セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『白川紺子(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~17件目/全17件

  • シリーズ6冊
    721750(税込)
    著:
    白川紺子
    レーベル: PHP文芸文庫
    出版社: PHP研究所

    二十歳まで生きられない澪の呪いを解くため、高良が姿を消して二年。澪は高良に危険が迫るのを感じ……。転生恋愛シリーズ堂々完結!

    高良が澪の前から姿を消して二年――。命の期限が迫っている澪は、自らにかけられた呪いを解き、高良とともに生きる道を探すため、多気女王が亡くなった地に狙いを定め、熊野に向かう。死者の魂がこもる地で久しぶりに逢った高良は、「冬至になったら、帰る」と言い残し、再びどこかへと去っていった。京都に帰った澪だが、高良の言っていた言葉が忘れられず、冬至の日に、熊野を再訪する。彼らは巡り逢うことができるのか。そして前世からの宿縁で結ばれている二人を待ち受けている運命とは。人気の呪術幻想譚シリーズ完結編。文庫書き下ろし。
  • シリーズ2冊
    616(税込)
    著:
    白川紺子
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    「あなたがあの御方の娘だということは、絶対に誰にも知られてはいけないの。けして見つからないように生きなさい。帝の宮に近づいてはだめ。あそこはとてもおそろしいところだから」――母との約束で、先帝の血を引いていることを隠して暮らしている蛍。伯父の家で下働き同然に扱われていたが、ある日、奥の神に仕える巫女・朱華姫に選ばれる。朱華姫は帝の宮に住み、第二皇子が御召人となって世話をし、護衛するものらしい。冷ややかな美貌の皇子・柊にかしずかれる慣れない生活に戸惑う蛍だが、予想もしない秘密と向き合うことになり……。「後宮の烏」の原点!
  • シリーズ7冊
    616682(税込)
    著:
    白川紺子
    イラストレーター:
    香魚子
    出版社: 集英社

    後宮の奥深く、妃でありながら夜伽をすることのない、「烏妃」と呼ばれる特別な妃が住んでいる。その姿を見た者は、老婆であると言う者もいれば、少女だったと言う者もいた。彼女は不思議な術を使い、呪殺から失せ物さがしまで、何でも引き受けてくれるという――。時の皇帝・高峻は、ある依頼のために烏妃のもとを訪れる。この巡り合わせが、歴史を覆す「禁忌」になると知らずに。 【目次】翡翠の耳飾り/花笛/雲雀公主/玻璃に祈る
  • シリーズ8冊
    561627(税込)
    著:
    白川紺子
    イラストレーター:
    井上のきあ
    出版社: 集英社

    【集英社オレンジ文庫創刊!】アンティーク着物をめぐるミステリー。京都、下鴨――。高校生の鹿乃は、旧華族である野々宮家の娘だ。両親を早くに亡くし、兄の良鷹と、准教授をしている下宿人の慧と三人で、古びた洋館に住んでいる。アンティーク着物を愛する鹿乃は、休日はたいてい、祖母のおさがりの着物で過ごす。そんなある日、「開けてはいけない」と言われていた蔵を開けてしまう! すると、次々に不思議なことが起こって…!?
  • 大正9年の東京。侯爵令嬢の瀧川鈴子はとある事情から浅草出身で、怪談蒐集を趣味としている。ある日、室辻子爵邸に呼ばれて芸妓の悪霊を目撃した際、花菱孝冬という青年に出会う。彼は十二単を纏う謎の霊を使い、悪霊を「食わせた」のだった……。掴みどころのない孝冬を気味悪く思う鈴子だったが、なぜか孝冬に求婚され――! 逃れられない過去とさだめを背負う二人が結ばれることで、動き出す未来とは。
  • 人気作家夢の競演!

    その大陸では、帝俊という神が崇められている。
    帝俊は鳥の姿で世に現れ、泥の海から山河を造り、生きとし生けるものを生みだした。
    帝俊はまた、五つの卵を産み落とした。五色の卵であった。卵から生まれた子らが、五つの国の境界を定めて、治めることとなった。王たちは、自らが生まれた卵の色を国の名に冠し、その色を貴んだ。

    これは、五色を身に纏う者たちが繰り広げる、五つの後宮の物語である。

    玉座を疎む青年王と破天荒な妃との出会いが国を動かす〈黄の国〉
    敵対する部族間で育まれた絆は究極の選択を迫り…〈白の国〉
    寵愛を一身に集めた妃の、死の真相とは〈青の国〉
    貧しい村育ちの少女は、後宮で運命と出会う〈黒の国〉
    皇后を目指す少女が出会ったのは他国のさえない文書係で…?〈赤の国〉
  • 邪霊を祓う蠱師(まじないし)の家系で育った女子高生・澪は、地元長野から出ることを禁じられていたにも関わらず、家族に内緒で京都へ行ってしまう。そこで邪霊に襲われているところを、高校生・高良に助けられるが、なぜか彼は澪のことを知っていて――。千年の呪いと運命が交錯する呪術ファンタジー 第1巻!
  • 世界の南の端にある「花勒(かろく)」「花陀(かだ)」「雨果(うか)」「沙文(しゃもん)」の四つの島。
    それぞれの島を治める領主は、海神(わだつみ)の託宣により選ばれた『海神の娘』と呼ばれる娘を娶ることとなる。
    この娘たちを娶ることにより、島は海神の加護を得て、繁栄するのだという。

    海神(わだつみ)の託宣により、花勒(かろく)の若き領主・啓(けい)のもとに嫁ぐこととなった蘭(らん)。
    しかし彼女は、花勒の先代領主・榮君(えいくん)に父を処刑された過去を持っていた。
    己の肉親を殺した男の息子に嫁がねばならぬ運命に不安を抱えながら、蘭は月明かりの下、小舟で婚儀に向かう―――。
    【第1章「黥面の妃」を収録】
  • 【豪華作家陣12人の“幻のデビュー作”を収録した、必読の傑作短編集!】40年以上にわたり、人気作家を多数輩出してきたコバルト・オレンジ文庫の短編小説新人賞。その歴代受賞作を初めて書籍化! 宮島未奈(『成瀬は天下を取りにいく』ほか)、阿部暁子(『カフネ』ほか)といった人気作家の“原点”となった物語を味わいつくせる、ファンには絶対に欠かせない一冊。さらに、短編小説新人賞選考委員の三浦しをん・青木祐子が編集部と魂をぶつけて議論を重ねた、受賞当時の選評コメントも特別掲載。小説家を目指すあなたにとっても参考になること間違いなし!
  • ひとりは令嬢、一人は孤児として育った。
    戦後御殿場を舞台に始まる 双子姉妹のアンティークミステリー開幕。
    昭和30年。東京の養育院で暮らす16歳の小百合は呆然とした。自身が元華族・雪宮家から誘拐された令嬢だと告げられたのだ。当主で双子の姉でもある撫子の暮らす御殿場に身を寄せた小百合。孤児から令嬢へと一変した生活に戸惑いつつも、撫子との距離をゆっくり縮めていく。そんな雪宮家には時折思わぬ客が訪れる。その理由は代々の当主が蒐集してきたいわくつきの美術品にあるようで……?
  • シリーズ3冊
    363385(税込)
    著者:
    白川紺子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    風変わりな天才巫術師の少女と許婚が謎を解く、中華退魔ファンタジー!

    霄(しょう)の京師(みやこ)には、稀代の巫術師(ふじゅつし)がいる。
    そう噂される董月季(とうげっき)は、
    幽鬼を祓い王朝を守護する巫術師の名門・董家の娘だ。
    しかし彼女の顧客は市井の人々。
    ある日、名家・鼓方(こほう)家からの依頼を受け、
    彼女は楊柳島(ようりゅうとう)へ行くことに。
    お目付役として、幼馴染みで許婚の封霊耀(ほうれいよう)を伴い、
    鼓方家に現れる女の幽鬼の調査を始める。
    しかしその矢先、依頼人が死亡する事件が起きて……。
    秘密を抱えた美貌の巫術師×堅物若君の中華退魔ファンタジー!
  • 成都(せいと)随一の高級旅館、張家楼(ちょうかろう)。
    主人は成都屈指の豪商、張家の末息子・エン【※】圭(えんけい)である。
    すこぶる病弱なエン圭は、23歳になる今まで幾度となく生死の境をさまよった。
    風が吹いては寝込み、雨が降っては寝込む。とにかく体が弱いのである。
    ある日、久しぶりに体調がよく市をそぞろ歩いていると、
    売卜者(占い師)のような男から突然声をかけられる。
    いわく、エン圭は幽鬼、妖魅のたぐいを引き寄せる体質で、そのために不調が出るのだと。
    半信半疑のエン圭だが、彼にお祓いをしてもらうと、確かに調子がいい。
    それを知ったエン圭の父親は、どういうわけか、売卜者の娘を嫁にもらえと言いだした!
    戸惑うエン圭をよそに結婚話は進み、いよいよ娘はやってきた。
    ――そう、色とりどりに輝く雲に乗り、空の上から。
    天女とみまがう美しい少女はエン圭に歩みよると、
    「人間の花婿なんて今時、流行らないわ」と言い放つ。
    どうやら彼女は「人」ではないらしい……。
    果たしてこの夫婦、一体どうなる!?

    【※王へんに宛】
  • シリーズ2冊
    792(税込)
    著:
    白川紺子
    レーベル: 講談社タイガ
    出版社: 講談社

    世界の南の端にある「花勒」「花陀」「雨果」「沙文」の四つの島は海神のものだという。
    島々は、海神たる蛇神の抜け殻からできた、という。
    各島はそれぞれの領主によって治められていたが、
    領主を決めるのは海神に仕える巫女王の託宣だった。

    巫女王のもとには「海神の娘」が集う。
    娘らは託宣によって領主のもとへ嫁いでいく。
    彼女たちを娶ることで、島は海神の加護を得て、繁栄するのだという。

    今宵もまた、ひとりの巫女が舟に乗せられ、月明かりの下、島影へ近づいてゆく。
  • 508(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著:
    白川紺子
    レーベル: 講談社タイガ
    出版社: 講談社

    私たちは、家族になれるのだろうか。

    故郷に帰った私を待っていたのは、母の駆け落ち相手の息子だった。
    『後宮の烏』の著者が創る家族再生の献立(レシピ)。

    母がわたしと家を捨て駆け落ちしたのは、小学校の卒業式の日だった。旧家の九重家で厳しい祖母に育てられたわたしは、大学入学を機に県外へ出た。とある事情で故郷に戻ると、家にはあの頃と変わらぬ頑迷な祖母と、突如居候として住み着いた母の駆け落ち相手の息子が。捨てられた三人の奇妙な家族生活が始まる。
    伝統に基づく料理とともに紡がれる、優しくも切ない家族の物語。
  • シリーズ5冊
    561583(税込)
    著:
    白川紺子
    イラストレーター:
    わみず
    出版社: 集英社

    寿町四丁目にある通称<椿屋敷>。そこに住む柊一は、若くして隠居暮らしをしているため、若隠居と呼ばれている。そんな彼のもとに嫁いできた、19歳の香澄。しかしそこには秘密があった。ふたりは利害の一致から結婚した、偽装夫婦なのだ。町の相談役である柊一のもとには、たびたび近所から相談が持ち込まれるが――。「家」が語る、わけありな人々の物語。
  • 『後宮の烏』の著者が描く和風アリスファンタジー!「早くわたしを見つけて」禁忌の庭に住む少女と、優しすぎる探偵が解く、切ない秘密。「庭には誰も立ち入らないこと」――光一の亡父が遺した言葉だ。広大な大名庭園『望城園』を敷地内に持つ、江戸時代に藩主の別邸として使われた三日月邸。光一はそこで探偵事務所を開業した。ある日、事務所を訪れた不思議な少女・咲は『半分この約束』の謎を解いてほしいと依頼する。彼女に連れられ庭に踏み入った光一は、植物の名を冠した人々と、存在するはずのない城を見る。
  • 老舗ホテルの一人娘として生まれた「眠り姫」は、経営不振の実家を救うためにお見合いをすることに。「ヘンゼルとグレーテル」は廃屋から届くケーキの注文に戸惑っていた。自分こそが学年一の美少女だと思っている「白雪姫」は、同じくらい美しい無愛想な少女の存在が気になっていて……。誰もが知る“グリム童話”を大胆にアレンジ! 人気作家の作品、全六編を収録。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。