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『毛内拡、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~17件目/全17件

  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • 「あなたの脳で何が起きているのか」「脳はどこから来て、どこへ向かおうとしているのか」を、4つの時間スケールを行き来しながら語る。自分の脳をもっと上手に活用したいと願うすべての人におくる一冊!

    脳は何を見ているのか?
    そして、私たちは何を「現実」と呼んでいるのか?

    朝の目覚めから夜の眠りまでの24時間を追体験し、
    やがて胎児期から老年期に至るまでの人生の旅を歩み、
    さらに文明の歴史とともに紡がれてきた脳の歴史をたどる──。
    ここに書かれるのは遠い誰かの話ではなく、「あなた自身の脳の物語」である。

    【目次】

    はじめに

    第1章 一日でわかる! 脳が動く24時間
    シーン1 目覚めと覚醒
    シーン2 朝食と脳のエネルギー供給
    シーン3 通勤・通学中の脳の働き
    シーン4 仕事や学習における集中と注意力
    シーン5 意思決定と問題解決の脳内プロセス
    シーン6 ランチタイムの脳の働きと消化の関係
    シーン7 午後のスランプ
    シーン8 創造性とリラックスの関係
    シーン9 夕方の脳
    シーン10 運動と脳の活性化
    シーン11 夜のリラックスタイム
    シーン12 睡眠中の脳

    第2章 脳の一生──成長と変化の旅
    ステージ1 胎児期
    ステージ2 出生
    ステージ3 幼児期
    ステージ4 児童期
    ステージ5 思春期
    ステージ6 青年期
    ステージ7 成人期
    ステージ8 ストレスと脳の変化
    ステージ9 加齢とともに変わる脳
    ステージ10 シニア期
    ステージ11 脳の老化と可塑性
    ステージ12 終末期

    第3章 脳の進化──文明の夜明けから現在までの歩み
    エイジ1 農耕革命
    エイジ2 言語の発展と抽象思考の基盤
    エイジ3 文章の誕生と知識の外部記憶装置
    エイジ4 都市文明の形成と環境適応
    エイジ5 宗教と信仰の役割
    エイジ6 古代文明の発展と知識のシステム化
    エイジ7 ギリシャ・ローマ時代
    エイジ8 中世
    エイジ9 ルネサンス
    エイジ10 科学革命
    エイジ11 啓蒙時代
    エイジ12 脳科学の黎明期

    第4章 未来の脳科学──限界を超える可能性
    ビジョン1 人工意識の創造
    ビジョン2 冬眠技術(コールドスリープ)と脳の保護
    ビジョン3 テレパシーの現実化
    ビジョン4 ロボットと脳の融合
    ビジョン5 仮想現実(VR)とメタバースの中の脳
    ビジョン6 テーラーメード医療
    ビジョン7 脳移植
    ビジョン8 分散する脳
    ビジョン9 脳と霊的なもの
    ビジョン10 脳科学と仏教の融合
    ビジョン11 拡張された脳と社会
    ビジョン12 脳の無限の可能性

    おわりに
  • 脳のしくみを知れば、その理由がわかる。

    脳のしくみを知れば、その理由がわかる。

    やる気が続かない、感情に振り回される、失敗を引きずってしまう…。それは意志の弱さや性格の問題ではなく、脳の働きによるものかもしれません。本書は、最新の脳科学をもとに、「才能」「感情」「やる気」「人間関係」まで、人生のつまずきを脳の視点からやさしく解き明かします。専門知識がなくても読みやすい会話調とイラストで、脳のしくみと上手な付き合い方が自然と身につく一冊です。

    《コンテンツの紹介》
    ●Chapter0 どうして脳を知れば、人生は“うまくいく”のか?

    ●Chapter1 自分って何?脳と心がつくる「私」の正体
    自分を理解するための第一歩/脳がつくりだす「私」というミステリー/脳が見せている「現実」の裏側/「心」を動かす脳のチームワーク/選んでいるのは、意志か、脳か?/才能を伸ばす環境と努力の方程式/頭のよさを決める「脳の柔らかさ」/人類をアップデートさせた「言葉」のチカラ/最高のアイデアが舞い降りる瞬間

    ●Chapter2 グリア細胞の本領発揮!知られざる脳のスーパーヒーロー
    やる気や気分を左右する「脳内化学物質」の働き/考えが生まれるとき「電気信号」はどう伝わる?/日々書き換えられる「あなたの脳回路」/脇役じゃない!脳を支える「真の主役」たち/脳を守り、整える存在 ミクログリアの役割/脳を外界から守る「血液脳関門」というしくみ/記憶はどこにしまわれているのか?/人類最大の謎に、脳科学はどこまで迫ったのか?/五感はどう磨かれる?感覚と脳の関係/脳はしなやかに「進化」してきた

    ●Chapter3 脳を“鍛えて”一生成長する人間になる!
    感情をコントロールする「心のブレーキとアクセル」/情報にふり回されない「脳の判断力」/脳はどうやって情報を整理しているのか?/脳はどのように成長するのか?/学び続ける人の脳で起こっていること/経験と習慣が未来の脳をつくる

    ●Chapter4 うまくいかない経験が、脳を強くする
    緊張も不安も、命を守るための反応/頑張りすぎると、脳も電池切れ/新しいことは、脳を刺激する/マルチタスクは脳を疲れさせる/気づいていないあいだも、脳は働いている/欲望をエネルギーに!最強のモチベーション術/記憶の引きだし整理術/思いだすたび、記憶は少しずつ変わる/睡眠が体に与える影響/深夜の「脳内シアター」/失敗を力に 脳を育てるリカバリー術/プレッシャーを味方に!ストレスに負けない最強マインド/逆境に強くなる!しなやかな心の秘密

    ●Chapter5 つながりたい脳 共感・感情・人間関係の秘密
    仲間はずれで心が痛む理由/情動はどのように生まれるのか?/恐怖という情動のしくみ/香りで記憶をよみがえらせる脳の魔法/刺激ある環境が脳を元気にする/「男脳・女脳」って本当にあるの?個性を認める脳のモザイク/言葉を超えて伝わる?テクノロジーが拓く「脳と脳」の未来/AIは人間にどこまで近づけるの?/思いやりは最強の武器!つながりを深める幸せホルモン/スマホ疲れの処方箋/脳をシンクロさせる魔法の伝え方

    ●Chapter6 脳を味方につけて健康に 人生を支えるセルフケア
    中毒から抜けだすために、脳で起こっていること/脳内物質の黄金バランス/やる気が出ない脳とのつき合い方/ストレスが脳に与えるダメージとは?/不安を科学的に軽くする方法/脳の免疫細胞を元気に保つ秘訣/いつまでも「若いアタマ」でいるために/集中力と記憶力を劇的に高める食べもの/免疫力・睡眠・運動で脳を整える/今日からできる、脳を整える新習慣/巻末特別収録 人生を変える「脳のセルフケア」実践術/今日から始める、脳を守り育てるヒント

    ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 物忘れ、メンタル不調、集中力の低下、すべての原因は脳の疲労だった。最新科学でわかった「脳にいい習慣」。

    「忘れっぽい」「歳のせい?」「眠っても疲れがとれない」などのよくある悩み。実は、そのほとんどは「脳疲労」が原因です。本書では、最新の脳科学で明らかになった新知識と、脳疲労を回復させる「健康脳活」を紹介します。 本書のオススメ1【最新の脳科学を知るだけで、生活が豊かになる】・脳疲労を放っておくと、脳はどんどん衰える! ・「ドーパミン」がモチベーションを上げる! ・「男脳・女脳」はウソ!? そもそも脳に男女差はない ・スマホの通知で、集中力が23分失われる! ・想定外のことに挑戦すると発想力がアップする! 本書のオススメ2【え?これだけでいいの!?すぐできる120の健康脳活】脳活007 記憶のインプットにはデジタルより紙の本 脳活011 重要なことを覚えるときは、ランチ前 脳活028 25分集中→5分休憩を繰り返す 脳活038 書類は机の上に重ねていっても問題ない 脳活066 「かわいい」と感じる瞬間を増やす 脳活088 行ったことのない道を選んでウォーキング
  • 1,045(税込)
    著者:
    毛内拡
    レーベル: SB新書

    本を読む人の頭の中で、一体何が起きている?
    読書だけが私たちの脳にもたらす能力を科学的に解き明かす。

    ▼本書で解説している、読書と脳についての謎
    ・なぜ「紙の本」で読んだ内容は記憶に残りやすい?
    ・読書によって「頭が良くなる」のはなぜ?
    ・漢字と仮名が混ざった文章を、脳はどうやって理解している?
    ・読書中に、内容と関係のないことを考えてしまうのはなぜ?
    ・「快読」「精読」「音読」の科学的な使い分けとは?
    ・読書のモチベーションを上げる科学的な方法とは? など多数。

    情報過多とデジタル化の波によって、脳は常に疲弊しています。
    本書は、そんな時代に読書だけが私たちにもたらすものを、脳科学の視点から解説します。

    読書好きの方、読書の持つ科学的な力を知りたい方は必読の一冊。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • シリーズ23冊
    1,2001,500(税込)
    著:
    竹内薫
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    読みだしたら夢中になる素粒子のはなし。ヒッグス粒子、クォーク、超ひも理論が、ぐんぐんわかる。ベストセラーシリーズ最新刊!

    素粒子の世界へようこそ。重さの素となる「ヒッグス粒子」、宇宙創生の秘密につながる「超ひも理論」、莫大なエネルギーを生む反物質、あまりにもふしぎな仮説の数々…など、奇妙で奥深い素粒子の世界がわかる一冊。
  • 気鋭の脳神経科学者が教える脳の真実。

    対人関係、ストレス、老化……
    心が折れそうな局面でも、前に進み続けるヒントを、
    世界中から選りすぐった最新の脳研究から教えます。

    じつはちょっとおバカで憎めない。
    驚異の再生力と柔軟性がある……のが脳の正体。

    ●「引き算思考」が超苦手で、困ったときは足してしまう
    ●見つめ合うと脳が発達する
    ●「固有名詞が出てこない」のは脳が働いている証拠
    ●フェイクニュースを信じて拡散してしまう理由
    ●「1日3時間半以上」動画を見ると言語記憶が低下する
    ……など意外な特性や、

    ●「元気で長生きする脳」の共通点
    ●「体内の炎症」で認知機能が低下
    ●子どもは6歳まで「他者の心」を理解できない
    ●イーロン・マスクも参入。「思考」でスマホを操作する技術
    ●人工臓器として「脳を創る」
    ……など脳の驚きの働きや柔軟性・回復力を、
    最新研究とユニークなエピソードから解説。

    ストレスや老化にくじけないための行動習慣も紹介。
    楽しく読めて役に立ちます!


    【目次】
    序章:すべては脳で実現している
    第1章:脳トレゲームは認知能力アップに本当に効果あり?
    第2章:脳は「引き算思考」が超苦手
    第3章:年齢は関係ない!脳が若返る生活習慣
    第4章:なぜネガティブに考えてしまうのか
    第5章:子どもの脳の成長。 意外な真実
    第6章:究極の「くじけない生き方」を考える



    ※総合法令出版『すべては脳で実現している。』(2022年)を50ページほどの大幅加筆・再構成・改題のうえ文庫化したものです。
  • 『脳科学が解き明かした 運のいい人がやっていること』に続くシリーズ第2弾!
    今回は「なぜか自信がある人」の謎を脳科学の観点から解明!
    ドーパミン、セロトニン、アドレナリンとノルアドレナリン…脳内神経物質と「自信」の関係に迫ります。

    【目次】
    はじめに
    序章 なぜあの人は自信に満ちあふれているのか?
    第1章 脳を知ることが自信への近道
    第2章  不安やプレッシャーとの付き合い方~行動が先、自信は後から
    第3章 本当の自己肯定感~ブレない自分を育てる~
    終章 自信を「持ちたい」と思わなくなる瞬間
    おわりに
  • 最初から、心なんてものは存在しない!?

    Q、悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか?

    日常生活を送っていると、「わたしであってわたしでない判断、行動をしている自分」を感じるときがあるかもしれません。
    また、身体の細胞や脳脊髄液は日々入れ替わっており、数年前の自分と今日の自分が同一であることを生物学的に保証できる要素を探し出すことは難しいでしょう。

    人間独自のものと称される「こころ」とは一体何なのか? また、どこにあるのか・・・

    こんなことを考えるとき、だれもが「こころ」があることを前提に、「こころ」の定義や在りか、「こころ」がどうして生まれたのか、どうやって生まれたのかを議論しています。
    しかし、じつは生物学的に見れば「こころ」は脳という働きの結果(副産物)であり、解釈に過ぎません。言ってしまえば、「最初からこころなんてものは存在しない」のです。

    本書を読めば、「こころ」の実情がわかり、その謎が解けるとともに、「どうして自分は不合理なことばかりしてしまうのか?」「感情に振り回されてしんどい」という悩みも軽くなるはずです。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 脳科学者が教える「“運がいい”ってどういうこと?」「迷ったら「より疲れる・新しい」選択肢で負荷をかける」、「スマホの通知をOFFにして脳疲労を抑える」など今日から始められる「運を良くする」脳の習慣法を紹介!
  • 「頭がいい」とは、IQや記憶力だけでなく、感覚や運動能力、アートと創造性、他者の気持ちがわかる能力なども含まれる。どんな仕組みで良くなるのかを脳科学の観点から解説する。そのような能力を発揮し続けるための力を「脳の持久力」と名付け、そこに深く関係する脳細胞、アストロサイトの働きを紹介し、人間の脳とAIの比較、今求められる知性について著者の考えをまとめる。
  • 世界中で今も行われているウソみたいな医療研究の成果は、病気の治療にとどまらず、人類をさらに快適な世界へと誘う可能性も秘めています。人体という謎を解き明かす知的体験の渦へと飛び込んでみませんか?
  • 調子が悪いとき、「気持ちの問題」などと言われることがある。だけど心のはたらきは、実は脳が生み出す生理現象に過ぎない。あいまいで実体のなさそうな心を「脳科学」から捉えなおして、悩みにとらわれすぎない自分になろう。
  • 1,584(税込)
    監修:
    毛内拡
    レーベル: ――
    出版社: ナツメ社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    いまだ謎に包まれた脳と心。本書では、そもそも脳とは何かというところから、脳の構造、体との関係、言語と記憶、ストレスと睡眠、感情、脳の成長と病気、そして、研究の未来についてまで、脳と心にまつわるトピックスをていねいに取り上げ、豊富なビジュアルを使って解説しています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    新進気鋭の脳研究者による
    “一度読み出したら止まらない!”絶対に面白い脳の話

    専門家や科学者ですら分からない部分の多い“脳”について。
    面白い新たな発見や笑ってしまう研究結果、論文が今この瞬間にも発表されています。
    まだまだ謎の多い脳だからこそ、関心を持っている人が多いのも事実です。
    しかし科学者ではない私たちが脳を知る機会はごくわずかしかありません。
    そこで本書では、科学誌など多岐にわたる媒体で発表されている“最新の”脳研究を、世界中から選りすぐり53講収録しました。
    「え、脳科学者ってこんなヘンな研究をしているの!?」と笑ってしまうような、もしくは「脳ってこんなに……」と、いろんな意味で驚いてしまう脳研究が満載です。
    周りの人がきっとまだ知らない、少しクセのある“脳の秘密”をひと足先に覗いてみてください!
  • <脳研究者って、最先端でイケてるイメージだけど実際のところはどうなの?>

    本書は昨年『脳を司る「脳」』(ブルーバックス)で、講談社科学出版賞を受賞した大注目の脳研究者が、自身の経験をもとに「研究者という生き物」の
    生態を大公開します。

    ・脳研究者って「脳みそ」を具体的にどう扱うの?
    ・実際、脳研究はAIに役立つの?
    ・定職に就くまで周囲に心配される?
    ・就職できても次の進路を心配している?
    ・イメージより研究費が少なくて大変?
    など、あまり語られない部分も、すべてさらけ出す!

    研究者という存在を身近に感じることで、現代日本の科学力の現在地を知ることのできる一冊です。
  • なぜ、私たちは「特別」なのか?――その答えはここにある。

    心のはたらき、知性、ひらめき……
    ニューロンだけではわからなかった、
    「人間らしさ」を生み出す、知られざる脳の正体

    脳のはたらきは、ニューロンが担っている
    ――この常識が覆されようとしている。
    脳の中には、知られざる「すきま」があり、
    そこを舞台に、様々な脳活動が繰り広げられていたのだ。
    細胞外スペースに流れる脳脊髄液、
    その中で拡散する神経修飾物質や細胞外電場、
    そして、脳細胞の半分を占めるグリア細胞。
    私たちの心や知性の源は、ここにあるかもしれない。
    「神経科学の王道」に挑む、新しい脳科学が誕生!

    ◆おもな内容
    ・寝ている間に流れる「水」が脳内を掃除している
    ・認知症と脳を流れる水、睡眠の意外な関係
    ・脳の若さの秘訣は「すきま」にあった!?
    ・脳の「すきま」に拡散する物質が気分を決める
    ・ワイヤレス伝送のような脳の信号伝達があった!
    ・電気を流すと頭が良くなる? 神経回路がシンプルな人ほどIQが高い?
    ・知性やひらめきと関係する「もう一つの脳細胞」
    ・脳科学から考える、脳を健康に保つ方法
    ……など

    ◆目次
    プロローグ 「生きている」とはどういうことか
    第1章 情報伝達の基本、ニューロンのはたらき ――コンピュータのように速くて精密なメカニズム
    第2章 「見えない脳のはたらき」を“視る”方法 ――脳研究はどのように発展してきたか
    第3章 脳の「すきま」が気分を決める? ――細胞外スペースは脳の“モード”の調整役
    第4章 脳の中を流れる「水」が掃除をしている? ――脳脊髄液と認知症の意外な関係
    第5章 脳はシナプス以外でも“会話”している? ――ワイヤレスな情報伝達「細胞外電場」
    第6章 頭が良いとはどういうことか? ――「知性」の進化の鍵を握るアストロサイト
    エピローグ 「こころのはたらき」を解き明かす鍵 ――変化し続ける脳内環境が生み出すもの

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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