『齋藤孝、2018年7月28日以前、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧
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リーダーは愛されるより怖れられろ
『君主論』は“西洋の『孫子の兵法』”とも呼ばれ、リーダーのための教科書として知られています。
中世イタリアの官僚ニッコロ・マキャベリが、自らの経験を基に「成功する組織の作り方」「統治の技術」「人間の本質」などについて著しています。
※『君主論』とは? ……権謀術数の書として物議を醸し、現代では帝王学として切り貼りされがち。
しかし、それが政庁への再雇用を求めて権力者に献呈された論文だったことはあまり知られていない。
ルネサンス期のフィレンツェで書かれた、乱世を生き抜く政治哲学。
本書は、その『君主論』を現代のビジネスマンが読んでも分り易いように“ビジネス語訳”し再構成、理解の助けとなる事例を加えています。
リーダーシップは先天的な素質ではなく、訓練して身に付けるもの。「人を思いのままに動かす方法」を会得できるヒントにもなります。
「厳しい世の中をサバイブする知恵がここにある」「慎重であるより、果断であれ」というメッセージを打ち出します。 -
たった一言で品と教養が伝わる
ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学の齋藤孝先生が、普段気になる「語彙力」を実践的に紹介
メールやLINEで、いつも同じ言葉が続いてしまう(思います、考えますなど)、つい「大変」「すごい」などと使っていて、言葉が足らないと感じている――。
そんな方に向けて、「言い換え」で語彙力がどんどん増える1冊をつくりました。
たとえば、ビジネスで「わかりません」「無理です」というと、頼りなく感じますが、「不勉強で申し訳ございません」「荷が勝ちます」などというときちんとした印象が生まれます。
日常のあらたまったシーンで使える言葉、上品に感じるやまとことば、ビジネスシーンで使える言葉、相手の気持ちを害さない言い回しなど、実践的に使い方を紹介します。
また、メールなどで「考えます」がやたらと続いてしまうという方には、「考える」のニュアンス別バリエーションも紹介。読むだけで「教養」を感じさせられる文章が書けるようになること請け合いです。 -
アイデアの源は、ここにあった!
著者は、人と話をする時や考える時、必ずメモをとる。話を要約する力がつき、思いついたことも忘れない。メモを基に、文章を書いたり、人に話をしたり、企画をたてたりするのだ。手書きでもスマホでもメモの習慣をつければ、仕事の効率が上がるだけでなく、人生も大きく変わる。具体的なメモのコツ、またナポレオン、アインシュタイン、エジソン、西郷隆盛、黒柳徹子、大谷翔平などの例から、メモにより思考を鍛え、本質を把握する力を養う方法を解説する。 -
ある調査によれば、現在40歳以上の人の半数以上が95歳まで生きるという。まさに人生100年時代。人類がいまだ経験したことのない超長寿時代、働き盛りの40代、50代は、まだ人生のハーフタイムに過ぎない。人生を見つめ直し、これからどう生きるかを考え、軌道修正する。それが残りの半分を充実して生きることができるはずだと著者は説く。これから黄金期を迎えるための方法を、平易なチェックリスト形式で案内する。
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【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】子どものころから親しんでほしい『論語』のことばを、厳選して収録。心の奥までぐっと入ってくる『論語』の知恵は、一生の宝になります!
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本書は、人気教育学者として活躍する著者が、『論語』の言葉を小学生向けにやさしく解説したものです。『論語』の言葉を厳選し、「勉強ができるようになりたい」、「友だちと仲良くしたい」といった、小学生がぶつかりがちな悩みを引き合いに出して、わかりやすく説明しています。親が子どもに伝えたくても、うまく言葉にできないこともあります。そんなとき、長いお説教をするよりも、『論語』を読ませたほうが、人生で大切なことが子どもに伝わるでしょう。苦難の時代を生き抜いた孔子の言葉は、先の見えない社会情勢の中、仕事や人生に悩みや迷いを抱えながら生きる多くの人々の心に訴えかけます。子どもの頃から『論語』の言葉に親しんでおけば、人生で悩んだり迷ったりしたとききっと役に立つ、一生の宝物になります。鮮やかなカラーとやさしい言葉で楽しみながら『論語』を学ぶ、親子で一緒に読みたい一冊。 -
「マイ動詞」で自分をスイッチ・オン! 「叫ぶ」「触れる」「見る」「歩く」……数ある動詞の中から自分の感覚に合うものを見つけ、それを意識して過ごすことで、眠っていた潜在能力が目覚めてくる! たとえば「締める」という動詞を意識すれば、落ち着きが出て自分に自信がつく! など、動詞で自分を変えるためのヒントがちりばめられた12章。即効性があり、今すぐ始められる自己変革へのアプローチ。
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もはや上機嫌は「職務」の時代に。不機嫌な身心とサヨナラする技術。
慢性的な不機嫌は自らを蝕むだけでなく、職場全体の生産性を下げ、トラブルやハラスメントの火種になる。SNS時代の新たな不機嫌の形にも言及しながら、自身と周囲を上機嫌にし現代を円滑に生きるワザを伝授する。 -
手抜きという言葉は否定的な意味合いを持ちますが、「手抜き力」はポジティブな言葉です。
「常に全力」では疲れてしまいます。
メリハリをつけてこそ、大人の仕事術と言えます。
不要な手間やムダな時間を省くことで、徒労感によるストレスが解消され、
貴重な時間が生み出され、仕事はシンプル化されて、スピード感がもたらされます。
手抜き力こそ、現代人が身に付けるべき、ビジネス・スキルなのです。
その極意やノウハウを余すところなく紹介します。 -
言葉の伝道師・齋藤孝先生が小学生に教える人生を豊かにする日本語1200
『声に出して読みたい日本語』『三色ボールペン』に続く、齋藤孝先生の“真に必要な日本語力を確実に定着させる”ための語彙力アップのトレーニングブック。
※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、ウェブサイトから本編「問題編」ページのPDFファイルをダウンロードできます。お使いのパソコンにPDFビューアをインストールの上、プリンターなどで印刷してお楽しみください。 -
「『論破』が得意だった私は、
次第に仲間内の飲み会に呼ばれなくなり、
『論破』をやめた。
""ディベート文化""が定着していない日本では、
人間関係を壊してしまう。
自分の意見に賛同してもらうには
""技術""と""思いやり""が必要なのだ」
【どんな本なのか?】
1,000万部超え著者""齋藤孝先生が教える「人づき合いの技術」
「雑談力」「語彙力」「伝え方」「教養」などのテーマで、
ベストセラーを含む累計部数1,000万部を超える著書を世に送り出し、
コミュニケーションを専門とする明治大学教授の齋藤孝先生が、
偉人たちの教えや自身の経験に基づく
実践的な『人づき合いのコツ』をわかりやすく解説しています。
【この本を読むとどうなる?】
人間関係のストレスが解消され、生きるのがラクになる
""苦手な上司や取引先と、どう接していいかわからない""
""うまく説明できず、バカにされているような気がする""
""「いまどきの部下」が思い通りに動いてくれない""
""きちんと伝えたつもりなのに、ミスが生じてしまった""
""言いにくいことが、うまく言えない""
コミュニケーションがうまく取れず、
人間関係にストレスを感じ、
仕事や生活が何だかうまくいかない---。
そんな悩みを持つ人に向けた
簡単にできるテクニックと理論を紹介しています。
仕事を成功に導くためには
多くの人に味方になってもらうことが必須。
コミュニケーションが苦手でも、
コツさえ覚えて実践すれば
人間関係に悩まずにすむのです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
人間力を見る面接、思考力を問う記述式設問、読む・書く・聞く・話すの4技能重視の英吾試験……。2020年度からの大学入試が求めるのは、「新しい学力」(自ら学ぶ意欲・問題解決能力)だ。「ゆとり」同様、確かにその理念は否定しがたい。だが現実として、学校現場は対応できるのか?
本特集では、林芳正文部科学大臣と、元リクルートで現在、奈良市立一条高等学校校長の藤原和博氏との対談「大臣に改革の本義を質す」のほか、竹内洋関西大学東京センター長と齋藤孝明治大学教授との対談、現役高校教師座談会など、さまざまな角度から入試改革を検証。 -
「天才の言葉」のシャワーを浴びて、才能を開花させる!
ことばの伝道師・齋藤孝先生が「大科学者」アインシュタインの教えを8歳で理解できるように超訳しました。 世の中を生き抜くヒントがつまった1冊を親子で学ぶ!
アインシュタインのもつ「独創性」「先見性」「創造性」、アインシュタインの思考を身につけるための28の言葉。
「常識とは、18歳までに身に着けた偏見のコレクションのことをいう」
「創造力は知識よりも重要だ。知識には限界があるが、創造力は世界を覆う」
「どんな条件であれ、私には確信がある。神は絶対にサイコロを振らない」
「失敗したことのない人間というのは、挑戦をしたことのない人間である」
「私は賢いわけではない。ただ、人よりも長い時間、1つのことと付き合うようにしているだけである。」
といった「原文」を齋藤先生の「超訳」と「簡単な解説」を1セットにして見開き展開(イラスト付き)
【目次】
はじめに
アインシュタイン紹介
第1章 想像力が全ての源になる!
第2章 いろんなものにワクワクしてみよう!
第3章 新しいことを知るのは大きな喜びだ!
第4章 学ぶことは人間だけの特権だ!
第5章 一つのことをつきつめると成果が生まれる!
おわりに -
自信=自芯。「できる」を少しずつ増やすことで心の芯は太くなる。他人の評価にまどわされない、自分の「芯」を培うメソッドを紹介。
この本で提示するのは、他人の評価にまどわされずに、自分の「芯」を培う――そんな「自信の作り方」です。 ●他人の目、他人の反応に翻弄され、息苦しさを感じている方 ●他人との距離の取り方に悩んでいる方 ●自分に自信が持てなくて、チャレンジができない方 こんな方たちにお勧めします。「自信=自芯」です。「できる」を少しずつ増やすことで心の芯は太くなっていきます。実際に多くの学生を変えてきた齋藤孝氏が自分の「芯」を培うメソッドをやさしく教えます。強い人の前だと自分が出せない、人とうまく付き合えない、周りに流されて疲れてしまう……。そんなあなたを支える本。 -
子どもの「なぜ?」「どうして?」の答えは論語にあった! 勉強や人生の意味など、大切なことをわが子に伝えるときに役立つ孔子の言葉。
孫子もいいけど、やっぱり『論語』! 人生の指針になる孔子の教えを子どもにも分かりやすく解説! 『論語』は約1500年前に伝来し、長年親しまれてきた書物です。孔子の時代から、人々の悩みは変わりません。周りの人の目を気にしたり、人生の生きがいを探したり、学ぶ目的に迷ったり……そうした現代にも通じる疑問に答え、人間として大切な価値観を弟子たちに伝えた記録、それが『論語』なのです。本書では、人気教育学者として活躍する齋藤孝先生が、子育てに役立つ孔子の言葉を45厳選し、超訳して解説。子どもをまっすぐ、たくましく育てるための『論語』の入門書。『子どもが育つ論語の言葉』を改題。 【項目例】●「君子(くんし)は争(あらそ)う所(ところ)なし」→バカバカしいことでケンカしてもしょうがない ●「過ぎたるは猶(な)お及ばざるがごとし」→やりすぎちゃいけない ●「小人(しょうじん)窮(きゅう)すれば斯(ここ)に濫(みだ)る」→人間ができていないとパニックになる ●「人の生くるは直し」→まっすぐに生きなければだめだ -
“大人の質”は、身に付けた「言葉の数」で決まる!
「この人できる!」と思われる語彙を全て網羅!
仕事の力量があるかないかということ以前に、稚拙な表現や思慮の浅そうな表現をしていれば、
社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。
社会人としての評価を上げ、キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための
「知性と教養を感じさせる語彙」483語を日本語研究の第一人者、齋藤孝先生が一挙解説!
ベストセラー『語彙力こそが教養である』から2年、その集大成となる1冊。 -
弱くても勝てる
◆弱くても勝てる
最強の戦略教科書をポケットに
◆激変する時代をたくましく生き抜く
厳しい世の中をサバイブする。駆け引き、段取り、競争に強くなる。
「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」などの箴言で知られる『孫子』。
中国の古代、春秋時代の武将、孫武が書いたとされ、2000年以上も読み継がれたまさに古典中の古典。
世界最古の兵法書であるとともに、現代にも通じる人への深い洞察の書として繰り返し読み返されてきた。
リーダーシップ、組織の統率の仕方、人間心理の綾などを読みとるうえで必携の書。
今回1分間名著シリーズとして、たった1分のスキマ時間で名著のエッセンスがマスターできるスタイルで登場! -
国語ができない、語彙力がないと嘆く中学生・高校生に、小説や新聞の活用法などにも触れつつ、語彙力をふやすコツを紹介する。
「語彙」(知っている言葉の量)が豊かな人、すなわち語彙力のある人ほど、難しい文章を読むことができ、国語の試験でも苦労せずにすみます。語彙力を高める一番の方法は、本を読むことです。さらに、日常生活で友だちとおしゃべりしたり、メールのやりとりをしたり、歌を聴いたり、といったことでも、語彙を増やすことができます。語彙力を高めると、国語の成績が上がるのはもちろんのこと、友だちやまわりの人たちとよい関係を築くことができ、毎日の生活や人生が彩り豊かになります。本書では、齋藤孝先生が実体験を交えて、語彙の増やし方を伝授しています。具体的な掲載項目は、「電子辞書をリビングに置いておく」「15秒であらすじを話す」「スピードを上げて音読する」「名言ノートをつくる」「言葉の潮流が歴史をつくる」などです。巻末の資料編「これだけは覚えておこう!」も役に立ちます。 -
単に「理系になれなかった人」が「文系の人」なのではない。実は専門性を持たないように見える文系人間が、この社会を動かしている。
「理系」はお金を生み出し、社会に貢献しているが、「文系」はお金を生まず、たいして社会の役に立たないとみなされることがあるが、本当にそうなのだろうか。実は文系人間には、文系特有の強み「文系力」があるのだ。「文系力」とはいかなるものなのか、また、これまで「文系力」がいかに私たちの社会を大きく動かしてきたのかを明らかにする。
理系偏重時代にあって、今後ますます求められる「文系力」とはいかなるものか。またその文系力をいかに鍛えるかを明かす。あなたの中に眠る文系力こそ、最強の武器になる!
まえがき 眠っている「文系力」を呼び覚まそう
第1章 なぜいま、「文系軽視」の時代なのか
第2章 文系人間、理系人間とは何者か
第3章 理系にはない文系の強み
第4章 社会から求められている文系の力
第5章 「文系力」が世界を変える
第6章 「文系力」を磨く読書法 -
阿川佐和子、推薦!
「なんであの人に頼まれると断れないのだろう。
なぜあの人の前ではいつも素直になれるのか。
どうしてこの本は、頭にスルリと入ってくるのかしら!」
人生は説得の連続です。
●会議で企画をプレゼンする
●妻・夫に家事を頼む
●子どもに勉強させる
●帰りたがる同僚を二次会に誘う
●就職面接で自己アピールする
など、さまざまなシーンがあります。
それに、すべての商売は「説得」です。
●商品を買ってもらう
●サービスを利用してもらう
●お店に入ってもらう
わたしたちが説得をしない日はないと言っていいでしょう。
しかしこの「説得」がなかなか一筋縄ではいかないのも事実。
一生懸命、相手に言葉を投げかけても、
あっさり首を横に振られてしまう、
という方は思いのほか多いようです。
この本はそんな悩みを持つ方に向けた、
「なぜか受け入れられる人」になるための、
超・実践的ガイドブックです。
教材は古今東西の「モノ・コト・ヒト」。
牛丼の吉野家。
東京ディズニーリゾート。
ジャパネットたかた。
ナポレオン。
西郷隆盛。
田中角栄。
ビートたけし。
大阪人。
クイズ番組。
心理学の名著『影響力の武器』――。
そういった実際に「説得に成功した」例をもとに、
そのポイントを抽出して解説してゆきます。
しかも「具体的にはどういう言葉で伝えたらいいか」
サンプル文もご紹介。
読んだその日から、すぐに使えます!
◆本書に登場する74の「説得のルール」より一部をご紹介
・心理的な「貸し」をつくる
・まずは大筋で相手に同意する
・論破しない
・相手に対して「情」を持つ
・相手の「夢」をビジュアル化する
・不機嫌アピールをしない
ほか。
詳しくは本書で! -
どんどん頭がよくなって、人に好かれる「読書の魔法」を、きみに教えよう!
読書は、とてもすごい魔法なんだ。みるみる頭がよくなって、テストが得意になる。ほかの人の考えがわかるようになって、みんなに好かれるようになる。この本をよむだけで、きみも「読書の魔法使い」になれるんだ! -
『言志四録(げんししろく)』は、儒学者・佐藤一斎が40年あまりにわたって書き綴った語録で、指導者のバイブル。また、西郷隆盛や吉田松陰、坂本龍馬、佐久間象山らが心酔した書としても知られています。
今回『言志四録』に着目したのは、非常に優れた「人生の指南書」であり、いまも長く読み継がれているにもかかわらず、その魅力があまり広く知られていないという点に尽きます。
『論語』同様、座右の銘にしたくなる切れ味鋭い言葉に加え、仕事や人づきあい、リーダーの心得など、ビジネスパーソンの役に立つこの本の面白さを、わかりやすい図と共に解説します。
第一章 結果を出すには働き方を変える──仕事力
第二章 考えて動けるチームを作る──リーダー力
第三章 学びを無駄にしない──学習力
第四章 人とのちょうどいい距離感──人間関係力
第五章 悔いのない生き方──人生力
<著者プロフィール>
齋藤孝(さいとう・たかし)
明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『まねる力』(朝日新書)、『語彙力こそが教養である』(角川新書)、『新しい学力』(岩波新書)等、著書多数。
※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 言志四録──学べば吉』(2017年10月31日 第1刷)に基づいて制作されました。
※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
現代の仕事の現場では、つねに「発想力」や「問題解決能力」が求められている。しかし、それらは地道な知識の習得と、徹底的な反復練習で身につけるしかない。つまるところ「真似」なのである。齋藤流「真似するメソッド」を提唱する。
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数万冊分の情報をストックして、知的アウトプットにつなげる“頭の整理法”
「知的な人」とは、どんな人でしょうか。
あなたはどんなイメージをもっていますか?
頭が切れる?
知識をたくさん持っている?
ちょっとした言葉にも、教養が感じられる人?
私は、知的な人とは、「問題解決能力」が高く、
さらに「知識が豊富」な人と考えます。
これは車の両輪のようなもので、どちらが欠けても「知性的」とは言えません。
お互いがお互いを補完し合っているからです。
知的な人は、普通の人たちとどこが違うのでしょう?
それは、「頭の整理の仕方」です。
知性のある人は、どれだけ膨大な情報やデータが入ってきても、
きちんと頭の中で適切にまとめ、処理をして、
最後には「知的アウトプット」につなげます。
本書では、知識のインプットから、頭の中の整理、
知的で生産的なアウトプットまで、知的生産の技術をすべて公開。
知性を磨きたい、深みのある大人になりたい人にお勧めの1冊です。 -
思いを言葉化する、教養の超アウトプット法。
例えば、エレベーターで社長と一緒になったが、
気の利いたことが何も言えない…
飲みの席で、ふられた話題に「知らない」と答えたら場がしらけた…
――こんな経験はありませんか?
「言葉にできない」
「うまく(言葉で)伝えられない」
こんな悩みをもつ人は多いのではないでしょうか。
「言葉にできる」とは、相手を納得させられることが言えること、を指します。
「言葉にできない人」は、往々にして相手から
「考えていないな」と思われたり、場を気まずくしてしまいがちです。
この会話のもどかしさを解消するのが本書です。
意味のあるコンパクトなコメントを駆使し、どんな会話も盛り上げ、
いつも話題の中心にいるのが「言葉にできる人」。
日々のアウトプット(言葉化)を鍛えれば、誰でも必ずなれます。
齋藤先生が教える、教養の超アウトプット法、
知らない話題でも切り抜ける「間に合う会話力」、
15秒で伝えきる知的会話術を伝授します。 -
日本人はまだ気づいていない、人生を楽しく過ごすための術は既に日本人が自分の中に持っていることを・・・つまり、あとは「気づくだけ」でいい。
大人しくてクソ真面目で面白くない・・・・・・
そんな日本人のイメージを日本人自身が覆す、日本人って「人生を楽しむ」能力が高いと気づかせてくれるエピソードが満載。
どんな苦情においても落ち込むことはない、気づくだけで、肩の力がすっと抜けて楽になるはずだ。
2011年は日本人にとって忘れられない一年となった。日本は悲しみ、苦しみ、怒り、絶望の中にいた。しかし、日本人は震災直前から力を
合わせて前へ進もうとした。その姿は世界に絶賛され、現在も着実に復興・再生に向け前進している。
「幸せ感覚」=人生を楽しくすごすための術。本書は、トイレ・虫の音・落語・ちょんまげ・プロレスと将棋・マンガ・ふんどし・踊り
旅と女・幕の内弁当・少女マンガ・畳・火事・・・等々、江戸時代から現代にかけて日本人の生活に密着した物事を「気づき」のキーワード
として列挙し、それらと日本人の関わりを紹介しながら、日本人の精神性、美徳、思考、行動、言語、習性、民族性・・・・・・等、多角的な視点
から、日本人が体得してきた「日々の生活を楽しくする」「幸福な人生を送る」術について解説していく。 -
齋藤メソッドの根本をまとめた代表的ロングセラー2作を収録!
呼吸を整えることで、集中力が増し、疲れにくくなる。「上機嫌なからだ」をつくれば、心身が活性化し、コミュニケーションも円滑になる。仕事の基礎力を高める代表作2作!
※本電子書籍は「上機嫌の作法」「呼吸入門」を1冊にまとめた合本版です。 -
世界を変えたニーチェの言葉を8歳でも理解できるように超訳!
ことばの伝道師・齋藤孝先生が「大思想家」ニーチェの教えを8歳で理解できるように超訳しました。 世の中を生き抜くヒントがつまった1冊を親子で学ぶ! -
西郷隆盛が座右の書としていたことでも有名な、幕末の儒学者・佐藤一斎の『言志四録』には、現代日本にこそ必要な人生の知恵が、簡潔かつ的確な言葉で言い表わされている。佐久間象山、吉田松陰、勝海舟、坂本龍馬、伊藤博文といった幕末維新の志士たちは、これに多くを学んだ。本書では、この『言志四録』から<学習法><仕事術><人間関係・リーダー論><人生論>に関する味わいたい言葉の数々をセレクト、わかりやすく解説する。日本が誇る「最強の人生指南書」のエッセンスを凝縮した1冊!
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少子化に伴い、大学入試は「全入時代」。一方、中学入試は競争が激化、問題の難易度も年々増し、受験の弊害が叫ばれている。親は塾や家庭教師選びに頭を悩ませるが、受験は合否だけでは測れない。受験勉強で学んだことは、その後の人生で大きな力を発揮する。難関私立中学に多数の合格者を送り出してきた家庭教師・西村則康と、独自のメソッドを実践してきた教育学者・齋藤孝が教育論をぶつけあう!
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アイデア生産、スケジュール管理、感想ノートをつけるなど……喫茶店をこよなく愛し、毎日三軒をハシゴし、全仕事の半分以上を喫茶店でこなす著者が、喫茶店〈仕事術・勉強術〉を公開。
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周囲と衝突せず、誰も傷つけず、誰にも傷つけられず、怒りも焦りも不安も持たず、心穏やかに過ごしたい。そう願いながらも、些細なことで感情的になるのも、また人間。何が心を乱すのか――イラついた理由を書き出して可視化する、他人に愚痴って吐き出す、雑事・雑用に没頭する、心を鎮める書や言葉を予め持っておくなど、ネガティブ感情の元凶を繙きながらそのコントロール方法を具体的に提示する。感情整理のノウハウ満載。
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坐禅を組むだけが瞑想じゃない! 好きな絵を見る、卓球のラリーをする、空を見上げるなど、気持ちを鎮めて意識を整える、簡単で実践的、一日数回のスキマ時間でできちゃう57の方法。
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できる大人はつなげて考え、話す。教養を仕事や会話のなかで活かす技術。
頭がいいとは、前後の文脈、横のつながりで物事を理解し、考え、話ができることである。偉人から芸人まであらゆる知的な人を参照し、知性が滲む話術と文脈力の鍛え方を伝授する。『語彙力こそが教養である』姉妹編。 -
★★孫氏の戦略的思考術が身につく!★★ 2500年の歴史を持つ兵法書「孫子の兵法」を具体的な現代のビジネスシーンで役立つノウハウを齋藤孝がマンガを使ってしっかり丁寧に解説しました。
リーダーの必読書と言われ続けてきた孫氏の兵法をわかりやすく解説しています。ビジネス以外でも、少しでもそのエッセンスを汲み取り日々の生活に活かしていける一冊です!
【目次】
本書の見方
登場人物紹介
【序章】孫子の兵法の基本
【1章】(環境編)社内の環境を整える秘訣
【2章】(個人編)ビジネスマンとして成長するには
【3章】(指導者編)リーダーとして成長するには
【4章】(競争編)競争・交渉をうまく進める秘訣
【5章】(失敗・挽回編)失敗したときの対処と予防
【6章】(チーム編)チームをより強くする!
<電子書籍について>
※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。
※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。
※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。
株式会社西東社/seitosha -
シリーズ累計50万部ベストセラー最新刊。会話力こそ最強のスキル。「相手に話させる」だけで、仕事も人間関係もうまくいく。仕事、商談、面接、学校、家庭、ご近所で使える。この1冊で、とっさの返しが上手になる、知らない人にも自分から話しかけられるようになる、3人以上の会話の輪にもスッと入れるようになる。
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AI(人工知能)にも負けない知性を養う!
◆AIにも負けない知性をつくる!
・悩んでも混乱せず、問いから逃げない
・仕事の中に自己本位の要素を確保する
・「覚悟を決めた」学問は前頭葉を鍛える
・知の力でメンタルの悩みから解放される
・自分の力を信じるあり方から離れてみる
◆タフな知性は「生存戦略」として最も有効だ
知性とは困難や厳しい現実に直面したときに、その原因が何かを見極め、取りうる選択肢を探し対処する力に他ならない。つまり真の知性とは「生きる力」そのものだが、現代は知性に対するアンチとしての「反知性主義」が台頭したり、AI(人工知能)が今後人間の知能を凌駕するともいわれており、知性の力が改めて問われている。誰もが訓練により高められるものとしての知性を鍛え、普遍的な力を手に入れる。
◆AI(人工知能)、反知性主義の台頭……移ろう時代に〈本物のさびない知性〉を養う!
知性があれば、折れない、しがみつかない、動じない! -
なぜ人々は田中角栄に魅了されるのか。今も絶大な人気を誇る昭和の宰相の魅力に、その「話し方」に、齋藤孝が迫る。本質を大づかみにして示す、理だけでなく情も備えて人の感情を動かす、話を聞いてくれそうと思わせる聞き方……など、あらゆるリーダーに役立つ角栄本の決定版。
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経済格差ではなく、親の意欲によって子どもの教育に差がつく!
親が子どもに与えたい能力や機会はどうすれば養われるのか? 「学校の勉強」「受験のための勉強」に役立つのはもちろんのこと、大人の世界でも役に立つ、「人生を切り開く能力を培うための勉強法」を伝える一冊。 -
「勇気の心理学」アドラーの言葉を親と子で考えてほしい。
失敗しても嫌われてもいい。そこから「立ち直る力」と「自分は自分」という自信を持つことを願い、齋藤孝先生が初めてアドラーの言葉を紐解く1冊。 -
会話力とは人間の「総合力」である。意識をすれば上達も早い。質の高い情報交換をし、運と気が上昇する究極の日本語活用法を伝授する。ベースとして、オープンなバディとマインドを作ること。瞬時に相手と打ち解ける姿勢を持つこと。座を温めることがビジネスや地域社会等あらゆる状況で求められていることへの配慮が挙げられる。古典や名著に親しむ、新聞を読む習慣の大切さ、侮れない「後輩力」の指導まで会話力の守備範囲は広い
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事典ではなくネーミングの「プロセス」をひも解いた、ありそうでなかった本。誰でも簡単に売れるネーミングが生み出せるよう、ヒット商品の、その名前に至るプロセスや発想法をパターン化し、命名のノウハウを“技化”した。週刊ダイヤモンド人気連載「仕事脳の鍛え方」のネーミング編から生まれた、新しい1冊である!
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記憶の定着を促す言葉、やる気を引き出す言葉、解答に至るプロセスを考える力がつく言葉。教育学者が小学生を変える言葉を伝授。
子どもの教育で一番大事なことは、勉強を通じて、生きる力となる頭の働きの良さを獲得していくこと。そのために必要な「学習の習慣」は、親の三つの言葉で身に付きます。一つ目は、何かを覚えた後の言葉「いま言ってみて」。口にすることで記憶が定着しやすくなることは、科学的に明らかになっています。二つ目は、やる気を引き出す言葉「すごい、努力する才能がある」。自分は努力ができる人間なんだという確信が生まれます。三つ目は思考の整理をするための言葉「まず何からやる?」算数の文章題にも求められる、段取り力を伸ばす一言です。本書の中には、この三つの言葉以外にも、子どものためになる言葉の例がたくさん載っていますが、少なくともこの三つの言葉を心がければ、子どもは勉強好きになり、子どもの学力はぐんぐん伸びていきます。教育学の専門家が、「勉強しなさい」「宿題やったの」とは違って学ぶ喜びを生みだす言葉を伝授します。 -
まだまだ働き盛りと思っていても、次第に「老い」や「死」を意識し始める50代。ゲーテ、宮沢賢治、『論語』、『ギリシャ神話』などの文芸作品に導かれながら、人生の後半戦の楽しみ方や、不安を解消するすべなどを説き起こしていく。
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ロングセラー商品のヒットの理由と法則、そしてロングセラーを生むためにはどうすればいいのか、その条件とは何かについて齋藤孝が語る。一見バラバラに存在しているロングセラーの数々に共通する、“普遍的な価値”のツボは、どのあたりにあるのか。それらを探り当て、ロングセラーを生むためのヒントを考察する。
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企画書・稟議書・謝罪文・始末書から小論文・就活の自己アピール文・伝わるメールの書き方まで、具体的に紹介。簡単で確実、「書く技術」を身につける方法ネタは自分で考えない。ゴールは一つに絞る。発問力を忘れない。当たり前のことは言わない覚悟を持つ。要点は3つにまとめる……。誰でも簡単に書ける文章のコツを伝授!
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新年度に自己紹介をしたり、結婚式やちょっとした集まりで人前で話したりする機会は意外と多い。そんな時に役立つ、スピーチやコメントのコツ、心構え。恥をかかないレベルから「なかなかうまいな」と思われるレベルまで、どうステップアップするか。「時間感覚」「身体感覚」の重要性、始まり方と終わり方、小ネタの集め方、シーン別のコツやNGポイントまで、人前で話す時にはこれさえあれば大丈夫!
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短期集中で劇的に伸びる!齋藤先生が教える中高生向け勉強法の決定版!
受験勉強は毎日コツコツじゃなくてもいい!やる気の出し方、計画の立て方、集中力の高め方から、具体的な教科別アドバイスまで、勉強ぎらいだった教育学者が編み出した、あらゆるメソッドが満載の一冊。 -
どん底を知る賢者にやる気を出す技術を学ぶ
自殺者が毎年3万人を超え、今年は特に過去最悪のペースで進んでいる異常事態の中、希望を失い、「生き苦しさ」を感じている人が非常に増えています。仕事にやり甲斐がない、自分はこんな場所にいるはずの人間じゃないといった仕事の悩みや、「生きるのが嫌になった」という人生そのものの悩みを抱えた「プチ鬱」状態の人が殆どではないでしょうか。 実は、功成り名を遂げた賢者たちは、殆どが長い雌伏の期間を過ごしています。幾多の挫折を繰り返し、世間の批判を浴びた時、彼らはそれをどう乗り越えたのか? また、他人のモチベーションを上げ、鼓舞する方法も賢者たちに学びます。
33人の賢者
小林一茶
アルベール・カミュ
釈迦
オーギュスト・ロダン
李白
ジャン=ジャック・ルソー
陸奥宗光
フロイト
ファーブル
リンカーン
ドストエフスキー
古今亭志ん生
坂本龍馬
バルザック
ナポレオン
小泉八雲
F・マーキュリー
ダーウィン
三島由紀夫
マックス・ウェーバー
マイルス・デイビス
勝海舟
空海
ジョン・F・ケネディ
手塚治虫
マリア・テレジア
小林秀雄
セザンヌ
千利休
カエサル
二宮尊徳
レオナルド・ダ・ヴィンチ
宮沢賢治 -
人間関係のストレスを減らすヒントを提示
責任を取らない上司や出来の悪い部下、あなたを振り回す取引先。あるいは小言の多い妻やいうことを聞かない子供……に囲まれ、気づけば溜め息の数ばかりが増えていく。今や人間関係のストレスは、ビジネス、プライベートを問わず、人生を生きていく上で最大の抵抗力なのである。この本では、私たちが悩みがちな状況を具体的に設定し、その状況に活路を拓き、人間関係のストレスを減らすヒントを、宮本武蔵やチャップリン、ケネディ、マキアヴェリなど、33人の賢者の言葉を活かしながら提示する!
33人の賢者
宮本武蔵、エジソン、高橋是清、チャップリン、夏目漱石、劉備玄徳、黒澤明、アレクサンダー大王、三遊亭園朝、ジョン・F・ケネディ、孫子、松尾芭蕉、ナポレオン、寺山修司、モーツァルト、宮本常一、杜甫、新渡戸稲造、マーク・トウェイン、勝小吉、サルバトール・ダリ、与謝野晶子、マキアヴェリ、坂口安吾、孔子、渥美清、種田山頭火、モハメド・アリ、一休宗純、ヒッチコック、道元、司馬遷、釈迦 -
ベストセラー著者齋藤孝はどうやってアイデア発想しているのか?誰でも発想が湧き出るようになる齋藤式アイデア発想法。発想は天才だけのものじゃない。アイデアが出ないのは、やり方を知らないだけだった。
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「3」は神の数字。物事はすべて三つに分類、整理。アイディアやプレゼン材料は3点で決める。思考を柔軟にする「三脚思考」、人の心を動かす「3ポイントキャッチフレーズ」、心の余裕をつくる「第三の選択肢」。この3点で決まり。著者の知的活動の集大成。
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