『三浦哲郎(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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あなたは、知っていますか?
日本には、37兆円以上の隠れ資産眠っていることを!
元令和の虎が、明言する。
「日本が世界と戦うためには『観光×リユース』だ」と。
真贋を見極める眼を養えば、
あなたもブルーオーシャン「リユース業界」の先駆者となれる。
本書には、その秘密が記されている。
表紙のQRコードをかざして、著者からのメッセージを受け取れ!
【こんな人は必読!】
「今すぐ、人生を変えたい!」
「社畜から解放され、独立したい」
「人生の上りのエスカレーターに乗りたい!」
「真贋を見極める眼が欲しい!」
「一生稼げる鑑定士になりたい!」
目次
第1章「宝島の地図」
第2章「リユースをめぐる冒険」
第3章「リユース界にイノベーションを起こす」
第4章 リユース」業界のトレンドを開拓 新たなメディア戦略を探る
第5章 リユース「和家具」で「ジャパン・ブランド」を復活させる
第6章「鑑定」はエンターテインメント
おわりに 21世紀に「ゴールドラッシュ」を起こせ
著者プロフィール
三浦哲郎(みうらてつろう)
株式会社トリアイナ 取締役会長
1975年4月27日生まれ
2012年 株式会社トリアイナ 取締役会長 就任
2015年 株式会社Seek a Solution 代表取締役 就任
2019年 Eyejob東京鑑定士学院 校長 就任
2020年 BJK株式会社 代表取締役社長 就任
株式会社VALUE QUEST 代表取締役 就任
一般社団法人全日本古物鑑定士協会 代表理事就任
2023年 株式会社一生遊んで暮らしたい 取締役就任
株式会社トレンドマーケティング取締役就任
株式会社HARAHARA MEDIA 取締役就任
現在、株式会社を7社、社団法人1社と鑑定士学院を運営している。
新庄監督でおなじみの買取サービス「COYASH」「こやし屋」と鑑定士養成学校「Eye Job」を展開し2027年までに時価総額1000億の企業作りをビジョンにリユースの領域で幅広く活躍中。
また2021年8月から鑑定士ミウラ会長としてYouTube、TikTok 等で動画配信を開始し1年半で総再生数1億回再生を記録している。2023年6月には黒木瞳の主演映画【魔女の香水】で鑑定士役として映画にも出演しているマルチな才能を持つ経営者。 -
父の事故死、母の出奔で別々に育てられた姉弟が、十年ぶりに再会した。以来、十七歳の弟は、二十歳の姉を週末ごとに訪ねる。夜、姉の布団で幼子のように身を寄せながら、歳月の重さと互いの愛の深さにおののく二人。その年、北国の町では怪しげな商事会社が暗躍し、孤独な二人に危険な人間関係がからみつく。
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娘たちとの気ままなお喋り、妻とのたまの外出、深夜一人飲む寝酒……。暮らしのぬくもりがここにある。肉親や家族たちへの関心が集約された表題作を含む、著者3冊目の随筆集。
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故郷を舞台にした作品の多さが、故郷への思いの深さを物語る―自作の中から、郷里・八戸市周辺を舞台にした作品23篇を選び、一篇一篇、著者自らが愛情を込めて回顧する。作品が描かれることになった経緯は。執筆中の思いは。“創作の秘密”を惜しげもなく披露して、おのずと自伝的小説のような趣をなす小文集。独特の透明な世界へと読む者をいざなう、三浦文学最良の案内書。
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私は、井伏先生がお元気なころに履かれた下駄を持っている。昭和30年、早稲田の学生であった私が初めて先生をお訪ねしたときも、玄関にはこれとそっくりの下駄があった――。書けずにいるときは励まし、いいものを書いたときには共に喜び、またあるときは厳しい言葉も――。日本文壇の中央を歩んだ師弟の、初期二十年間の交流。 ※単行本に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
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晴やかに装っても振り返る者のない生活に失望し、兄の買ってくれた赤いミニで散ってゆく娘、老醜と整形したふくよかな乳房を花嫁衣裳に包み宣伝パレードに繰り出す老婆、夫のいわれのない嫉妬にいたたまれない気持になる女……。つましく生活する市井人の姿を架空の町・菜穂里を舞台に浮び上らせる。もの悲しい場内がスポットライトをあびる、サーカスの意匠に仮託した連作短編集。
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都会を捨てた一家が静かな高原で営むペンション〈モーツァルト荘〉。ラジカセのロックで踊り狂い、奇妙な忘れものを残していく若夫婦、駆け落ちカップルを囲む不思議な晩餐会、月夜に前庭で舞う裸婦、そしてクリスマス・イブに化けて出るのは狐?四季折々、訪れる老若男女が起こしていく事件ともいえない波紋の数々―。彼らが奏でる人生の協奏曲を円熟の筆で伝える連作小説集。
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東京育ちの少年・勇太は、父を事故で亡くし、母に連れられ東北の山あいにある湯ノ花村に移ってきた。村の子供たちになかなか馴染めず退屈な毎日を送っていたが、ひょんなことから不思議な座敷わらしたちと出会った。彼らとの交友のなかで、いつか勇太はたくましい少年へと成長していく――みちのくの風土と歴史への深い思いがユーモアに包まれ、詩的名文に結晶したメルヘン。
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昭和の初めの東北、青森――。呉服屋〈山勢〉の長女と三女は、ある重い運命を負って生まれついた。自らの身体を流れる血の宿命に脅えたか、心労の果てに新たな再生を求めたか、やがて、次女は津軽海峡に身を投げ、長男は家を出て姿を消した。そして長女もまた……。必死に生きようとして叶わず、滅んでいった著者自身の兄姉たちの足跡を鎮魂の思いでたどる長編小説。大佛次郎賞受賞作。
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宝石のような短篇を百篇綴り、壮麗なモザイクに組上げる、著者独創の連作シリーズ第一巻。青函連絡船から海峡へ花束を投じる男に、見知らぬ女の視線がからむ表題作。四十近くなった娘が幻の父と対面する、その一瞬の情愛がせつない川端賞受賞作「じねんじょ」、寝静まった家に、夜毎すすり泣きの声が響く「すみか」など、僅か数ページに封じこまれた人の世の怖れと情味。
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名文家でつとに知られた三浦氏が、雑誌「オール讀物」の巻末名物コラム「おしまいのページで」に初登場したのは昭和50年。以来35年、年2篇の割で書きつづけられてきた50本近いエッセイをまとめた、まさに珠玉の随筆集。わずか1000字の中に、故郷である東北の風土やそこで暮らす人々の肌合い、或いは亡き父母を慕う心根といったものが、すぐれたデッサン画をみるように確かな筆致で表現されている。短編の名手でもあった作家の本領が伺える1冊。
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うわべは優雅な村人であった亡父の形見の6連発拳銃。母の心臓に、雷に打たれたようにある6つの小さい深い穴。さりげない筆致と深く暖かな語りのうちに、生きることへの声援をおくる三浦哲郎の鮮やかな短篇連作の世界。野間文芸賞受賞。
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湖底の飛行機をめぐるサスペンスと純愛。初期長編
梅雨の終り、レインコート姿の背に孤独な影を宿したひとりの男が、十碧湖を訪れた。戦争中、湖に墜落した飛行機を引揚げ、戦友を弔う目的だという。だが、機体には秘密が隠されていた。静かな村に噂の波紋がひろがった。潜水夫の青年・竜吉は、木彫りのような顔立ちと、赤銅色の引き締まった体をしていた。その村で、竜吉は歌子という漁師の娘を知った。可憐なその黒髪に、白いくしがまぶしく光った。やがて、ふたりの素朴で純粋な恋がはじまる…。神秘な北国の湖を舞台に、埋もれた宝石をめぐるサスペンスを織りこんでくりひろげる現代のラブ・ストーリィ。清冽で美しい著者初期のロマン。
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師の風貌に欠かせぬ下駄の音。白夜の旅に想うさまざまな感慨――移りゆく四季の実感、生まれ育った故郷のこと、旅のこと、家族のこと、文学への想い……日常の一齣に、芳醇な文学の香りをそえて、人生への深く、暖かい視線で綴る、三浦哲郎の名随筆。随筆集『下駄の音』『一尾の鮎』より達意の名文66編を精選収録。(講談社文庫)
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ささやかな生活の断片に人生の一齣をすくいとり、友人や家族、故郷、文学への想いを滋味豊かな筆致で綴る名随筆集。『せんべの耳』『春の夜航』より63編を精選。(講談社文庫)
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中学時代、朽木三助のペンネームで森鴎外に手紙を出し、“一ぱいくわした”つもりが文豪の大手腕に舌を巻く『悪戯』。宿の水道栓から滴る微妙な音へのこだわりを互いに競った太宰との思い出から、その“最期”への無念さの籠る『点滴』。『鮠つり』『掘出しもの』『猫』等。詩魂を秘めた繊細と放胆、前人未到の文学世界を創造していった著者の昭和6年から30年間の珠玉のエッセイ47篇。三浦哲郎新編。
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