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『峰宗太郎、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • その健康法は本当に正しい?
    科学が実証した「知識」と「習慣」

    ●発がん性を持つ意外な物質とは?
    ●ワクチンで感染を防げるのはどうして?
    ●「免疫システム」を維持する方法とは?

    本書では「病気」についての基礎知識と、
    「予防」についての具体的な方法をまとめました。
    私はこれまで病理医として、病気で亡くなった方々を
    200例以上解剖してきました。
    そのたびにいつも思うことがあるのです。
    「手遅れになってしまう前にもっとできることは、
    たくさんあったかもしれないのに……」と。
    その切実な思いが執筆の動機になりました。
    この本から、「健康を自分で守る」術を学んでほしい。
    そう強く願っています。――著者

    【本書の内容】
    1章◎日本人の2人に1人がかかる いちばん身近な「がん」の話
    2章◎今だからこそ伝えたい「感染症」の歴史と予防法
    3章◎ちょっとした不調、そして慢性の病気とどう付き合う?
    4章◎科学が実証した「病気にならない習慣」
    5章◎後悔しない「情報の集め方」と「医療への頼り方」
    巻末付録◎超厳選! おすすめブックリスト
  • 2020年1月、中国の武漢にはじまった新型コロナウイルスの世界的なパンデミック。未知のウイルスに対する恐怖、医療崩壊の危機、繰り返される緊急事態宣言…。新型コロナウイルスによって、私たちの生活は一変した。
    そんな中で問題になったのが、新型コロナウイルス、そして新型コロナワクチンにまつわるデマ・陰謀論である。
    「新型コロナウイルスはそもそも存在していない」「PCR検査は信用できない」「新型コロナワクチンを接種すると、磁石人間になる」「新型コロナはビル・ゲイツの陰謀」など、怪しい言説が〝医師〟や〝自称専門家〟による書籍などを通じて拡散。まことしやかに語られるようになったのである。
    はたしてそれらの言説は信じられるのか。間違えているとしたら、なにが違うのか。
    これまで数々の怪しい情報の真相を暴いてきた「ASIOS」(「謎解き超常現象」シリーズ)が、桑満おさむ医師、名取宏医師、峰宗太郎医師、宮原篤医師、森戸やすみ医師、安川康介医師とともに、新型コロナとワクチンのデマ・陰謀論を検証。信じるに値する「本当のこと」を明らかにする。
  • 「新型ワクチンは9割効く、ってどういう意味? 」
    「ワクチンができれば、もうマスクはしなくていいの? 」
    「なんでこんなに速くワクチンができたの? 」
    「あれ、インフルエンザワクチンはいまいち効かないですよね? 」

    「新型コロナワクチン」の接種開始を前に、その効果とリスクを巡って議論が盛り上がってきました。Twitterで5万人のフォロワーを持つ米国研究機関在籍の若手ウイルス免疫学者、峰宗太郎先生が、対話形式でとっても分かりやすく、そして時には辛辣に、新型コロナと人間の免疫系、そしてワクチンを巡るさまざまな問題について語ります。メディアやネットの情報に踊らされず、パニックを起こさず、冷静に自分の頭で判断するための科学的トピックが満載です。
  • 「そもそもワクチンって何?」からはじまるやさしい授業。子育てから新型コロナまで、かわいいイラスト図解でしっかりわかる!

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行で、切り札として登場したワクチンに注目が集まりました。しかしそのワクチンとはいったい何なのか、免疫とは何なのか、基本的な仕組みはあまり知られていません。本書は、「ウイルスとは?」「生ワクチンとは?」などテーマごと、見開きで、やさしく、しかし基礎知識はしっかり理解できるよう、イラスト図解つきで紹介するものです。また、国内で接種できるワクチンを、ロタウイルスワクチンからインフルエンザワクチンまで、主要14種類を紹介していますので、子育て中の方にも大変役立つ内容となっています。そして、新型コロナによってワクチン開発の世界はガラリと様相を変えました。そのまったく新しいワクチン「mRNAワクチン」とは何なのか、さらに開発が進む「レプリコンワクチン」とは? など、未来のワクチンについても、米国立研究機関のウイルス免疫学の第一人者である峰宗太郎氏の監修のもと紹介します。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    2021年2月17日、医療従事者から始まった日本での新型コロナウイルスワクチンの接種。これ以降、高齢者、基礎疾患のある人、高齢者施設従事者、そして一般の人へと接種が拡大します。本誌では、日本への供給が決まっているアメリカ・ファイザー社、モデルナ社、イギリス・アストラゼネカ社、それぞれのワクチンの特徴とメリット・デメリットを徹底解説するほか、日本の製薬メーカーによるワクチンの開発状況を追跡取材。また、ワクチン接種の申し込み方法から、想定される副反応とその救済措置について、変異ウイルスに対するワクチンの効果など、今、知りたい疑問や不安にQ&A方式で答えていきます。米国立研究機関博士研究員のウイルス免疫学者・峰宗太郎氏の緊急インタビューも掲載。新型コロナウイルスワクチンの最新総力特集です。

    ■CONTENTS
    【巻頭インタビュー】
    アメリカ国立研究機関博士研究員/ウイルス免疫学者・峰宗太郎 緊急インタビュー

    【PART 1】新型コロナウイルスとワクチンの動き
    ●新型コロナウイルス&ワクチン 最新ニュース
    ●ワクチン接種に向けた様々な取り組み
    ●新型コロナウイルスを改めておさらい
    ●ウイルスが体内に入るとどうなる?
    ●ワクチンと治療薬はどう違うの?
    ●ワクチンの種類とその特性
    ●ワクチンの開発と流通

    【PART 2】現在開発の進むワクチンを徹底解説
    ●海外開発のワクチン状況
    アメリカ・ファイザー社「mRNAワクチン」
    アメリカ・モデルナ社「mRNAワクチン」
    イギリス・アストラゼネカ社「ウイルスベクターワクチン」
    ●日本国内のワクチン開発状況
    VLPセラピューティクス・ジャパン社「RNA(レプリコン)ワクチン」
    シオノギ製薬社「組換えタンパクワクチン」
    武田薬品工業社「組換えタンパクワクチン」
    大阪大学・アンジェス社「DNAワクチン」
    KMバイオロジクス社「不活化ワクチン」

    【PART 3】新型コロナウイルスワクチンにまつわるQ&A
    ●ワクチン接種スケジュールは? 
    ●接種に優先順位があるの?
    ●ワクチンの種類は選べるの?
    ●ワクチンの効果はどれほど持続する?
    ●接種はどのように申し込むの?
    ●ワクチン接種体制の課題とは?
    ●ワクチンの輸送における課題とは?
    ●どのような副反応が想定されているの?
    ●治療に必要な副反応が出た時はどうすればいいの?
    ●ワクチン接種は強制なの?
    ●変異ウイルスにもワクチンは効くの?
    ●ワクチン接種後に感染したら重症化することがあるって本当? 
    ●接種後に気をつけるべき生活とは? 
    ●筋肉注射とはどういうものか? 
    ●世界でワクチン争奪戦が起きる? 
    ●ワクチン反対派の意見とは? 
    ●正確な情報はどこで入手すればいい?

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