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『小林吉弥(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~17件目/全17件

  • 稀代の政治家、田中角栄の魅力に迫る
    政治手腕と圧倒的な「人間力」のエピソード満載
    人を惹きつける「角栄流」の極意
    昨年の12月に没後30年を迎えた希代の政治家、田中角栄。
    「決断と実行」「庶民宰相」「闇将軍」戦後政治の光と影を体現し、
    金権、金脈の権化、派閥政治の象徴といった批判を浴びながらも、
    角栄は「国民への奉仕」として政治家に絶対的な成果を求めていた。
    頼るべきリーダーが見当たらない現在、全盛時を知らない若い世代からは、政策の再評価を試みる動きも出てきている。
    「リーダー、上に立つ者が仕事をすれば、批判があって当然だ。世の中は、常に賛否両論ある。
    しかし、リスクを恐れて仕事をしないというのは、最低と言わざるを得ない」
    本書は角栄の魅力に迫り、その政治手腕と圧倒的な「人間力」をエピソードで紹介。
    多くの日本人が愛してやまない天才政治家の素顔に触れながら、保守から革新、
    世界の要人から雪国の庶民まで、全ての人を惹きつける「角栄流」の極意が明らかに。
  • 「タイなんか奴らは毎日食ってる。イワシにしろ。あれの焼き立てが、いま一番うまいんだ」と、実母の葬儀ではイワシをふるまい、参列者を喜ばせる。「ワシは決断したら一瀉千里だ。実行に手間取っていると、決断に対する異論が出てくる。細心の準備でかかるから、異論はゼロだ」と、「日本列島改造」を成し遂げる。豊かな発想力、類いまれな決断力と実行力、あらゆる人を魅了した人心掌握術等、田中角栄の「凄さ」を伝える名言を、人間味溢れるエピソードとともに紹介。厳しい時代に光を放つ、天才の言葉の数々。
  • 総理大臣になった人って何人いるか知ってますか?
    菅義偉総理大臣が第99代だから、80人ぐらい? いや、もっと多いのかな?
    答えの知りたい人は、検索する前に、「歴代総理の『胆力』」を紐解いてみませんか?

    著者は永田町取材歴50年を超える政治評論家・小林吉弥(こばやし・きちや)。
    昭和16年(1941)8月26日、東京都生まれ。
    抜群の確度を誇る政局分析・選挙分析には定評あるところで、本書はそれらを背景にした「日本の宰相総覧」です。
    初代伊藤博文から、明治・大正・昭和・平成・令和の各時代を導いた歴代総理大臣のエピソードに触れることで、
    歴史上の宰相たちが、より身近に感じられることでしょう。
    宰相の発言からの豊富な引用は、正しく「謦咳に接した」かのような、時空を超えた体験を味わわせてくれます。
    日々、時々刻々、決断を迫られた歴代総理たちの「胆力」を目の当たりにすることは、
    必ずや、自身の現在に照らして、多くの豊かなアドバイスとヒントを与えてくれるはずです。
    本書を「いまを生きる」「決断に迷う」全ての人にお薦めする所以です。
  • 現代社会において我々は、誰もが部下を持つ「上司」である。
    「上司の心得」のエキスパートである田中角栄元総理の言行より、
    やがて来る「コロナ後」の社会でも活用できる数多の心得を紹介。


    【もくじ】
    第1章 「親分力」の磨き方
    ●後藤田正晴いわく、「田中さんは“部下に花を持たせる”達人だった」
    ●「ひけらかさない」器量こそ“男の粋”。人が集まる
    ●上司の致命傷は、「指示のブレと前言撤回」の二つ ほか

    第2章 「交渉力の極意」
    ●通産官僚が「当代一流の弁舌能力」と舌を巻いた、田中通産相
    ●「握手の効用」を軽視すべからず
    ●「角栄節」が教えるスピーチ説得術の5ヵ条 ほか

    第3章 人材育成の奥義
    ●「叱り上手」を目指せ。ただし、押さえどころを見誤るな
    ●「自分の言葉」で話せ。借りものは、一発で見抜かれる
    ●田中の「殺し文句」に、石破茂が泣いた日 ほか

    第4章 「心理戦争」社会の勝者を目指す
    ●「気に入らない相手」とも、全力で向き合う勇気があるかどうか
    ●「マッチ箱事件」で見せた上司としての素直さ
    ●「フルネーム」での声がけは、意外な信頼感、親近感を生む ほか
  • 学生、エリート官僚、創価学会、そして政敵の心さえ鷲づかみ!「みなさんッ。この新潟県と群馬県の境にある三国峠を切り崩してしまう。そうすれば、日本海からの季節風は、太平洋側に抜けてしまい、越後には雪は降らないッ。みなが、大雪に苦しむことはなくなるのであります。切り崩した土砂は日本海へもっていく。日本海を埋め立てて、佐渡と陸続きにさせてしまえばええのであります!」
    (「28歳初選挙での街頭演説」本文より)
  • 田中角栄はその非凡な演説によって、長く政財界に影響力を残した。 天才の名人芸の極意を盗み学ぶ!スピーチは、日本人がもっとも苦手とするものの1つたが、田中角栄元首相は、強力な説得力をもった演説によって、長く政財界に影響力を与えつづけた。豊富な「角栄節」実例を徹底分析、天才の名人芸の極意を盗み学ぶ。結構披露宴、新年会・忘年会、祝賀会、追悼・法要などですぐ使えるスピーチ実例も収録!
  • 天性のリーダーシップ・決断力・発想力。今、もしこの男が日本にいたら、何を憂い、何を変革するのか……自民党を作り上げた保守政治の原点、庶民宰相の人間力がすべてわかる画期的一冊。
  • 田中角栄の勝負は、つねに負け知らずであった。時に、後退と見せかけはするが、それは“次の一手”への考察機関にすぎなかった。相手はやがてかならず土俵にはうのである。この数々の「政界名勝負」を見てみると、特徴的な“喧嘩作法”を発見することができる。持ち前の人間収攬(しゅうらん)術と、抜群の統率力、指導力を駆使、人事管理をよくすることに加えた、独自の“技術論”だといえようか(「はじめに」より)。
  • カリスマ性のあった政治家は誰? ということであれば、やはり田中角栄の名前は、はずすことができないだろう。そして、その源が“卓越したスピーチ”にあったことも、誰も否定することはできまい。本書では、そんな田中角栄の“人をひきつけ、人を動かす”スピーチの実例をふんだんに集めてみた。「角栄節」に代表される名スピーチは、人を説得し、先見力を感じさせる人心掌握術ともいえるのだ。
  • 男が生きにくくなった時代に、こんな「凄い奴」がいた。「だるま宰相」高橋是清と、「今太閤」田中角栄。波乱万丈、戦い続けた「巨人」二人には驚くべき酷似点があった。放蕩三昧もあったが、常に「公的利益」を優先、また勤勉だった。この二人の男の生き方に、今の閉塞社会を打ち破る多くのヒントと、生きる知恵が発見できる。この本を読めば、元気が出る!
  • 田中角栄が絶大な権力を持っていた時代の評伝を復刻! 
    田中角栄を20年近く取材し続けた著者による田中角栄評伝。
    一流の経営者になるための必須なスキルのエッセンスを解説。
    30年前のリアルな、人間・田中角栄の経営術!
    当時の貴重な講演の数々も「田中節」そのままに収録! 
    田中角栄が絶大な権力を持っていた時代の評伝を復刻! 
    30年前のリアルな、人間・田中角栄の経営術を解説!
  • 1,100(税込)
    著者:
    小林吉弥
    レーベル: ――

    今またブームの田中角栄本のなかでも異色・特徴的な1冊! 
    田中角栄が絶大な権力を持っていた時代の評伝を復刻! 
    20年近く田中角栄を取材し続けた著者だから伝えられる、上っ面の解説にとどまらない田中角栄の鋭い知恵と発想のヒント。
    30年前のリアルな、人間臭い角栄像に迫る。
    格言、人心掌握術の詳細の解説に加え、当時の貴重なスピーチ内容も多数収録。
    第1章 指導者の条件
    第2章 極め付き! 人を惹きつけるノウハウ10
    第3章 超・貴重! 人をとらえるスピーチ再現
    第4章 田中角栄の「戦闘術教科書」
    第5章 「男の履歴書」はこうしてつくる
  • 「父から息子へのメッセージ」。小沢一郎、鳩山邦夫……当時のインタビューから原点が見えてくる!

    戦後の混乱期から、「経済大国」への礎(いしずえ)を築いた先人政治家たち。ここに登場する実力代議士の父もまた、そうした男たちであった。その二世としての彼らは、父から何を受け継ぎ、いま何をやろうとしているのか。本書は、当時の直撃インタビューによって明かす、「政治と人間」への思いをこめた父から息子へのメッセージである。
  • 一流ビジネスマンも必読。“昭和の怪物”の全ノウハウ、保存版!!

    指導者とは常に強くなければならない。そのうえ、やさしさといたわりの気持ちもほしい。田中角栄は、天才と謳(うた)われ、梟雄(きょうゆう)と言われながらも、長く政界の頂上に君臨(くんりん)した。条件を備えていたからだ。が、自ら引退を決めた。角栄ウオッチャーNo.1筆者が、発掘エピソードと関係者の証言で明かす人間・田中角栄の真髄!
  • 独創力、指導力、実行力ピカ一の田中角栄――その魅力は、いまビジネスマンの教訓に!

    「竹下、安倍、宮沢の誰が総理総裁をやっても、金太郎アメと同じで変化はないよ」。ポスト中曽根争いの際、伊東正義政調会長は、そう喝破(かっぱ)していた。いや幸運の宇野宰相も指導者としては個性を欠く。だが一人だけ異才を放つ宰相がいた。田中角栄だ。独創力、指導力、実行力は抜群。自らの醜聞(スキャンダル)に躓(つまず)いたが、指導者の魅力は今も光る。
  • 戦後の宰相・東久邇宮から鳩山由紀夫に至るまで、時代をリードしてきた総理は、国民を牽引する知識と力を兼ね備えたカリスマもいれば、崩壊の引き金を引くことになったバカもいた。混迷の時代、生き残るリーダーはいかなる人物なのか。戦後の歴代総理大臣を徹底分析。※本書は2004年小社より刊行された『至上の決断力』を改題、戦後部分に加筆したものです。
  • IT時代に入り人間関係は大きく様変わりしたように見えるが、対上司、部下、同僚、商談相手……と、いまこそまさに田中角栄流“生きる知恵”が必要となってきている。すべてのビジネスマン必読! 角栄研究第一人者による初の「人間関係力」名語録集。<本書は2006年1月、小社より刊行された『田中角栄 処世の奥義』を文庫化にあたり改題、加筆・再編集したものです>

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