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『ワニブックスPLUS新書、和田秀樹(新書)』の電子書籍一覧

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  • メディアにセンセーショナルに取り上げられる高齢ドライバーによる重大交通事故。

    日頃は慎重かつノロノロ運転という高齢者が、猛スピードで信号を無視して、歩行者をはねてしまう。
    あるいは自損事故を起こし自らの命を絶ってしまう。
    メディアや世間は、高齢者の運転を危険視し、ひたすら免許の自主返納を促す風潮が続いている。

    長年、高齢者医療の現場に身を置いてきた著者は、そんな交通事故の背景には、高齢者が服用している薬による意識障害があるのではと指摘し、免許返納を考える前に、今一度、服用している薬の副作用のリスクを点検する必要性を説く。
    我が国に蔓延する、高齢者の多剤服用と、そのことが及ぼす深刻な影響を考える。


    【著者プロフィール】
    和田秀樹(わだ・ひでき)
    1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。
    東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。
    高齢者専門の精神科医として35年にわたって高齢者医療の現場に携わっている。
    著書は、『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『60歳からはやりたい放題』(扶桑社)、『老人入門』『「足し算医療」のススメ』(小社刊)など多数。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • こちらは、2023年6月8日発売『心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -』(ISBN:9784847066948)から抜粋した、【無料お試し版】です。

    続きが気になった方は、製品版(有料)にてお楽しみください。

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    「もういい歳なんだから、あたらしいことはできない」
    「食べ物も質素にして着るものだって地味な色を選ばないと……」など、「年齢呪縛」にかかると何事にも慎重になって自分にブレーキをかけるようになる。
    すると心の自由も行動の自由もどんどん奪われる。
    結果、老いが固定され、年齢通りの高齢者になってしまう。
    当然、見た目の若々しさや溌溂さも消え、日々の暮らしに楽しみもなくなっていく……。
    こういう状態が「心の老い」だ。
    本書では、心の自由を取り戻し、高齢期の自由な時間をワクワクして生きるための方法を、「高齢者専門の精神科医」がお教えします!


    (内容)
    ●実年齢は意味がないと気づこう
    ●心の老いは身体より早く始まる
    ●心の老いが見た目の老いとなって表われる
    ●心の老いはランチのメニューにも表われる
    ●「年甲斐もない人」が羨ましがられる時代
    ●あれもこれも、とにかく試してみる
    ●ワクワク、ドキドキすることは快感
    ●前頭葉の若さが年齢呪縛を吹き飛ばす
    ●老いることは自由になること
    ●空想に遊ぶ時間は老いにとって大切な時間
    ●一人で飄々と面白おかしく老いていく
    など


    【著者プロフィール】
    和田秀樹(わだ・ひでき)
    1960年、大阪府生まれ。
    精神科医。
    東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、浴風会病院精神科医師、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、ルネクリニック東京院院長。
    高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。
    『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎) など著書多数。
  • 老いに対する正しい知識がないことで、過度に不安になったり、老いが加速したり、結果的に不幸な老い方をしている人が多くいます。

    そこで本書では、老年医学の専門家による
    「これだけは知っておかないともったいない」
    という、必須知識をわかりやすくまとめました。

    「老いはゆっくりとしか進まない」
    「筋肉は日常生活で維持できる」
    「脳の機能は自由時間を楽しめば維持できる」
    「認知症は過度に心配しなくていい」
    「With病気という考え方で穏やかな老後を迎えられる」
    「ほかの高齢者はどういう感情で生活を送っているのか?」
    「老いは本来、幸せな時間」
    「老いてからの人生はどんなに奔放でもいい」
    など――。

    年齢を重ねるたびに“どんどん楽に、幸せになっていく”
    老い方の手引きをご紹介します!
    老親をもつ世代にもおすすめです。


    【著者プロフィール】
    和田秀樹 (わだ・ひでき)
    1960年、大阪府生まれ。
    精神科医。老年医学の専門家。
    東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。
    高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。
    『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『六十代と七十代 心と体の整え方』(バジリコ)、『80歳の壁』(幻冬舎)など、著書多数。

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