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『七尾ヱル、101円~400円、雑誌を除く、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧

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  • 魔石管理局サンペイル警備隊の事務員として働くエリーゼは、いつも地味な恰好と黒縁メガネで眉間にシワを寄せていたため、陰で「堅物メガネ」と呼ばれていた……。

    魔石管理局サンペイル警備隊の事務員として働くエリーゼは、いつも地味な恰好と黒縁メガネで眉間にシワを寄せていたため、陰で「堅物メガネ」と呼ばれていた……。
    そんなエリーゼは、警備隊員のアルフレッドの字の汚さにいつも手を焼いている。ふわふわの赤毛に、鍛えられたたくましい体、そして甘い見た目に似合わずお調子者のアルフレッドは、女性たちに人気のエリート隊員だった。
    ある時、アルフレッドとぶつかってメガネを落としてしまったエリーゼ。
    様子のおかしいエリーゼを心配したアルフレッドが彼女の顔を覗くと、エリーゼは顔を真っ赤にして涙を流していた。
    実は、元々泣き虫ですぐに顔が赤くなるエリーゼは、泣かないためにメガネをかけることで人との間に壁を作っていたのだった……。
    事情を知ったアルフレッドは、エリーゼがメガネがなくても泣かないようにするための練習に付き合うかわりに、綺麗な字の書き方を教えてほしいと言う。
    その夜から二人の練習と称した時間が始まり、徐々に距離が縮まっていく。
    この時間を終わらせたくない……。
    アルフレッドへの淡い想いが、エリーゼに芽生え始めていた。
    そんな時、アルフレッドの同期の男性と笑顔で話すエリーゼを見たアルフレッドが、突然真剣な表情になり口づけてきて――?

    <作者より>
    初めて少し長い話に挑戦した思い入れのあるお話です。
    がんばるヒロインとそれを応援するヒーローが好きです。
    二人の出会いがお互いを成長させていく物語を書いていきたいです。
    『クマ系男子は堅物メガネを甘やかしたい(1)』には「一章 メガネの理由 一.エリーゼとアルフレッド」~「一章 メガネの理由 六.魔石盗掘団」までを収録
  • 幼い頃、自分が前世で遊んでいた乙女ゲームの悪役令嬢に転生したことを思い出したキアラ。処刑は免れたものの、代わりに与えられた条件は、第一王子・ユーリとの婚約破棄、一切の魔術学習の禁止、外出禁止、そしてユーリに【魔力の提供をすること】だった。

    「キアラ、今夜も始めようか」
    幼い頃、自分が前世で遊んでいた乙女ゲームの悪役令嬢に転生したことを思い出したキアラ。
    せっかく憧れの魔法の世界に生まれ変わったんだから、幸せに生きていきたい。誰にも嫌われず、邪魔しないようにしよう、そう思っていたのに、2年前、魔王退治のために召喚された聖女から『キアラは悪役令嬢で、いずれ魔王に加担してこの国を滅ぼすことになる。だからその前に始末してほしい』と言われ何もしていないのに投獄された。
    なんとか処刑は免れたものの、代わりに与えられた条件は、第一王子・ユーリとの婚約破棄、一切の魔術学習の禁止、外出禁止、そしてユーリに【魔力の提供をすること】だった。
    キアラの身に宿る膨大な魔力を魔王に利用されないため、ユーリに房中術を使って吸収してもらい、その魔力を国防に活用する。
    そのためにこの2年間、キアラとユーリは10日毎に体を重ねていた。
    しかし一向に解決しない魔王問題に、不安や不満を募らせるキアラ。そんなキアラの気を紛らわせるため、ユーリが一つだけ魔法を教えてくれることに。
    ふたりでこっそりと魔法の練習をするうちに、軟禁生活でこじれてしまった関係が良くなっていく。
    ところがキアラはある日、実はとっくに魔王は討伐されていたことを知ってしまう……

    <作者より>
    Web投稿R18作品として掲載していたものです。設定や内容など加筆修正しています。
    本編だけではなく、ユーリとキアラ過去編ではユーリがキアラと出会ったシーンや、初めての儀式、決意などユーリ視点での物語を、人魚の楽園編は本編終了後の二人のお話が追加となっています。

    『悪役令嬢は第一王子に搾取される~魔王討伐までは我慢します~(1)』には「第一話 悪役令嬢は返事をしない」~「第五話 ユーリの魔術披露」までを収録
  • 友人セストルの勧めで、領主の仕事を手伝ってもらうために『人形』ザンニを買うことになった小領主エルミーニア。彼女は優秀で美しい彼に仕事の手伝いを頼むが、ザンニは従順ながらもどこか冷たい目で彼女を見つめてくる。

    万能と謳われる『人形』、しかしその本来の用途は性処理用の『愛玩人形』だった。

    友人セストルの勧めで、領主の仕事を手伝ってもらうために『人形』ザンニを買うことになった小領主エルミーニア。
    彼女は優秀で美しい彼に仕事の手伝いを頼むが、ザンニは従順ながらもどこか冷たい目で彼女を見つめてくる。
    人形の本来の用途を知らないエルミーニアと、性処理の道具として消費されることを厭悪するザンニ。
    互いの認識の噛み合わなさに違和感を覚える中、ある日彼女は彼の抑え難い欲求を目にしてしまう。
    そう、性玩具として彼には欲求を発散させ、慰めるという意味での手入れが必要だったのだ――。
    プライドが高い美男×無垢な鈍感女が互いの身体に触れ合いながら惹かれ合っていく、甘々なラブストーリー!

    <作者より>
    本作の作者、りりっとです。たぶんはじめまして。
    プライド激高男が無様に純真無垢な鈍感女に絆され落ちていく話、それが「愛玩人形にはお手入れが必要です」でございます。
    最初は勘違いコントを繰り広げる男女のラブコメを書く予定だったのに、気付けばそんな内容に。そして電子書籍化までしていただけてとても光栄です。高慢な人形ザンニが鈍感領主エルミーニアにくそデカ感情を抱いて抑えきれない欲望に振り回される話をお楽しみいただけたら幸いです。
    そういえばセストルは初期設定では「セスト」という名前で、三文字だとザンニと紛れるので「セストル」になった経緯があります。胡散臭いが服を着て歩いている謎のお助けキャラ、セストルお兄さんもよろしくおねがいします。

    『愛玩人形にはお手入れが必要です(1)』には「第一章 高圧的な目をした人形」~「第四章 放蕩者がやってくる」までを収録
  • 伯爵令嬢エミーリアは、第二王子ベルハルトの姿絵を見たとたん、前世の記憶を思い出した。そう……この世界は、体が弱く重い病気にかかっていた前世での入院中に夢中で読んでいた漫画の世界によく似ていたのだ。

    「もしも生まれ変わることができたら、漫画の主人公みたいな健康で強い力を持った男の子になりたいな」



    伯爵令嬢エミーリアは、第二王子ベルハルトの姿絵を見たとたん、前世の記憶を思い出した。

    そう……この世界は、体が弱く重い病気にかかっていた前世での入院中に夢中で読んでいた漫画の世界によく似ていたのだ。

    その物語では魔法が存在しており、エミーリアも使えるはずのない魔法を自分が使えることを知った。

    ――だけど、漫画の中に登場した「エミーリア」は魔法使いの“男の子”だったはず……?



    第二王子と一緒に冒険に出るはずの男の子エミーリアは、なんと婚約者になってしまったのだ。

    漫画と少しずつちがいはあったものの、ある事件をきっかけに、婚約者であるベルハルトと共に旅に出たエミーリアは、自身の血族や漫画の登場人物たちとの出会いを通じて自身の出生の秘密を知っていくこととなる。

    『病弱だった少女は転生して強い魔力と愛する人たちを手に入れた(1)』には「第一章 旅立ち:一 少女と王子」~「第一章 旅立ち:二 思惑」までを収録
  • 好きな人の破局阻止のために、社内の来るもの拒まずのモテ男との偽装彼女始めたはいいけど、どうなるのっ!?

    綿谷柚子は入社以来、同期の小林にほのかに想いを寄せていた。
    ある日小林から、彼女と別れの危機だと相談を持ちかけられ……。
    「綿谷、頼む! 協力してくれないか!」
    小林に協力するため、好きでもない同期・永浦隼人の恋人になることに!
    地味でおとなし目な自分と比べ、社内でも何かと派手な噂が絶えない永浦のことを苦手だと思っていた柚子だが、
    偽の恋人として付き合っていくうちに、永浦の知らなかった面が見えはじめて……?

    好きな人の破局阻止のために、偽装彼女始めます!?
    『本命のため、偽装彼女始めます!(1)』には「一話」~「三話」までを収録

    犬野花子 著書『ふしだらなやつら』『僕の魔女』アマゾナイトノベルズで好評配信中!

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