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『束原ミヤコ、1円~、1年以内(マンガ(漫画)、ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~19件目/全19件

  • 「ほかの女を愛していると告げたその口で、私を抱きたいと言うがいいわよ」貴族学園に入学したレティは、王太子のアルスから一方的に婚約破棄されてしまい……。

    「ほかの女を愛していると告げたその口で、私を抱きたいと言うがいいわよ」
    レティ・ヴィヴィアン公爵令嬢はアルス王太子の婚約者である。
    この国ではすべての人間が魔法を使うことができるが、レティは魔法が使えないと嘘をついていた。
    なぜなら、レティの魔法は『性欲増強』『媚薬付与』『感度倍化』という、いやらしい魔法だからだ……!

    レティが貴族学園に入学すると、アルスから「光の大精霊の加護をもつという女性と結婚をするから」と、手紙一つで婚約破棄されてしまう。
    たしかに、冷たそうな美貌のレティは口数が少ないせいか性格が悪いと思われているし、さらには豊満な胸をもつ妖艶な体つきのせいか男好きだと勘違いされている。だからといって、レティが悪いことをしたわけではないのに、あまりに勝手ではないか。
    ーー性欲を大爆発させて、自分が捨てた私の足元に跪くがいい!
    怒ったレティは、隠していた自身の「いやらしくなる」魔法をどうにかアルスにかけようと奔走した。思惑通り、魔法にかかり、欲情したアルスはレティを激しく求める。
    ほかの女性を好きなアルスが自分を欲しがる様子に、優越感に浸るレティだが、魔法を使っていない時もどこかアルスの様子がおかしいのだ。
    それに、ほかの人にも……。こんなはずじゃなかったのにーー。
    作者より
    ともかく笑いながら読んでいただけるようなエロコメディ小説を目指しました。

    『特殊魔法は蜜の味~婚約破棄してきた王太子がなぜか執着してきます~(1)』には「序章 レティ・ヴィヴィアン、復讐を決意する」~「第一章 アルス・エルジール レティ、はじめて魔法を使う」までを収録
  • アマゾナイトノベルズで好評配信中のノベル『夜の街のオネエ様に憑依されている私は、乙女ゲームの当て馬ちゃんと呼ばれています』原作のコミック版

    「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの当て馬ちゃんなのよ!」公爵令嬢のアリスベルは、婚約者の第一王子レオンと男爵令嬢コゼットの密会を目撃してしまう。
    王妃になるための努力を踏みにじられたと感じたアリスベルが部屋で泣いていると、突然どこからともなく男の声が!?
    しかしその口調はまるで女性のよう。シンジュクで働くマリアンヌだと名乗る声の主は、まるでアリスベルやこの世界のことをすべて知っているような口ぶりで……!?
  • 家族からも婚約者からも虐げられ、どこにも居場所のない公爵令嬢・リリステラ。苦しく辛い日々の中、学園の図書室で男爵令息を名乗る一人の優しい青年と出会い、リリステラは壊れそうな心を保っていた。
    しかし、学園の収穫祭でリリステラは冤罪をかけられ、群衆の前で断罪されることになってしまう。無力な自分を悔いながら死後の世界に思いを馳せるリリステラだったが、突然風が巻き起こり、そこに巨大な獣と図書室の青年が現れる。青年の正体はなんと、隣国の次期皇帝・アルベールで―…?
    「今日からはここが君の居場所だ」 身も心も傷だらけだった令嬢が、隣国の皇太子に溺愛され、新たな地で成長を遂げるラブファンタジーが今、幕を開ける――!

    【※この作品は話売り「傷だらけの公爵令嬢は、隣国の皇太子に溺愛される」の電子単行本版です】
    ■【収録内容】
    「傷だらけの公爵令嬢は、隣国の皇太子に溺愛される」1話~4話
    電子単行本版限定描き下ろしおまけ漫画
  • 公爵令嬢フラウリーナは、幼い頃に不治の病から命を救ってもらった天才魔導師レイノルドと、結婚の約束を交わした。それから10年後、18歳になったフラウリーナはレイノルドのもとを訪れるが、レイノルドは無実の罪で辺境に流刑となり、生きる気力を失っていた。ところがフラウリーナがある“チート級”能力を使ったことで、事態が一変し…!?辺境で始まる“規格外”な新婚ライフ!!
  • エルフィは幼い頃に骸竜(むくろりゅう)の襲撃により両親を亡くし、それ以来、執事たちの手を借りながら、侯爵としてロングラード領を治めていた。両親の仇である骸竜が討伐された後も領民を守るために聖銃の練習をし、気も強く男まさりなエルフィは、婚約者である第二王子アレクに愛想を尽かされ、学園の卒業式の日に婚約破棄されてしまう。その一年後、エルフィの元に、アレクからの手紙が届けられる。それは結婚式の招待状だった…。エルフィは元婚約者の結婚式に出るべく、王都に行くための護衛を雇うことにする。傭兵ギルドから紹介されたのは、両親の仇である骸竜を討伐してくれた救国の英雄ヴァールハイトで…? ※『婚約破棄された女侯爵は、救国の英雄に溺愛されました!?』1~5巻をまとめて収録したものです。重複購入にご注意ください。
  • 「ほかの女を愛していると告げたその口で、私を抱きたいと言うがいいわよ」貴族学園に入学したレティは、王太子のアルスから一方的に婚約破棄されてしまい……。

    「ほかの女を愛していると告げたその口で、私を抱きたいと言うがいいわよ」
    レティ・ヴィヴィアン公爵令嬢はアルス王太子の婚約者である。
    この国ではすべての人間が魔法を使うことができるが、レティは魔法が使えないと嘘をついていた。
    なぜなら、レティの魔法は『性欲増強』『媚薬付与』『感度倍化』という、いやらしい魔法だからだ……!

    レティが貴族学園に入学すると、アルスから「光の大精霊の加護をもつという女性と結婚をするから」と、手紙一つで婚約破棄されてしまう。
    たしかに、冷たそうな美貌のレティは口数が少ないせいか性格が悪いと思われているし、さらには豊満な胸をもつ妖艶な体つきのせいか男好きだと勘違いされている。だからといって、レティが悪いことをしたわけではないのに、あまりに勝手ではないか。
    ーー性欲を大爆発させて、自分が捨てた私の足元に跪くがいい!
    怒ったレティは、隠していた自身の「いやらしくなる」魔法をどうにかアルスにかけようと奔走した。思惑通り、魔法にかかり、欲情したアルスはレティを激しく求める。
    ほかの女性を好きなアルスが自分を欲しがる様子に、優越感に浸るレティだが、魔法を使っていない時もどこかアルスの様子がおかしいのだ。
    それに、ほかの人にも……。こんなはずじゃなかったのにーー。
    作者より
    ともかく笑いながら読んでいただけるようなエロコメディ小説を目指しました。

    『特殊魔法は蜜の味~婚約破棄してきた王太子がなぜか執着してきます~【完全版】』には「序章 レティ・ヴィヴィアン、復讐を決意する」~「終章 やりなおしのプロポーズ」を収録
  • 「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの当て馬ちゃんなのよ!」突然シンジュクで働くマリアンヌだと名乗る人物の声が聞こえてきて……!?※【完全版】1には、第1~5話が収録されています。

    「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの当て馬ちゃんなのよ!」
    公爵令嬢のアリスベルは、婚約者の第一王子レオンと男爵令嬢コゼットの密会を目撃してしまう。
    王妃になるための努力を踏みにじられたと感じたアリスベルが部屋で泣いていると、突然どこからともなく男の声が!?
    しかしその口調はまるで女性のよう。シンジュクで働くマリアンヌだと名乗る声の主は、まるでアリスベルやこの世界のことをすべて知っているような口ぶりで……!?※【完全版】1には、第1~5話が収録されています。
  • シリーズ178冊
    440550(税込)
    著:
    山田きよの
    著:
    藤崎真緒
    著:
    蕾無リリック
    著:
    花宮初
    著:
    むんば
    著:
    カイマミカ
    他3名
    レーベル: Love Jossie
    出版社: 白泉社

    約400Pのお得ボリューム!! 超ヒット!! 山田きよの「黒歴史自作小説の追放令嬢に転生したら冷徹皇子に求婚されました!?」!! まさか最推しの創作キャラと結婚…! 幸せいっぱいのモニカだけれど…? 蕾無リリック新作2本立て!! 「箱入り聖女は、腹黒皇子の溺愛執着に気付かない」!! 聖女・アイネは、ただの治療の筈なのに、触れられる度に、奥底が切なくなり…。ロングヒット! 藤崎真緒「ハローハロー NEXT KINGDOM 瞳・元気次世代編」! ゴキゲンな由奈だったが、迷子になってピンチに…!? さらに大人気シリーズ、花宮初「早瀬、先にイクッてよ~幼なじみとえっちな特訓~」、むんば「猫のために婚活はじめました」、一城咲ルイ「ミニマム×マキシマム~40cm差、推しの溺愛事情~」、カイマミカ「曇り空のピクニックで君とキスしたかった」、波多アキミ「同居のノラ~no love~」、浅田京磨「ゆるねこさまとスローライフ」と、超充実のラインナップ!! 雑誌での購読は単話売り合計より6割以上お得です!
  • 花もいけられていない母の部屋からは、どういうわけか気怠く甘い花の匂いがした。――ミュンデロット公爵家の娘、マリスフルーレの母が死んだ。
    その日からマリスフルーレの生活は一変してしまった。父が愛人とその娘を連れて帰ってきたのだ。優しい使用人たちは追い出され、マリスフルーレも屋根裏部屋に追いやられた。

    花もいけられていない母の部屋からは、どういうわけか気怠く甘い花の匂いがした。
    ――ミュンデロット公爵家の娘、マリスフルーレの母が死んだ。
    その日からマリスフルーレの生活は一変してしまった。父が愛人とその娘を連れて帰ってきたのだ。優しい使用人たちは追い出され、マリスフルーレも屋根裏部屋に追いやられた。
    母の残した公爵家を守らなくてはいけないという思いもむなしく、マリスフルーレは虐げられる日々を送ることになる。
    母と仲が良かった王妃の計らいで第二王子メルヴィルとの縁談が決まるものの、悪辣な腹違いの妹クラーラの策略によりマリスフルーレは窮地に立たされてしまう。
    そこに救いの手を差し伸べたのは、敵兵の首をはねてその血を飲んでいる吸血伯と噂されている、辺境伯ルカ・ゼスティアだった。
    ルカは噂とは違いほがらかで優しい人で、マリスフルーレをとても大切にしてくれた。
    彼のおかげでマリスフルーレは失っていた強さをとりもどしていくが、ルカには何か秘密があるようで──。
  • 訳アリ令嬢でも、幸せになります! 様々な事情で悪役令嬢の誹りを受けた令嬢が溺愛生活を送るまでを描くコミックアンソロジー!!

    漫画:黒水かなた 原作:雨川透子『氷の死神令嬢は、温かな溺愛に溶かされる』 漫画:牧田ロン 原作:琴子『悪役令嬢に転生したので、最強美少年を育て上げて生き延びようとしたら執着されました』 漫画:新城一 原作:宮之みやこ『わたくし、悪役令嬢のアレクシアでございます』 漫画:十的々マト『怪物令嬢レマニュエルの受難』 漫画:海人井槙『不細工と言われ婚約破棄されたので、美人になるメイク技術を習得しました!』
  • 「騎士様、どうかお許しを……」――いわれなき罪で婚約破棄された挙句、城の雑用係として懲罰中の令嬢ルティエラ。初めての休日で酒場へ繰り出した彼女は、目覚めると見知らぬ金髪の美青年と朝を迎えていた。逃げるように城へ戻り、いつものように皆に虐げられるルティエラに救いの手を差し伸べたのは、謎多き仮面の騎士団長レオンハルトだった。自分のような穢れた女に関わってはいけないと拒絶するルティエラだが、レオンハルトは彼女を守るべく、自分の専属秘書に任命する。周囲の目を欺くため、表向きにはルティエラを慰み者として手酷く扱うレオンハルト。淫らで甘い秘密の溺愛に、ルティエラは身も心も蕩かされて―― ※電子版は単行本をもとに編集しています
  • 4人の神様と百年のイチャイチャ生活!? そんなの無理無理!! 引っ込み思案で、ぬいぐるみと、家族としかまともに会話できない公爵令嬢リンネ。「分霊魔法」という名の腹話術でぬいぐるみと過ごしていたせいか(?)結婚の機会を逃してしまい、神巫女選定に参加する羽目になってしまった! 神巫女になると、4人の神様たちの力を体に受ける…つまりイチャイチャらぶらぶ生活をしなくてはいけなくて。男性1人でもモジモジしてしまうリンネには絶対無理! しっかり者の双子の妹・イツカに叱られながら選定の地へ向かったそこには…? 「ムーンライトノベルズ」(「小説家になろう」グループ)での大人気作品が、Alice先生の華やかな絵柄でコミカライズ! 泣き虫リンネの運命はどうなっちゃうの!?(49P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.135に収録されています。重複購入にご注意ください。)
  • 「こうして男に触れられて、気持ちよくなるのはよいことだ」
    ――これはあくまで純粋な『指導』。わかっているのに心が、身体が、悦んでしまう。

    伯爵令嬢ラフィーネにとって、ミカエルは突然できた兄だった。
    戦災で傷ついた体と心を癒したい。傍にいたい。いつしかそれが恋情に変わり、いけないと知りながらも捨てられなかった。

    いつまでもこのままではいけない。そう思って、恋心を燻らせながらも、ラフィーネは幼馴染の侯爵令息からの求婚を受けることにした。
    その報告に、当主になったミカエルは手ずから『褥教育』をすると言い出して……?

    ふたりが秘めた思いの行く先は――思い合う義兄妹のすれ違いラブ!
  • ご注文は…えっ!
    私、ですか!?

    「この恨みを受け止めて、美味しくなるのよ…!」

    魔力を持たずに生まれたことで、家族から“要らない子”と蔑まれていたリディア。
    彼女は婚約破棄を機に生家を出奔し、料理の特技を活かして念願の【大衆食堂ロベリア】をオープンする。

    傷ついた過去のトラウマを抱えながらも、穏やかな暮らしを願って、料理と向き合う日々……。
    すると、リディアの料理は食べると力が漲(みなぎ)る「癒やしのごはん」だと、たちまち評判に!

    そんなある日、食堂の噂を聞きつけた謎の美青年が現れて――

    「僕にかけられた呪いを解いてほしいんです」
    恨みつらみを込めたリディアの料理が皆を救う!?
  • 私の堪えてきた欲の全てを受け入れてもらわなくてはいけないんだ。

    没落寸前の伯爵家令嬢ルナリア・クリーチェは、皇帝陛下の花嫁候補に失敗し、陛下直々に選んでいただいた相手と結婚することに。相手はレーヴェ・フィオレイス、陛下の幼馴染みの神官長様だ。神獣ヴェルニアの血を引くという家系に生まれ人前に顔を見せず神秘に包まれている方だ。広大な湖の上に建つ大神殿の奥にある神官家へ嫁いだルナリアは、「一度輿入れしたらもう逃げられないからね」と美しい笑顔でレーヴェに告げられる。神官家を継ぐ者は、結婚まで女性との同衾を許されず禁欲を強いられるため、妻となる者はその欲望を一身に受け止めないといけないのだという。迎えた初夜――妻が可愛すぎて興奮しすぎたレーヴェ様から血に混じる神の力が溢れ出し、耳と九本の尻尾が生えてきて!?
    童貞を拗らせすぎて新妻が可愛くて仕方ない耳尻尾付きの旦那様に昼も夜も愛されちゃう新婚ラブ!
  • 「もう二度と、離さない。俺から逃げることも許さない」
    成長した闇落ち王太子の重い執着愛に身も心も甘く囚われて!?

    自分が乙女ゲームのモブキャラに転生していることに気が付いたソフィア。
    原作ストーリーと関わらずに生きたかったのだが【ヤンデレ闇落ち王太子ヒーロー】リュゼリオのトラウマ過去イベントに遭遇。
    目の前で幼い子が苦しむ姿を見過ごせなかったソフィアは手を差し伸べてしまい!?

    リュゼリオの安全のため一緒に暮らしていたソフィアだったが、遂にリュゼリオを王宮に帰す時が訪れる。
    ところが……「先生は、僕を捨てるのか!?」「僕とずっと一緒にいて」
    ただのモブキャラであるソフィアにリュゼリオは執着しているようで!?

    何とかリュゼリオを送り出したソフィアだったが、数年後、ソフィアの前にリュゼリオが現れ――
    「俺から逃げられると思うな」
    闇落ちした昏い瞳でソフィアを抱きしめてきて!?

    重すぎる執着心を抱えた闇落ち年下王太子×モブキャラに転生したマイペース令嬢の年の差ラブロマンス!

    【電子書籍限定書き下ろしSS付き】
    「リュゼリオと嫉妬とパンケーキ」収録
  • 「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの当て馬ちゃんなのよ!」

    「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの当て馬ちゃんなのよ!」

    公爵令嬢のアリスベルは、婚約者である第一王子のレオンと男爵令嬢のコゼットが、自分が大事にしていた庭で仲睦まじくしているのを見かけた。
    「幼い頃からレオンのためだけに生きてきたのに、どうしてこんなことに――」と、強く恨んでいた時、アリスベルの脳内に野太い男性の声が響いた。
    男の声なのに女性のような口調の不思議な声の主は『乙女ゲームのプレイヤー』で、シンジュクで働いている『シゲミ・マリアンヌ』だと言ってくる。
    さらに、マリアンヌはこの先のことを知っており、アリスベルは自分がプレイしたゲームの悪役キャラで、当て馬なのだと話し始めた。
    そして、真面目で面白みのないアリスベルを、レオンはずっと疎ましく思ってるのだと伝えてきたのだ……。
    ショックを受けるアリスベルは思わず泣き出してしまう。
    「馬鹿ねぇ、アリスちゃん。男なんてねぇ、星の数ほどいるのよ。当て馬のままで終わっていいわけ?」
    アリスベルから話を聞いたマリアンヌは彼女の人柄に好感を持ち、境遇に同情し協力してくれることに。
    アリスベルは、当て馬のまま人生を終えたくないと、王太子妃の立場に執着することをやめて自由に生きようと決意する。
    レオンとの関係は悪化する一方だが、そんな時マリアンヌ最推しの男性キャラがアリスベルの前に現れ……!?

    脳内に住みついた守護天使マリアンヌと共に、新たな学園生活を始めた当て馬令嬢の物語!
    ※コミックス制作中!コミックス版もお楽しみに♪
    作者より
    乙女ゲームの当て馬令嬢アリスベル・レミニスが、脳内で騒ぐマリアンヌ(オネエ)ちゃんと苦難を乗り越えながら、新しい恋をみつけて幸せになる話です。
    虐待に近い王妃教育をうけて自分を失っていたアリスベルが、マリアンヌに励まされながら新しい恋や学園生活に徐々に前向きになっていく姿を応援していただけたらと思います。

    『夜の街のオネエ様に憑依されている私は、乙女ゲームの当て馬ちゃんと呼ばれています(1)』には「序章 当て馬令嬢アリスベル・レミニス、脳内オネエにすみつかれる」~「幸と不幸は紙一重 ルーファス・サイアーズはイケメン執事」(前半)までを収録
  • 「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの当て馬ちゃんなのよ!」

    「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの当て馬ちゃんなのよ!」

    公爵令嬢のアリスベルは、婚約者である第一王子のレオンと男爵令嬢のコゼットが、自分が大事にしていた庭で仲睦まじくしているのを見かけた。
    「幼い頃からレオンのためだけに生きてきたのに、どうしてこんなことに――」と、強く恨んでいた時、アリスベルの脳内に野太い男性の声が響いた。
    男の声なのに女性のような口調の不思議な声の主は『乙女ゲームのプレイヤー』で、シンジュクで働いている『シゲミ・マリアンヌ』だと言ってくる。
    さらに、マリアンヌはこの先のことを知っており、アリスベルは自分がプレイしたゲームの悪役キャラで、当て馬なのだと話し始めた。
    そして、真面目で面白みのないアリスベルを、レオンはずっと疎ましく思ってるのだと伝えてきたのだ……。
    ショックを受けるアリスベルは思わず泣き出してしまう。
    「馬鹿ねぇ、アリスちゃん。男なんてねぇ、星の数ほどいるのよ。当て馬のままで終わっていいわけ?」
    アリスベルから話を聞いたマリアンヌは彼女の人柄に好感を持ち、境遇に同情し協力してくれることに。
    アリスベルは、当て馬のまま人生を終えたくないと、王太子妃の立場に執着することをやめて自由に生きようと決意する。
    レオンとの関係は悪化する一方だが、そんな時マリアンヌ最推しの男性キャラがアリスベルの前に現れ……!?

    脳内に住みついた守護天使マリアンヌと共に、新たな学園生活を始めた当て馬令嬢の物語!
    ※コミックス制作中!コミックス版もお楽しみに♪
    作者より
    乙女ゲームの当て馬令嬢アリスベル・レミニスが、脳内で騒ぐマリアンヌ(オネエ)ちゃんと苦難を乗り越えながら、新しい恋をみつけて幸せになる話です。
    虐待に近い王妃教育をうけて自分を失っていたアリスベルが、マリアンヌに励まされながら新しい恋や学園生活に徐々に前向きになっていく姿を応援していただけたらと思います。

    『夜の街のオネエ様に憑依されている私は、乙女ゲームの当て馬ちゃんと呼ばれています【完全版】1』には「序章 当て馬令嬢アリスベル・レミニス、脳内オネエにすみつかれる」~「あたらしい友達と、青春と 豚骨ラーメンと、カツ丼と、オムライス」を収録
  • たった一人の護衛騎士を、私は傷つけてしまった――。

    ※この作品は『訳アリ悪役令嬢たちが幸せな溺愛生活を掴むまで アンソロジーコミック 4巻』に収録されている同タイトルを、同一の内容にて分冊版として再編集したものです。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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