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『竹書房怪談文庫、福澤徹三、0~10冊、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 358(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    福澤徹三
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    キャンプで目撃した樹上の女。現代に起きた神隠し。不審な水音が響く男子寮。いきなり動き出す猿の玩具。銀色に光る謎の飛行物体。住む者に不幸をもたらし続ける家。そして、背筋も凍る体験で知られる峠――。怪談蒐集をライフワークとする作家が、様々な人びとから聞きとった、世にも怖ろしい話。あなたが決して見てはならぬもの、決して聞いてはならぬ音がある。文庫書き下ろし。
  • 462(税込) 2026/7/27(月)23:59まで

    この家、なにか変…?
    建物にまつわる戦慄の霊体験が集まった不動産系怪談傑作選!

    あなたの部屋も、もしかしたら…事故物件や曰くのある土地、忌避された場所で起きる怪異。住んでしまったら逃げられない場所だからこその恐怖──
    ・引っ越し初日、見たのは酸鼻極まる異形「Y氏の隣人」(黒木あるじ)
    ・解体中の廃屋から漂う謎の異臭「隣りの事情」(小田イ輔)
    ・古い倉庫で子供たちが見た老人の謎「自治会の倉庫」(西浦和也)
    ・エレベーターで遭遇した狂気「そういうものだから」(蛙坂須美)
    ・新居で娘が遊んでいるのは…「風呂好きな子」(つくね乱蔵)
    ・家に現れる不思議な子ども、その驚愕の理由「少年時代」(鷲羽大介)
    ――など書下ろしと過去の最恐作品を選りすぐって収録。
    事故物件や忌避された土地にまつわる物件傑作怪談集
  • 新たな五色の怪談絵巻が始動する。五人の書き手によって綴られる極上の実話怪談アンソロジーだ。
    世界各地の実話怪談を綴り、新風を吹き込む丸山政也、人の狂気系恐怖譚を得意とするが今回はグッと怪談に寄せてきた渋川紀秀、奇妙で不思議、纏わりつく厭な恐怖を描く我妻俊樹、怪異に纏わる場所に引き寄せられて取り込まれる恐怖譚を川奈まり子、淡々と、日常を襲う怪異と見え隠れする悪意を炙りだす福澤徹三。
    最凶な実話怪談が揃い踏み、どっぷりと五色に染まっていただきたい。

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