『ワニブックスPLUS新書、高橋和夫(新書)』の電子書籍一覧
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激化するイスラエルのガザ地区への攻撃。
発端となったハマスからの攻撃は、なぜ10月7日だったのか――
長年中東研究を行ってきた著者が、これまでの歴史と最新情報から、こうした事態に陥った原因を解説します。
・そもそもハマスとは何者なのか
・主要メディアではほぼ紹介されないパレスチナの「本当の地図」
・ハマスを育ててきた国はイランなのか、イスラエルなのか
・イスラエル建国の歴史
・反イスラエルでも一枚岩にならないイスラム教国家
・アメリカが解決のカギを握り続けている理由
・ガザの状況を中国、ロシアはどう見ているのか
・本当は日本だからこそできること
など、日本人にはなかなか理解しづらい中東情勢について、正しい知識を得るためには必読の一冊です。 -
2020年秋に予定されているアメリカ大統領選挙。
当初は現職のトランプ大統領の再選が既定路線とされてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、予想しづらい展開になってきました。
本書は国際政治学者で中東情勢解説の第一人者である著者が、現職のトランプ大統領、民主党候補のバイデン氏、そして民主党予備選から撤退を決めたサンダース氏のこれまでの功績から、中東政策を中心に国際社会の展望を予測、解説します。
なぜ、撤退したサンダース氏もあえて取り上げるのか。
2019年に著者自ら敢行したアメリカ現地取材で見えた、日本ではあまり報道されないアメリカと中東政策の現状がわかる一冊です。
【著者プロフィール】
高橋和夫 (たかはし かずお)
国際政治学者。福岡県北九州市生まれ。
大阪外国語大学ペルシア語科卒業。コロンビア大学国際関係論修士。
クウェート大学客員研究員等を経て、現在、放送大学名誉教授。
著書に、『中東から世界が崩れる』(NHK出版)、『イランvsトランプ』(小社刊)など多数。 -
トランプ大統領がイランを目の敵にする理由とは――
2019年に入り、イランとアメリカの関係はますます緊迫し、これに伴い6月に行われた安倍首相のイラン訪問も成功とはいえない結果となりました。
本書は、背景にあるエネルギーをめぐる争い、陰で蠢くイスラエル、サウジアラビア、中国の存在など、日本のメディアではほとんど報道されていない国際情勢を解説します。
世界の政治状況を読み解き、日本の立ち位置を考えるきっかけとなる一冊です。
【目次】
第1章 トランプの中東政策の合理性
第2章 福音派とイスラエルの「記録男」
第3章 イランとアメリカの因縁
第4章 蜃気楼上の王国──サウジアラビア
第5章 アメリカ政治の新しい潮流
【著者プロフィール】
高橋和夫(たかはし かずお)
国際政治学者。福岡県北九州市生まれ。大阪外国語大学ペルシア語科卒業。コロンビア大学国際関係論修士。クウェート大学客員研究員等を経て、現在、放送大学名誉教授。
『中東から世界が崩れる』(NHK出版)ほか著書多数。
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