『宗田理、801円~1000円(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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英治、相原たち8名が捕えられ命が…! ぼくら最大の危機と大救出作戦!!
英治、相原たち8人が魔女の城で捕まってしまった。ついに、日比野が現れ、救出作戦を開始する。世界を支配できる「六つの球」の争いも起こり、歴史が変わる? 命がけの魔女との戦い&大脱出。宗田理、最後の原稿!
【小学上級から ★★★】 -
太平洋戦争の戦時下、愛知県で中高時代をすごした著者が、豊川の大空襲、三河の大地震、中学生に課された作戦など戦争体験を語ります。
ベストセラー『ぼくらの七日間戦争』の著者が、本当の戦争体験を子どもたちに向けて語り、戦争の愚かさ、悲惨さを伝えます。終戦から来年で70年。戦争体験者のほとんどが、70代後半から80代以上となり、子どもたちの親や祖父母の多くが戦争を知りません。「ぼくらシリーズ」が子どもたちに人気の宗田先生は今年86歳。8歳のとき父が亡くなり、祖父に引き取られたため、中高時代を戦時下の愛知県三河ですごしました。学徒勤労動員で学校に行かず鉄工所で働いたこと、広島と長崎の原爆投下のはざまで起こった中高生450名以上が犠牲になった豊川海軍工廠付近への空襲、戦争末期で救助も来ず2000人以上が亡くなった三河の大地震、空腹とダニやノミ・シラミとの闘い、マンガのような「タコツボ特攻作戦」や「吹き矢作戦」を真面目に練習したこと、B29の機銃掃射……。当時、中高生だった宗田先生が語り継ぐ、戦時下の切ない青春と本当の戦争体験記です。
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