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『齋藤孝、2023年7月28日以前(実用、新書)』の電子書籍一覧

61 ~120件目/全349件

  • シリーズ6冊
    792(税込)
    著:
    齋藤孝
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    音読して読破するための、日本語テキスト!

    ことばを身体全体で楽しみ、脳が活性化する音読。まとまった文学作品をまるまる、「音読しながら読破」する活動を「音読破」と呼びます。総ルビ付き大活字の夏目漱石『坊っちゃん』を、音読でお楽しみください。
  • 読む・書く・話す技術、コミュニケーションの極意、魂を磨く読書、武器としての名言、人生を照らすアイデアの出し方──知的生産をテーマに500冊以上の書籍を書きついできた著者既刊から、珠玉のエッセンスを凝縮した「ベスト本」。頭が動くとはこういうことだ。
  • 「ご指摘はすべからくごもっともです」「私には役不足でした」…ネット・SNSはじめ巷には「間違った日本語」があふれています。数限りなくある日本語の中でも「これは恥をかく」「信用を失う」「評価を下げる」リスクが大きい危険な誤用を齋藤孝が厳選し1冊にギュッと凝縮!敬語、漢字の読み間違い、「2つの言葉の混同による間違い」などについて、なぜ間違いか、正しくはどう言うかをわかりやすく解説。正しい日本語を学びながら教養も身につく保存版!
  • 強い精神力があることを、よく「鋼(はがね)のメンタル」と言います。
    頑丈でとても強そうですよね。
    しかし、この本で伝えたい心の強さとは、「鋼のメンタル」ではなく、たとえるなら「柳(やなぎ)のメンタル」。

    柳の木は、細い枝がたれ下がって揺れている姿は全然強そうには見えませんが、柳は台風で強風にあおられても、雪が降り積もっても、折れない。
    枝が柔軟にしなるので、ひどい風にも雪の重さにも耐えられるのです。
    さらに、よく張る強靭な根をもっていて、幹が倒れても再びその周辺から芽吹いてくるたくましさがあります。

    しなやかで折れない、打たれ強い、再生力があってたくましい──。
    目指してほしいのは、そんな「柳」のようなメンタルです。

    メンタルの強さとは、生まれもった資質ではなく、自分で身につけていく「力」です。
    「持って生まれた性格だから・・・」とあきらめる必要なんてないんです。

    メンタルが強ければ、傷つかなくていいことに傷つかなくなる。
    悩まなくていいことに悩まなくなる。
    いまよりも自信をもてるようになる。

    だから心がラクになり、楽しく、幸せに過ごせるようになります。
    自分を肯定できるようになります。

    この本では、ストレスやコンプレックス、失敗、挫折、逆境、後悔、黒歴史など、誰もが体験する身近な事例を多く示しながら、それぞれに対する考え方、対応方法を提示していきます。

    学校生活、勉強、人間関係、社会に出ること……。
    人生というのは荒波の連続です。
    「折れないメンタル」は、きみの一生を支える最高に心強い武器になるはずです。
  • ビジネス文書から御礼状、プライベートでのメールやSNSまで。「書く時代」である今、書いて伝える技術は大きな武器となる。本書ではさまざまな場面において最も効果的な文章を書くコツをわかりやすく紹介。

    仕事でのビジネス文書や企画書、御礼状、そしてプライベートでのメール・ブログ・SNSなど、「書く」という機会が未だかつてないほど増えているのが、いまの時代です。まさに「書いて伝える技術」は、現代社会において、その「一文」で人間関係が変わるほどの最大のコミュニケーション・ツールであり、武器であるのです。本書はコミュニケーションの達人である齋藤孝さんが、相手の心に届く書き方のコツ、相手の心をつかむ文章術のすべてを、わかりやすく伝授します。シチュエーションごとに最も効果的な文章を書くコツをわかりやすく紹介。仕事で、プライベートで、ますます輝くために必須の技術が満載です。
  • 「人生のすべての答えは名著名作にある」。恋愛、人間関係、仕事……あなたの悩みに、齋藤孝さんがさまざまな文学作品をひもときながら答えます。悩めるあなたのための作品や名ぜりふが必ず見つかる新しい文学案内です。

    「人生のすべての答えは名著名作にある」――本書は、齋藤孝さんが人生で様々な問題に直面したときに側に置きたい1冊を紹介します。失恋からドロドロの不倫、ブラック企業勤務、生きづらい、寂しい、友達がほしい、モテたい……など、ありとあらゆる「人生の問題」に、さまざまな文学作品をひもときながら、わかりやすく解説し、一つひとつの悩みに答えていきます。読み進むうちに「文学って、こんなことが書いてあるんだ!」「こんなに面白いんだ!」と思えることでしょう。さらには抱えていた悩みも消え去っていること請け合いです。名著名作の新たな魅力を味わえる、ちょっと異色の「爆笑文学案内」です。悩めるあなたのための作品や名ぜりふが必ず見つかります。作家作品のプロフィールつき。
  • 黒船来航から明治維新、戦争の時代、そして戦後の高度経済成長から現在まで。激動の150年の流れがすっと頭に入る! 齋藤孝さん初の「語りおろし日本近現代史」。

    日本近現代史は、複雑で流れがわかりにくいうえ、学校であまりきちんと時間を割かなかったなどの理由で苦手意識を持つ人が多い。しかし日本が海外諸国に対して門戸を開くきっかけとなった「黒船来航」から明治維新を経て戦争の時代に突入、終戦後の高度経済成長、そして現在まで、この激動の150年は現在の日本社会や日本の対外関係を理解するうえで、その知識は欠かせません。本書は齋藤孝さん独自の切り口で、「読むだけで」複雑なこの時代の流れがすっと頭に入るよう工夫した、齋藤孝さん初の「語りおろし日本近現代史」です。 【本書のポイント】1、章ごとに年表、まとめが入り、理解しやすい。/2、語り下ろし口調なので、一気に読める。/3、歴史上のキーマンが一目瞭然でわかる。/4、大切なポイントは、すべて太字で表記。/5、索引が充実。さらに脚注を入れ、理解が深まる。
  • 現代社会を生き抜くカギとなる、共感を呼ぶ「伝わる話し方」。国内外の名演説を分析し、会議や商談などビジネスのプレゼン、朝礼、面接などで使える「聞き手の心をガッチリつかみ、納得させる話し方」のコツを伝授!

    単なる伝達ではなく、共感を呼ぶ「伝わる話し方」が身についているかどうかは、現代社会を生き抜く上でのカギになっています。プレゼンテーションの場で、最も日本人に欠如しているのは「相手を共感させる力」。本書は齋藤孝先生が、リンカーン、キング牧師、孫文をはじめとする歴史上の名演説から、ネルソン・マンデラ、アウンサン・スーチー、そしてスティーブ・ジョブズ、村上春樹など、世界の数々の名だたる演説を取り上げ、なぜそれが人々の心を揺さぶり、共感を得たのかを分析します。ビジネスの会議や商談のプレゼンで、朝礼、面接などで使える、聞き手の心をガッチリつかみ、共感してもらい納得させる「伝わる話し方」のコツを伝授します!
  • この“ミッション”は、かならずキミの自信になる!
    教科書には載っていない、人生をささえてくれる31の行動。

    将来、読者が「自分のミッション」をみずから見つけられるように、
    10歳のうちからやっておきたいこと(=10歳のミッション)を
    明治大学文学部教授・齋藤孝先生が31点紹介します。

    ●「友だち・家族」「生活」「まなび」「あそび」「心」の5ジャンルに分けて紹介。
    ●「なぜやったほうがいいのか」はもちろん、
    「具体的にどうするのか」も掲載しているため、今日から実行できる!
    ●1つのミッションにつき、4ページ完結で読みやすい!
    ●各ミッションの最後に、要点を記したまとめを掲載。

    〈ミッションの例〉 ・相手の話を全身で聞け!
    ・SNSとうまくつきあうべし!
    ・優先順位を書いて確かめよ!
    ・まちがえてもいいから自分の考えをのべよ!
    ・本を読んで、人生の味方を増やせ!
    ・好きなものを1週間にひとつずつ増やせ!

    【著者:齋藤孝】
    東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。
    専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社)など多数。
  • 穴埋め式トレーニングで、「心に届く名文」がスラスラでてくる!

    「作文で何を書けばいいのか……」
    「何が言いたいのかわからなくなってきた……」
    “書くこと”についての悩みは齋藤式メソッドで全て解決!

    日記、読書感想文、テーマ作文、手紙、キャッチコピー……「穴埋め式」に沿って進めるだけで、あらゆるジャンルで、みるみる書けるようになる。

    学校の宿題から、中学受験まで徹底対応し、家庭学習に最適の一冊!

    本当の書く力が習得できる齋藤式「書き方大全」がついに発売!

    [目次]
    はじめに 
    第1章:テーマのある作文を書こう! 
    課題1 作文「夏休みの思い出」 
    課題2 「日記を書く」 
    コラム いろいろな日記文学を読んでみよう 
    課題3 作文「好きなアニメ」 
    コラム 「アニメーション」ってどんな意味? 
    課題4 「読書感想文」 
    課題5 作文「尊敬する人」 
    課題6 作文「将来の夢」 
    コラム 文と文をつなぐ言葉 

    第2章:自分でテーマを決めて書く 
    課題1 「問いを立てて書く」 
    課題2 「観察したことを書く」 
    課題3 「比較して書く」 
    課題4 「調べて書く」 
    コラム ちがう言葉で表現しよう 

    第3章:中学校受験に役立つ作文必勝法!
    課題1 「この中学校を選んだ理由(志望動機)」 
    課題2 「小学校生活の思い出」 
    課題3 「自分の長所と短所」 
    課題4 「友だちとの関係」 
    コラム あいうえお作文 

    第4章:いろいろな文章の書き方
    課題1 「物語の要約(浦島太郎)」 
    コラム 浦島太郎物語の歴史
    課題2 「報告文」 
    課題3 「キャッチコピーの作り方」 
    課題4 「手紙の書き方」 
    おわりに 

    ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。
  • ストーリーを楽しむうちに、どんどん読むことが好きになる!

    「文章読解は公式がないから難しい……」
    「どうやって読んだら効率的かわからない……」
    そんな悩みは齋藤式メソッドで、全て解決!

    等身大のキャラクターと一緒に、登場人物の心の動きが理解できるので、今まで文章が苦手だった人も楽しみながら深く読める。

    また、イラストを使った解説で、背景知識も語彙も同時に学べて、本当の国語力がグングン身に付けられる。

    さらに、三色ペンを使って、テストで、どう考えて、どこに線を引けばいいのか、一目でわかる効率的な読解方法も習得できる。

    掲載作品も、近代文学から中学入試に出題された文章までを徹底網羅し、家庭学習はこれ一冊で大丈夫!

    [取扱い作品] 
    ・近代文学
    『坊っちゃん』夏目漱石 
    『草枕』夏目漱石
    『夏目漱石の手紙』夏目漱石
    『そぞろごと』与謝野晶子
    『走れメロス』太宰治
    『駈込み訴え』太宰治
    『人間失格』太宰治
    『鼻』芥川龍之介
    『檸檬』梶井基次郎
    『やまなし』宮沢賢治
    『たけくらべ』樋口一葉
    『陰翳礼讃』谷崎潤一郎
    『学問のすすめ』福沢諭吉 

    ・中学入試に出題された文章
    『こころの処方箋』河合隼雄
    『何のために「学ぶ」のか』所収「学ぶことの根拠」小林康夫
    『「しがらみ」を科学する―高校生からの社会心理学入門』山岸俊男
    『ユーモアの鎖国』石垣りん
    『友だち幻想』菅野仁
    『「食べること」の進化史』石川伸一
    『対話をデザインする―伝わるとはどういうことか』細川英雄
    『新・冒険論』角幡唯介
    『感性は感動しない』所収「子供の絵」椹木野衣
    『昆虫という世界―昆虫学入門』日高敏隆
    『うしろめたさの人類学』松村圭一郎
    『約束』所収「夕日へ続く道」石田衣良
    『君たちは今が世界』朝比奈あすか
    『蜜蜂と遠雷』恩田陸
    『城のなかの人』所収「三成」星新一
  • 2020年10月に60歳の還暦を迎える齋藤孝。
    それまでに培ってきた「生き方の技」の数々を、50歳代から60歳代の読者に向けてカスタマイズし、知恵のエッセンスが惜しげもなくギュッと凝縮された「集大成本」。
    「生き方の技の集大成」が具現化されたのが「円熟した大人」です。
    「円熟した大人」が持っている(持つべき)資質は次の10の要素です。

    ○過去や現在にこだわらず軽々と変化できる「シフトチェンジ力」
    ○腰と肚がすわっている自然体と「身体感覚力」
    ○いつも笑顔で「場」を暖める「上機嫌力」
    ○雑談の重要性を分かっている「大人のコミュニケーション力」
    ○「塩梅」「相場」「中庸」を弁えた「添う力」と「ずらす力」
    ○身体性を生かした「読書力」
    ○日常感覚と日本の伝統に基づいた「美意識力」
    ○意志に裏付けられた「孤独力」
    ○あっけらかんとした「ingの死生観」
  • ”本当の頭のよさを育てる”アウトプット力が身につく1冊。ベストセラー連発の齋藤孝先生の新刊。

    【電子版のご注意事項】

    ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。

    ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。

    ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。

    また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。





    ”本当の頭のよさを育てる”アウトプット力が身につく1冊。ベストセラー連発の齋藤孝先生の新刊。



    大人のビジネス書でも注目のキーワードである

    ”アウトプット力”と”インプット力”を

    齋藤孝先生が子ども向けに提案します。



    2020年に改訂された小学校の学習指導要領で

    “アクティブラーニング(主体的、対話的な深い学び)”が

    重視されたこともあり、従来型の暗記や知識を詰め込むだけの勉強ではなく、

    議論できる力、自分の考えをプレゼンする力、

    人とうまくコミュニケーションする力などを

    子どもに養って欲しいと感じている親は多くいます。



    これらはアウトプットと呼ばれ、

    これからの時代に不可欠と言われている力です。

    『頭が良くなるアウトプット』では、

    ”話す””書く””表現する”の

    3つのアウトプットのコツを紹介します。





    齋藤 孝(サイトウタカシ):1960年静岡生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授に。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション技法。2001年『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス)で新潮学芸賞受賞。同年に出した『声に出して読みたい日本語』(草思社・毎日出版文化賞特別賞)がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。
  • ”本当の頭のよさを育てる”インプット力が身につく1冊。ベストセラー連発の齋藤孝先生の新刊。

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    ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。

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    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。

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    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。





    ”本当の頭のよさを育てる”インプット力が身につく1冊。ベストセラー連発の齋藤孝先生の新刊。



    大人のビジネス書でも注目のキーワードである

    ”アウトプット力”と”インプット力”を

    齋藤孝先生が子ども向けに提案します。



    2020年に改訂された小学校の学習指導要領で

    “アクティブラーニング(主体的、対話的な深い学び)”が

    重視されたこともあり、従来型の暗記や知識を詰め込むだけの勉強ではなく、

    議論できる力、自分の考えをプレゼンする力、

    人とうまくコミュニケーションする力などを

    子どもに養って欲しいと感じている親は多くいます。



    これらの力をアウトプットとするなら、

    一方で、アウトプットの基盤となるインプットには

    何をさせたらいいのか、

    インプットのHow toに迷っている親も多いようです。

    『頭が良くなるインプット』では、

    ”読む””聞く””覚える””調べる”の

    4つのインプットのコツを紹介します。





    齋藤 孝(サイトウタカシ):1960年静岡生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授に。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション技法。2001年『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス)で新潮学芸賞受賞。同年に出した『声に出して読みたい日本語』(草思社・毎日出版文化賞特別賞)がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。
  • 友だち関係や、勉強など学校のこと。将来のこと。
    うまくいかないとき、不安になってしまったとき、どうしたらいい?
    そんなときに、必要なのが「生きる力」です。

    じつは、新しくなった学習指導要領のテーマは、「生きる力~学びの、その先へ~」です。
    つまり、国の方針としても、学校生活を通して、子どもたちに「生きる力」を
    身につけてほしいと考えている、ということです。

    そこで、今、必要とされる「生きる力」が身につく<齋藤メソッド>を詳しくご紹介します。
    不安な気持ちから抜け出すための、考え方のヒント。
    そして、誰でもできる、すぐにできる、コツを満載。

    不安に負けずに、生き抜こう!!

    <もくじ>
    第1章 「生きづらさ」とはなんだろう?
    第2章 世の中には「ピンチ」がたくさんある
    第3章 なぜ学校へ行くのか?
    第4章 「夢」を持つにはコツがある
    第5章 心を育てる「友だち」の作り方
    第6章 誰でもできる「生きる力」を育てる工夫

    <中学生以上>
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    夏目漱石、森鷗外、宮沢賢治、太宰治……日本語で書かれた名作を、声に出して読めば、心身の健康につなが! 脳を活性化し喉を鍛える、1日わずか1分の「音読」の効用とは!? また、ただ音読するだけでなく、『1分間速音読ドリル』や『大人の語彙力ノート』、『声に出して読みたい日本語』でおなじみの齋藤孝先生の解説を付した本書は、日本語の名作を「教養」として味わう、大人の「味読」本としてもお楽しみいただけます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    国語学者・齋藤孝先生、「1話1分の脳トレ」待望の第2弾!! 日本文学の名著をたった1分声を出して読み上げ、日本語の味わいと名文を楽しみながら、認知症予防やうつ病予防に役立てることができる、音読シリーズの最新作です。前作から取り上げる名著を刷新。夏目漱石、森鷗外、芥川龍之介など誰しもが読んだことのある懐かしい名作から1分で読める名文を抜粋。作品と作者の紹介から音読のポイントまで、丁寧に解説します。
  • 1,386(税込)
    著者:
    齋藤孝
    レーベル: ――

    一言で「学ぶ」と言っても、人によって学びのスタンスには違いがあります。学びのスタンスは大きく以下の三つに分類されます。一つめは、「ただの趣味として学ぶ」というスタンス。ただ読書をするのが好きな人、資格試験をたくさん受けて取得した資格が増えていくのが純粋に楽しい人などがここに分類されます。二つめは、「学歴や収入に直結するから学ぶ」というスタンス。「英語を勉強すれば転職に有利になる」「経済を勉強すれば出世できる」のように、学び自体は楽しくなくても実利を求めて取り組む人が相当します。そして、三つめは「人として成長するために学ぶ」というスタンスです。ここには「すぐに気分が落ち込みがちなので、もっと強いメンタルを持ちたい」という学びも含まれますし、「人間が生きる意味について追求したい」という学びも含まれます。要するに、現実に自分が悩んでいる問題について何かしらの手がかりや答えを導くこと、それによって人として一回りも二回りも大きくなったと実感できるような学び全般を意味しています。本書が扱うのは、この三つめの学びです。今、学んでいる内容が自分にとって有益であり、自分の成長につながっているという手ごたえがあれば、人は学びに対して前向きになることができます。(「はじめに」より)
  • ■実践的読書法、本について思うこと、驚愕の読書遍歴──。
    齋藤先生の教養の身につけ方、本の選び方・読み方を全公開。全317冊書籍リスト付。

    [目次]
    第1章 歴史観
    第2章 思想観
    第3章 日本文化観
    第4章 仕事観
    第5章 科学観


    <著者略歴>
    齋藤 孝(さいとう・たかし)
    明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『図解 論語』『図解 養生訓』『図解 菜根譚』(ウェッジ)、『読書力』(岩波新書)、『教養力』(さくら舎)、『大人のための読書の全技術』(KADOKAWA)等、著書多数。


    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『「何から読めばいいか」がわかる 全方位読書案内』(2014年9月30日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • ■働く本質を語り尽くした、一人前の社会人になるための必読書
    仕事ができる、できないが露骨に問われる時代だからこそ必要なのが「社会人として必要な力」です。それは「ほう・れん・そう」ではなく、「アウトプット型の聞く読む力」や「要件を15秒で伝える力」「妥協を納得に変える交渉力」など全部で9つ。
    この力は、転職しても新しい場所にスッとなじめて即戦力として働くことができる、幅広く使える万能な力です。そして、もちろん仕事だけではなく、人間関係にも一生役に立つ指針となります。
    多くの学生を“できる人”“物事がわかっている人”に育て、世に送り出してきた齋藤先生の講義は、社会人にこそ必要なもの。その講義内容を初めて明かした1冊です!

    [目次]
    第1章 アウトプット型の聞く読む力
    第2章 要件を15秒で伝える力
    第3章 クリエイティブな関係を生む力
    第4章 意識の量を増やす力
    第5章 世界で闘う力
    第6章 「妥協」を「納得」に変える交渉力
    第7章 経験知を共有するチーム力
    第8章 同じミスを繰り返さない修正力
    第9章 どんな状況でも何とかするメンタル力


    <著者略歴>
    齋藤 孝(さいとう・たかし)
    明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『図解 論語』『図解 養生訓』『図解 菜根譚』『「何から読めばいいか」がわかる 全方位読書案内』(ウェッジ)、『語彙力こそが教養である』(角川新書)、『日本人の闘い方』(致知出版社)等、著書多数。


    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『社会人に必要な9つの力』(2016年3月31日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 日本語学び直しに最適!

    いつも使っている言葉がもしかして間違っていたら…そんな不安はありませんか
    例えば、・合いの手を打つ ・案ずるより産むが安し ・愛想を振りまく
    ・安堵で胸をなで下ろす ・笑顔がこぼれる
    これ全部間違いです!
    正解は
    ・合いの手を入れる ・案ずるより産むが易し ・振りまくのは愛想ではなく、
    愛嬌を振りまく ・安堵で、ではなく、安堵に胸をなで下ろす ・笑顔ではなく、
    笑みがこぼれる

    本書は各章で 1.間違いやすい言い回し 2.誤用しやすい慣用表現 3.失敬になってしまう
    間違い敬語 4.教養が疑われないための四字熟語・故事成語 5.表現力が格段にアップする
    類義語・対義語 付録.小学校で学ぶ漢字なのに…難読漢字~とクイズ形式で何と1080問掲載しています。
    この本は、いわば斎藤孝先生による日本語「1000本ノック」です。
    「えっ!?これ違っていたの」?というちょっとした驚きが脳を活性化します。
    これをやりきった時、あなたの日本語能力=コミュニケーション能力は格段にアップしているはずです。
    さくさくやるだけで教養が身につきます!
    あなたは何問解けますか  80点目指してGO!
  • 雑談のプロが教える英会話のコミュ力UP術
    口下手、シャイでも雑談上手になれる18のコツ
    口下手、シャイでも大丈夫。 コミュニケーションのプロ、齋藤孝先生と、英日バイリンガルで著書多数のカン先生がタッグを組んで、雑談上手になれる心構えとコツ、英語表現を伝授します。

    英語で要件は伝えられるが合間の雑談ができない……
    英語で商談、プレゼンはなんとかできるが休憩時間や会食で沈黙……
    雑談が苦手で相手となかなか打ち解けられない……

    こんな悩みを解決します!

    日本語でも苦手なのに、英語ではなおさら……という方でも大丈夫。
    コミュニケーションのプロ、齋藤孝先生と、英日バイリンガルで英語学習書を多数執筆しているカン先生がタッグを組んで、雑談上手になれる心構えとコツ、英語表現を伝授します。

    あいさつだけで終わってしまう……「+α」で盛り上がる
    何を話していいのかわからない……とにかくほめる
    沈黙が怖い……身近な話題で対応
    なんとか打ち解けたい……「偏愛マップ」で解決
    うまく切り上げたい……雑談切り上げのキラー表現を身につける

    すべて対応策があります。
    むしろ、口下手、シャイな人ほど、雑談上手になれる可能性があります。
    心構えとコツで納得し、表現を身につけて、会話練習で本番に備えましょう。
    ※本書の学習で使用する音声(MP3)は、すべて無料でダウンロードできます。アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「英語学習 booco」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「英語学習 booco」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。
    【対象レベル】英語初級以上
    【ダウンロード音声】MP3形式
    【著者プロフィール】
    齋藤孝:
    明治大学教授。『声に出して読みたい日本語』『大人の語彙力ノート』など数々のベストセラーを持つ。本企画の元になる『雑談力が上がる話し方』も50万部突破のロングセラー。
    橋本寛:
    『3語でできる おもてなし英会話』(DHC)。『英語で歌おう!』シリーズ(アルク)(共著)『本当はちゃんと通じてる! 日本人エイゴ』(アルク)著者。
  • 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    ちょっと変えれば学校がもっと楽しく!

    「勉強が好きじゃない」「気の合う友だちがいない」

    ・・・そんななやみがあるキミに読んでほしい。

    学校がちょっと楽しくなるためのヒントをギューっとつめこみました!



    齋藤孝先生が、明日学校に行くのが楽しみになるようなコツや方法を教えます。

    ●小学校で習うことは、○○に役に立つ!

    ●学校を楽しむ呪文は3つの「ション」!?

    ●苦手なことこそ学校を楽しむポイントになる!

    ●友だちはむりにつくらなくていい!?

    ちょっとびっくり、でも読めば納得の“学校のひみつ”を知れば、きっと学校が楽しくなる!


    ※本書は、2011年刊行『こどもスーパー新書 こうすれば学校がもっと楽しくなる』を加筆修正し、装い新たにした改題新版です。

    ※この作品はカラー版です。
  • ビジネスがネット上で完結する時代。オンラインで言いたいことを伝え、結果を出す、新しいビジネスコミュニケーションの教科書。

    【電子版のご注意事項】

    ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。

    ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。

    ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。

    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。





    ビジネスがネット上で完結する時代。オンラインで言いたいことを伝え、結果を出す、新しいビジネスコミュニケーションの教科書。



    WEB会議は「編集点」を入れながら話し「フラメンコ拍手」で盛り上げる! メールは「ストップウォッチ」を使って書く! コロナ以後、急速に進むビジネスのリモート化。WEB会議とメールだけで、言いたいことを感じよく伝え、効率よく成果を出す、新しい「話し方」と「書き方」を教える、齋藤流・新時代のビジネス・コミュニケーションの教科書。

    ■WEB会議でも伝わる話の組み立て方 

    ■WEB会議の成否はリアクションが決める 

    ■WEB会議のファシリテーターの心得 

    ■配信型のビジネスコミュニケーションを成功させる 

    ■WEB会議だけで信頼を築く雑談力 

    ■WEB会議の効率が劇的によくなる資料作り 

    ■わかりやすいメールをスピーディに書く方法 

    ■ハイブリッドメールで、よりよいビジネス関係を築く 

    ■リモート時代に求められる人材とは など





    齋藤 孝(サイトウタカシ):1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。同シリーズが260万部のベストセラーになり、日本語ブームを巻き起こす。『語彙力こそが教養である』(KADOKAWA)、『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『小学生なら知っておきたい教養366』(小学館)等、著書多数。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』総合指導。
  • 1,430(税込)
    著:
    齋藤孝
    レーベル: ――

    【内容】
    世の中には、とても敏感な人や繊細な人が多くいます。
    最近ではHSP (Highly Sensitive Person)と呼ばれ、統計的には5人に1人があてはまるそうです。
    「いつも他人の目を気にしている」、「先のことを考えすぎて不安」、「空気を読みすぎて疲れる」。あなたも、そうかもしれません。
    また、コロナ禍のもと、敏感過ぎるために、外に出ることも人に会うことにも臆病になっている人は少なくありません。
    しかし、日常のちょっとした習慣や考え方を変えるだけで、心がスーッと軽くなり、ストレスは消えていきます。それが“鈍感になる練習”です。
    鈍感力を上げれば、「気にしない」「考えすぎない」でラクに生きることができるのです。
    「相手に合わせなくていい」「自分をよく見せようとしない」「何も気づかないふりをする」「きっと誰かがやってくれる」――そう考えるだけでも、人間関係や職場でのストレスをためず、前に進むことができます。
    本書では、繊細で敏感な人に向けて、あえて“鈍感”になる心のトレーニングを教えます。

    【目次】
    序 章 「気にしすぎ」「考えすぎ」で悩んでいる!?
    第1章 「繊細」で「敏感」な人が困っていること
    第2章 「鈍感力」を上げれば、ラクに生きられる
    第3章 鈍感になる練習1 「いい人」をやめて、「あまり気の回らない人」を心がける
    第4章 鈍感になる練習2 不安や心配ごとは、現実には起こらない
    第5章 鈍感になる練習3 ムリに反応しない、比べない、引きずられない
    第6章 鈍感になる練習4 自分がやらなくても、他力本願でうまくいく
    第7章 鈍感になる練習5 成功か失敗か、損か得かでクヨクヨしない
    第8章 鈍感になる練習6 完璧・理想を捨てて、自分にがっかりしない

    【著者】
    1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。
    専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。
    『声に出して読みたい日本語』(草思社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞、シリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。
    『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)などベストセラー多数。著書発行部数は1000万部を超える。
    NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。コメンテーターとしてもテレビ出演多数。
  • 「話す前に準備運動をする」「新聞を音読する」「ストップウォッチで時間を計りながら話す」――簡単にできるエクササイズで、話す際に相手に与える印象はガラリと変わります! 大学で講義をし、TVのコメンテーターも務める「言葉のプロ」が紹介する話し方、聞き方、悪いクセの直し方。在宅でも役に立つリモート会話で気持ちを伝えるコツも充実。文庫化にあたり、リモートでの会話のコツもまるまる一章分追加! 30のテクニックであなたも今日から会話上手に!
  • ■「学問のすすめ」は、福沢諭吉が明治初年に書いた大ベストセラーですが、読み返してみると、「なんだこの本は! 今の時代にぴったりじゃないか!」と驚く部分がたくさんあります。冒頭の「天は人の上に人を造らず」は超有名ですが、それ以外の部分にも、今のあなたにダイレクトに響く言葉が散りばめられています。
    人は学問をすることで、「ビジネス」「政治へのスタンス」「親子問題」「人間関係のストレス」「自己評価」など自分と「世界」「外界」との関係を、カラリと晴れた世界に変えることができます。それこそが諭吉の「学問のすすめ」なのです。

    [目次]
    第1章 「社会」とのつきあい方
    第2章 「学問」とのつきあい方
    第3章 「他人」とのつきあい方
    第4章 「自分」とのつきあい方


    <著者略歴>
    齋藤孝(さいとう・たかし)
    明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『図解 論語』(ウェッジ)、『1日1ページ、読むだけで見につく日本の教養365』(文響社)、『友だちって、なんだろう?』(誠文堂新光社)等、著書多数


    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう』(2021年3月26日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 弥次さんと喜多さんが慣用句やことわざを連発しながら面白おかしく旅をする。抱腹絶倒の掛け合いが楽しく、ついでに勉強もできちゃう!

    ことわざや慣用句ってテストでよく出るけど、つまらないしむずかしい。そう思ってるみんな、安心したまえ。思わず爆笑しちゃう「おはなし」を読むうちに自然に覚えられる本ができたんだ。これが一番ラクだよね! この本は、江戸時代のはちゃめちゃコンビ「弥次喜多」の旅物語を原作に、あの齋藤孝先生が書き下ろした、頭がよくなる日本語の本なんだ。「さぁはじまるよ、日本一の旅物語。お笑い道中、夢道中。その名も東海道中膝栗毛。抱腹絶倒、疾風怒濤、天下無敵の男が行く。おもしろいし、ためになる、一石二鳥のお話だ。うっかり者の弥次さんと、男前役者の喜多さんが、お江戸八百八町をあとにして、お伊勢まいりの旅に出るよ。さぁ、わっしょいわっしょい盛り上がれ……」神奈川でのダンゴ事件、小田原での風呂騒動など、4話の中に100を超える慣用句。総ルビなので小学生OK。超笑える詳しい解説と索引つきで、中学生のテスト対策にもバッチリ!
  • 会議、交渉、プレゼンテーション……0.5秒で一番いい答えを導き出せる「7つのルール」!

    会議や会食のあとに「あのときああ言えばよかった!」「このことを伝えればよかった!」と悔しい思いをしたことはありませんか? 
    本書は、学者としてと膨大な知識と情報を集積しながら、テレビのコメンテーター、教師として瞬時に適切なアウトプットをする方法を体得してきた齋藤先生が、日頃から心掛けている頭の整理法を「7つのルール」として紹介。
    コメント力アップ法やメモの使い方、図解のテクニックなど、一瞬で頭を整理して的確なアウトプットをするためのコツが満載!

    ルール1 常に優先順位を考え、「チェックボックス」を活用する 
    ルール2 メモを習慣化して、状況を「図化」して考える癖をつける
    ルール3 インプットとアウトプットは直結させる
    ルール4 要約力・アレンジ力をきたえて、アウトプットをスムーズにする
    ルール5 狩猟感覚でインプット・アウトプットする
    ルール6 キーワード主義で「3の法則」を徹底する
    ルール7 質問力をつけて会話の達人になる

    【著者プロフィール】
    齋藤孝(さいとう たかし)
    1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。
    ベストセラー著作家、文化人として多くのメディアに登場。著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社文庫、毎日出版文化賞特別賞)、『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)、『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『本当の「頭のよさ」ってなんだろう?』(誠文堂新光社)など多数。近著に、大学の教え子であるTBSアナウンサー・安住紳一郎氏との共著『話すチカラ』(ダイヤモンド社)がある。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◎ベストセラー『話すチカラ』が待望のマンガ化! 
    具体的な上達法の解説ページもたっぷり収録。
    齋藤孝教授・安住紳一郎アナから最高峰の話し方を伝授してもらおう!

    ◎マンガを読んで『話すチカラ』が身につく!  

    将来、高校教師になることを目指している明治大学3年生の柏木美桜。
    学校の先生になりたいけれど、人前で話すことが苦手……。
    話し上手になりたい!

    そこで立ち上がったのが、齋藤孝明治大学教授と安住紳一郎TBSアナウンサー。
    「私たちが話し上手になる方法を教えましょう!」
    日本最高峰の話し手2人が、美桜に教えた話すチカラとは――。

    口下手な大学生が、実は話し方にはコツがあることを知り、「苦手」を乗りこえていく!
    具体的な上達法の解説ページもたっぷり収録。
    齋藤孝教授・安住紳一郎アナから最高峰のテクを伝授してもらおう!

    TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』のリスナーの柏木美桜が、ネットラジオにも挑戦!?
  • 近代日本の最重要作

    維新から間もない激動の時代に書かれた『文明論之概略』は、「人類の目指すべき最大の目的」としての文明の姿を鮮やかに描くと同時に、当時の日本が置かれた状況を冷徹に認識して、「自国の独立」の重要性を痛切に説く。物事の本質を見抜き、時代を的確に捉える知性。巧みな例示とリズミカルな文体。福澤諭吉の最高傑作にして近代日本を代表する重要著作が、いま現代語でよみがえる!
  • 出典、いわれ、意味、類義語・対義語はもとより、メールやSNSへの投稿、あるいはあいさつやスピーチなどさまざまな場面での使い方、あるいはNG用法を、わかりやすい事例とともに豊富に紹介。また、「相撲の口上と四字熟語の真相」「意味を勘違いしがちな四字熟語」「書き間違いに要注意の四字熟語」「名作に登場する謎の四字熟語」といったコラムや、巻末収録の「シチュエーション別 超実践的言い換え表現」など、四字熟語の世界がより広がり、使い勝手がさらに良くなるキモを大公開!!
  • 1,144(税込)
    著:
    齋藤孝
    レーベル: ――

    2018年、NHK大河ドラマ「西郷どん」放送!
    生誕190年&没後140年、そして明治維新150年!
    本当の「西郷どん」とはどういう人間だったのか?
    なぜ、一薩摩藩士が討幕という偉業を成し遂げられたのか?
    「征韓論」とは、一体何だったのか?
    そして、無謀とも思える「西南戦争」に打って出た理由は何だったのか?
    今こそ知っておきたい西郷隆盛の生き方と熱い名言が、
    “齋藤流人生読解術”で面白いほどよくわかる!!
    <名言の一例>
    自ら精神を養うて人を咎めず 訳 他人のことは言うまい。ただ自分の精神を鍛えよう
    夢幻の利名なんぞ争うに足らん
    訳 名声などはしょせん夢幻みたいなものだから、わざわざ追うほどのものではない
    やっぱり西郷隆盛はすごかった!
    キーワード「智仁勇」でわかる日本人的リーダーシップの秘けつ!!
    強いチームには、その中心に「絶対にやり遂げるぞ」という気力、
    活力の源泉になる人物というのが必ずいるものです。
    経営学の父として知られるドラッカーは、そうした人のことを「エグゼクティブ」と呼びました。
    ギリギリのところで戦争を回避した江戸城無血開城、あるいは、武士の既得権益にかかわるので、
    誰もが手をつけるのを嫌った廃藩置県を成功に導いた西郷隆盛という人物は、
    まさに史上最高峰のエグゼクティブだったといっていいのではないでしょうか。――「はじめに」より
    西郷の心事は天下の人にはわかるまい、
    わかるのはおれだけだ。
    ――大久保利通(参議・内務卿)158ページより
    日本的美質を結晶させたという点ではほとんど奇跡的な人格を持つ男
    ――司馬遼太郎(作家)169ページより
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    勉強やスポーツの前に、「呼吸法」で息をととのえると、
    頭がさえて、いつもよりスゴイ力がだせるよ。
    「呼吸法」を身につければ感情のコントロールもできるようになるし、友だちとのコミュニケーションも上手になる。
    この本を読んで、「呼吸法」をマスターしよう!
    NHKの番組で実験したところ「呼吸法」をやってから計算問題にチャレンジすると
    明らかに成績が伸びました!
    ☆☆「呼吸法」を身につけると、こんなメリットが!☆☆
    ◎集中力がアップして、成績が伸びる!
    ◎勉強でもスポーツでも、本番に強くなる!
    ◎感情をコントロールできるようになる
    ◎コミュニケーションが上手になる!!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    齋藤孝先生が道徳を本気で考えた
    『キミたちはどう生きるか? こどものための道徳 生き方編』
    『キミたちはどう学ぶか? こどものための道徳 学び方編』
    同時刊行!
    オールカラー、イラスト満載、そして対話形式だから、
    見ているだけでイジメ、人間関係、マナー・ルール、善悪から
    グローバル化、ダイバーシティ、郷土愛、お金、恋愛などなど、
    オトナも悩む“道徳問題”が驚くほどよくわかる!
    「自分らしく生きる強さ」「他人を思いやるやさしさ」
    「未来を切り開く決断力」がぐんぐん身につき
    やり抜く力がとことん磨かれる
    こどものための生き方ガイドの決定版!
  • 言葉の伝道師・齋藤孝先生が小学生に教える人生を豊かにする新・教養の力

    小学校で身につけた基礎教養と学習習慣こそが一生を決める!

    中学生から一気に伸びる子にするために、もう一度「1日10分」の「自宅学習」で小学6年間の基礎知識を定着させる!
    言葉の伝道師・齋藤孝先生が小学生に教える人生を豊かにする新・教養の力。齋藤先生が厳選した“真に必要な日本人の教養を確実に定着させる”ためのトレーニングブックとして、国語・算数・社会・理科・英語の必須5教科を1冊で学べるお得版。

    ※本電子書籍は紙書籍で収録されている書き込みシートをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。
  • 極東の島国で資源にも乏しい日本にとって、教育こそが成功と発展の礎だった。ところが今日、事なかれ主義が横行し、いじめや学力崩壊などの現象は改善されず、「教育」は機能不全に陥っている。そもそも日本人を日本人たらしめたものとは何だったのだろうか。近代日本を果敢に生きた九人の生き方と工夫の中から、「教育力」の真髄を汲みとる。
  • 1,540(税込)
    著:
    齋藤孝
    レーベル: ――
    出版社: 西東社

    ●20~60才までの労働時間と、60~80才までの「自分の時間」はほぼ同じ。自由に使える時間を「mission」と共に生きる。

    ●背負う、支援する、旅する、戦う、引き受ける、など「動詞」をキーワードとして、斎藤孝が60代をおろそかに生きないための、28ミッションを語る。

    ●数々のベストセラーの生み出してきた斎藤孝の書き下ろし。自ら2020年10月31日で60才となり、同世代に向けて熱く語る!

    【目次】
    【決める篇】
    【挑む篇】
    【乗り越える篇】
    【学ぶ篇】
    【動く篇】
    【支える篇】
    【伝える篇】

    <電子書籍について>
    ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。
    ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。
    ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。

    株式会社西東社/seitosha
  • シリーズ11冊
    770880(税込)
    著:
    池上彰
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    よい本との出合いは、人生の宝物です。
    なぜ、戦争はなくならないの?人間にとって、本当に大切なことって何だろう?豊かさとは、友だちとは、歴史とは、真の英雄とは――。第二次世界大戦前の1937年、名作『君たちはどう生きるか』で児童文学者・吉野源三郎が投げかけた永遠のテーマを、池上彰とともに考える。

    はじめに── いま、君たちに一番に読んでほしい本
    第1講「豊かさ」について
    第2講「友だち」について
    第3講「歴史」について
    第4講「どう生きるか」について
    特別授業を受けて── 生徒たちの感想
  • 頭の中に“知性の地図”を描いてから2冊目、3冊目に進みたい!「筋トレ」に鍛え方の順番があるように、「読書」にも読む力をつけるための正しい順番があります。たとえば、いきなり『資本論』を読んでも、多くの人には難解で、最後まで読み切ることはできないでしょう。本来はその前に読むべき本があるのです。本を読んでも身につかない、十分に理解できない、という人は、「読書の順番」を間違えています。正しい順番で読めば、1冊の本から吸収できる知識・教養は倍増するはず。本書では、具体的に3ステップで読む順番を示します。「哲学」「科学」「歴史」などの分野別、ニーチェ、夏目漱石、太宰治などの人物別に分けて紹介します。
  • ●小学生の1年間で登校日が約200日。1日×1話、200作品あるので学校で毎日読めます。類書にない、圧倒的に作品量です。
    ●読書習慣がつき、読書力、語彙力、集中力、感受性がみにつき 頭がよくなります。
    ●小説だけでなく、古典・詩歌・落語まで網羅しています。

    【目次】
    第1章 世界と日本の名作(低学年向け)
    第2章 世界と日本の名作
    第3章 世界の名作(高学年向け)
    第4章 日本の名作(高学年向け)

    <電子書籍について>
    ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。
    ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
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    株式会社西東社/seitosha
  • なぜ人は本当に勉強するのか? 「算数」や「理科」「国語」は大人になっても“頭のよさ”に必要です!

    どうして、大人になっても役に立たない「因数分解」を子どもは学ぶ必要があるのか。そもそも子どもは「算数」や「理科」、「国語」などの勉強をどうしてするのか。受験に合格して「いい会社に就職して、高い給料をもらうため」なのか。それを目的とするならば「別に高い給料は欲しくない」、「いい会社に就職したいと思ってない」という子どもは、勉強をする必要性がなくなる。しかし、勉強を学ぶということは、人の「人生」を豊かにしてくれる。その学ぶという行為の根本的な意義はどこにあるのか。人はなぜ学ばなければならないのか。そういう観点から「学び」の大切さを分かりやすく解説いたします。

    【主な内容】
    第1章 「算数」や「理科」はなぜ勉強するのか
    学びは人を生かす/勉強は自己表現が大切……ほか

    第2章 なぜ人は学ぶのか
    生きる勇気がみなぎる/偉人を自分の味方につける/乗り越えられる「死」の恐怖/孤独からの逃避

    第3章 「賢人」の学びに教わる
    『論語』は学びを基本にした道徳「/ソクラテス」の学び「/ニーチェ」の学び

    第4章 自信のある生き方をする
    苦労した分だけ確かな自信につながる/言葉の力に目覚める/他者性が自分を強くする/貪欲に学びのチャンスを活かせ
  • ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
    シリーズ累計60万部!
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    「教養とは、生きるうえでの糧である。
    ――自分を取り巻く世界に、こんなに素晴らしいものが沢山あるんだ、と気づくこと」(「はじめに」より)

    大人気「1日1ページ」シリーズの「日本版が読みたい! 」という声に答えました

    一生の座右の書に。
    ◉日々の読書習慣が身につく
    ◉知的好奇心が広がり、世界の見方が変わる
    ◉地理、歴史、文化まで、総合的な知識が1冊で手に入る

    ******************「1日1ページ」シリーズ 読者の声 ******************************

    人生は一生勉強です。一冊で七分野の勉強ができる本、大変勉強になりました。(80代女性)

    1日1ページというのがもどかしくなるくらい、毎日1ページ読むのが楽しくなる。
    この本に出会い、様々なことに興味をもつことができた。(20代女性)

    365日後の自分が楽しみです(30代男性)

    知的な刺激や好奇心を求める人間にはピッタリの内容。
    毎日1ページを基本として反復され、心を豊かにしてくれる。(70代男性より)

    これの日本版があったら是非読みたい! (読者様多数より)

    ※「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養」感想ハガキより

    **************************************************************************************************

    毎日5分で1年後、 日本について、知っておきたい全てが身につく!

    【1週間で7分野! 毎日飽きずに続く! 次の日が楽しみになる】
    月:自然 富士山、地震、四季、農業、里山、日本犬、温泉…
    火:歴史 日本人の起源、大宝律令、戦国大名、太平洋戦争…
    水:文学 万葉集、源氏物語、夏目漱石、三島由紀夫、芥川賞と直木賞…
    木:科学・技術 古墳、日本刀、伊能忠敬、北里柴三郎、湯川秀樹…
    金:芸術 大仏、鳥獣人物戯画、歌舞伎、伊藤若冲、藤田博嗣…
    土:伝統文化 正月、相撲、和服、花火、醤油、忍者、妖怪…
    日:宗教・思想 神道、天照大神、儒教、お遍路、檀家制度、本居宣長…

    クスッと笑える「豆知識」は、ビジネスの場や飲み会での雑談のネタに最適!
  • 一生使える無敵の「人間関係術」を、齋藤孝先生が伝授!

    本当に人づきあいに自信をつけたいなら、3つの力を身につけよう!

    1)「気の合う友だちをつくる」力
    2)「気の合わない相手ともうまくつきあう」力
    3)「ひとりを楽しめる」力

    だれとでも友だちであろうとしなくていい。
    楽しくて、笑顔になれる「気の合う人」とだけ、友だちになればいい。
    ただし、「気の合わない人」とも、いがみ合わず、傷つけあわずに共存していけるよう、人づきあいのスキルをみがこう。

    そして、このふたつの対人関係力だけではダメで、大切なのは、自分の世界をもち、「ひとりを楽しめる」力をもつこと。

    これからの時代を生きていくうえで重要になるのは「主体性をもつ」ことです。
    主体性の根幹にあるのが、「ひとりになる勇気」なのです。
    ひとりになることを怖れない心、ひとりを楽しめる心。
    それは人とうまくつながるための大切な要素であると同時に、主体的な生き方の軸なのです。
    「ひとりを楽しむ力」をもつことで、人に頼りきらない関係を築けるようになるのです。

    「雑談力」「偏愛マップ」などのコミュニケーション術を提唱してきた齋藤孝先生が、新しい時代の「友だち関係」を提唱。
    10代のうちに身につけておきたい「本当の人づきあい」を伝授します。

    【本書の内容の一部】
    ・自分の課題、他人の課題を区別する
    ・「みんな友だち」「みんな仲よく」でなくていい
    ・友だちの「多さ」は意味がない
    ・いまがすべてじゃない、友だちとは流動的なもの
    ・好きなものをあいだに置く「三角形の関係」
    ・友だちよりも、仲間をつくろうよ 
    ・学校の外に目を向けてみる
    ・「能動的ひとりぼっち」状態を手に入れる
    ・きみは「ひとりになる勇気」がある? 
    ・「犀(さい)の角のようにただ独り歩め」
    ・「友だちだから言うけど」は鋭い刃
    ・失礼なことを言われたときに、「かわす」技術があるか
    ・「ノー!」と言わなきゃいけない関係もある
    ・人をいじめてしまう危険性を、みんな潜在的にもっている
    ・後悔も、自分の背中を押して次に進むパワーにできる 
    ・「心の距離」を縮めるための7つの作法
  • 価値観が大きく変わる時代、つぎのような力が必要になります。「古くならない“真の教養”で生き方の芯を太くする力」、「折れない心と体をつくりキープする力」「変化に適応する力」そのためには、ニュースやSNSよりも読書が最適です。ではどう読めばいいのか?齋藤先生が名著37冊を題材にくわしく紹介します。
  • ★装丁画・漫画:羽賀翔一(『君たちはどう生きるか』)

    よく、「あの人は頭がいい」とか「自分は頭がよくないから」とか言いますよね。
    その根拠はなんだろう?
    きみは本当に頭がよくないんだろうか?

    学校の授業さえきちんと受けていれば、「頭のよさ」は手に入るのだろうか? 
    いえ、それだけでは、いじめや不登校など、人生におとずれる多様な困難に打ち勝つ「タフな頭」を鍛えることはできません。

    「頭がいい」というのは、脳の「状態」なのです。
    頭のいい人、よくない人というように、分けられているわけじゃない。
    みんな、頭のはたらきのいい状態と、そうでない状態がある。
    その「はたらきのいい状態」を増やしていけば、だれもがどんどん頭がよくなります。
    頭がいい状態なら、目の前の問題を解くのはたやすいことです(勉強でも人生でも)。
    頭のよさは、生きていく力、現実を変えていく力なのです。
    それでは、「頭のいい」状態を増やしていくには、どうしたらいいのでしょうか?

    学校にはなんのために行くの?
    受験にはどう臨んだらいいの?
    本はどう読めばいいの?
    周りの人とはどうつきあえばいい?
    この本では、さまざまな身近なテーマから、一生使えるものの考え方を身につけて、頭のよさを磨いていく方法を伝授します。

    <概要>
    第1章 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?
    ⇒本当の頭のよさは「知(判断力)」「仁(誠意)」「勇(行動力)」でつくられる。

    第2章 勉強するのはなんのため?
    ⇒勉強は、自分をいまよりもっと生きやすくしてくれる。 「知る」「考える」喜びが、人生にワクワクやイキイキを増やすんだ。

    第3章 学校に行く意味ってなに?
    ⇒学校は、いろいろな人がいることを知り、人との接し方の練習をするところと思いなさい。

    第4章 受験にはどんな戦術で立ち向かうか?
    ⇒受験は、自分の強み、自分らしい戦い方を見つけるチャンスだ。

    第5章 本とどうつきあうか?
    ⇒本を友だちにしたら、きみは一生、ひとりぼっちじゃなくなる!

    第6章 「好きなこと」への没頭体験、ありますか?
    ⇒好きなことにどんどんハマれ! 情熱の火種を燃やせ!

    第7章 思春期は不機嫌でいてもいいと思ってる?
    ⇒ほがらかな人になろう。自分も他人も上機嫌にできる人になろう。

    第8章 生きていくってどういうこと?
    ⇒いま、自分にできるベストを尽くせ! うまくいかなくても、道はほかにもある。それに気づけるのが、本当の頭のよさだ。
  • 990(税込)
    著:
    齋藤孝
    レーベル: 岩波新書
    出版社: 岩波書店

    2020年に予定されている文科省学習指導要領の大改訂。〈新しい学力観〉に沿った教育現場の改革はすでに始まっている。教科の再編、アクティブ・ラーニングの導入、評価基準の変化など──。大きな変化の中で、本当に求められる〈真の学力〉とは何だろうか? 教師も親も学生も必読、〈人〉を育てる教育への、熱意あふれる提言の書!
  • 880(税込)
    著:
    齋藤孝
    レーベル: 岩波新書
    出版社: 岩波書店

    齋藤流「古典の新しい読み方」の誕生。ヤマ場を先に読む「クライマックス読み」やリメイクドラマなどから源流を辿る「さかのぼり読み」、そしてご存じ「音読」など、これまでにない、古典への近道を伝授。いわゆる古典のほか思想・哲学、現代の名作までおススメ50点も詳しく紹介。こんな時代だからこそ、「古典力」を味方につけるべし。
  • 1,012(税込)
    著:
    齋藤孝
    レーベル: 岩波新書
    出版社: 岩波書店

    本を読むことの意味は何? 案外答えにくい問いに、「読書によって…の力がつく」という形で答えていきます。コミュニケーションの力、人間を理解する力、さらに、自分をつくり、鍛え、広げることと、読書との関わりを示します。工夫や注意点、楽しみと辛さも述べて、活字離れの現代、あらためて読書の本質を考える1冊です。
  • 858(税込)
    著:
    齋藤孝
    レーベル: 岩波新書
    出版社: 岩波書店

    〈考える〉力は練習でのばせる、そして〈考える〉ことは楽しい! まずは気持ちのストレッチ体操から。手を使う、声を出す、人と話す、肚を決める……新しいことを思いつく豊かな発想力も、瞬時に決める判断力も、具体的なレッスンの積み重ねによって身につくもの。この一冊で必ずや、あなたの〈思考〉は変わります。
  • いま、若い人たちのコミュニケーション能力が確実に低下している。それは一体なぜなのか。豊かな会話、生きいきしたやりとりは、どのようにして成り立つのか。話の流れをつかむ「文脈力」や基盤としての身体の重要性について説き、響き合うコミュニケーションのための知恵を伝授する。旺盛な発言と実践をふまえた決定版。
  • 齋藤孝先生による小学1、2年生のための言葉の図鑑。昔話を面白おかしくアレンジしたお話を読みながら、身近な言葉や国語の教科書に出てくる言葉をはじめ、「言い換え」の言葉までを自然と身につけられる1冊です。楽しく!どんどん!語彙を増やそう!
  • 著書発行部数1000万部を超える齋藤孝・明治大学教授がはじめて小説スタイルに挑戦。
    現代版『君たちはどう生きるか」。
    サッカーに熱中する中学二年生の「メッシ君」と、絵を描くことが大好きな高校二年生の「ゴッホ君」の兄弟。
    二人の家の近所に、古書店「人生堂」が開店した。
    その店主「サイトウさん」は、二人がさまざまな悩みを相談するたびに、さりげないアドバイスとともに、何冊かの本を教えてくれる。
    コンプレックス、いじめ、進学、恋愛、身近な人の死……思春期の少年なら誰しも突き当たるような問題に、本は道しるべを与えてくれ、成長に誘ってくれる。
    またそれらの本を読んでいるうち、格差社会や環境問題など、未来を生きていく上での指針も見つかるだろう。
    あまり読書が好きではなかった二人だが、サイトウさんの店に通う半年弱の期間に、みるみる本が好きになっていった。

    カバー絵は「漫画 君たちはどう生きるか」の羽賀翔一氏。
    ポストコロナの時代を生き抜く青少年に贈る決定版の読書・人生の手引きです。
  • 受験は人生で直面する大きな勝負ごと。戦いに勝つための黄金ルールが書かれた「孫子の兵法」を携えて突き進み、成功へと導く一冊。

    受験は人生で直面する大きな勝負ごと。戦いに勝つための黄金ルールが書かれた兵法書である『孫子』を携えて突き進み、成功へと導きます。受験に勝つための方法と、『孫子』の教えを、一度に両方身につけることができ、人生にも役立つ一冊。 〈第1章 戦う前に勝つ! これが必勝の極意〉過去問で相手を知り、模試で自分を知る/目的は合格であって、満点をとることではない 他 〈第2章 戦わずして勝つ! これが最強の勉強術〉わからない問題はすぐに答えを見る/最強のお守り「ミスノート」をつくる 他 〈第3章 守って攻める! これが必勝のノウハウ〉やりやすい問題から手をつける/「たまたま運が悪かった」はありえない 他 〈第4章 合格まっしぐら! これが勝者の習慣〉互いに教え合える「勉友」をつくる/スケジュールは1週間単位で管理する 他 〈第5章 受験も人生も! これが勝利の法則〉今後問われるのは高い「プレゼン力」 他 ★齋藤式いますぐ役立つポイントリスト付き!
  • 日本の資本主義の父、渋沢栄一の七転八倒の生涯が、この一冊で丸わかり!

    農民の家に生まれながら、将軍に取り立てられ、大蔵省を切り盛りし、民間でたいへんな数の名だたる企業を立ち上げた“日本資本主義の父”、渋沢栄一の、七転八倒の大活躍が、この一冊で丸わかり!
  • 頭の回転が速い人、仕事がデキる人には「よく口にするフレーズ」があった! 彼らが使うそんな「モノの言い方」を、汎用性の高い45個に厳選! 頭がいい人の言葉をマネすることで、頭がいい人の考え方が身につく!

    頭の回転が速い人、仕事がデキる人には「よく口にするフレーズ」があった! 彼らが使うそんな「モノの言い方」を、汎用性の高い45個に厳選。本書の言葉を意識的に使うことで、相手に「頭がいい」「仕事ができそう」と印象づけられる! さらに、頭のいい人たちの言葉をマネし続けることで、自然と頭がいい人と同じ考え方ができるように! 本書の言葉を使うだけで、知らず識らずのうちに頭の回転が速い人間、仕事のできる人間に生まれかわります! 【本書で紹介している「モノの言い方」】「暫定的な措置として」「システム思考的には」「ポジティブに考えると」「起こりうるパターンは」「懸念材料としては」「これの付加価値は」「フォーマット化すると」「叩き台ですが」「一度、更地にしてみると」「入り口を変えると」「シミュレーションしてみると」「おおづかみに言うと」「客観的に見ると」……ほか
  • 世阿弥は、室町時代に活躍した能楽師で、日本を代表する演劇人でもある。その世阿弥が残した『風姿花伝』『花鏡』は、現代のビジネスや、私たちの人生にも役立つ数々の「名言」が満載の指南書である。累計三〇万部、齋藤孝先生の「座右」シリーズ最新作は、世阿弥の言葉を今日的なわかりやすい表現で紹介する。世阿弥の言葉は古びない。むしろ現代的で、未来的ですらある。そのエッセンスにぜひ触れてほしい。
  • もう、読書感想文の宿題だってこわくない!

    本を読むのは大の苦手!
    感想文ってなにを書けばいいの?

    読めない人も、書けない人も、心配しなくて大丈夫!

    自分に合う本の選び方、フセンを使った読書の方法、
    さいしょの一行の書き方や、感想文のマナーまで……。
    コツさえわかれば、読書感想文なんて
    カンタンに書けちゃうんだ。

    さあ、トクベツ授業がはじまるよ!

    齋藤先生おすすめの本もたくさん紹介。
    読めばきっとステキな読書感想文が書ける一冊!【小学中級から ★★】
  • ◎面白いほど伝わる「15秒」アウトプット術

    成果を最大化するには、
    「アウトプット9:インプット1」の
    "超アウトプット優先"がいちばんいい!

    ◎プレゼン、スピーチ、雑談、説明、報告、交渉、電話、会話――すべてが上達!

    本やネットからたくさんの知識をインプット、文化や芸術にも精通し、豊かな教養を身につけている。
    なのに、それをまったく活かしきれていない人がいます。

    インプットしただけで満足。それを発信したり、何かの成果に結びつけたりする意識が足りないのでしょう。
    なんて、もったいないことでしょうか……。

    かつて知識豊富な人は尊敬され、「歩く百科事典」などと称賛されていました。
    しかし、いまやスマホ片手にネット検索すれば、簡単に正確な知識が得られる時代です。

    単に知識が豊富なだけでは、たいした価値を生まないようになっています。
    大切なのは知識と知識をかけ合わせて、新しい何かを生み出すこと。
    そのためには、インプットした知識を、どんどん発信していくことが鍵なのです。

    知識をただ溜め込むだけでなく、発信しているうちに、そこから新たな発想がふと生まれます。
    広く深く物事を知っているだけでなく、普段の会話やSNSで豊富な話題を提供し、多くの人を感心させている。
    こんな、インプットとアウトプットの両面に優れた人は、いかにも「できる人」という感じがします。

    そんな人になるのは、多くの人にとって理想といえるでしょう。
    では、インプットとアウトプットを同時に増やしていくには、どうしたらいいのでしょうか?

    その答えは、思い切って"超アウトプット優先" にシフトしてみることです。
    本書で提案するのは、「アウトプット9:インプット1」の割合を目指すということ。

    本書では、「話す」「書く」「発信する」というアウトプットをするにあたってのテクニックと、SNS全盛時代に踏まえておきたい心得もふんだんに紹介します。

    ぜひ、読んだだけで終わりにせず、明日からとはいわず、今日からアウトプットのスイッチを入れてみましょう。
    アウトプットする力がつけば、どんな問題にも立ち向かえるようになります。
    トラブルに直面しても、逃げずに解決策をアウトプットできるようにもなります!
  • 手元に100冊の絵本を。
    それだけで、お子さんの成長は劇的に変わります。

    どんな絵本を読み聞かせればいいか?
    どうやって読み聞かせるのが効果的か?
    教育学者の著者がもっとも重要な幼児教育としてあげる絵本の読み聞かせを解説。

    なぜ読み聞かせが重要か。
    著者自身はどんな絵本をどんな風に読み聞かせてきたか。
    著者が実際に所有する絵本100冊リスト付き。

    自分の足で立って、自分の頭で考え、自分の手で幸せを掴みにいくために。
    教育を研究してきた者として、子どもたちがどうしたら、変化の時代を強く生き抜けるかについて考えてきました。
    どんなに社会が変化し、価値観が変わろうとも、自分の力を発揮して生きていける、明るくたくましく、世を渡っていける子=本当に頭のいい子を、どう育てていけるか。
    その鍵は、幼児期の7年間をどう過ごすかだと、私は考えています。
    いろいろな早期教育が流行していますが、私は絵本の読み聞かせこそ、幼児教育の中心に据えるにふさわしいものと考えています。

    0歳〜6歳の間にどんな絵本と出会えるか
    ・子どもが好きな絵本は?
    ・リアクションを書き留め、成長の記録に
    ・理想は200冊、最低100冊揃える
    ・ジャンルは幅広く 
    ・名作は押さえるべし
    ・お気に入りは何十回でも読む

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