セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『ガガガ文庫、立川浦々、0~10冊(ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 891(税込)
    2026/5/18 (月) 配信予定
    著:
    立川浦々
    著:
    昼寝
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    鎮矛(チンホコ)ついに勃つ――。

    ヒトと神々が、未だ近しき世の話??
     邪なる禍津神を討ち果たすべく、ヒトを護りし陽津神は三種の聖器を誂うなり

     即ち其、鎮矛(チンホコ)
     即ち其、絶盾(タテタテ)
     即ち其、咤魔玉(タマタマ)

     三種の聖器、禍津神を討つに至らず
     鎮気(チンゲ)溢るる地に封ずものなり

     そして――

     ヒトを護りし陽津神を崇める“陽つ矛”の邑は、危機に晒されていた。
     ヒトを害する禍津神を封じる“廻つ盾”の巫女“祓妻”が乱心し、自ら禍津神を蘇らせ、泥の化生を操る邪悪と成り果て、“陽つ矛”に攻め入った。

     ところが、神滅必討の聖器“鎮矛”は、天牙(テンガ)の大岩に突き刺さったまま。
     正当な血筋、陰補(インポ)の若長が扱こうと、決して勃とうとしないのだ。

     絶体絶命の最期、娘の嫋やかな祈りは、ひとりの偉丈夫を引き寄せた。
     彼は鎮矛を軽々勃てるや、絶臨の聖益で祓妻と化生を打ち払う。

    「鎮矛から飛ぶ斬撃!? 白いッ!!」

     その姿、神か邪か。
     戸惑う“陽つ矛”を見下ろし、男はしかと呟いた。

    「俺は男。ただの男。俺を呼ぶなら男と呼べ」
    「それ以外に俺を語る言葉など、どこにもありはしないのだ――」

     噎せ返るほどの侠気を、鬼才・昼寝の装画が彩る。
     本格ダークファンタジー、推参。

    ※「ガ報」付き!
    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • シリーズ8冊
    704935(税込)
    著:
    立川浦々
    イラスト:
    楝蛙
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    未知との遭遇ーー地方公務員×異世界エルフ。

    区役所福祉生活課支援第一係長、中田忍(32歳独身)。
    トレードマークは仏頂面、責任感が強く冷酷で誠実、他人に厳しいが、自分自身にはもっと厳しい男である。
    無感動、無愛想、無慈悲の三拍子揃った生き様は、他の職員に“魔王” “爬虫類” “機械生命体“などと評され陰口を叩かれているが、忍はどこ吹く風であった。

    ある日の深夜。
    仕事から帰宅した忍は、リビングに横たわるエルフの少女を発見した。
    濡れタオルで鼻と口を押さえつつ、知恵の歯車を回し始める忍。
    仕方あるまい。
    忍は、地球の危機を悟ったのだ。

    異世界からの来訪者と遭遇した際、まず警戒すべきは“異世界の常在菌”である。
    仮に異世界エルフの常在菌が、人類絶滅系の毒素を放出していた場合、焼却処理では間に合わない。ダイオキシンの如く、半端な焼却処理が土壌を侵し、その灰が風に乗り雲になり、毒の雨となって大地に降り注ぐ可能性も否めないのだ。
    ならばエルフを即座に、極低温で凍結し、最善で宇宙、あるいは南極、最悪でも知床岬からオホーツクの海底へ廃棄するしかない。

    必死に足掻く忍の前で、エルフの両瞼がゆっくりと開きーー

    第15回小学館ライトノベル大賞優秀賞を受賞した、紛うことなき問題作。

    ※「ガ報」付き!

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 891(税込)
    著:
    立川浦々
    イラスト:
    楝蛙
    レーベル: ガガガ文庫
    出版社: 小学館

    その純愛さえも、歪む。

    これは、誰がための試練なのですか。

    勝ち気で誰よりも『女の子であること』に真摯な少女、九重彩音。
    気弱だけど少し意固地な少女、桜庭真白。
    ふたりは、ミッション系中高一貫校、清葉女学院の片隅で密かに想いを育んでいた。

    彩音は真白の声を、真白は彩音の香りを、一番に愛していた。
    ふたりの世界にはふたりしかいなかった、他の誰もいらなかった。

    真白は天性の歌声を持ち、彩音は真白の為にアコースティックギターで音を紡ぐ。
    揃いの香水を纏って、ストリートライブをおこなうふたり。
    その日も、いつも通りに終えて、いつも通りに学院に帰るはずだったのに。

    真白が倒れた。
    告げられる無慈悲は、一体誰が望んだのか。

    「“特発性性転換現象”」
    「桜庭真白さんは遠からず、生物学的な男性になるんです」

    世界は変わる。
    変わりたくないと願う想いすら、逃れ得ぬ渦に巻き込んで。

    その純愛さえも、歪む。

    ※「ガ報」付き!
    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。