに対する褒め方・叱り方・諭し方マニュアル ●第9章 勉強を効率よくするマニュアル -
和田秀樹が徹底解説!人生100年時代に必携の「シニア推し活」のすすめ
高齢者医療の第一人者・和田秀樹が満を持して解説!
今が最も楽しくなる「シニア推し活」の指南書。
現代の生きる糧として注目されている「推し活」。
もともとは若者を中心に使われる言葉であったが、昨今は「幸福寿命」の観点から高齢者に推奨する動きが活発になっています。
・応援する選手が施設訪問した際、杖を忘れて駆け寄った
・子ども好きで学童保育で仕事を始めたら、70歳差の友だちができた
・定年退職後に夫婦で世界中を巡り、43か国を訪れた etc.
何か応援できる人、熱中できることがあると、人はどんどん元気がわいてきます。
本書は、そんな「推し活」をテーマに、高齢の方が生き生きと過ごせる習慣を具体的な事例とともにまとめた一冊です。
高齢者医療の権威であり、シニア向け書籍でヒット作多数の著者が医学的なエビデンスをもとに解説します。
生きがいを見つけて楽しく元気に過ごしたいシニアの方、高齢な親を持つ40~60代の方におすすめです。 -
《人生折り返し地点を過ぎたと思ったら、心の整理をはじめなさい。》
●人間関係のしがらみや、背負わなくてもいい責任、見栄や世間体、思い込み、執着などなど、年をとるほどに重くのしかかってくるものたち。精神科医・和田秀樹氏が、60歳を過ぎたらやめる・手放す・あきらめる「心の整理法」を指南。
●どれだけ蓄財があろうと、人間、死ぬときは体ひとつ。人生の折り返し地点を過ぎ、自身を一度きちんと見直して残りの人生を豊かにしたいという人に向けて、スッキリ身軽で、気楽な老後を迎えるためのコツが満載!
●親子で、あるいはパートナーと一緒に、これからの人生を考える上での”気づき”が得られる一冊。
序章 60歳を過ぎたら“しなくていい”7つのこと
1 病気予防のための食事制限
2 認知症予防のための脳トレ
3 健康を優先させた食事
4 過度な運動
5 がんの早期発見・早期治療の心がけ
6 医者が処方した薬を続ける
7 運転免許証の自主返納
第1章「感情に振りまわされる」のをやめる
・感情的でいい でも振りまわされてはいけない
・すべての元凶は「感情の老化」にあり
・あなたの感情年齢をチェックする感情老化度テスト
・感情コントロールの基本は“黙殺”にあり
・内向きになるといつまでも不機嫌が続く
・感情の悪化を防ぐコツは「期待しない」こと
第2章 「不安」を手放す
・「知らない」を減らすと「不安」は減っていく
・いくつになっても誰にでも「別の選択肢」はある
・不安の8割は取り越し苦労
・不安につぶされないためには、やるべきことに没頭する
・「不安な自分」を武器にする
・どんな不安もいずれはかならず消える
第3章 「引きずる」のをやめる
・放っておけば嫌な気持ちは勝手に消えていく
・他人の失敗なんて誰も覚えていない 気に病む必要なし!
・「他人の不機嫌」に引きずられてはいけない
・引きずりやすい人はじつは「できる人」でもある
・「手段はいくらでもある」と別のやり方をストックしておく
・「思考停止」は感情を整理するテクニック
・問題が起きたら即、誰かに話してシェアすべし!
・正しいことを「正しい」と言い過ぎるのはNG
第4章 「一喜一憂する」から解放される
・”生きがい”なんて、無理に探さなくていい
・健康診断の結果に一喜一憂するのをやめる
・60歳を過ぎたら「スピード感」なんていらない
・イライラは”心の導火線”自分のリズムを守る
・気長な人にこそ、周囲は心を開いてくれる
・一喜一憂しなくなる簡単な方法は「催促」をやめること
・催促をやめるとかえって物事は進んでいく
・一喜一憂をやめると、本当にやりたいことが見えてくる
第5章「いい人」をやめる
・「いい人」をやめるなら「断る」からはじめよう
・”忙しいアピール”は大いにしてよし
・あなた本来?の「いい人キャラ」には利用価値がある
・「いい人」をやめるのは一度だけでも効果あり
・誰かも好かれようなどと思わない
・人の話を聞くときは「いい人」に戻ろう
終章 「楽に、雑に生きる」をはじめてみる
1 楽に生きている人のほうが免疫力は高くなる
2 楽な方法を探すのは私たちの本能
3 いい加減でいられるのは、気持ちにゆとりがある証拠
4 もっと雑になったほうがいいのはこんな人
5 迷ったらとりあず楽なほうを選ぶ
6 今より楽なやり方を探すクセをつける
7 臆病なあなたへ 雑になる勇気を持とう -
外科手術の事故で患者さんが亡くなったニュースを見ることがかなりある。
健康になるために医者に行き、殺されてはたまらない。
なぜ、このような事故が起こるのか?
また外科ほど目立たないが、実は内科では薬により、もっと多くの患者さんが殺されている。
医療事故やミスでかえって体を悪くしたり、死んでしまったりしては元も子もない。
それはどうしてなのか?
本書では、医療により、殺されてしまう実態と原因、
そしてそんな目に遭わないためにはどうすればいいのか?
医者に殺されないための必読の書。 -
私たちを救う物語
心の病があろうがなかろうが、楽に生きられない人には、今より少し上手に生きられるヒントを本書は示してくれる。
和田秀樹(立命館大学生命科学部特任教授・精神科医)
心が正常であるか、異常かは誰がどういう理屈で決めるのか。自分が自分であること、他人との境目は思っているより曖昧ではないか。
ニューヨーカーの記者で自身も子どものころ拒食症で入院させられた著者が、インド人女性、ハーバード卒業の裕福な女性だがずっと薬を続ける女性、アメリカのスラム街で生きていて、双子の子ども二人を抱えて身投げし、自分と子ども一人だけ助かった黒人女性ほか6名を徹底取材。心揺さぶるノンフィクション。現代の精神医学の限界が浮き彫りになる。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
歳をとると大きな強みが生まれます。
それは、「もう我慢しなくていい」年代になったことです。
「いつかは楽になる」「この苦労も将来のため」と信じて頑張ってきて、ようやくその時を迎えたのです。だから大威張りで楽をしていいし、楽をすべきなのです。
けれども心の中に、「楽をしてはいけない」とか「自分を甘やかすのはよくない」という今までの考え方が染みついていると、いつまでたっても楽にはなれません。
これまでの人生で染みついた見栄やプライド、上下関係へのこだわり、世間体や役割に対する執着が残っているうちは楽になることはできません。
そこで必要になってくるのが、マインド・リセットです。心の奥底に残っている「楽をしてはいけない」を「楽をしよう」に置き換えましょう。
70歳過ぎたらもう、自分を束縛するものからどんどん抜け出して、自由に生きていい。それが老いの幸せだと私は思っています。
この本を参考に、ぜひマインド・リセット、つまり心の切り替えスイッチを押してください。
著者 和田秀樹 -
逃げるのは悪いことだと思っていませんか?
逃げるのが上手い人は、頭が良い人ですよ?
「逃げる」は、一般に弱さや失敗の象徴とされがちですが、実はこれこそが最強の生存戦略かもしれません。
本書『逃げ上手は生き方上手』では、
そんな一見ネガティブな「逃げる」という行為がいかにして私たちの人生においてプラスの力を発揮するかを、斬新かつ痛快に展開していきます。
日々の生活において、我々は数え切れないほどのストレス、挑戦、そして時には過酷な人間関係に直面します。
こうしたプレッシャーの中で「立ち向かうべきだ」という社会の期待に応えようとすることが常ですが、それが本当に賢い選択でしょうか?
本書では、逃げることの科学的な利点、心理的な恩恵を明らかにし、
逃げることが如何にして私たちの心を救い、さらなる成功へと導くかを力強く語ります。
たとえば、職場での不可能な期限や、過度な責任感から「逃げる」ことは、精神衛生を保つ上で極めて合理的な選択です。
逃げることでリフレッシュし、創造力や生産性を最大限に高めることができます。
さらに、逃げることで自己保護の本能を活かし、将来的な更大な災害から自己を守ることが可能になります。
歴史を見れば、戦略的に「逃げる」ことで大局を保ち、最終的に大きな成功をおさめた人物は数多くいます。
この本は、そうした人物たちのエピソードを通じて、「逃げる」が単なる怯えた行為ではなく、計算された戦略であることを示します。
真の勇者は無鉄砲に立ち向かうのではなく、時には戦略的に後退して大きな図を描くのです。
『逃げ上手は生き方上手』は、あなたがこれまで持っていた「逃げる」という行為に対する認識を根底から覆すでしょう。
この一冊を読めば、あなたも「逃げる」ことの真の価値を理解し、より賢く、より幸せに、そしてより健康的に生きる方法を見つけることができるはずです。
さあ、勇気を持って「逃げる」を選び、未来への新たな一歩を踏み出しましょう。
【目次】
第一章 逃げるは恥でもなく役に立つ
第二章 こんな逃げ方を知っていますか
第三章 「逃げられないこと」からどう逃げるか
第四章「逃げてはいけないとき」はあるのか
第五章 逃げてこそ手に入る安心と幸せ -
一生頭をよくし続けたい方、必読の一冊!
80万部突破の『80歳の壁』ほか、ベストセラー連発中の著者が贈る、
「賢い人」になるための決定版!
ちょっとした習慣とコツで、脳の働きは何歳からでもよくなっていきます。 -
5歳までの語彙力が人生を変える!
子どもの人生を左右する「壁」は5歳にあり。
壁突破のキーワードは「語彙力」。
「やばい」「すごい」で済ませる会話が普及し、
言葉が不要な環境に子どもたちは慣れています。
しかし、考える力を身につけるためには語彙力は不可欠です。
就学前までに、大人が子どもとしっかり向き合い、絵本を読んだり、
読み書きを教えたり、知性あふれる会話をしたりすることで、
子どもの語彙力は飛躍的に伸びます。
語彙が増えれば、見える世界の解像度が上がります。
本書では、受験学習法・幼児教育のプロである
和田秀樹先生が、5歳までに語彙力を飛躍的に伸ばす
具体的なおうちレッスンを紹介。
さらに、
「子どもの”快体験”をつくる」
「できない子を叱るのは愚の骨頂」
「褒めることで子どもの野心を育てる」…など
親の覚悟と向き合い方を示します。
今を生きる子どもたちには、
これからどんな社会になっても生き抜いていくための
普遍的な知力や学力が必要です。
子どもの自信と自尊心を育て、語彙力を身につければ、
「自分は大丈夫だ」と信じてさまざまなことに挑戦していけるはずです。
親と子で「5歳の壁」を乗り越えましょう! -
「男性より女性のほうが、60歳からが人生の華」。そのカギは「男性ホルモン」にあり! 本書では「頭も身体も老いない秘訣とは何か?」ほか、60歳から楽しく生きる秘訣やコツなどについて、70代にしてなお女優や歌手として大活躍する中尾ミエさんと、シニアの生き方や健康について数多くのベストセラーを出し続ける精神科医の和田秀樹先生が紹介していきます。
-
70、80代を豊かに生きるための準備・心構えを定年直前あたりから行うことを伝え、老化を受け入れつつ楽しく生きる術を紹介。
70、80代を豊かに生きるための準備・心構えを定年直前あたりから行うことを伝え、老化を受け入れつつ楽しく生きる術を紹介。 -
人生100年時代ですが、歳をとれば物忘れもするし、認知症の足音も聞こえてきます。
人生100年時代ですが、歳をとれば物忘れもするし、認知症の足音も聞こえてきます。ある統計によると、65歳以上の認知症の数は、2025年には700万人(高齢者の5人に1人)に達するそうです。本書では、ベストセラー精神科医である著者が、著者も実践する、日頃の暮らし方や意識を少し変えるだけで、ボケずに、幸せな老後を過ごせる生き方を教えます。 -
65歳以上の6人に1人が認知症の時代。老年精神科医の第一人者の和田秀樹が教える認知症の人が「機嫌よく生きてもらう」ための対応マニュアル。
65歳以上の6人に1人が認知症の時代。
老年精神科医の第一人者の和田秀樹が教える認知症の人が
「機嫌よく生きてもらう」ための対応マニュアル。
「もし、身近な人が認知症になったら」起こりうる症状から予防、
対応方法までの最新ノウハウをマンガでわかりやすく解説します。
●第1章 認知症の困った行動の対応法
症状1 親が「ヘン」と感じたら(もの忘れ)
症状2 ボーッとしている
症状3 「できなくなったこと」が増えた
症状4 怒りっぽい、キレる
症状5 「同じ話」や「自慢話」を繰り返す
症状6 会話がかみ合わない
症状7 買い物依存症になった
症状8 「死にたい」と言う
症状9 ふさぎ込むようになった
症状10 「できる」と「できない」を繰り返す
●第2章 認知症の予防と改善方法
方法1 「記憶障害」はメモと日記と会話で予防
方法2 「記銘力障害」には反復トレーニング
方法3 「脳の老化」を遅らせる新しい体験
方法4 「脳の機能」を高める楽しい刺激
方法5 「認知症」の進行を遅らせるスキンシップ
方法6 「脳に刺激」を与えるデイサービス
●第3章 知っておきたい認知症の知識
「一人暮らし」が認知症の進行を遅らせる
知識1 介護原因1位は「認知症」
知識2 介護サービスを積極的に使う
知識3 認知症保険を知っておこう
知識4 認知症の進み方と対応のポイント
知識5 高齢者の事故がニュースに -
人には必ず死が訪れる。
早くなくなる人もいれば、長生きする人もいる。
「あいつはまだ元気なのに、俺は70歳で死ぬから不幸だ」と言っても
それは比較の問題で、もっと早く亡くなる方もいる。
まだ若いうちに亡くなる人もいる。
しかしながら早く亡くなったからといって、「生まれてこなかったほうがよかった」わけではない。
短い人生にも、その人だけの、「生まれてきたからこそ、味わった楽しい体験」があるのだ。
長生きだったとしても、早く亡くなったとしても、人に必ず訪れる死だからこそ、
死ぬ前に「私の人生は幸福だった」と
骨の髄まで感じて死にたい。
「自分は幸福な人生を生きた」と感じて死ねれば、人生の長さは関係がないのだ。
そのためは、どうすればいいのか?
それは、考え方を少し変えることだ。
その方法から、がん治療、延命治療、胃ろう……などを
老人専門医で、精神科医の和田秀樹がわかりやすく教えます。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
歳を重ねても若々しい人がいる一方、体力、気力の衰えを感じる人は多い。そんな、体も見た目も若々しい人は、老ける人と何が違うのか?
本書では、医師や大学等の研究機関から発表されている、いわゆる老けない習慣、老化スピードを遅くする、長生きに必要な事柄を100集めて紹介。
脳の老化を防ぐ思考、行動、アンチエイジングに効く食べ物や栄養、若々しい体力を維持するための運動やボディケア、ストレスをためない人間関係など、老けない習慣を100ピックアップしました。
本書の監修は、精神科医で高齢者向け生活習慣の著書も多い和田秀樹先生。 -
増加の一途をたどる心を病む人びと、メンタルの不調から復職しても約半数が再休職する現実、5分診療・薬を出すだけ診療はなぜ起こるのか?……精神科医・心療内科医の数は増え、メンタルクリニックも増えているのに、メンタルを病む人がちっとも良くならないのはなぜなのか? 気鋭の精神科医がその深層に切り込んだ一冊。メンタルの不調を感じたときによりよい医療を受けるためのヒントも紹介。
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60歳からは「知識を増やす勤勉さ」よりも
「知識を生かす遊び心」が大事!
高齢者医療の第一人者であり、受験の神様としても知られる著者による「人生後半生を生き抜く知的生活の新習慣!」これまでの勉強には「新しい知識を注入し、知識の貯蔵量を増やす」という固定観念があった。
中高年になれば、学生時代に身につけた基礎学力と、社会人になってから蓄積した知識や経験は、膨大な量になる。だが知識を偏重するあまり、使いこなせていない人が多いのも現実。
新時代を迎えるいま、中高年には知識習得型の勉強ではなく、その豊富なリソースを活用して、いかに人生に役立てるかが大事になる。
知識依存から脱却し、思考をアウトプットできる人になる新習慣のすすめ。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
小林製薬の「紅麹サプリ」問題は、大きな話題になってします。
これまで安全で、健康のためにと飲んでいた「機能性食品」に人体に害をもたらす成分が含まれ、多くの人々が腎臓障害を引き起こしたからです。
実は年を取り、70歳も過ぎると、飲む薬にも気をつける必要がでてきます。年を取ると、代謝機能が落ち、薬が体内に存在する時間が長くなり、副作用が出やすくなるからです。
本書は、年を取ったら、摂取に気をつける薬やサプリ、現在飲んでいる人が安全にやめていくには、などについて、
ベストセラー連発の和田秀樹医師が説明し、
なおかつ、なぜ、そんな薬を医者が使うのか、と医療界の闇を追及していきます。
健康になるために飲む薬が、かえって害を引き起こす。
そんなことにならないための必読書です。 -
「加齢とともに足りなくなったものは、プラスすればいい」体や意欲の衰えを感じ始めた方に、誰でもすぐに取り入れられる100歳健康術。
【100歳の景色を見てみませんか?】「なんだか、最近元気がでない」「やる気が減ったかもしれない」「感動する回数が減っている気がする」「めんどうくさいが口癖になった」 ……こんな方、ヨボヨボまっしぐらです! 本書で提唱する「足し算」健康術とは、「加齢とともに足りなくなったものは、プラスすればいい」という考え方に基づきます。体や意欲の衰えを感じ始めた方に、誰でもすぐに取り入れられる100歳健康術。 生活への「足し算」の足し方を解説します! 〈目次〉第1章 100歳の景色を見よう/第2章 100歳を迎える「足し算」習慣/第3章 長寿を損なう「引き算医療」/第4章 70代80代がもっと元気になる「足し算」健康術/第5章 長寿のための病気別「足し算」健康術 -
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「日々、ためす、楽しむ」
これこそが、若々しさの秘訣です。
女性は60歳からがチャンス。
それは医学的にも正真正銘の事実です。
更年期を経て閉経を迎えるころ、
ホルモンの変化をきっかけに女性の心と体は活性化。
とても意欲的になります。
それなのに、老い、病気、お金などへの心配事にとらわれ、
せっかくの意欲を、押し殺してしまうのはもったいない!
著者累計1000万部を超えるベストセラー作家であり、
長年高齢者医療の現場に携わる精神科医がすすめるのは、
「60代からは新しいことにチャレンジし、どんどん楽しむこと」
それが、脳の前頭葉を活性化させ、
衰えない心身をキープすることにつながります。
本書は、脳・心・体に自信を持ち続けるために取り入れたいことを
春夏秋冬365日分、提案します。 -
人生は先送りするほど損をする。50代はたくさんの“荷物”を背負っている世代。「仕事の責任がある」「教育費・住宅ローンにお金がかかる」「老後のために頑張って働く必要がある」……。そんな50代だからこそ、自分がやりたいことを「いま」始めるべき理由とは? そして、そのために50代で何を「手放す」べきなのか──多くの高齢者を見てきた精神科医だからこそわかる、後悔しない人生を送る生き方・働き方。
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年齢を重ねてから人生を豊かに生きていくための言葉や、老後を明るく楽しく、より良く生きていくためのコツを、大人気精神科医の著者が語りつくした珠玉の名言集。老いがもたらす生きにくさを解消し、上機嫌で暮らしていくためのメソッドが満載の一冊です。
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「ボケたら人生終わり」は大間違い!
ボケは不幸のどん底の病気ではない。
むしろ、だんだん幸せになっていく老化現象だ。超高齢社会のなかで、誰もがもっとも恐れていること。それが「認知症」。
けれども「ボケなんて老化現象の一つ。“ボケたら人生終わり”と悲観するのは大きな間違い!」と喝破するのが、いま『80歳の壁』や『どうせ死ぬんだから』など、著作がヒットし続けている和田秀樹先生。
「認知症ほど誤解されている病気はない。誤解の1つは認知症は何もできなくなる病気ではないこと。
2つ目の誤解は、不幸のどん底のような病気みたいに思われているけど、実はだんだん幸せになっていく老化現象なんです」と、高齢者医療に長年携わったご自身の経験から、先生は語られます。
「みんな死ぬ」という真理と同じくらいに、年を取ると大なり小なり「みんなボケる」。
それにもかかわらず、正しい知識がないために認知症をむやみに恐れて、本来楽しくあるべき人生をつまらなくしてしまっているのは、もったいない。
認知症にまつわるあらゆる誤解を解き、ボケてもボケなくても幸せに老いることができる、和田先生の新提言満載の1冊です。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」
動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL
「こんな面白い健康対談は初めてだ!」(鎌田)
「最高の健康長寿本ができました!」(和田)
「ヘルシズム(健康至上主義)」や「健康幻想」がはびこる日本。
正しく楽しく「健康長寿」を目指そう!
そこで「きちんきちん」の鎌田式か「自己責任」の和田式か、
それとも両者の「いいとこ取り」か
<本書の内容>
・健康オタクは寿命を縮める
・「健康寿命を延ばす食べ物」ベスト8
・「慢性炎症」と「フレイル(虚弱)」こそが万病の元
・人は「ちょい太」の方が長生きする
・物忘れや湯鬱になったら、認知症やうつよりまず男性ホルモン減少を疑おう
・ぎりぎりまで仕事はやめるな!免許は返すな!
・たとえ認知症になっても10年は大丈夫
・「60歳を超えたら苦労から逃げる」が認知症を防ぐ
・年取っても「英雄色を好む」で行こうよ
・異性に触れるだけで“絆ホルモン”が出る
・孤独は楽しむのもの、孤立は避けるもの
そのほかためになる話が満載
「皆さん、老後は“年甲斐もなく”生きようよ!」(鎌田) -
「塩分控えめ」「糖質ゼロ」「粗食がいい」の罠
医者がまき散らす「健康常識」を
高齢者は信じてはいけない!
「本当の」健康長寿法を和田秀樹が指南する
血圧は正常値まで下げる、糖尿病の治療はインシュリンが必須、コレステロール値は低いほうが長生き、がんは早期発見・早期治療が大切……医者が言う「健康常識」の9割はデタラメである――。30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わってきた和田秀樹氏が指南する「本当に健康で長生きできる」心得とは? 『80歳の壁』『70歳が老化の分かれ道』などのベストセラーで医学界の常識に異論を唱えてきた著者が、渾身の集大成をついに刊行。 -
「成功がゴールになってしまう人は、
自分自身で成長を止めてしまっている。」
高齢者専門の精神科医であり、
数々のベストセラーを生み出した
受験アドバイザーでもある和田秀樹が、
今、大人のための成長論を語る。
〝超売れっ子著者〟と〝理想の読者〟の、異例の対談本!
「『私が今大切にしていることは、
「昨日より今日、今日より明日」なんです』
―――和田秀樹 63歳 精神科医
「『僕は「成功者」ではなくて、常に「挑戦者」でありたい』
―――愛宕翔太 35歳 起業家 -
あなたは、自分のことを「優しい人」だと思いますか? こう質問されて、「はい」と即答できる人は、それほど多くないはずです。ほとんどの人が、「人には優しくありたい」と思っていても、日ごろの言動を冷静に振り返ってみると、意外に優しくない自分に気づくのではないでしょうか。人に優しくする際には、さまざまな心理や感情が働いています。相手に対する「思いやり」や「好意」の気持ちだけでなく、「打算」や「自己防衛」といった損得勘定が働いていることもあります。相手に嫌われたくないと思って、表面的な言葉で取り繕う優しさもあれば、嫌われることを覚悟で進言する優しさもあります。価値観や考え方が多様化した現代社会では、何が本当の優しさなのか、ハッキリと明確にはわからないような状況になっています。人に優しくするというのは、意外と複雑で、思い通りにいかないものです。人に優しくすると、自分の気持も良くなることで、脳内にセロトニンやオキシトシン、ドーパミンなどの神経伝達物質が分泌されて、心身にいい影響が生まれることが科学的に明らかになっていますが、毎日の生活にもさまざまな好循環をもたらしてくれます。しかし、私たちの生活には、人に優しくなれない要素がたくさんあります。物価高、上がらない給料、度重なる増税などによって、世の中全体がギスギスとしていますから、どうしても自分のことだけを優先して考えるようになり、周囲の人を慮るような精神的なゆとりを見失いがちです。こんな時代だからこそ、「優しさとは何か?」を考えることで、その意味と意義を改めて見つめ直す必要があると感じています。この本をお読みいただいて、毎日を明るい気持ちで、機嫌よく、前向きに過ごすためのヒントを見つけてほしいと思います。
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勉強は、あなたの人生を豊かにしてくれる「最高の道具」です――。数々のベストセラーを手がけた精神科医が、何歳になっても知的で若々しく、そして充実した人生を楽しむための方法を伝授。
勉強は、あなたの人生を豊かにしてくれる
「最高の道具」です――。
数々のベストセラーを手がけた精神科医が、
何歳になっても知的で若々しく、
そして充実した人生を楽しむための方法を伝授。
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私は27歳のときに執筆した『受験は要領』が
大ベストセラーになったおかげで、
これまでたくさんの勉強法の本を出してきました。
多くの受験生を指導して、
「受験の神様」と呼ばれたこともありました。
でも、勉強とはただ試験に合格するためだけのもの
ではないと私は思っています。
むしろ、勉強を通じて自分の強みを知り、
工夫できるようになることが
大切なのではないでしょうか。
勉強は自分自身を強くして、
人生の選択肢を増やすものです。
それは何歳になってもかわりません。
私はほかの著書で「健康脳寿命」の重要性を
説きました。
ただ生きているだけの「寿命」ではなく、
自立した生活を送れる「健康寿命」です。
そして、70歳からは「脳の寿命」も大切だと
思うのです。
この「健康脳寿命」を維持するために
忘れてならないのは
「脳にラクをさせないこと」です。
本書では、さまざまな具体的なエピソードを
交えながら、
「健康脳寿命」の維持に欠かせない
「勉強」の方法を紹介しています。
「勉強」には、間違いなく「喜び」があります。
けっして苦しさや辛さばかりを
伴うものではありません。
これまで知らなかった情報や
新しい知識を得るのは、
誰にとっても新鮮で楽しい経験です。
新現役時代はけっこう長い。
だから学んで、勉強して、楽しみましょう。
ボケてしまっては、
もったいないではありませんか。
本書は70歳からの、
つまり新現役時代を楽しむための勉強本です。
豊かな新現役時代を楽しく、
機嫌よく過ごしたいと願う読者の方々の
お役に立つならば、
著者としてうれしいかぎりです。
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