『TYPE-MOON(マンガ(漫画)、ライトノベル)』の電子書籍一覧
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FGO第一部本編、初の公式コミカライズ。「2017年、人類は絶滅する。」人理継続保障機関カルデアによって観測されていた未来領域の消失が、終末を証明。2004年にその原因が存在すると仮定したカルデアは擬似霊子転移により原因の特定と排除を試みる。2人の少年少女、藤丸立香とマシュ・キリエライトの、人類史との孤独な戦いはこのようにして幕を上げた。原点にして最新。忠実にして斬新。神話は、ここに再演される。
母なる獣との最終決戦、神殺しの英雄譚に幕を下ろす時がきた! 対峙するは「ビースト2」ティアマト。この場に繋ぎ集った英霊たちの輝きを背負い、藤丸とマシュは未来へと進むため、決別の一撃を放つ! そして意識の底で藤丸とアルジュナが辿り着いたのは、“神々の戦場”クルクシェートラ。血と後悔と迷いが支配する闇の中、戦士たちは問う。「アルジュナよ、お前は何者か?」最難の試練を越えた先で、藤丸たちの新たな戦いが幕を開ける! -
・・・あの二人はまた会えるでしょうか? 会えるさ、だって望んだんだもの
天草四郎時貞とジャンヌ・ダルク、ルーラー同士の決戦に乱入したジーク。永きに亘った聖杯大戦の結末がここに語られる。そして全てを終えたかにみえて、終わってはいない人々の物語が新たに幕をあげるのだ……。 -
ジャンヌ、答えなさい! 人類を救済するか否か!
ジャンヌ・ダルク、抜剣!!
60年の雌伏と数多の苦悩を経て、全人類の救済、楽園を目指す天草四郎。そのために全てを投げ打ち、今ようやく実現の刻を迎えた。そこに立ち塞がる聖女、ジャンヌ・ダルク。目指す方向は同じ「全人類の救済」だが、方法は絶対に相いれない。大切なものは“結果”かそこに至る“過程”か、今二人の聖者は激突する―――。 -
お主が死ぬか、慈悲を乞うまで何分掛かるかな?
お主が死ぬか、慈悲を乞うまで何分掛かるかな?
自身の宝具である空中庭園で圧倒的優位をとり、罠をはり、毒を放つセミラミス。最優のサーヴァントであるセイバー、モードレッドが接近戦に持ち込むべく、マスターである獅子劫とともに策を携えて挑むのだが…… -
ルゥラァアアア、おまえを殺してやる!
ただひたすらにジャンヌ・ダルクを殺すことに囚われるアタランテ・オルタ。その妄執をいなしながら冷静に対処するジャンヌ。苦々しくみつめるアキレウス。いっぽう、空中庭園でジーク、モードレッドたちは……!? -
フィオレ、カウレス、そして……それぞれの決意――!
大聖杯をめぐる「赤」と「黒」の陣営の激突は最終段階に迫った。決戦の地、空中庭園。そこに殴りこむ前に、それぞれが自分自身の過去と現在と未来と向き合い、そして想いを、決意を新たにするのだった。 -
はくじょう、する! だから、■してくれ!! 無邪気さはときに無慈悲で…
残留思念再生により、黒のアサシンの動向をさぐるカウレス。そして明らかになる黒のアサシンとそのマスターの目的。状況を組み合わせることにより、恐るべき能力を発揮する彼女との対決が始まる!! -
空中大決戦開幕! 師弟は余人を交えず、一騎打ちで決着をつけるッ!
天草四郎は大聖杯を起動させ、人類救済に手をかけた。いっぽう、「黒」の陣営とルーラーは全戦力を結集して空中庭園攻撃を開始。出撃したケイローンの前に立ちはだかるは愛弟子、アキレウス。その勝負の行方は……? -
赤の陣営の目的が明らかに! 対する黒の陣営は……風雲急を告げる第9巻!
モードレッドと共闘し、アヴィケブロンの原初の人間(アダム)を撃破したジーク。そして明らかになる天草四郎の野望――。既に3騎失った黒の陣営、ルーラー、ジャンヌ・ダルク、赤のセイバーはどう動くのか? -
裏切り・真実・再契約。英霊と人の織りなす“外典”、変転の第8弾。
吸血鬼と化したヴラド三世とダーニックを消滅させたシロウ神父の正体はルーラー・天草四郎時貞だった。彼は自らの目的を「人類の救済」と宣言し、『黒』のキャスター・アヴィケブロンにある交渉を持ちかけるが——。 -
混戦の様相を呈する聖杯大戦の行方は――
ぶつかり合い火花を散らす『赤』と『黒』の剣技。一方ではルーラーと攻撃を受ける度肥大し、異形と化してゆく『赤』のバーサーカーとの戦闘が続いていた――。 -
その邂逅は、運命を変えるか。
ささやかな交流を深めるジャンヌとジーク。そんな二人とは裏腹に、ルーマニアの夜は霧に包まれ、勃発する戦いは激しさを増していく――! -
ついに始まる全面対決。運命の嵐を歩むジャンヌとジークは……。
本性を現しつつあるシロウ神父の指揮のもと、全面対決の構えとなった赤の陣営。そして、ユグドミレニアの野望のため、それを迎え撃つ黒の陣営。激化していく戦闘の中に戻っていく聖女とホムンクルスは……。 -
掴め、闘え、歩き出せ。
ついに激突する赤の陣営と黒の陣営。名高き英雄たちの見る者を圧倒する死闘は、世界を、運命を、人生を、軋ませていく。争乱の中、そっと脱走を試みるホムンクルスは――。 -
“彼”の運命は変転する。
徐々に蠢き始めた赤と黒の陣営。黒の陣営のキャスターによって命を消費される寸前、ホムンクルスの少年は脱走し、アストルフォによって助けられる。名もなく、虚弱なひとりのホムンクルス。彼の辿る運命は――。 -
聖女を待ち受けるものは――。
召喚を終えた黒と赤、両陣営。黒の陣営として召喚された英雄たちの真名が明らかとなり、それぞれの思惑が蠢く中、""調停者""として召喚されたジャンヌはとある英雄と出くわす。彼の真意とは、果たして――。 -
聖杯大戦、開幕!
システムが変更された聖杯戦争に、十五人目のサーヴァントが召喚される。その少女の名はジャンヌ・ダルク。――赤の陣営VS黒の陣営。七騎対七騎。圧倒的ボリュームで描かれる外典としての聖杯戦争、ついに開幕! -
495円(税込) 2026/5/21(木)23:59までレーベル: TYPE-MOON BOOKS出版社: TYPE-MOON
「Fate/Grand Order」に登場するサーヴァントたちの魅力に迫るマテリアル本。各サーヴァントの再臨段階や設定イラストを担当イラストレーターのコメント付でどどんと掲載。更にゲーム内のデータだけに留まらず、サーヴァントの人物像を掘り下げる、ライター陣による設定解説テキストも収録。更にNPCの設定イラストも掲載。珠玉の設定資料集第13弾!
FGOサーヴァント設定資料集第13弾!
●収録サーヴァント
モルガン / 妖精騎士ガウェイン / 妖精騎士トリスタン / 妖精騎士ランスロット / パーシヴァル / 光のコヤンスカヤ / ハベトロット / オベロン(掲載順)
お気に入りのサーヴァントをもっと好きになりつつ、他のサーヴァントの思わぬ魅力にも気付かされる珠玉の設定資料集。
※本書にはカードイラストおよび、最終再臨イラストは収録されておりません。 -
少女が見た夢の続きは少年によってもたらされる――
さまざまな英霊や魔術師が敗れさっていった聖杯戦争もついに大詰め。セイバーと士郎は聖杯に届くのか!?コミック版連載開始から約7年、伝説の物語がついに完結! -
よく来てくれた衛宮士郎……さあ懺悔の時だ――!!
ギルガメッシュとの激突から、難を逃れたセイバーと士郎。二人は初めて一夜を共にする……。夜が明けて、言峰教会に赴いた士郎だったが、そこには信じられない光景が待っていた。そして今、10年前の真実が明かされる――! -
行こうセイバー、これが最後の戦いだ
柳洞寺の石段を登るセイバーと士郎。引き返せば、あるいは長く過ごせるかもしれない。だが、少年と若き騎士王の意志は固かった。聖杯を目前に、マスターとサーヴァントによる、最後の戦いが始まる――。 -
セイバー、聖杯を壊そう――
言峰の口から、10年前の真実を聞かされた史郎とセイバー。二騎のサーヴァントに囲まれた絶体絶命の状況から逃れ、二人は聖杯を目前に、心をひとつにする。それはとても悲しい決断だった――。 -
人類最古の英雄王――ギルガメッシュ!
士郎とセイバーがデートをし、気持ちをぶつけ合ったのもつかの間、二人の前に、決して顔を合わせてはいけなかった金色のサーヴァントが現れる!セイバーは「我の物になれ」と言い寄られるが、揺らがない。そのサーヴァントは異様な剣を取り出し、ついにセイバーと激突する――!! -
眼前に迫るは圧倒的な死の気配
イリヤに拉致された士郎は、救出に来たセイバーたちと合流して脱出を図る。彼らに迫るのは狂戦士・バーサーカー。その圧倒的な存在を前に絶体絶命の時を迎えてしまう。その時、彼らを守るように歩を進めたのは――!
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死闘、ついに決着!
バーサーカーとの戦いの中でついに発現した士郎の魔術。そして、その手には失われたセイバーの剣が握られていた。そして、死力を尽くした冬の森に劇的な幕切れが訪れる。 -
圧倒的な強さを見せつけ、新たなサーヴァントが登場!
バーサーカーとの死闘を制し、ひとときの平穏を取り戻した士郎たち。しかし彼らの前に存在するはずのない“8人目”のサーヴァントが現われる! -
剣を交えし かつての主従
キャスターを打倒すべく、冬木教会へ攻め入る士郎と凛。しかし、彼らの行く手に立ちはだかったのは、二人のかつてのパートナーたちだった――。
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聖杯戦争は新たな局面へ
アーチャーの策謀によりキャスターから勝利を得られた士郎たち。いかなる願いも叶える聖杯を求める主従は残り四組。消耗著しいセイバーに消滅の危機が訪れ、そして士郎にも最悪の敵の手が伸びる――!!
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英霊相打ち死線を潜る!
ついに迎えたキャスターとの決戦。アーチャーVSランサー・キャスターVS凛・そして士郎VSセイバー。その戦いの中で、かつての主従は絆を取り戻すことができるのだろうか……。 -
セイバー消滅す!?
アインツベルンの城から脱出した士郎たちだったが、魔力欠乏によりセイバー消滅の危機に。バーサーカーが迫る中、彼らが生き残る道は残されているのか――!?
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騎兵が虚空を駆ける時、騎士の光が天を衝く
学園に設置されていた死の結界が発動した! その罠に誘い込まれた士郎たちは、結界を解除すべくライダーに立ち向かう。セイバーとライダー、2人の英霊が相討つ時、その光は天をも衝く!! -
第6・第7の敵現わる!聖杯戦争激化!!
士郎の指示に背き、キャスターを討つためにひとり出撃したセイバーは、第7のサーヴァント・アサシンと対峙する。一方、学園に設置されている結界を巡り、士郎たちはライダーとの決戦を迎えようとしていた――。 -
己が主のため、英霊達は死線を越えて敵を討つ!
セイバーのマスターとして聖杯を巡る「聖杯戦争」に身を投じた士郎は、学園に結界を張ったライダーを打倒するため、アーチャーのマスター・凛との共闘を始める。しかし、彼の前に現れたライダーのマスターは……!? -
蒼剣vs紫騎、決着!
学園に張り巡らされた死の結界は解除され、ライダーたちは遁走した。彼らとの決着をつけるべく、士郎とセイバーは夜の新都へと赴く。そして最後の瞬間、セイバーの手に握られていたのはひと振りの聖剣――!!
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その弓兵の有り様、ただその手を血に染めて
キャスターの打倒に向けて動きだしていた凛とアーチャーだったが、聖杯戦争の常識を外れた敵の在り方に思わぬ苦戦を強いられる。凛は、セイバーは、そして士郎は、自らの理想を追う戦いを生き抜くことができるのか! -
彼女が秘めし魔力、淀みなく赤く煌めく
深夜の新都、士郎はセイバーの宝具をもってライダーを打倒した。一方その頃、凛とアーチャーの主従は街の人々から魔力を搾取しつづけるキャスターを打ち破るべく動きだしていたのだった―― -
鮮やかなる赤の主従、その征く道を切り開く―!!
聖杯戦争への参加を決意した士郎を残し、“自らの在り方”を胸に戦場へと舞い戻る凛。一方、つかの間の日常を取り戻したかに思えた士郎に、新たな脅威が忍び寄る――!大人気伝奇活劇ストーリーここに登場!! -
不遇の枷を噛み千切り、穿て。 最強の壁をその一撃で。
遠坂凛と衛宮士郎がキャスターとの決戦に臨む、その前夜。二人が知る由もない場所で、イリヤスフィールはすでに戦場に立っていた。影に秘された、バーサーカーとランサーによる熾烈な死闘の幕が開く――。Fateシリーズの人気キャラクター遠坂凛のルート[Unlimited Blade Works]を、森山大輔がハイクオリティにコミック化した話題沸騰の第8巻! 本作ヒロインの遠坂凛とFGOでおなじみの刑部姫の黄金コンビで送る巻末おまけ漫画「とおさかべ」も収録! -
FGO2部のクリプターに焦点を当てたサイドストーリー集完結!
FGO第2部で活躍する登場人物たちの側面が描き出される短編集。カバーイラストに、テスカトリポカ、トラロック、ククルカンが登場 -
FGO2部6章7章サイドストーリー集
FGO2部6章7章サイドストーリー集
オベロン、カドック、ペペロンチーノ、ホームズ。FGO第2部で活躍する登場人物たちの側面が描き出される短編集。 描きおろしはデイビットにスポットを当てた短編「逆光イノセンス」。 -
異聞帯(ここ)で生き、そして―――
FGO第2部より登場した元カルデアAチーム=クリプターたち。そのメンバーひとりひとりに焦点を当てたもう一つの「FGO」第3巻 -
異聞帯(ここ)で生き、そして―――
第2部第6章「妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェ」を舞台にバーヴァンシー、バーゲスト、メリュジーヌたち妖精騎士やアルトリア[キャスター]の物語が描かれる。千子村正の描きおろし特別編も収録。 -
異聞帯(ここ)で生き、翻弄され そして抗う者たちへ―――
FGO第2部より登場した元カルデアAチーム=クリプターたち。そのメンバーひとりひとりに焦点を当てたもう一つの「FGO」第2巻 -
この街が浄化されるまで残り48時間。偽りの聖杯戦争、怒濤の展開へ。
それは、ペイルライダーの作り出す空間が破られた直後のことだった。
米国での聖杯戦争にマスターの一人として参加した時計塔の鬼才フラット・エスカルドスが、狙撃手による凶弾によって頭部を撃ち抜かれ、崩れ落ちた。
――はずだった。
だが彼は突如として再生する。英霊以上の魔力を伴う、此度の聖杯戦争における最大級の危険因子として。
同時刻、西部の森林内では真バーサーカーとそのマスターであるハルリが、女神イシュタルの下で神殿を建築しようとしていた。さらにはイシュタルが呼び寄せた“台風”も近づいており……。
混乱に満ち満ちた状況を前に、黒幕達は非情なる裁断を下す。――48時間後、スノーフィールドを『浄化』する、と。 -
イシュタル討伐戦線勃発。スノーフィールドに災厄が降り注ぐ。
呼び寄せられた巨大台風――天の牡牛によって混乱する聖杯戦争。人理を否定するがごとき女神の暴虐を許すまいと、宝具を撃ち放つランサー。そこに立ちはだかるのはランサーにとって因縁の怪物、真バーサーカーだった。さらには神を憎み抗う復讐者による魔矢の洪水が降り注ぎ、『ネオ・イシュタル神殿』を中心に大規模な衝突が始まった。
そして、一人のサーヴァントが影の中から女神に告げる。
『――汝に、晩鐘を届けに来た』
一方、非常事態の中で共闘を目指すマスターとサーヴァントたちが渓谷にて合流する。だが、エルメロイ教室の面々を前にアヤカは……。 -
クリプター側より描かれた「FGO第二部」サイドストーリー
今こそ語ろうクリプターたちの素顔(ものがたり)を――――
第二部より登場し、主人公たちに立ちはだかるAチーム=クリプターの各メンバーを「カルデアスクラップ」の中谷が描くオムニバスアンソロジー。 -
坂神一人は鈴鹿御前を解放できるのか!?
玉藻の前は鈴鹿御前を前にし、ついに宝具「水天日光天照八野鎮石」を開帳する。ぶつかり合う二人の宝具。
はたして自身に閉じこもった鈴鹿御前を解放できるのか。そして坂神一人が自分と向き合った先に見つけ出した答えとは――― -
平和な日常にひそむ、サーヴァントの契約者ははたして誰だ!
サーヴァントを失い、狼狽した間桐慎二は聖堂教会へと逃げ込んだ。言峰綺礼に助けを求めるが、ライダーへの不満が止まらない。「カスを掴まされてあまりにも不公平じゃないか!」と喚く慎二に、綺礼は静かな笑みを浮かべながら、新たなサーヴァントがいることを告げるのだった……。 -
成田良悟が書き下ろす『Fate』スピンオフ待望の第四巻登場!
十三柱の英霊達が揃った瞬間から始まった『七日間限定』の聖杯戦争。スノーフィールドは一見して平穏のまま二日目の朝を迎える。だが街は静かに、しかし確実に蝕まれていた。全てを見通すクラス『ウォッチャー』を召喚した兵士の青年は、狂信者の『アサシン』と対峙し、そしてさらにもう一組の乱入者を迎える。神を憎む英霊の前には『女神』を名乗る女が現れ、機械仕掛けの『バーサーカー』による猛威が魔術工房に吹き荒れる。己の正体を求める『殺人鬼』は時計塔の麒麟児とともに、一人のか弱き少女を救うため強者へと挑む。連鎖する衝突、日常への浸食。新たな局面を迎えた各陣営の思惑はいかに。 -
WEBショートアニメシリーズ大好評配信中! FGOショートギャグ第6巻
WEBショートアニメシリーズ大好評配信中! FGOショートギャグ第6巻
いつでも全力! でもわからないこともたくさんある! SNSで話題のFGOショートギャグ、勢いが止まらない第6巻!※本作はFGO第2部のネタバレを含みます。 -
米国スノーフィールドでの聖杯戦争。市内での乱戦の行方は――。
<あらすじ>
それは神々の戦か、あるいは地獄か。二百体を超える悪魔と化した『バーサーカー』ジャック・ザ・リッパーの能力すら奪い去り、『真アーチャー』――変質した大英雄の暴威――。
病院に眠る一人の少女を屠り去ろうとする『真アーチャー』に立ちはだかり、疑似宝具の力によって奮闘するクラン・カラティンたち。その絶望的な戦いに逆転の一手を投じたのは、戦場に初めて姿をあらわした警察陣営の『キャスター』による切り札だった。
一方、病院前の戦場に駆けつけた『セイバー』は、遥か格上の英霊ギルガメッシュとの一騎打ちに挑み……。 -
その聖杯は、偽りから真実へと至る―― 電撃文庫×TYPE-MOONでおくる「Fate」新章、遂に本格始動!
あらゆる願いを叶える願望機「聖杯」を求め、魔術師たちが英霊を召喚して競い合う争奪戦──聖杯戦争。 日本の地で行われた第五次聖杯戦争の終結から数年、米国西部スノーフィールドの地において次なる戦いが顕現する。 ──それは偽りだらけの聖杯戦争。 偽りの台座に集まった魔術師と英霊達。 これが偽りの聖杯戦争であると知りながら──彼らはそれでも、台座の上で踊り続ける。 真偽などは彼岸の彼方。 聖杯ではなく──他でもない、彼ら自身の信念を通すために。 そしてその時、器に満ちるのは偽りか、真実か、それとも──。 成田良悟と奈須きのこがタッグを組み、イラスト・森井しづきが彩る『Fate』の新プロジェクトが遂に本格始動!! -
規格外のサーヴァントによる聖杯戦争。戦いは遂に後半戦へ——。
なんだか、街がざわざわしてる。
風が、とってもじめじめしてる。
こわいよう。こわいよう。
何かこわいものがくるよう。
何も変わらぬ街の景色。数時間前には各陣営の勢力が入り交じり、大立回りが繰り広げられたはずの大通り。だが戦禍の跡など微塵もなく、何事もなかったかのような街並みを前に、ただ呆然と立ち尽くす警官隊達とセイバー陣営。
そこは幼きマスター・繰丘椿の夢の中。椿の魔術回路と繋がった『まっくろさん』によって生み出され、椿の願いを叶えるためだけに存在する閉じた世界。脱出方法を模索するセイバー達だったが……。 -
偽りの聖杯は、本物の聖杯戦争を呼び起こす――。TYPE-MOON×成田良悟でおくる『Fate』超話題のスピンオフシリーズ、待望の第三巻!
偽りの聖杯戦争を生贄として、本物の聖杯戦争を呼び起こす。それが黒幕たちが執り行った大掛かりな仕掛けだった。偽りの聖杯戦争最後のサーヴァントにして真なる聖杯戦争の一柱となる英霊、謎の『セイバー』の召喚を皮切りに、真なる英霊の六柱がスノーフィールドの地に続々と出現する。最強の英霊ギルガメッシュと互角に打ち合う『アーチャー』、黒幕の一人ファルデウスが召喚した『アサシン』、そしてフランチェスカが雇った若き傭兵・シグマが召喚してしまった“エクストラクラス”。だが、シグマはまだ知らない。彼が呼び出したモノが、英雄とも神魔の類とも表しがたい、一際異常な『現象』であるという事を。雇い主の好奇心を満たす為の不確定要素でしかなかった彼が、最大のイレギュラーとして戦いに巻き込まれることも…。開戦の日の夜明け。スノーフィールドという歪な戦場に、全てのピースが揃おうとしていた。最後に組み上げられる絵の完成図すら、誰一人想像できぬままに。 -
偽りの聖杯戦争は、本物の聖杯戦争を呼び起こすための生贄だった――。 大反響『Fate』新シリーズ、早くも続巻刊行!
冬木と呼ばれる地で語られる、どこにでもあるような噂話『蝉菜マンションの赤ずきん』。その話には、噂では語られぬ続きがあった。 遠い異国の地、スノーフィールドにて紡がれる事となる、都市伝説の後日談。 その怪談の主役、アヤカ・サジョウが巻き込まれたのは、生半な流言飛語などよりも遥かに荒唐無稽な――偽りだらけの聖杯戦争だった。 「問おう、汝が俺のマスターか」 半壊したオペラハウスの中、『セイバー』と名乗る騎士風の英霊は、アヤカにそう問いかけた。 偽りの聖杯戦争の仕掛け人たちですら与り知らぬ、謎のサーヴァントの参戦により、事態は混迷を極めていく。 そして、市内のカジノビルで賭博に興じるギルガメッシュは、そのとき――。 -
士郎はイリヤと共闘するため彼女の下へ向かうがそこで意外な人物と遭遇する
士郎はイリヤと共闘するため彼女の下へ向かうがそこで意外な人物と遭遇する
桜を守るためイリヤとの共闘を考えた士郎は、記憶を頼りにアインツベルンの城を目指す。異常な気配を感じる森の中で士郎たちが遭遇したのは戦闘態勢のバーサーカー、そして見覚えのある人物だった。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。