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『和田秀樹、1年以内、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~28件目/全28件

  • 人生を変えるヒントになる、後悔の言葉集。

    高齢者医療に長年従事してきた著者・和田秀樹氏は、誰も見舞いに来てくれない、元大企業の幹部で高慢な性格の患者を見て、考え方や生き方を変えたと言います。それまでは医学界での名誉を求めていたそうですが、本当に自分のやりたい医療を行ったり、映画を撮ったりする方向にシフトしたのです。性格もおだやかになったそうです。
    著者は一人の患者を見て生き方を変えましたが、
    この本にちりばめられた、高齢患者たちの残した言葉や、それに基づく著者の考えは、あなたの人生を変えるきっかけになります。
    「働きすぎなければよかった」
    「定年後の生活について、もっと考えておけばよかった」
    「もっと家族と旅行しておけばよかった」
    「友人や仲間との交流を大切にすべきだった」
    「他人のことなど気にせず再婚すればよかった」
    「お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった」
    「昔、仲違いした人のことが気になっている」
    など、人間関係やお金、健康、旅行などのさまざまな後悔について
    著者が考察しています。そして後悔のない人生のための助言も載せています。
    何歳からでも、人生はやり直せます。
    この本を読んで、新たな一歩を踏み出してみませんか。

    (底本 2025年11月発売作品)
  • 1,650(税込)
    著:
    和田秀樹
    レーベル: ――

    「やめられない、止まらない」がなくなる!
    おそろしい「スマホ依存」になる前に
    知っておきたい「賢いつき合い方」を、
    ベストセラー精神科医が教えます。

    ◆スマホとよりよくつき合うために

    私はスマホを全面否定するつもりはありません。
    本書のタイトルは『スマホNO!』ですが、
    「スマホ依存が増えています。スマホとのつき合い方には十分注意しましょう。
    スマホに身も心も支配されるような使い方は避けましょう」
    というのがこの本の趣旨です。言ってみれば、スマホの部分否定です。

    ごく大雑把に言うと、精神科医の立場から
    「心を病まないスマホとのつき合い方」
    を考えてみたのが本書ということになります。

    本書でスマホとよりよくつき合うために
    ヒントを見つけていただければ、著者として幸甚です。(本書「はじめに」より)
  • 昨今、「キレる老人が増えた」という言説がまことしやかに語られているが、これはメディア報道やSNSによる印象強化の影響が大きい。超高齢社会において必要なのは、こうした安易なレッテル貼りではなく、脳の特性を理解し、意欲を守るための生活設計と社会のあり方を見直すことである。精神科医の和田秀樹が、高齢者を「老害」と排斥する現代社会の不寛容さを指摘し、統計に基づかないバッシングに対して警鐘を鳴らす!
  • 「人付き合い」にも「やめどき」がある! 好きな人とだけ繋がって生きていい! 家族、親族、近所、友人……残された人生を自分らしく過ごすためには人間関係の断捨離も必要。その整理術と実践法を伝授。
  • 「1日1万歩」なんて、もう古い──。
    精神科医として30年以上にわたり高齢者を診てきた和田秀樹先生が断言します。認知機能の低下が遅い人、足腰がしっかりしている人に共通しているのは、ジムに通っていることでも、毎朝ウォーキングをしていることでもありません。ただ「ぶらぶら歩いている」こと、それだけです。
    楽しみが先。歩くのは手段。
    喫茶店まで歩く。ラーメン屋まで歩く。面白い看板を探しながら歩く。目的地が楽しければ、自然と足が動きます。この順番こそが、散歩を一生続けられる唯一の秘訣だと和田先生は説きます。
    本書のポイント
    ・3000歩でも、2500歩でも、歩かないよりはるかに健康効果がある
    ・家の中でトイレや台所まで歩くだけでも、立派な運動になる
    ・「がんばらない」「完璧を目指さない」──和田流の哲学が一貫している
    ・脳の萎縮、がん、糖尿病、骨粗しょう症……医学的エビデンスもしっかり
    ・変な看板にツッコミを入れる「考現学」散歩など、ユニークな提案が満載
    ・AIやスマホを散歩に活かす、現代ならではのヒントも
    著者自身が「歩くのが大嫌いだった」
    かくいう和田先生、かつてはコンビニにも車で行くほどの出不精でした。それが新宿に引っ越したことをきっかけに、好奇心に引っ張られて散歩が習慣に。糖尿病と心不全を抱えながらも、散歩とわずか1分のスクワットだけで血糖値を改善させてきた実体験は、多くの読者の背中を押してくれるはずです。
    読みやすさにもこだわりました
    オレンジと黒の2色刷りで、イラストもたっぷり。文字だけでは伝わりにくいポイントも、見てすぐわかります。活字が苦手な方でも、ページをめくるだけで楽しく読み進められます。
    「もう年だから」「体力が落ちたから」と思っている方にこそ、手に取っていただきたい一冊です。何歳からでも、遅くはありません。
  • 老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、「品のある老人」「賢い老人」「面白い老人」になって晩年を充実させようという本。

    いい歳のとり方をする人と、そうでない人の違いとは何か? 本書では、高齢者専門の精神科医が、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、魅力的な理想の老人になるための具体的なヒントを紹介します。老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、人生の後半を品よく楽しむための1冊。 (本書の主な内容)●歯を食いしばってまで老いと闘う必要はない ●孤独を恐れず好きな生き方をしよう ●高学歴な人が「つまらない」と言われる理由 ●自分は最期に泣いてもらえる人間かを考える ●感情は豊かに、でも感情的にはならない etc. 「私がなりたいのは、『品のある老人』『賢い老人』、そして『おもしろい老人』です。老年精神科医として、これまで6000人以上の高齢者を診てきましたが『こうなりたい』と思う高齢者の姿とはどんなものかをお伝えすることが、みなさんにとって“幸せに歳をとるためのヒント”になるのではと思っています」(本書「プロローグ」より抜粋) ※本書は、2022年5月に刊行された『老いの品格』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。
  • 作家デビュー40周年&累計1000万部突破記念作!

    血圧220で薬を飲んでも170、血糖値は200~300前後、コレステロール値は300!
    「病気のデパート」のような状態にもかかわらず、65歳になっても
    医師、作家から映画監督、そして政党の党首と元気に働き続けられるのはなぜなのか?
    著者自らが40年間、ずーっとやってきた老化知らずの幸せ習慣を初公開!!

    〇数独もパズルも、脳の老化防止の役には立たない
    〇会話で「アレ」「ソレ」が増えたら、若返りのチャンス到来
    〇笑いながら話す人は、病気を寄せつけない
    〇キーボードを打つだけで、脳に強烈な刺激が届く
    〇健康診断の基準値越えは、元気に生きている“証し”
    〇小太り、ぽっちゃりは、高齢者の“貯金”である
    〇原発事故の現場で感じた、人の支えになるという幸せ
    死ぬまで老けない体、ボケない脳をつくるいますぐ誰でもできる和田式メソッド41!

    <老化・ボケはこうして断ち切る!>
     年寄りは、おとなしくしていろ――。
     近ごろ、そんな世間からの圧力が、ますます強まるばかりな気がします。ですが、仕事や子育ても一段落したいまこそ、皆さんは他人の目など気にせず、好きに行動すべきです。
     しかも、自分が思うがまま動き、発言・発信することで老化、ボケ防止になるのだから、まさに一石二鳥。であるならば、アウトプットしない手はありません。
     大事なことなので繰り返しますが、脳、前頭葉を活性化させる「アウトプット健康法」こそが、若さを保つ最大の秘けつになるのですから。
    (「はじめに」より)
  • 65歳からは「ちょい太め」が一番長生き、そして幸せ!健康診断の「メタボ判定」に一喜一憂し、好きな食べ物を我慢してまで体重を抑えていませんか? ある程度年齢を重ねてから、真に恐れるべきは「肥満」ではなく「やせ(低栄養)」なのです。本書はシニア世代に向けて、「戦略的に小太り(ちょいデブ)を目指す」という新しい健康常識を提案します。「BMI25~30が最も長生き」「小太りは免疫力が高い」「肉こそが長寿の特効薬」など、医学的データに基づいた手法の数々を提案していきます。読めば心がフッと軽くなり、気持ちも明るくなって、それが免疫力を高めることにもつながります。人生の後半戦を笑って過ごすための「読む処方箋」です。
  • 【内容紹介】
    ■人間関係の悩みの9割は「感情関係」
    ■「怒り」を3秒で消すメソッドとは!?
    ■あなたの周りの「困った人」に動じなくなる

    失礼、無礼、嫌味、暴言、決めつけ、
    否定、言い訳、言いがかり……
    世の中、どうして
    こんなに「ムカつく」奴ばかりなの?

    「感情」は出していい、
    でも、感情コントロールを失ったら損をする。
    自分の感情と上手につきあい、
    「ごきげん」に毎日を生きる人が幸せをつかむ。

    ①自分自身の感情コントロール法
    ②自分の感情を乱してくる「周囲の困った人」への対処法

    視点を変えた2つのアプローチで、
    「心穏やかに毎日を送るコツ」を
    感情コントロールの第一人者・和田秀樹先生がお教えします。

    【著者紹介】
    [著]和田 秀樹(わだ・ひでき)
    1960年、大阪府生まれ。精神科医。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長、立命館大学生命科学部特任教授、一橋大学非常勤講師、川崎幸病院精神科顧問。幸齢党党首。著書に『感情的にならない本』(PHP文庫)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』(幻冬舎新書)ほか多数。

    【目次抜粋】
    【第1部 感情的にならない心の整理術】
     第1章 「感情的な人」は損をする
     第2章 「不機嫌」をやめて「ご機嫌」に生きる──感情のルール
     第3章 「スルーする技術」を身につける
    【第2部 「困った人」に感情を乱されない心の整理術】
     第4章 あなたの周りにいる8タイプの「感情バカ」
     第5章 あなたが感情的になる原因は「他者」にある
     第6章 どんな相手にも平穏でいられるメンタルスキル
  • 悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ!
    精神科医が教える「落ち込みやすい心の習慣」からの脱出法。

    「どうして、こんなに落ち込んでしまうんだろう?」
    「なぜ、同じことをぐるぐる考え続けてしまうんだろう?」
    気にしないように努力しても、つい同じことを何度も繰り返し考えてしまう。
    それがストレスになり、気持ちが沈み、行動もできなくなる――。

    誰でも人は「悩み・不安・迷いの無限ループ」に入ってしまうことがあります。
    その背景には自分ではなかなか気づけない「思考のクセ」が隠れています。
    そうした「思考のクセ」に気づき、ものごとの見方・受け止め方を変えることで、行動や感情の流れも変わってきます。
    悩みや不安がゼロになるわけではありません。でも、同じ出来事に対しても「大丈夫」と自信を持てるようになり、悩みを活かし上手に対処できるようになるのです。

    本書は、40万部突破の『感情的にならない気持ちの整理術』をはじめとして、数々のベストセラーがある精神科医・和田秀樹氏が、心の専門家として30年以上の臨床経験をふまえ、思考を整理し、ご機嫌で行動的に生きるコツを語った実践書です。

    「前向きになろうとして空回りしてしまう」
    「他人の目を気にして、やりたいことができない」
    「悩みがエスカレートして、気分が重くなる」

    そんな思いを抱えているあなたに、心のしくみを知り、気持ちを整える“メンタル整理術”をお届けします。

    【こんな人におすすめです】
    ・考えすぎてしまい、動けなくなることが多い人
    ・不安や自己否定のループから抜け出したい人
    ・心のモヤモヤを言語化して整理したい人
    ・感情に流されず、冷静に行動したいと願う人

    【こんな効果が期待できます】
    ・思考を切り替え、前向きに行動する習慣が身につく
    ・落ち込みを引きずらず、自分をご機嫌に保てるようになる
    ・悩みの「構造」がわかり、抜け出す道筋が見えてくる
    ・ストレスが減る。周囲とのコミュニケーションもスムーズに

    【目次】
    はじめに――悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ

    第1章 悩みの9割はかんちがい!?
    その悩み、本当に考え抜いた結果ですか?
    ストレスを増やす心のクセ、不適応思考に気づいていますか?
    知らずにハマる認知バイアス

    第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す
    溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ
    「失敗しても大丈夫」な自分になる
    一人でがんばりすぎていませんか?
    「100点じゃなくてもいい」と思える自分になる
    「いい人」をやめれば、本当の自分が見えてくる
    比べるのをやめれば、心が自由になる

    第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる
    悩みを書き出せば、心が整い軽くなる
    悩みや不安を味方につける
    思い込みを手放すと、心はもっと軽くなる
    優先すべきは大事なこと、些細なことは手放そう
    予測できない時代を柔軟に生きる
    悩みのループを抜け出し、突破口を見つける

    第4章 毎日を笑顔で過ごす「ご機嫌の習慣」
    「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい
    「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う
    起こるかわからない不安に、心を奪われない
    「切り替えの達人」になる
    無理はしないで「ラク」を追求する
    「自分ファースト」のススメ
    「自分」をもっと愛おしむ

    おわりに――人生は長い。だから、悩みに振り回されすぎないために
  • 定年を迎える60歳は、人間関係のリセット期! しがらみを手放し、自分らしくつながり直すためのヒントを紹介する、実践的人生論。

    退職後の幸せを握るカギは、人間関係の整理が9割! 本書は、「定年を迎える60歳は人間関係のリセット期」と語る著者が、しがらみを手放し、自分らしくつながり直すためのヒントを紹介する、実践的人生論。友人、夫婦、仕事、SNS……。しんどい人間関係を手放すだけで、毎日は、もっと楽しくなる。定年後の毎日が楽しくなる、人づきあいの整理術を一挙公開! (主な内容)●義理やしがらみからの解放 ●性ホルモンの低下で人づきあいが億劫に? ●自分らしさを肩書き以外で見つける ●さまざまな年代と働いて若さを保つ ●自然体でつきあえる友人を探す ●「つかず離れず婚」のススメ ●マッチングアプリは若者だけのものではない ●子どもとの同居は幸せになるとは限らない etc. 「本書では人間関係の整理を軸に、60代以降の生き方を考えていきます。とはいえ、必ずしも「60歳」にこだわる必要はありません。今まで頑張ってきたけれど、『そろそろ人との距離を見直したい』『人生をもっと楽に生きたい』『もっと人生を楽しみたい』などと感じるなら、そのときが始めどきです。義理やしがらみを手放して、人と人との関わりを主体的に考え直す。ときには、きっぱり関係を断つ勇気も必要です。その一歩が、人生の後半をより自由に、穏やかに、自分らしく過ごす道を切り拓いていくはずです」(本書「はじめに」より)
  • 危険だから今すぐ免許返納、
    医療費など財政負担の元凶、
    現役世代の敵――
    高齢者に関する刷り込みは全部ウソ!
    「高齢者=悪」という空気を払拭し、
    「高齢者が幸せになれる国」でこそ、
    日本は再生する!

    ベストセラー精神科医が怒りと希望の緊急提言!

    高齢者は邪魔な存在か?
    いや、高齢者は日本の希望!
    差別をやめ、高齢者をもっと大切にすべき理由、教えます

    日本は世界でも類を見ない超高齢社会に突入した。
    しかし、その現実は「高齢者に優しい社会」とは程遠い。
    年金・医療・雇用などの制度面では“負担増の元凶”として語られ、
    企業では「お荷物」、メディアでは「高齢者の運転は危険」と印象づけられる。
    社会全体で尊ぶどころか、「高齢者ぎらい」の空気を醸成しているのが現状だ。

    著者の精神科医・和田秀樹は、30年以上にわたって
    高齢者医療の現場で患者と向き合ってきた経験から、
    この「高齢者ぎらい」を単なる世代間摩擦ではなく、
    日本社会に蔓延する「病」と位置づける。
    本書では、その背景にある経済構造、政治制度、
    メディアの偏った言説を鋭く批判。
    同時に、高齢者がもつ生産性や経済力に目を向け、
    「高齢者こそが日本再生のカギ」という視点で論じた
    まさに“今読むべき”一冊。

    第1章 「高齢者の運転=危険」とする印象操作
    第2章 医療界の傲慢と国の詐欺的政策の尻拭いをさせられる高齢者
    第3章 人権無視に鈍感な国民性が高齢者の自由を奪う
    第4章 手取りが増えないのは少子高齢化のせいではない
    第5章 日本再生の鍵は高齢者が握っている
  • 80歳、90歳を過ぎても驚くほど若く、元気に活躍し続けている人がいる。
    本書では、高齢者医療のカリスマ・和田秀樹が、
    養老孟司氏、草野仁氏、宮内義彦氏、市川寿猿氏ら
    〝80歳を超えてなお現役のレジェンド〟から、いつまでも老けない極意を引き出す。
    「食べるのは肉? 魚?」「医者にはかかる? かからない?」「運動はやっている?」「意欲を持ち続ける秘訣は?」――そんな疑問に答える、実体験から生まれた“幸齢【こうれい】習慣”が満載。
    不安いっぱいの老後が、幸せに満ちた黄金期へと変わります!
  • ※本書は2023年に小社より発行した『ボケずに大往生』を改題の上、再構成し文庫化したものです。

    ※本書は2023年に小社より発行した『ボケずに大往生』を改題の上、再構成し文庫化したものです。「脳の寿命を縮めるのはストレスだ」。精神科医で長年の高齢者医療に携わったの著者が、脳の老化を遅らせるために嫌なことを我慢しないで生きる方法を提言!イライラ、モヤモヤを手放して上機嫌になれる具体的な生活習慣を紹介します。
  • 血圧を下げろ、コレステロールを減らせ、血糖値が高すぎる……健康診断のたびに医者に言われてげんなりする人も少なくないはず。けれど、あれも我慢これも辛抱、何種類もの薬をまじめに飲む人がいる一方で、すべての医者が変わり続ける世界の健康常識を知っているのだろうか。ただでさえ衰えゆく老年期、数値のために元気をなくしてしまっては本末転倒ではないのか――老年医学の専門家が伝授する、88の読むサプリ。
  • 死を正面から見つめると、生を楽しもうという気持ちが生まれてくる

    老い方は人によって大きな違いがあります。朗らかに穏やかに老いていく人と、不機嫌につらそうに老いていく人がいるからです。
    自分のペースで好きなこと、やりたいことを毎日のんびりと続けながら老いていくのが、「楽な老い方」。老いの延長に死が待っているとしても、死ぬ瞬間まで幸福感に満たされているなら死は決して不幸なゴールではありません。
    「まだ死にたくない」と思えば死はつらいだけ。死を怖がるより、今を生きることに専心すれば、あなたのこれからの人生は確実に充実します。

    プロローグ 「死ぬのも楽しみ」と思えれば、残りの人生は充実する
    第1章 生きているときに「生」を楽しみ尽くす生き方
    第2章 精神科医が考える楽な老い方、つらい老い方
    第3章 「死は人生最後の大旅行」そう考えると、老いは快適になる
    第4章 人生の旬は高齢期、心地よく老いに向き合う方法
    第5章 死が近い高齢期こそ、いい思い出を積み重ねていく時期
    第6章 死を穏やかに、安らいで受け容れるために
    エピローグ 生きている時間を味わい尽くすと、死は「ただごと」になる
  • 1,540(税込)
    著:
    和田秀樹
    レーベル: ――

    手放すことは、新しい人生が始まること。
    著書累計1000万部超の精神科医が、
    あなたが今より幸せになるための
    大切なヒントをお伝えします。

    ◆「はじめに」より抜粋

    私たち一人ひとりが
    生きやすくなるために必要なのは、
    しなやかに生きる知恵「手放す勇気」です。

    欲や地位、お金、しがらみ、思いこみ、こだわり、完璧主義など、
    「手放す」ことをしてこなかったばっかりに、
    年を取ってからみじめな思いをしている方をたくさん見てきました。

    「手放す勇気」は、生き方の重荷を下ろすことです。
    捨てるのはモノではなく、
    「必要のないこだわり」や「無理して背負っていた役割」、
    あるいは超自我です。
    肩から下ろすのは荷物ではなく、自分――。
    モノを捨てて部屋にスペースをつくるのではなく、
    自分の思いこみやこだわりを手放して、
    心に余白をつくることです。

    どうかみなさんが「手放す」ことで、
    これからの人生が、もっと軽やかに、もっと自由に、
    そして穏やかになりますように。
  • 1,540(税込)
    著:
    和田秀樹
    レーベル: ――

    「頼ること」は強さの証。
    しんどいときは、人に頼りなさい。
    困っているとき、つらいときは、
    人にどんどん頼っていいのです。

    ◆「序章」より抜粋

    みなさんは、人に頼る勇気、ありますか?

    「助けを求めるのは、甘えだ」
    「自分のことは自分でなんとかするべき」
    「人に頼るなんて、情けない」
    「人に迷惑をかけてはいけない」
    あなたの心のどこかに、このような言葉が根づいていませんか。

    「頼る勇気」があると、心が軽くなって、不思議と他人にも自分にも優しくなれるのです。

    必要なときに、必要な人に助けを求められること。
    複数の頼れる人を持っていること。
    自分の限界をよく知っていること。
    自分ができないことを素直に認められること。
    他者のよさを認め、他者の力を生かせること。
    「一人で立つこと」ではなく、「だれかと共に、自分らしく立つこと」。
    他人に頼ることができ、他者との関係性を築ける人。

    これらは、自分らしく生きるための土台になります。

    「頼ったら負け」ではありません。
    「頼ることができるあなた」は、賢く、しなやかで、強いのです。
    そして、頼るたびに、あなたは一段ずつ、確実に強くなっていきます。
  • ★検診でひっかかっても病気があっても人生は楽しんだもの勝ち!★

    ★検診でひっかかっても病気があっても人生は楽しんだもの勝ち!★

    健康診断の数値が基準値を外れても、むやみにおびえる必要はない。基準値にエビデンスなどなく、人生は楽しむためにあるのだから。「死ぬまでラーメン食べたい!」「お酒も飲みたい!」そんなあなたを応援する一冊。
    自分らしく生きるために知っておきたい〈いい医者・いい病院・賢い患者〉を高齢者専門医が解説します。

    《コンテンツの紹介》
    ●1章 健診でひっかかっても、持病があっても、人生は楽しむためにある!
    ・人生後半、持病があって当たり前。健診で基準値をはずれてもおびえなくていい
    ・「基準値」にエビデンスも個人差もない
    ・医者の言うことは鵜呑みにせず、ほどほどに聞けばいい
    ・まじめな人ほど要注意。「治療」と「我慢」が病気を招く
    ・「数値至上主義」では「長生き」できても、ヨボヨボに
    ・人生後半は自由に、わがままに!「健康」のために生きなくていい
    ・人はどうせいつかは死ぬ。どう生きてどう死にたいか、考えておく

    ●2章 人生後半の幸せを左右する「いい医者・いい病院」の選び方
    ・人生後半を幸せに過ごすには、いい医者を選び、賢い患者になること
    ・いい医者とは
     (1) あなたの価値観を頭ごなしに否定しない。「不安」を理解してくれる
     (2) なぜその治療をするのか、薬を飲むのか、理由を説明してくれる
     (3)「あなた」との相性がいい
     (4)「あなたの不調」が専門
     (5)「数字」よりも「体調」を診て、生活習慣を気にしてくれる
     (6)「肩書」より「口コミ」がいい
     (7) 数値についての説明をきちんとしてくれる
     (8) 薬についての質問にきちんと答えてくれる
     (9) 痛みや苦痛を取り除いてくれる(腕がいい)
     (10) 患者を元気にしてくれる
     (11) 知識がアップデートされている
     (12) パソコン画面ではなく、顏を見て診察する
     (13)やたらと検査をすすめない
     (14) かかりつけ医なら柔軟に対応できる医者、執刀医なら腕のいい医者がいい
     (15) セカンドオピニオンを嫌がらない
    ・いい病院とは
     (1) 待合室の患者さんたちに活気がある
     (2) 院内が清潔で、スタッフ間の関係が良好
     (3) 不調がひとつなら大学病院、複数ならかかりつけ医

    ●3章 納得した治療で自分の人生を守る「賢い患者」の心得
    ・医者の言うことを鵜呑みにしない「賢い患者」になろう
    ・賢い患者とは
     (1) 医者まかせにせず、情報を調べる
     (2) 長生きしたいのか、とにかく元気で過ごしたいのか、価値観が明確
     (3) 一生ラーメン食べたい、お酒を呑みたい…など、譲れないものが明確
     (4) 医者への質問が簡潔で分かりやすい
     (5) 説明を録音させてもらうという方法も
     (6)「安心」のために薬を飲もうとしない
     (7) 現役世代の家族に付き添ってもらう
     (8) AIやネットで情報を調べて、判断できる

    ●4章 気になる症状別 医者との賢いつき合い方
    ・やせなさいと言われたら
    ・血圧が高いと言われたら
    ・血糖値が高いと言われたら
    ・コレステロール値が高いと言われたら
    ・骨粗しょう症と言われたら
    ・認知症と言われたら
    ・うつ病と言われたら

    ●5章 人生後半を満喫するための、我慢いらずの健康術
    ・「年甲斐もなく」は褒め言葉。新しいことを何かしてみる
    ・推し活でワクワク。ときめきが大事
    ・野菜ばかり食べず、もっと肉の量を増やす
    ・運動は10分でもいいし、嫌ならやらなくていい
    ・嫌なことは一切やらない
    ・薬より栄養。好きなものを楽しく食べる
    ・健康のことばかり考えず、楽しむことを考える
    ・お金を貯める人より、お金を使う人のほうが幸せになれる

    ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 本書では、わたしの精神科医としての経験や自らの経験から、上機嫌になれるちょっとしたコツを並べてみました。
    感情生活の見直しということです。

    ■感情コンディションの整え方。
    ■イヤな感情の消し方。

    いわば感情トレーニングでもあります。
    それらに習熟すれば、たいていの方は上機嫌になれるはずです。
    これは精神科医としてさまざまな患者さんとおつき合いしているわたしの実感です。
    もちろん、すべてがあなたに当てはまるとはいいません。
    ただ、一つでもうまくいきそうなものがあれば、ぜひ試してみてください。
    うまくいけばその体験があなたを上機嫌な人間にしてくれるはずです。(本書より)
  • 最近体調を崩しやすい、疲れやすい、ムリがきかない……体力不足のせいで仕事のパフォーマンスが落ちている人のための本!限りある自分のエネルギーを賢く配分する35の方法を紹介!あなたは、自分の体力や体調に自信がありますか?もしかしたら、こんな悩みを抱えていませんか?「いつも疲れている」「どんなに寝ても体がだるい」「体調を崩しやすい」「ムリがきかない」。近年、こうした体調不安を訴えるビジネスパーソンが、男女を問わず増えています。「深刻な持病はないが、日常的に何となく調子が悪い」という人がほとんどで、「大事な日に限って、体調を崩してしまう」という人も少なくありません。体力や健康に不安を抱えているのは、40~50代の管理職世代に限らず、20~30代の若手世代にも顕著に見られる傾向です。体力不足や体調不安は、パフォーマンスに大きく影響します。体力がないと、集中力や注意力が散漫になって、仕事の凡ミスが増えます。体調に不安があると、粘り強くタスク(課題)に取り組めないだけでなく、疲労が蓄積しやすくなります。若いビジネスパーソンの体力不足や体調不安は、本人だけの悩みでなく、会社や上司、同僚にとっても頭の痛い問題となっています。体力のない人は、どのように仕事と向き合っていけばいいのか?限りある自分のエネルギーを賢く配分して、体力のない人や体の弱い人が効率よく働く秘訣をお伝えします。「自分には体力がない」「そのせいでパフォーマンスが上がらない」「毎日キツイ」と悩んでいる人が、前向きな気持ちで仕事と向き合い、充実した毎日が送れるようになるための一冊です。
  • 最新脳科学が証明、音読は最強の脳トレである! 著者は、「黙読より、音読のほうが間違いなく記憶力の定着率は高いです。音読による記憶の定着を高めるためには、声を出して読みましょう」と語ります。この本に収録した70編を声に出して読むだけで、脳が若返る! 音読は「文字を読む」だけでなく「声に出して、声を聞く」ことで、脳が同時に複雑な処理をして脳の活性化につながるのです。
  • 高齢者専門の精神科医が教える、認知症予防の新常識!
    いつまでも若々しく、毎日を幸せに生きるための、まったく新しい生活習慣。

    著書累計1000万部!
    読者からの絶大な人気を誇る著者が満を持して、あなたに教える「認知症予防の新常識」。

    高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり、のべ6000人の患者と向き合ってきた著者だからわかった、これからの人生を、幸せに生きるための極意、それが「恋活(れんかつ)」です。
    第二の人生を豊かに、若々しく、より健康に生きるための、[和田式]による、新たな生活習慣のノウハウが満載!

    [目次]
    はじめに──前頭葉を活性化させる認知症予防の新常識
    第1章 恋活のススメ
    第2章 本当の人生を幸せに生きるために
    第3章 更年期に負けない生き方のヒント
    第4章 人生の後半こそ「大人の恋」をしよう
    第5章 恋活で永遠の若さを手に入れる!
  • 「喪失感」とは、大切な人やものを失ったとき、さまざまな悲痛な思いが複雑に絡み合う、誰しもが抱く感情。高齢者専門の精神科医として、多くの患者やその家族と向き合ってきた著者・和田秀樹氏が、自らも60代半ばを迎えたいまだからこそ、心理学を学んできた精神科医として、今を生きる同年代として、喪失感という大きなテーマを、現代風に捉え直しました。
    医療の発達により平均寿命が飛躍的に伸び「人生100年時代」となった現代、人生後半をむかえた人々は、喪失に対する心得にも変化が必要と言います。かつて「老後の始まり」だった60代は、現代では「人生の新しい章の始まり」であると同時に、「家族や友人との付き合いがガラリと変わる転換期」でもある。つまり、喪失感の塊が襲いかかってくる年代なのです。
    本書では「若い頃のように身体が動かなくなった」「周囲の環境が変わってしまった」といった身近なものから、「二度と戻らない物事への後悔」「死」など人生を変えるような大きな出来事まで、相談事例を多く交えながら、さまざまな喪失感とどう向き合い、どう乗り越えていくかの具体的なヒントを紹介。あなたの喪失感や不安をやわらげ、前向きな気づきを与える処方箋のような一冊。
  • 老いに向き合う医師であり、自身も60代半ばを迎えた著者が大切にしている食事、食材……特にたんぱく質の効果、効能、さらにレシピを紹介する書籍。年を重ねた今こそ知りたいたんぱく質の重要さ、上手な摂りかたが満載の一冊です。
  • 高齢者と呼ばれる方々は、常識とされることや、思い込みにとらわれず、別の視点を持ってみる、発想を変えてみるのはとても大事なことだと思っています。

    それができないと、せっかく肩書きとかしがらみなどから解放されたとしても、つまらない毎日を過ごす羽目になり、あまり楽しくない第二の人生を送ることになりかねません。
    特に65歳からは、この世は「楽園」だと思って、あらゆる意味で「自由に」生きてこそ、本当に自分らしい人生を送ることができます。

    もともと肩書きもしがらみもない私はみなさんよりひと足さきに「楽園」を満喫していますが、もちろんこれからも好きなことをして、死ぬまで楽しく生きるつもりです。

    そんな私が書くこの本が、まだまだ長い皆さんのこれからの真に幸せな生き方について少しでも考えるきっかけになれば、著者としてとても幸せです。
  • 感情とは何でしょうか?目には見えないけど、確かにあなたの中に存在しています。

    感情とは何でしょうか?
    目には見えないけど、確かにあなたの中に存在しています。
    自分にとって大切なものである半面
    自分を振り回すやっかいな存在でもあります。

    「ふざけるな!」
    「何度言ったらわかるの?」
    「自分勝手すぎる!」
    「なんでそんなひどいことが言えるの?」
    「相手がそんな態度を示さなければ、こんなに頭にくることはないのに!」

    思わず相手を責めてしまいます。
    でも、残念ながら、どれだけ言っても相手が変わることはほとんどありませんし、
    変えるためにはそれこそとてつもない時間と労力がかかります。
    感情的に反応して損をするのはあなた自身です。

    だから、この本に書いてあるメソッドを身につけてください。
    この本では、とにかく簡単な方法だけを集めました。
    全部で24ありますから、自分に合った方法を見つけていただけると思います。

    <目次>
    序章 なぜ、あなたは怒ってしまうのか
     怒る人は幼稚に見える
     うるさい人から、急いで5メートル離れる
     怒りを「恨み」にしない方法
     「セロトニン不足」が怒りの原因
    第1章 軽くイラッとした時の対処法
     イタリアンジェラートで怒りがクールダウン
     完ぺきじゃなくても「ま、いいか」を口ぐせにする
    第2章 しつこいムカムカへの対処法
     どうしても腹が立ったら「3秒だけ」怒る
     ムカムカを収める特効薬「セロトニン」の分泌法はコレ
     日々の怒りはスキルアップのエネルギーにする
    第3章 ダメな人にイライラした時の対処法
     「付き合いは軽くていい」と割り切る
     攻撃的な人には「反論」ではなく「相談」する
     「KY」な人にイライラしたら「気持ちのいい青空」を思い出そう
    第4章 理不尽さにカッとした時の対処法
     怒りに耐えるには腹筋と背筋に力を入れる
     理解できないことは「スルー」する
     頑固な怒りには「一杯のお茶」が効果的
    第5章 身近な人にカチンときた時の対処法
     ウソでもいいから、まずは「ありがとう」
     気難しい相手には「押し」より「引き」が有効
     身近な人と話す時「絶対」と言わない
  • 老化の分かれ目“記憶力”は維持できる! 記憶のメカニズムに則った方法で、大人も記憶力UPが可能。物忘れが減り、自信が戻り、認知症も遠ざける。老年精神医学の専門家が実践する、人生100年時代を賢く・楽しく・幸せに生きるための脳の習慣。

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