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『青本雪平、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • シリーズ2冊
    01,870(税込)
    著者:
    青本雪平
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    正義系、暴露系、心霊系・・・・・配信の終了後に明かされる配信者たちの素顔とは!? 心霊系配信をはじめた先輩後輩コンビが赴いたのは、ある事件が起こった廃墟だった。そして、そこで新たな悲劇が起きる(「心霊系」)。気鋭の経営者に集められた考察系配信者たち。彼らに課されたのは、ある配信者の自殺の真実を考察することだった(「考察系」)――。ネット配信者たちの姿を描いた連作ミステリー。

    この【無料お試し版】では、物語の2話目「心霊系」のすべてを読むことが出来ます。是非お試し下さい。
  • 書評家絶賛!

    やめられない止まらない!
    惚れたー!(藤田香織)

    青春ミステリーの有力な書き手であることを証明した一作だ。(千街晶之)

    大藪春彦新人賞作家が放つ、
    二度読み必死の変化球ミステリー!


    父の都合で転校を繰り返す小学生の礼恩。それぞれの学校で「バールの怪人」の噂がささやかれ、呼応するようにバールを用いた犯罪が起きていた。ある日礼恩は気づく。怪人の正体はもしかして……。やがて礼恩が辿り着いた「バールの正しい使い方」とは!? 恐るべきどんでん返しに悶絶する人続出! 多数の書店員から圧倒的支持を得た異色のスクルールミステリーが待望の文庫化!
  • 902(税込)
    著者:
    青本雪平
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    ある日、祖父がフンボルトペンギンになった。この事態をすんなりと受け入れた柊也は、ペンギンになった祖父の世話をすることに。身寄りはなく、その上引きこもりの柊也。誰にも相談できないまま、一人と一羽の閉じられた世界は平穏に続いて行く。しかし、ある女性との出会いをきっかけに、日々に亀裂が入り始めて……。庭に埋めたスーツケース、いなくなった人。柊也の周りで事件は起きる。第三回大藪春彦新人賞受賞者長篇デビュー作。
  • 1,881(税込)
    著者:
    青本雪平
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    転校を繰り返す小学生の礼恩が、行く先々で出会うクラスメイトは嘘つきばかりだった。
    なぜ彼らは嘘をつくのか。友達に嫌われてもかまわないと少女がつく嘘。
    海辺の町で一緒にタイムマシンを作った友達の嘘。五人のクラスメイトが集まってついた嘘。お母さんのことが大好きな少年がつかれた嘘。主人公になりたくない女の子がついた嘘。さらにはどの学校でもバールについての噂が出回っているのはなぜなのか。
    やがて礼恩は、バールを手にとる――。
  • 1,683(税込)
    著者:
    青本雪平
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    ある日、祖父はペンギンになった。
    そして僕は今、取調室にいる――。

    独特の空気感のある作品。
    私には絶対に書けないタッチで人物が描写され、嫉妬すら覚える。
    作家・赤松利市

    説明し過ぎない文章にある想像の余地。残る余韻。
    何か気になる……。
    彫刻家・吉村浩美

    闇が深すぎて底が見えない。
    心の痛覚を刺激される衝撃のサスペンスです!
    文芸編集部編集長

    ある日起きると、祖父がフンボルトペンギンになっていた。
    この異常事態をなぜかすんなり受け入れた柊也は、ペンギンを祖父として世話をすることにする。
    身寄りはなく、その上引きこもりの柊也。
    誰にも相談できないまま、一人と一匹の閉じられた世界は平穏に続いて行くかに思われた。
    しかし、一人の少女との出会いをきっかけに、柊也の日々に亀裂が入り始めて……。
    第三回大藪春彦新人賞受賞者長篇デビュー作
  • 次々と話題の新人を輩出する大藪春彦新人賞、第3回受賞作!

    ●今野敏 選評(抜粋)
    小説として価値があると感じた作品だ。すべての結論が保留になっていながら、それが持ち味となっている。
    ●馳星周 選評(抜粋)
    この作品には奥行きがある。物語の向こうに読者を誘おうとする意志が見え隠れしているのだ。
    ●徳間書店文芸編集部編集長 選評
    独特の余韻がありました。書かないことで書く以上に豊かな世界を創出する手腕は見事です。

    ●あらすじ
    深夜零時。家出を決行した中学生のセナは札幌駅の南口広場を当てもなく彷徨っていた。そこに髭面の男があらわれる。
    「どしたの?」
    怪しげな男だったが、車で函館のフェリー乗り場まで送ってくれるという甘言に、セナは同乗することを決意した。
    芳香剤のきつい車内。何が入っているかわからないボストンバッグ。流れるニュースと知らない音楽。
    セナの旅が始まる。
    ※受賞作のほか、選評および受賞の言葉を収録

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