『角川文庫、火浦功、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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SFから人情・ギャグまで火浦功の魅力を凝縮!衝撃の短編集がここに!
ついに出た!火浦功の腹を抱えてトコトン笑える小説集「たたかう天気予報」がコレだ。一度読み出した者は、最後の最後まで涙を流して笑い続けるという、恐怖笑説でもりだくさん。 -
あなたのギャグのセンスを問う、SF16篇の練習問題
ヨウするに、安くて優秀な超々LSIが100円ライターにも入ってる時代です。パソ・コンなんて昔の話。今はもうパーソナル・ロボット、パソ・ロボの時代なんです。そんなコンピューター・ワールドをオート・フォーカスでポラロイドしちゃうんだからサイコー。SF界のコンパクト・ディスク=火浦功が、パソ・ロボ・エイジをランダム・アクセスしてみました。プログラムは16曲。「ドレにしよーかな?」的気分でセレクトできるところがグッドです。センスがいい。シャレている。もちろん、どの作品も面白い。だから、どこからでも、どーぞ。 -
思索的ですらある極上の笑いをどうぞ。大傑作5篇
びっくり仰天! シモキタ探偵公司には、おかしな依頼人ばかりがやってくる。今も、山高帽にフロックコート、やけに大時代な格好をした老人が訪ねてきて、「煙草屋の角の郵便ポストの行動を監視し、逐一報告するように」という。調査費用は全額前払いだって、いい条件だね。やつが何者かは知らないが、これじゃ、やるっきゃないよ!それから1週間、所長の辰吉と部下の銀次は交替で、電柱の陰から、ジッとポストを見張っていた……。ハードボイルド調がきまらない、長身・やせ型、離婚歴ある辰吉。女性大すき、軽いノリの銀次。秘書志願の紅一点・絵里。皆さん、一度、この零細なシモキタ探偵公司に、遊びに来てくださ~い。
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