『むらかみかずこ、0~10冊、読み放題 MAXコース(実用)』の電子書籍一覧
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■ちょっとした書類のやりとりで、他社と差をつけたい
■営業トークが苦手……しゃべらないでお客様の信頼をつかみたい
■いつものあの人に感謝の気持ちを伝えたい
■好きな人に告白できない……
■文房具が大好き!
そんなあなたに――書くコミュニケーションのススメ!
近年、パソコンや携帯メールによるコミュニケーションが普及し、ちょっとした連絡はもちろん、お礼やお詫びなど礼儀を求められる事柄までも、「メール1本」で済ませる傾向があります。
しかし、人づきあいにおいて大切なのは、手間を省くことではなく、「ひと手間かける」こと。実際、品格本ブームに代表されるように、手書きで礼状をしたためるといった大人のアナログコミュニケーションが見直されています。
仕事の相手に送る資料にひと言メッセージを書きくわえたり、気のきいたポストカードを見つけたらお世話になっている方に宛てたり、季節のご挨拶状を送ったり……
そんなことを日常的に行っていると、自然と相手との距離がぐっと縮まり、コミュニケーションが格段とスムーズになり、喜び、感謝されるようになります。
本書が教えるのは、時間をかけずに、日常的に楽しみながら書くことができて、これから先もずっと継続していける「ひと言書きの知恵」。簡単に、だれでも今すぐはじめられるアイデアばかり。「拝啓」「敬具」「貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます」「平素は格別のご高配を賜わり」などの形式張った書き方は、本書では一切出てきません。
書くうえでの最低限の心得から、一筆箋・カード・筆記具などのアイテムの上手な選び方から、手書き文字を立派に見せる秘訣、やわらかい印象を与えるための文例集まで、「書くコミュニケーション」を楽しみながら実践するためのヒントがぎっしり詰まった、ひとつ上をいく実用書。
ひと言書き添える。たったそれだけで、わたしたちは信頼し合える人たちに囲まれて、毎日を心豊かに過ごすことができるのです。 -
「字が下手だから…」、「形式が気になって…」、「気の利いた言葉がわからない…」、そんな悩みもこの一冊ですべて解決!
仕事で、プライベートで、ちょっとした手紙が手書きだと相手も嫌な気にはなりません。良い人間関係を築くために手紙をもっと活用してみてはいかが?気軽に手紙を楽しむ技術と、ちょっと書き添えたい、思わず頬がゆるむような言葉を紹介します。
【目次】
Letter-01 これだけ守れば大丈夫! 最低限の手紙マナー
Letter-02 もっと素敵に見える楽しみ方、工夫あれこれ
Letter-03 手紙時間がときめく! 万年筆の楽しみ方
Letter-04 あの人の心をあったかくする書き方のコツ
Letter-05 シチュエーション別 そのまま使える! 実用文例集 -
「型を覚える」ことができれば、さらっとうまい文章が書ける!
「型」にあてはめると文章はうまくなる! 例えば、書くのに時間がかかる「謝り文」でも、フレーズを覚えるだけで、心のこもった文章が自由自在に書けます。「あいかわらず文章上手だな」と思われる「型」満載!
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