『田島 木綿子、1円~、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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★ 写真&図解でやさしく解説
★ 調べ学習や自由研究にも役立つ!
*イルカとクジラと魚類の違いとは?
*クジラと人との関わりを知ろう
*海でどうやって育ち、暮らしているの?
*日本の周辺で見られる種類は?
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
みなさんは、イルカやクジラに
どんなイメージを持っていますか?
水族館で元気にジャンプするイルカ、
大海原を悠々と泳ぐクジラ。
じつは、どちらも私たちと同じ哺乳類の仲間です。
海のなかで子どもを産み、
母乳で育てています。
この本では、イルカとクジラが
どんなふうに暮らしているのか、
どんな種類がいるのか、
体の仕組みや食べ物、眠り方まで、
たくさんの「ひみつ」を
わかりやすく紹介しています。
読み終わるころには、
きっと海の世界がもっと身近に感じられるはずです。
さあ、ページをめくって、
イルカとクジラの不思議な世界を
のぞいてみましょう!
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆第1章 イルカとクジラの基本
* イルカ・クジラはどんな生物?
* クジラは実はヒトやウシと同じ哺乳類
* 海に暮らす哺乳類の仲間は?
* クジラは世界で最も大きい動物
* クジラにはどんな種類があるの?
・・・など
☆第2章 イルカとクジラの生態
* イルカやクジラの敵は?
* クジラはどんなものを食べるの?
* ザトウクジラの狩りの仕方は?
* クジラはなぜ潮吹きをするの?
* 回遊とは?
・・・など
☆第3章 イルカ・クジラ図鑑
* セミクジラ
* ホッキョククジラ
* コセミクジラ
* シロナガスクジラ
* ニタリクジラ
* ザトウクジラ
* ミンククジラ
* コククジラ
* マッコウクジラ
* シロイルカ(ベルーガ)
・・・など -
世界中のクジラとイルカ 全93種!
最新の研究をもとに、知りたい情報を全部網羅。
ヒゲクジラとハクジラの身体的な違いや環境への適応から、知的な狩猟や摂食方法まで、鯨類の生態や行動に関する発見を網羅。求愛や交尾の仕方、家族関係、クジラ同士の生涯の絆も取り上げます。
日本語版監修:田島木綿子(国立科学博物館) -
「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」「ネイチャーズ・ベスト」他、受賞多数
世界最高峰の水中写真家による日本初の写真集
日本語版監修:田島木綿子(国立科学博物館)
ディズニープラスで配信中!
ブライアン・スケリーとジェームズ・キャメロンが強力タッグを組んだ、
ナショナル ジオグラフィックのディズニープラス オリジナルシリーズ
「クジラと海洋生物たちの社会」(2021年エミー賞3部門ノミネート)
を完全書籍化。
広大な海を悠々と泳ぎ、歌い、遊び、教え、狩りをし、家族を慈しむ――
ナショナル ジオグラフィックを代表する水中写真家の一人であるブライアン・スケリーは、
クジラたちの「人間らしさ」に畏敬の念を抱いていると言う。
本書はスケリーが40年以上にわたって魅了され、撮り続けてきた鯨類のうち、
セミクジラ、シロイルカ(ベルーガ)、シャチ、マッコウクジラ、ザトウクジラ、イルカの6種をとりあげ、
美しく、ダイナミックで、ストーリーに満ちた写真109点を収録した。
これまで見たことのないクジラやイルカたちの素顔を垣間見ることのできる、貴重な写真集。 -
ザトウクジラは、なぜソングを歌うのか?
テングザルの鼻と睾丸の不思議な関係 バビルサの牙はなぜ伸び続ける?
ヤギの交尾が一瞬で終わる切実な理由 なぜクジラはみんな逆子なのか?
アザラシの母乳に脂肪が多いのはなぜ?
ヒトはもともと難産になりやすい——。
求愛の悲喜こもごもから交尾の驚くべき工夫、妊娠・出産の不思議、環境に適応した多様な子育ての方法まで、あまり明るみに出ないけれど実はめちゃくちゃ面白い、繁殖・生殖のはなしを語る。
海獣学者・獣医として海陸両方のさまざまな哺乳類に触れ、解剖学の知識をもつ著者ならではの経験と視点が満載。
読んだあと、生命の不思議と大切さを感じずにはいられない一冊。
■内容
1章 クジラの歌を聴け~海の哺乳類の求愛戦略~
2章 ゴリラの背中を見よ~陸の哺乳類の求愛戦略~
3章 ヤギの交尾を見逃すな~オスの繁殖戦略~
4章 イルカは逆子で産みたい~メスの繁殖戦略~
5章 仔ゾウは、笑う~子どもの生存戦略~
■著者について
田島 木綿子(たじま・ゆうこ)
国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹。
筑波大学大学院生命環境科学研究科准教授。
博士(獣医学)。1971 年生まれ。
日本獣医生命科学大学(旧日本獣医畜産大学)獣医学科卒業。
学部時代にカナダのバンクーバーで出合った野生のオルカ(シャチ)に魅了され、海の哺乳類の研究者として生きていくと心に決める。
東京大学大学院農学生命科学研究科にて博士号取得後、同研究科の特定研究員を経て、2005 年からアメリカのMarine Mammal Commission の招聘研究員としてテキサス大学医学部とThe Marine Mammal Center に在籍。
2006 年に国立科学博物館動物研究部支援研究員を経て、現職に至る。
海の哺乳類のストランディング個体の解剖調査や博物館の標本化作業で日本中を飛び回っている。
本書では獣医学の知見を活かして海と陸の哺乳類を対象に繁殖戦略を語り尽くす。
著書に『海獣学者、クジラを解剖する。』(山と溪谷社)ほか。 -
電話1本で海岸へ出動、クジラを載せた車がパンク、帰りの温泉施設で異臭騒ぎ――。
日本一クジラを解剖してきた研究者が、七転八倒の毎日とともに海の哺乳類の生態を紹介する科学エッセイ。
「田島さん、クジラが打ち上がったよ」電話1本で海岸へ出動!
解剖は体力&スピード勝負、クジラを載せたクレーン車がパンク、
帰りの温泉施設で異臭騒ぎ、巨大な骨格標本ができるまで――。
海の哺乳類の知られざる生態に迫るなか、人間が海洋環境に与える影響も見えてきた。
日本一クジラを解剖してきた研究者が、七転八倒の毎日とともに綴る科学エッセイ。
彼らはなぜ、生きる場所として再び海を選んだのだろう。
海での暮らしに適応するために、どんなふうに進化していったのだろう。
そして、なぜ海岸に打ち上がるのだろう。
それが知りたくて、一つ一つの死体から聞こえる声に日々耳を澄ます。
(はじめに より)
<内容>
1章 海獣学者の汗まみれな毎日
山積みのオットセイとの出会い/「鯨骨スープ」の臭いにまみれる/
海の哺乳類は体重がハンパじゃない/ストランディングは突然に
2章 砂浜に打ち上がる無数のクジラたち
シロナガスクジラとの遭遇/赤ちゃんクジラの胃からプラスチック/
シャネルNo.5はマッコウクジラのニオイ/クジラは爆発する
3章 ストランディングの謎を追う
なぜクジラは海岸に打ち上がるのか/調査には一流の道具を使うべし/
外貌(見た目)調査で死因を探る/内臓の調査は“超ガテン”作業
4章 かつてイルカには手も足もあった
手はヒレに、足は無くなる/超音波で周囲の情報をキャッチする/
イルカやクジラの内臓は丸っこい/小さな殺し屋クジラ「ユメゴンドウ」
5章 アザラシの睾丸は体内にしまわれている
水族館のショーはアシカ科の独壇場/水中生活により適応したアザラシ科/
野生アシカの群れはすさまじく臭う
6章 ジュゴン、マナティは生粋のベジタリアン
「人魚伝説」に意義あり!/ラクに水中を浮き沈みできる秘密/
ステラーカイギュウはなぜ絶滅したか
7章 死体から聞こえるメッセージ
死因につながる一筋の道を全力で探す/海洋プラスチックが見つかるとき/
環境汚染物質「POPs」の脅威/人と野生動物が共存できる道とは
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