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『その他(レーベルなし)、本城雅人(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~8件目/全8件

  • 2,090(税込)
    著:
    本城雅人
    レーベル: ――
    出版社: 光文社

    大学病院の旧館を「朝日のあたる病院」と呼ぶ小児外科教授・外木場は、毒舌と完璧主義で知られる現場主義者。厳しさの裏にあるのは、幼い命を救うための徹底した準備と祈りのような執念だ。専攻医の栗山、清田、大町は、彼の指導に翻弄されながらも、医師としての覚悟と責任を学んでいく。「朝日は、子供の未来を照らす」――小児医療の厳しさと希望を描く感動の医療長篇。
  • 2,090(税込)
    著者:
    本城雅人
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    追うべきは、殺人事件か、企業スパイか――
    事件記者と調査報道班の相克
    吉川英治文学新人賞受賞作『ミッドナイト・ジャーナル』に続く、渾身の社会派ミステリー!

    「社長は人として許されないことをした。だから告発しようと思った――」
    中央新聞長野支局の事件記者関口豪太郎は、一人の青年の訃報に耳を疑った。
    昼間知り合ったばかりの好青年が、深夜に溺死体となって発見されたというのだ。しかも青年は偽名を使っていた。疑念を抱いた豪太郎は取材に乗り出す。
    一方、東京本社の調査報道班は、ある新興企業の不正疑惑を追っていた。やり手の社長が犯した“人として許されないこと”とは?
    内部告発者が突然の失踪を遂げるに及び、調査報道班は社長のルーツを辿って長野へ向かう。
    絡み合うそれぞれの事件の先に見えてくる真相とは――?
  • 1,980(税込)
    著者:
    本城雅人
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    夢破れた男のセカンドキャリア
    信じた道は、正しかったのか――
    後輩ジョッキーはなぜ背信に及んだのか。
    裏方に転じた彼が見た人間の業とは。

    俺はコーチではない。暗路を行くジョッキーの灯火でありたい。
    落馬事故が因でジョッキーを引退した河口八宏。失意のなか選んだセカンドキャリアは、現役ジョッキーに代わって騎乗馬を探すエージェントの仕事だった。
    人馬の命が最優先、公正確保を信条に、最低限のアドバイスしか施さずとも、担当する松木と郡司がGIで一、二着を独占するほどの大躍進を遂げた。ところがその矢先、八宏は思いがけない事態に直面する――。
  • 26年前、パ・リーグのペナントレースを制した阪和バーバリアンズ。6回2死まで0封された後、満塁ホームラン3本が飛び出して9点差をひっくり返すという史上稀に見る逆転試合をきっかけに、リーグ優勝、そして日本一へと駆け上った。その後の低迷期を経てこの夏、来季の新監督に抜擢されたのは、当時4番を務めた夏川誠だ。大阪毎朝放送がレジェンドと呼ばれたメンバーたちのインタビューと再現試合で構成する特別番組を企画。取材を進める中で、10人目のレジェンドともいえるマネージャーの存在が浮かび上がる。ところが、あの試合中に盗難事件があり、疑われたマネージャーは退団、そののち非業の死を遂げたという……。チーム思いのマネージャーがなぜ盗難を行ったのか? 主要メンバー9人の中に、嘘をついた人物がいるのではないか? そして仲間を裏切った愚か者は誰なのか――。吉川英治文学新人賞作家が贈る、企みに満ちた長編ミステリ。
  • 1,980(税込)
    著者:
    本城雅人
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    「おれにとってはおまえが正義だ」
    13年前に球界を追放された先輩が不審死を遂げた。
    なぜ今になってこの世を去らねばならなかったのか――

    20年ぶりのリーグ優勝を目前にするプロ野球・横濱セイバーズ。
    その快進撃の立役者である投手コーチ二見里志は、抑えの新田隆之介らの疲労管理に頭を悩ませ、リリーフ陣を酷使したがる辻原監督と衝突が絶えない。
    そんな里志のもとに、突然の訃報が届く。里志の現役時代の恩人であり、ある“罪”の発覚以来、球界を追放されていた盟友・壇野晋が亡くなったという。
    当初、自殺と思われていた事件は殺人と発表され……。

    独自のコーチ哲学を貫くプロ野球の投手コーチ二見が
    球界の闇、盟友の無念に迫るミステリー
  • 1,760(税込)
    著者:
    本城雅人
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    誰が言ったか「四十にして惑わず」、
    大いに悩める会社員たちの人生賛歌

    四十歳で課長に昇進した阿南智弘は、着任早々に前代未聞のトラブルを抱える。
    阿南の同期で三年前から課長を務める石渡泰之は、無能な上司に怒りが収まらない。
    中途入社組で阿南と同い年、新任課長の和田果穂には、誰にも言えない秘密があった。
    同期では唯一総務畑に進み、社長秘書となった吉本検司は、近頃なぜか社長から冷遇される。
    平松透は、創業社長の息子であることを一切笠に着ず頑張るものの、失敗続きで……。
    同じ節目を迎えた仲間と悩み、ぶつかりながら、阿南たちは奮闘する。
  • 1,760(税込)
    著者:
    本城雅人
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    夢は大きく、ダービー制覇!
    一頭の馬が人の心を揺り動かし、夢舞台へと駆り立てる――
    すべての人を元気にする、感動の競馬小説。

    家族経営の零細牧場「あかり野牧場」で生まれた一頭の馬は、「北の大地に灯りがともれば」とキタノアカリと名付けられた。
    中央競馬デビュー以来、圧倒的着差をつけて連勝し、いよいよG1に挑む。
    広大な町の狭いコミュニティーは、アカリの話題で持ちきりだった。
    大牧場が席捲するG1戦線で、世代7000頭超の頂点に立つことなどできるのか?
    牧場を営む家族、馬産地の仲間たち、崖っぷちの騎手……
    多くの想いを背に載せて、希望の灯りがターフを駆ける。
  • 1,731(税込)
    著:
    本城雅人
    レーベル: ――

    「親しき仲にもスキャンダル」を信条とし、取材対象者へ独特の感性で切り込み数々のスクープを抜きまくってきた伝説の週刊誌記者が、女性宅への不法侵入と窃盗の容疑で逮捕された。窃盗容疑は否認するなか、取り調べ中に語った「友を待つ」という一言の真意とはなんなのか? その言葉の意味と彼の行動の目的を調べ始めた後輩記者たちは、十年前のある官僚との因縁に原因があることに気づく――。吉川英治文学新人賞受賞の『ミッドナイト・ジャーナル』に続く、傑作記者ミステリ。

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