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『二見龍、0~10冊(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 日本で検挙された殺人事件の犯行供用物の半数以上を包丁・刃物類が占めています(平成10、15、20、23年調べ)。過去には、大阪の池田小学校を襲撃した附属池田小事件、秋葉原で起こった秋葉原通り魔事件、川崎市の園児を狙った川崎市登戸通り魔事件など、日本中に衝撃を与えた刃物犯罪も少なくありません。 通り魔だけでなく、刃物は強盗、猥褻、怨恨、テロリズムなど、あらゆる犯罪目的のために使用される武器です。このように、自分がいつ、どこで刃物犯罪の被害者になってもおかしくないのが現実です。本書は、民間人がこのような刃物犯罪から身を守る方法を、元特殊部隊隊員と元陸上自衛隊幹部が紹介します。 ※ 刃物は日本で起こる犯罪の中でもっとも身近な凶器なので、本書は凶悪犯罪の象徴として「刃物犯罪対処法」と謳っています。そのため、刃物を用いた犯罪シーンの想定にもっともページを割いています。しかし、この刃物犯罪への対処法は、ほかの凶器(鈍器、発火物、銃器、爆発物など)を用いた犯罪から身を守る方法と基本部分は変わりません。そのため、本書には刃物以外の凶器を想定した記述もありますが、あくまで犯罪シーンをイメージしやすくするためのものです。
  • <自衛隊に学ぶ「逆境に負けない」技術>
    元自衛隊幹部が教える自衛隊式のセルフコントロール。危険地帯や災害現場など、緊迫する場面でも、落ち着いて安全に活動できる自衛隊の能力の根底には、徹底した「自己管理術」があります。本書は、自衛隊で鍛え上げられたノウハウを、わたしたちの日常生活でも応用できるように紹介します。

    <自衛隊式トレーニング>
    自衛隊では、まず身体のぜい肉を削ぎ落し、戦闘行動に耐えられる筋肉を持つ身体へと鍛え上げられます。それと同時に叩き込まれるのが、集団行動を支える躾(しつけ)とルールです。これらの作業は、いわばパソコンのハード(身体)とOS(考え方、意識)を、自衛官用の新しいシステムに更新することを意味します。本書では、自衛隊式の考え方、意識の持ち方、手順やルールをベースに、私たちが日常生活や職場など、さまざまな場面で活用できる「セルフコントロール」のメソッドを紹介します。絶体絶命の場面でも、冷静に「最善手」を打てるよう、あなたも自衛隊流の技術を取り入れましょう。

    【目次】
    ●Chapter01 自衛隊生活が始まる時から徹底されること 躾(しつけ)編
    ●Chapter02 セルフコントロール 回復・解除編
    ●Chapter03 セルフコントロール 強化編
    ●Chapter04 セルフコントロール 予防編
    ●Chapter05 敵を知る
    ●Chapter06 日常生活における習慣化
    ●Chapter07 ビジネスに役立つ自己コントロール
  • 陸上自衛隊といえば総合火力演習。榴弾(りゅうだん)砲に迫撃砲、戦車がハデに撃ちまくる――だが、それで日本を守れるのか。サイバー戦に情報戦が加わった「新しい戦争」の時代、主戦場となるのは市街地ではないのか。「時代錯誤の突撃訓練」「独自の文化・銃剣道」「銃の取り扱い方も知らない隊員たち」……陸上自衛隊で作戦・教育訓練にたずさわり、「最強の部隊」を追求した元幹部が初めて明かす組織の内情と未来への提言。

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