『祥伝社文庫、小杉健治(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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捕まるわけにはいかぬ――
一味の頭の執念の因とは?
偽の噂、嘘の手掛り、身代わりの盗賊まで仕立てる“天狗小僧”一味。
剣一郎の鋭利な読みと真摯な言葉が、賊の頭を追い詰める!
武士率いる押込み一味“天狗小僧”が箱根の関を越えた!
東海道を荒らす賊の報せを受けた風烈廻り与力青柳剣一郎だが、虚報を掴まされ、入念な仕込みで悪名高い一味の手玉に取られてしまう。
そんな折、剣一郎は浪人塩崎弥十郎と出会う。破落戸の足蹴を黙って受ける温順な男だった。塩崎の下宿する道具屋が相場の倍で買い取られていたと知り、剣一郎はある疑惑を抱く。 -
罪を追う者、背負う者。
後ろ暗い過去を抱えて市井に隠れ住む人々と
使命に生きる岡っ引きの、
ほろ苦く温かい七つの物語。
七月二十六日の夜、岡っ引きの市兵衛は、人気のない神社で話し込む二人の男を見つめていた。鉋職人の勘助と紙屑買いの十蔵だ。
久方ぶりの再会を果たす二人だが、市兵衛には、その縁を断ち切らねばならない理由がある。十六年前、ある太物商で起きた火事に二人は関わっていた。
事件は、勘助が抱える亡き妻や一人娘に言えなかった秘密に繋がっており……。(「二十六夜待」)
じんわり沁みてほろっと泣ける人情捕物帳!
※本書は『二十六夜待』に著者が加筆・修正を施した「完本」です -
最愛の人を殺された。
男はその罪を被った。
大店を勘当されるも立ち直ったはずの罪人は、
剣一郎たちに強く優しい嘘をつく――。
深川万年橋の下で料理屋女中・お仲の亡骸が見つかった。喉を斬られた姿に、将来を誓い合った行商人の政次は慟哭。だが小間物商の仲間の死を知るや、政次はお仲殺しを自供する。
経緯に不審を覚えた青柳剣一郎が竹馬の友の吟味方与力・橋尾左門らと再探索を進めると、政次が大店の木綿問屋から勘当された過去や、美しい妹の存在が浮かぶ。与力たちの優しさが光る物語。 -
義賊に着せられた“殺し”の濡れ衣
とある娘の母親探しを機に江戸中を追われることとなった「白頭巾」隼新三郎。
張り巡らされた謀の行き着く先は――
そして、翁の能面を被った謎の刺客が立ちはだかる!
「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズの著者が放つ時代活劇
おっかさんに会いたい――義賊「白頭巾」の隼新三郎は、浜松から来た娘の母親探しを手伝っていた。そんな折、一人の町人が殺される。娘の母の馴染み客だ。
新三郎は、白頭巾を憎む同心により下手人に仕立てられてしまう。江戸中に敷かれた鼠一匹這い出せぬほどの包囲網。絶体絶命の新三郎の前に突如、並外れた剣技を持つ謎の刺客が現れる!
男の正体、そして目的は?
※本書は『翁面の刺客』に著者が加筆・修正を施した「完本」です -
〈傑作サスペンス、復刊!〉
殺人犯は原発のある町へ――
自らの過去を隠した男は、記者として原子力発電所増設に揺れる町の闇に向き合う。
そこには悲劇の萌芽があった!
大浜栄吉は隣人の金内を殺してしまう。金内の妻への暴力を見咎めたがゆえの事件だった。
その後、東京で日陰に生きる大浜は、偶然に出会った女性、佐伯圭から、原発反対運動の旗手・船津を探ってほしいと頼まれる。彼女の婚約者の死に船津が関わっているのだという。
大浜は記者となり、原発増設に揺れる森尾町で働くことに。やがて反対派の主婦が毒殺体で見つかり――。 -
権力に阿る輩を許さない――白装束の剣士参上!
賄賂を狙う義賊 「白頭巾」。その正体は、浪人・隼新三郎。
すべては、亡き父の無念を晴らすため――
迫力満点の剣戟と江戸の人情を描く傑作時代小説
江戸の浪人・隼新三郎にはもう一つの顔がある。
大名の賄賂を狙う義賊「白頭巾」だ。栄達を望み民を蔑ろにする藩主に死をもって諫言した父の無念を晴らすためだった。
ある夜、新三郎は辻斬りの現場に遭遇する。逃げた下手人の手がかりを握るのは、同じく現場に居合わせた大名家家臣・磯村伝八郎。新三郎は、殺された番頭の息子に自分の姿を重ね真相を追うが……。
※本書は『白頭巾――月華の剣』に著者が加筆・修正を施した「完本」です -
完璧な物証。しかし証拠能力はゼロ!?
犯人をあげるために刑事が取った許されざる行動とは。
守るべきは己の正義か、真実か――
人間の業の深さをあぶりだす圧巻の法廷ミステリー
20代女性の絞殺現場から、巡査部長大場徳二は密かに銀のロケットを持ち去った。それは幼馴染の右田克夫が肌身離さず持っていた物だった。
右田には前科がある。だが、本当に彼の仕業なのか? 証拠隠滅の罪に怯えながら、大場は単身右田の行方を追う。
一方、手掛かりのなかった捜査本部にも地道な捜査の末、右田の名前が浮上。そんな折、同様の手口による新たな死体が! -
剣一郎、父子の業を断ち、縁をつなぐ!
その行脚僧は、満月の夜に起きる不審火を予言した。
五年余りも江戸をさまよう僧の真の狙いは――
「月に魂を奪われた者が凶事をなす」五年前、胡乱な行脚僧の言葉に、風烈廻り与力・青柳剣一郎は戦慄した。
直後、百数十町を焼く大火が起きたのだ。そして今また、満月の夜に不審な火事が!
火盗改の強引な探索が進む中、剣一郎は行脚僧を捜すことに。そんな折、深川で小間物を商う男が刺殺される。
定廻り同心・植村の探索は、やがて剣一郎が追う事件と重なり……。 -
心を惑わすのは、呪いか、欲望か。
かつて腕を競った友の息子の無念を思い剣一郎は辻斬りの正体を暴こうとするが――。
大ロングセラーシリーズ最新刊! どの巻から読んでも楽しめる!!
腕の立つ武士ばかりを狙う辻斬りが江戸の夜を震撼させていた。亡骸の状況から、得物は妖刀と恐れられる雲切丸だと青柳剣一郎は考える。
その刀はある旗本から盗まれた物で、密かに探索を命じられていたのだ。妖刀に魅入られた者の正体とは?
やがて見廻りの目をすり抜け、かつての道場仲間の息子が辻斬りの刃にかかる。
剣一郎は悲しみとともに、現場に違和感を覚え──。 -
忘れるために生きてきた――
下級武士から次席家老へ。その優れた才覚ゆえに、
人生を狂わされた男の過去を知った剣一郎は……。
どの巻からも楽しめる!大ロングセラーシリーズ第64弾。
浜尾藩飯田家の次席家老風見貞之介は、藩主の乱心に翻弄されていた。嫡男がいるにも拘わらず、突如側室の幼子に家督を譲ると言い出したのだ。
このままでは藩を二分する事態に。貞之介は懸命に説得するが、藩主は聞く耳を持たない。挙句の果てに嫡男派と思しき刺客に襲われる。
見廻り中の青柳剣一郎に助けられた貞之介は、その人柄を信頼し、己の心情を吐露し始め……。 -
「あと一度という気持ちが命取りになりましょう」
剣一郎を嘲笑うかのように押込み強盗の一味と思しき男が殺される。
裏切りか、それとも――
盗賊の末路は!?
火付盗賊改を翻弄するかのような押込みがこの二年間、続いていた。決して人は殺めず、狐の神楽面をかぶっているという。
盗んだ金はしめて七千両余。業を煮やした老中が、青柳剣一郎に密かに探索を命じる。すると剣一郎は火盗改の動きに不審を抱く。盗賊に手の内が洩れているのでは?
やがて一味とおぼしき男に目を付けた矢先、刺殺体となって川に浮かんだ! -
人助けか、死に場所を求めていたのか――
付け火で燃え盛る家に飛び込んだ男が、命と引き換えに守りたかったものとは?
剣一郎、己の無力さに懊悩する!
女の絶叫が昼間の露月町に響き渡った。燃え盛る家に赤子が取り残されていたのだ。青柳剣一郎が駆けつけると、火中へ飛び込む男が。鋳掛屋の長次だ。
その勇気に感心した剣一郎は、出火の原因とともに長次の素性を調べると、過去にも子どもの命を救っていたことがわかる。
なぜ危険を顧みず行動できたのか? さらに付け火と判明し、剣一郎はある推測に苦悶する! -
5対4で有罪――この判決は、ほんとうに正しかったのか? 死刑か冤罪か。母娘殺害事件を巡り、6人の裁判員と3人の裁判官は究極の選択を迫られる! 法廷ミステリーの傑作、初の文庫化! 被告人は三十間近の冴えない男だった。出会い系サイトで知り合った女とその母を殺したのだ。離婚協議中の会社経営者・堀川恭平は裁判員制度により選ばれ、彼の審理に参加することに。最高刑が死刑まである事件だ。ところが公判初日、男は一転無罪を主張。法律の素人である6人の裁判員の議論は紛糾、新たな仮説まで浮上する。やがて堀川らの人生は事件の真相に蝕まれ…。――『裁判員――もうひとつの評議』改題作品
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もう俺の手は汚れちまったんだ。
一生逃げるか、別人として生きていくか――
江戸を追われた男のある目的の前に立ちはだかる邪魔者とは?
青柳剣一郎は、剣術の師・真下治五郎から元足袋屋の主人・幸助の力になってほしいと内密に頼まれる。治五郎の眼には深い事情を抱えているように映ったのだ。
早速剣一郎が調べると、主人は数年前に店を畳んで行方知れずになっていた。さらに、人相も異なる。
そんな折、不審な遊び人風の男が幸助の元に現れ……。
治五郎が会っている幸助は何者か? 意外な因縁が浮上する! -
「天命に従い、生きていくのみ」
訳あって浪人の身となった男に殺しの疑いが。
逆境のなか、己を律して生きるその姿が人生を諦めていた元手代の男の心を動かす!
浪人の高野俊太郎に、地回りの男殺しの疑いがかけられた。困窮しながらも清廉潔白さを失わない俊太郎の姿に、青柳剣一郎は目を惹き付けられる。
同じ頃、小普請組支配波多野善行から依頼が。元配下が殺され、下手人と思しき朋輩だった男を捜してほしいという。
男の名は高山俊二郎。俊太郎との関わりは? 剣一郎が探索に乗り出すや、またひとり元配下が襲われる! -
「桔梗の花が咲くころ、必ず迎えにくる」
女との仕合わせをとれば父を裏切ることに――
運命に悩む若者を救うため剣一郎が立ち上がる!
水沼家の世継ぎと知らされた清太郎は、お絹に桔梗が咲くころ迎えにくるとだけ告げ、陸奥国へ発った。
藩主である父を前に戸惑う清太郎。だが、それも束の間、刺客の刃が迫り、さらに偽のご落胤だとして評定所に訴えられてしまう。
一方、南町奉行から経緯を知らされた青柳剣一郎は、真の裁きを懇願するが――
運命に翻弄される若い男と女、父と子の絆を描く感動長編。 -
将軍家を巻き込むお家騒動に翻弄される若い男女が選んだ未来は?
「約束を守ることが、信頼につながるのだ」
悩める与力・剣一郎が江戸の人々の平安を守る、感動の上下巻!
陸奥国白根藩水沼家は世継ぎ騒動で揺れていた。嫡男は病死、藩主も病に倒れ、将軍家との養子縁組が浮上する。そんな中、落とし胤の存在が発覚したのだ。
その頃、青柳剣一郎は、小間物屋の手代清太郎をならず者から救う。店主の娘お絹に近づくなと脅されたという。お絹にはいくつもの縁談話があった。二人を見守る剣一郎だったが、清太郎は再び何者かに襲われ……。
どの巻からも楽しめる! 書下ろし時代小説の金字塔。 -
金を盗んだら、心を奪われちまった?
勘定奉行の屋敷で女に惚れた盗人の運命は……
剣一郎は男の一途な想いをいかに裁くか!
「あの人を守りてえ」武家ばかり狙う盗人の亀二は、忍び込んだ勘定奉行藤森兼安の屋敷で百合のように可憐な女に魂を奪われた。
女を忘れられない亀二は盗人から足を洗う決意をする。同じ頃、藤森の火盗改頭時代の配下が相次いで殺された。十年前、共に凶賊一味を捕縛した者達だ。
探索を始めた青柳剣一郎は屋敷の傍に出没する亀二を訝しむ。直後、その女が襲われ……。 -
「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ初の番外編、待望の電子化!
南町奉行の年番方与力・宇野清左衛門の元に紙問屋「広田屋」の主人が口添えを頼みにやって来た。下男の平太が通りすがりに因縁をつけられ、はずみで相手を殺めてしまったのだ。普段の働きぶりや真面目な人柄を知る主人は少しでも罪が軽くなるようにしてやりたいという。
清左衛門が詮議の場で平太の様子を垣間見ると、その顔にはある人の面影があった……。
二十六年前、吟味方与力だった清左衛門が遭遇した忘れがたい事件とは? 浅からぬ縁を感じた清左衛門が平太の周辺を洗い出すと、殺しの裏には驚くべき真相が!
掛け値無しの情けが人の縁をつなぐ、心温まる一篇。
【時代アンソロジー『欣喜の風』収録作品】 -
宝の在り処か、殺人予告か、それとも――?
見知らぬ男に託された錦絵の謎。そこに描かれた十二支の正体とは?
剣一郎の推理が冴えわたる!
「馬と猪に目を向けるように」青柳剣一郎は、見知らぬ男から錦絵を託された。そこには黄金の茶釜を囲む羽織姿の竜、頬被りをした猿など十二支の動物が描かれていた。
直後、なぜか男は姿を晦ましてしまう。同じ頃、二人の町人が同様の手口で殺された。剣一郎が彼らの名に馬と猪の字があるのに気づくと――
男は何者か? 絵に隠された真意とは? 謎に迫る中、新たな殺しが! -
15年前、そして今――
忠犬シロが起こす奇跡。
救われた命と借りた六十両の恩を返すつもりが……
一家を見守る老犬が、悪を嗅ぎとる!
「15年前、一家心中を止めてくれた恩人を助けたいんです」――青柳剣一郎は、建具職人の茂助に懇願され、ある男を調べていた。
男は当時、犬の狆を売る商いをしていたが、今は廃業し見る影もない。さらに半年前、そこで働いていた番頭が謎の死を遂げていた。
探索を進めると、廃業の裏に数々の疑惑が浮上する。恩人は嵌められたのか――
そんな中、茂助の周辺にあやしい侍が現れ……。 -
南町奉行所の風烈廻り与力・青柳剣一郎は、風烈廻りとして、火事を防ぎ市中の様子に目を配る傍ら、年番方与力の宇野清左衛門に才を買われ、ときに難事件の探索も任されていた。
私欲のために弱者を陥れる者、やむにやまれぬ事情から悪事に手を染める者……。青柳剣一郎は、その眼力と信念で、上辺や身分に惑わされることなく、事件の裏を見抜き、悪を暴いてゆく!
時代小説の旗手・小杉健治屈指の傑作シリーズ「風烈廻り与力・青柳剣一郎」の41巻から50巻までを収録した合冊版。
【収録作品】
『幻夜行』
『夢の浮橋』
『火影』
『泡沫の義』
『宵の凶星』
『虚ろ陽』
『蜻蛉の理』
『咲かずの梅』
『母の祈り』
『悲恋歌』 -
「恋」を知った女は、慈母にも、鬼女にもなる! 連続盗賊殺しの裏に隠された驚愕の真相とは!?……五年前、奉行所は盗賊鈴鹿一味の塒(ねぐら)を急襲。頭目の伝蔵は自ら娘を斬り、火を放って死んだ。からくも逃げおおせた手下の扇蔵は一味を再興、江戸に戻ると、雪駄(せった)問屋から一千両を奪った。しかし次の狙いを定めた矢先、仲間の千吉が刺殺され、さらに次々と手下が何者かに命を奪われた。疑心暗鬼の扇蔵の前に立ったのは、風烈廻り与力・青柳剣一郎だった。巡り巡ってついに剣一郎が辿り着いた盗賊殺しの真相とは? 不動の人気を誇る長大シリーズ、迫力の第49弾!
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罠と知っても、探索をやめず! 凶賊捕縛に乗り出した剣一郎を、凄腕の剣客が待ち受ける! 鮮やかな手口で富商を狙った不殺(ころさず)の賊、陽炎一味が再び江戸へ。しかし、今や彼らは店(たな)の者を斬殺する凶賊へと変貌していた。風烈廻り与力青柳剣一郎は、かつて己れを欺いた因縁ある北町与力の水川秋之進から、一味捕縛への助力を乞われる。これは剣一郎を貶める罠なのか!? 犠牲者のため、怯える民のため、あえて危険な深索に身を投じた剣一郎だが、闇夜に彼を凄腕の刺客が襲った……。一読やみつきの人気シリーズ 、第47巻!
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南町奉行所の風烈廻り与力・青柳剣一郎は、風烈廻りとして、火事を防ぎ市中の様子に目を配る傍ら、年番方与力の宇野清左衛門に才を買われ、ときに難事件の探索も任されていた。
私欲のために弱者を陥れる者、やむにやまれぬ事情から悪事に手を染める者……。青柳剣一郎は、その眼力と信念で、上辺や身分に惑わされることなく、事件の裏を見抜き、悪を暴いてゆく!
時代小説の旗手・小杉健治屈指の傑作シリーズ「風烈廻り与力・青柳剣一郎」の31巻から40巻までを収録した合冊版。
【収録作品】
『真の雨』(下)
『善の焔』
『美の翳』
『砂の守り』
『破暁の道』(上)(下)
『離れ簪』
『霧に棲む鬼』
『伽羅の残香』
『夜叉の涙』 -
南町奉行所の風烈廻り与力・青柳剣一郎は、風烈廻りとして、火事を防ぎ市中の様子に目を配る傍ら、年番方与力の宇野清左衛門に才を買われ、ときに難事件の探索も任されていた。
私欲のために弱者を陥れる者、やむにやまれぬ事情から悪事に手を染める者……。青柳剣一郎は、その眼力と信念で、上辺や身分に惑わされることなく、事件の裏を見抜き、悪を暴いてゆく!
時代小説の旗手・小杉健治屈指の傑作シリーズ「風烈廻り与力・青柳剣一郎」の21巻から30巻までを収録した合冊版。
【収録作品】
『秋雷』
『冬波』
『朱刃』
『白牙』
『黒猿』
『青不動』
『花さがし』
『人待ち月』
『まよい雪』
『真の雨』(上) -
南町奉行所の風烈廻り与力・青柳剣一郎は、風烈廻りとして、火事を防ぎ市中の様子に目を配る傍ら、年番方与力の宇野清左衛門に才を買われ、ときに難事件の探索も任されていた。
私欲のために弱者を陥れる者、やむにやまれぬ事情から悪事に手を染める者……。青柳剣一郎は、その眼力と信念で、上辺や身分に惑わされることなく、事件の裏を見抜き、悪を暴いてゆく!
時代小説の旗手・小杉健治屈指の傑作シリーズ「風烈廻り与力・青柳剣一郎」の11巻から20巻までを収録した合冊版。
【収録作品】
『まやかし』
『子隠し舟』
『追われ者』
『詫び状』
『向島心中』
『袈裟斬り』
『仇返し』
『春嵐』(上)(下)
『夏炎』 -
南町奉行所の風烈廻り与力・青柳剣一郎は、風烈廻りとして、火事を防ぎ市中の様子に目を配る傍ら、年番方与力の宇野清左衛門に才を買われ、ときに難事件の探索も任されていた。
私欲のために弱者を陥れる者、やむにやまれぬ事情から悪事に手を染める者……。青柳剣一郎は、その眼力と信念で、上辺や身分に惑わされることなく、事件の裏を見抜き、悪を暴いてゆく!
時代小説の旗手・小杉健治屈指の傑作シリーズ「風烈廻り与力・青柳剣一郎」の1巻から10巻までを収録した合冊版。
【収録作品】
『札差殺し』
『火盗殺し』
『八丁堀殺し』
『刺客殺し』
『七福神殺し』
『夜烏殺し』
『女形殺し』
『目付殺し』
『闇太夫』
『待伏せ』
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。