『宝島社新書、ほか、801円~1000円(新書)』の電子書籍一覧
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世界中で進められる「脱炭素=カーボンニュートラル」社会への試み。地球温暖化に端を発するこの潮流に潜む「不都合な真実」とは?
「再生可能エネルギー」促進で暴騰する日本の電気料金、メガソーラーによる自然破壊と災害リスク、
「太陽光パネル」で目論む中国の世界支配、欧州自動車メーカーが「EV原理主義」に暴走する裏側――。
各分野のスペシャリストが「脱炭素社会」実現で危惧される“害悪”をレポート。
一体、誰のための「脱炭素」なのか? 「環境にやさしい」に騙されてはいけない! -
地球科学者の9割は、脱炭素のウソを知っている!
「環境ビジネス」でいったい誰が儲けているのか――
若き活動家、グレタ・トゥーンベリさんのスピーチにおいて繰り返された、
“How dare you!” (よくもぬけぬけと!)というフレーズは記憶に新しい。
世界中が正しいと思い込まされている「脱炭素社会の実現」だが、その実、
国連主導の地球温暖化人為起源CO2説にはねつ造や欠陥が含まれていることを指摘する専門家は少なくない。
本書では、環境保護運動の科学的検証と経済合理性を大テーマに、「CO2犯人説」などの矛盾と危険性について掘り下げる。
●異常気象の原因は「偏西風の蛇行」
●欠陥だけけのIPCC気候変動モデル
●グレタさんが中国批判しない理由
※本書は2020年2月に小社より刊行した単行本『地球温暖化「CO2犯人説」は世紀の大ウソ』を改訂し、新書化したものです。
【目次】
第1章 地球温暖化の原因は人為起源CO2ではない
第2章 IPCCとメディア報道の嘘
第3章 本当の地球環境問題とは何か?
第4章 国連が招くカオスとプラネタリー・バウンダリーの真実
第5章 人類史上最大の試練の時代
終 章 これからどうすべきか? -
ニュースの欺瞞!
12の「シン・聖域」
大手メディアがコモディティ化するなか報道されないタブーが増殖。新時代の日本の聖域をテーマに識者に取材を敢行。大手メディアがスルーする日本のシン・タブーを明らかにする――。2022年1月発売『日本のタブー3.0』の続編。 -
バブルでもデフレでも平均年収は400万円台!
7人の識者が明かす「安い給料」のカラクリ
新政権はこの「難題」を克服できるのか?
日本人の給料は1997年をピークに20年以上にわたり減少傾向が続いている。米国、EUなどの先進諸国では着実に給料と物価が上昇し続けているにもかかわらず、だ。OECD調査によると平均年収はついに韓国以下。日本は物価だけでなく、給料も「安い国」になってしまった。なぜ日本だけが、取り残されているのか。7人の識者がその核心に迫る。果たして、新政権はこの「難題」を克服できるのか?
(目次)
序章 先進国の最新「給料事情」――アメリカの平均年収は20年間で2倍に
坂田拓也(フリーライター)
第一章 社会保険料の増加で手取り年収は300万円台
北見昌朗(北見式賃金研究所所長)
第二章 給料上昇を阻む日本型雇用とオジサン世代
城 繁幸(人事コンサルタント)
第三章 企業の異常な内部留保の積み増しがもたらす「誤謬」
脇田 成(東京都立大学教授)
第四章 日本人の給料が上がらない原因はデジタル化の遅れ
野口悠紀雄(一橋大学名誉教授)
第五章 政治家にも経営者にも国民を豊かにするという「魂」がない
浜 矩子(同志社大学大学院ビジネス研究科教授)
第六章 雇用のセーフティーネット不在の影響が大きかった
神津里季生(日本労働組合総連合会前会長)
第七章 大企業と富裕層に有利な税制が給料格差を拡げた
江田憲司(立憲民主党・衆議院議員)
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